世界遺産 トロギール観光
石畳の路地が入り組んだ小島
スプリット近郊の西25kmに位置する、かつては陸続きでしたが、敵の侵略に備えて水路を作り本土と隔てられました。東西500m×南北300m、とても小さな島が、世界遺産の古都トロギール旧市街です。起源はギリシア時代にまで遡る古都です。城壁に囲まれた小島に石畳の路地が複雑に入り組み、島と本土は短い石橋で繋がっています。教会や塔、宮殿など風格のある歴史的建築物がひしめき合っています。トロギール旧市街は、ゆっくり観光しても2時間もあれば十分です。

町のシンボル、聖ロブロ大聖堂の鐘楼

町一番の見所は、旧市街の中心、イヴァナ・パヴラ広場にそびえる聖ロヴロ大聖堂。13世紀〜15世紀にかけて建てられたもので、鐘楼をはじめ内部に至るまで、さまざまな時代の建築様式が組み合わさっているのが特徴的です。また、アダムとイヴの像が両端に彫られている重厚で美しい大聖堂の入り口の門は、クロアチアを代表するロマネスク美術の傑作と称えられています。

巨匠マスター・ラドヴァンの作品で、1240年ごろに作られたもので、精緻(せいち)な彫刻が施されています。また、礼拝堂や宝物室など内部には見るべきものが多い。

[ 旅と散策2017年5月17日 トロギール観光 ]
世界遺産 スプリット観光
中世にタイムスリップ!
スプリットはカシテラ湾とスプリット海峡の間にある半島に位置し、温暖な地中海の魅力に包まれ、ザグレブに次ぐクロアチア第2の都市です。古代ローマ皇帝が造った、1.700年前の遺跡と、そこに住む人々との営みが渾然一体となった不思議な街並みで、世界でも珍しい歴史をもつ旧市街は不思議な情景を造る世界遺産です。

ディオクレティアヌスの宮殿

3世紀末、内戦の絶えなかったローマ帝国を安定に導いたディオクレティアヌス帝は、20年の統治ののち305年に退位。生まれ故郷のサロナに近いスプリットに宮殿を建て移り住みます。
高さ20m以上、215m×180mの強固な城壁で囲まれた領域で東西南北に城門があり、その門は「金の門」「銀の門」「銅の門」「鉄の門」と呼ばれていたようです。

7世紀にスラブ系民族の侵攻によりサロナが廃墟となると、逃れてきた住民が宮殿の石材を利用して新たな町を造り住み着き、スプリットは発展していきました。


古代ローマの宮殿に人々が暮らす

現在のディオクレティアヌスの宮殿は、市民の憩いの場となり、ドーム天井の前庭や、皇帝の胸像や机、ローマ時代の水道管などが展示された宮殿地下など、随所に往時を彷彿させる遺構が残されています。ちなみに13〜14世紀には、ディオクレティアヌス帝の霊廟は大聖堂へと姿を変えました。そうして出来上がったのが、この街で、城壁の中に600人ほどの住人が実際に生活しています。

古代の遺跡とその中で日々の生活を営む人々。この不思議な光景こそがスプリット最大の魅力です。

[ 旅と散策2017年5月16日 スプリット観光 ]
城壁一周絶景めぐり
真っ青な空に綿菓子のような浮かぶ白い雲、眼下に広がるアドリア海の深いブルーと旧市街の褐色の屋根瓦がとっても絵になる町です。煩わしい日常生活から離れ、クロアチアに着いて、あるがままの原風景は心を癒してくれました。ゆるやかなクロアチア時間に身をまかせ、目一杯楽しんできました。

旧市街をとり囲む城壁

旧市街を取り囲む城壁が築かれたのは街が誕生した8世紀ごろ。その後、街の発展に伴い少しずつ拡張され、16世紀ごろにはほぼ現在のような姿になりました。

城壁の上に巡らされた、一周2kmの遊歩道は旧市街散策のハイライトです。街の概略を掴むと同時に、上から見る褐色の屋根瓦や紺碧のアドリア海の風景が存分に楽しめます。城壁への上り口は全部で3ヶ所あり、ピレ門くぐり左手にある入口がおすすめです。ここから入り散策は半時計周りの一方通行です。城壁一周の所要時間は、1時間から1時間30分程かかります。散策コースにはトイレや売店もあり休憩をはさんで巡るといいでしょう。午後からは気温25℃を超え、必ず水分補給を忘れないよう。

