省エネ 緑のカーテン 2017
今朝の室内温度は28℃越え、湿度も高い。
しかし、ゴーヤのカーテンが安らぎのひと時を与えてくれます。

暑い夏を快適に過ごす。

昨年はゴーヤのカーテン造りに失敗しました。「葉っぱが茂らずカーテンにならなかった。」「ゴーヤの収穫も出来なかった。」原因は、日光と水不足、肥料不足?。そして「摘心」という作業も重要なポイントです。
今年は失敗しないように、品種の異なるゴーヤの苗を植え、既に数本のゴーヤも収穫できました。順調に緑の葉っぱも茂り、日差しを和らげる緑のカーテンの出来上がりです。

※摘心は、伸びてきたつるの芽の先端部分を摘み取ることです。つるを摘むと、新たなつる(子つる)が複数の葉の付け根部分から出てきます。伸びてきた子つるをさらに摘心すると、子つるからさらに新しいつる(孫つる)が伸びてきます。この孫つるを伸ばすことによって、日差しを遮るように緑のカーテンを仕上げていきます。
ミニトマトの収穫
やっと 梅雨があけました。
梅雨空け、連日35℃を越える猛暑日にダウン。
今年は例年の夏以上に猛暑日が続く、年のせいもあるのだろうが…
体がだるい、頭がフラフラしてめまいがする、熱中症の症状。
クーラーの効いた部屋で横になって、こまめに水分補充、衣服をゆるめて体の熱を放出、冷やしたタオルで両側の首筋やわき、足の付け根などを冷やします。夕方には体調が戻ってきました。

食べきれない程の収穫

今年はミニトマトは品種の異なる三種類の苗を植えました。(赤いミニトマト、黄色いミニトマト、中玉トマトを各5本、合計15本)GW過ぎに植えたミニトマトは、赤くなり収穫。毎朝20個以上の収穫で食べきれない程です。毎晩、野菜サラダに溢れんばかりのミニトマト、飽きもせずに食べています。最近は、ワインのおつまみにミニトマトとカマンベールチーズを一緒に食べるのは簡単で美味しいレシピです。

トマトにはたくさんの栄養素(ビタミンA、ビタミンC、ビタミンE、リコピン、カリウム、食物繊維、鉄分、カルシウム、クエン酸)など、含まれています。この夏は、トマトをたくさん食べて夏バテを乗り切ることにしました。
蝉しぐれ
梅雨はいつあけるのか?
近畿地方では6月7日、平年通りに梅雨入りし、九州各地での大雨被害や35℃を越える猛暑日が続いています。いつになったら近畿地方の梅雨は明けるのでしょう。

朝から蝉の大合唱

日の出が早くなり、5時頃には東の空が明るくなりはじめます。ベットに寝転んで、一日のはじまりは身体もゆっくり目覚めるように、15分間のストレッチが習慣になっています。(腰と膝関節の痛み予防。)
今朝も蝉の大合唱で1日がはじまります。街路樹、庭の木、裏の公園から三重奏で蝉の声が鳴り響き、奏でると言うよりも騒音に近い。蝉の鳴き声が聞こえてくると、一層暑さを感じます。

蝉は地中で長い年月生活をして、地上で蝉として生きるのは1週間といわれています。オスが鳴きメスを呼び寄せ子孫を残します。庭で鳴く蝉を観察するとクマゼミばかり、集中的にクマゼミが繁殖しているようです。子供の頃はアブラゼミだけだったのが、地球温暖化の影響でクマゼミが北上し生息地を拡大しているそうです。
レモンの花
自宅でレモン栽培
今春、ホームセンターでレモンの実が成っている鉢植えを購入しました。
輸入レモンは農薬や防カビ処理をしているので、買わないようにしています。
しかし、国産レモンは小さくて高い!

