南紀白浜「富田の水」
紀州熊野名水

白浜温泉の大浴場に備わっている飲料水、「富田の水(とんだのみず)」を訪ねる。
南紀白浜「富田の水」の採水地は、和歌山県の「紀伊山地の霊場と参詣道」として2004年7月、12番目の世界遺産に登録された熊野古道の一つ、大辺路街道富田坂入口より2kmほど奥へ入った地点にあります。
南紀・串本町へ向かう途中、国道42号線沿いに大きな「富田の水」の看板が目に入る。道案内版に従って、高瀬川沿いの狭い道路を進んでいくと、右手に建物(水汲み場)が見えてきます。

「富田の水」は、岩盤地下90m(海面下70m)の地下水脈よりポンプなしで 日量150トンも自然に噴き上げる全国でもまれな自噴する深井戸水で、推定100年以前の水と言われています。地下水圧が高いので、汚染された地表水が一切混入しないきれいな水で、非加熱除菌で賞味期限が5年も大丈夫とのことです。
水は軟水で弱アルカリ性の天然水、お茶やコーヒー、お料理やご飯を炊く時に使うと、とても美味しいです。当日も水を買い求めに多くの人達が、20リットルのポリ容器を何本も持って来られていました。「水料金20リットル:200円」。

住所:和歌山県西牟婁郡白浜町十九渕778-2 TEL:0120-87-1580

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