レモンに花が咲く

レモンは亜熱帯地域で生育するため、日本では鉢植えの方が育てやすいそうです。レモンは年3回開花し、次々と結実をします。放置しておくと果樹への負担が大きいので、花を観賞後、真ん中の蕾1個だけ残し、他の蕾は全て摘み取ってしまいます。すべて実をならせると栄養が実に取られてしまうからです。また、レモンは繊細な根が張るので、水のやり過ぎや土の表面が乾燥しないように心掛けます。

レモンは果汁や果皮を利用するだけではなく、香りが高い白い花を楽しむこともできます。上手に家庭栽培でレモンが収穫できれば、皮ごと輪切りにして蜂蜜に漬けておくだけでそのまま皮ごと食べれます。
観賞用ミニパイナップル
観賞用ミニパイナップル
フラワーショップで見つけた。珍しいミニパイナップル。「販売価格:800円」
パイナップルは、観葉植物として栽培されているアナナスの仲間で、代表的な熱帯果樹の一つです。近づくと、「パイナップル」の香りがします。

ミニパイナップルの育て方

実の長さ4cm、葉だと思っていたのは芽を含めて全長10cm足らずの可愛らしいミニパイナップルですが、トゲトゲは触れると痛いです。観賞用のミニパイナップルは、約2〜3週間観賞用を楽しんだら、芽を切り離して土に植えて栽培を楽しめそうです。ちっちゃなパインに育て、チャレンジしてみようと思っています。現在の育て方は、日当たりの良い場所に、土の表面が乾いたらたっぷりと水を与えるようにしましょう。

株の根元から子株が2個出てきました。大きくなったら切り離して植え替えると良いそうです。
桔梗(ききょう)の花が見頃
桔梗の花が見頃
青紫色をした星形の花びらがかわいらしい桔梗は、秋の七草の1つとしても知られています。
※桔梗(キキョウ)、女郎花(オミナエシ)、葛(クズ)、ススキ、萩(ハギ)、撫子(ナデシコ)、藤袴(フジバカマ)は、秋の七草として万葉集に詠まれています。

桔梗の名所「関西版」

桔梗の花言葉は、「永遠の愛」「誠実」。「気品」は、花色の紫がかつて高貴な色とされていたため、「変わらぬ愛」は、長く咲き続ける花姿に由来しています。桔梗は1mほどに成長し、背丈はさほど高くならないので、ガーデニングでは、鉢植えや地植えにもできます。開花時期は、6〜7月頃が最盛期。青紫色の一重咲きがよく見かけられますが、白色やピンク色の桔梗、八重咲きの桔梗も見かけます。

関西の桔梗の見所
所在地:京都府亀岡市宮前町猪倉土山39 谷性寺 
「入園料大人:500円・駐車無料」
JR亀岡駅観光案内所 TEL:0771-22-0691
[ 旅と散策2012年7月16日 亀岡ききょうの里 ]

所在地:京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397 TEL:075-231-0355
「拝観料大人:500円・駐車境内無料約10台」
[ 旅と散策2012年7月8日 廬山寺の桔梗 ]

所在地:奈良市中院町11番地 TEL:0742-23-1377
「拝観料大人:500円・駐車境内無料」
[ 旅と散策2009年10月 元興寺 ]

※東福寺の塔頭・天得院には桃山時代に造られた枯山水の庭園があります。桔梗が咲く2017年6月25日(日)〜7月10日(月)まで特別公開されます。杉苔に覆われた庭に白や青紫の桔梗が凛と咲き、6月の中旬から八重の桔梗が次々に開花します。
夏越の大祓い神事
月日が経つのは早いもので、今年も半年が過ぎました。
梅雨の晴れ間が広がる関西地方では、夏の風物詩ともいえる古来からの風習「夏越の大祓い神事」。今年は城南宮で、(期間は6月25日〜30日までの間)茅の輪くぐりと人形流しが行われます。城南宮は、方除け神として崇敬され、境内に名園楽水苑があり、春秋の「曲水の宴」がよく知られています。 

茅の輪神事

=6月30日は、京都の主な神社では大きな「茅の輪」を社頭に飾り、その茅の輪をくぐると無病息災・悪厄退散になると伝えられています。夏越の大祓いは、一年のちょうど半分の区切りにお祓いをして、これから迎える暑い夏を健やかに過ごそうとする神事です。参拝者が「水無月の夏越の祓いをする人は、千歳の命のぶというなり」などと唱えながら、境内の茅の輪(葦の葉で作った輪)を、左に回り右に回って、再びくぐり抜けて本殿にお参りをします。

そして神苑の春の山に進み、人形(ひとがた)を禊(みそぎ)の小川に流す。こうして半年の間の罪や穢れを祓い心身を清浄にし、これからの暑さに負けないよう、残り半年の無病息災を祈願します。

住所:京都市伏見区中島鳥羽離宮町7 TEL:075-623-0846 「駐車場無料:200台」
[ 旅と散策2007年3月3日 城南宮の梅 ]

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