[ 旅と散策2017年5月15日 城壁一周絶景巡り ]
ドゥブロヴニク旧市街
城壁内をくまなく散策
ドゥブロヴニク旧市街は「自由と自治」を守るために築かれた、堅固な城壁に囲まれています。石畳に路地と褐色の屋根瓦が織りなす古めかしい街並みには、この街の歴史のすべてが詰まっています。

半日ウォーク

1440年に建造されたオノフリオ大噴水が、今もピレ門のそばで清冽な水をたたえるドゥブロヴニクは、上下水道など公衆衛生が整備された当時の最先端都市。 フランシスコ会修道院の薬局は、なんと1317年の開設。そのヨーロッパで3番目に古い薬局では、薬草を使った化粧品がひそかな人気とか。1990年代の内戦によって壊滅的な状況となり、1991年〜1998年には世界遺産の危機遺産リストに登録された。その後、中世の雰囲気を残す美しい街並みは、市民の手によって復元されました。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク旧市街 ]
紺碧のアドリア海
紺碧のアドリア海紀行9日間
5月14日(日曜日)〜22日(月曜日)
関西国際空港⇒ドイツ「フランクフルト空港」経由⇒クロアチア「ドゥブロヴニク空港」へ。空港から20km、クロアチアの南端、アドリブ海に面した旧市街。古くから海洋国家と栄え、長きにわたって独立を貫いてきた希少な街でもあります。

アドリア海の真珠 ドゥブロヴニク

ドゥブロヴニクは城壁に囲まれた世界遺産の旧市街には中世の面影が色濃く残り、この国屈指の観光地として多くの人たちを迎えてくれます。
旧市街の北側にそびえるスルジ山(標高412m)は絶好の眺望スポット。山頂までは、ロープウェイが運行しています。(山頂へは登山道も整備されています。)スルジ山の展望台からは、旧市街をとり囲む城壁と褐色の屋根瓦や、紺碧のアドリア海が存分に楽しめる眺望スポットです。

[ 旅と散策2017年5月15日 ドゥブロヴニク ]
メダカの出産シーズン到来!
メダカに癒されて
5月7日(日曜日)毎朝、植木の水遣りを終えると、メダカに餌やりの毎日です。メダカを飼いはじめ10年以上になりますが、メダカを見ていると何もかも忘れ、時の経つのも忘れてしまいます。きっとメダカで心が癒されているのでしょう。

5月に入り、庭の軒下に置いてある水槽の水温が暖かくなり、メダカの食欲が旺盛になり活発に泳ぎ回っています。なんだかメダカのお腹が大きくなってきたようです。(産卵の時期を迎えている)4月下旬ごろから、ホテイアオイ草の根を見ると、1舒未里燭さんの卵を産みつけているので、発泡スチロールのケースにホテイアオイ草ごと移しています。(親メダカに食べられるのを防ぐためです。)

5月初旬ごろから、たくさんのメダカの卵が孵化し、稚魚(3〜5mm)が元気に泳ぎはじめました。しかし、大人のメダカは赤ちゃんメダカを共食いしますので、食べられない大きさまで成長(2cm)してから、一緒の水槽に移して下さい。(2ヶ月位で成魚になります。)

詳しくは、当ブログ「メダカの産卵と飼育」をご覧下さい。
GW BBQ 2017
GW(ゴールデンウィーク)期間中の高速道路の大渋滞、各地の行楽地は人ごみで大混雑。毎年GWは、部屋と庭の掃除と決めています。私の担当は雑草の刈り取りと、夏野菜の苗の植え付けです。GW5日間でようやく掃除も終え、庭でバーベキューを楽しみました。

BBQ

5月4日(木曜日) 晴れ。
午前中に片付けが終わり一段落がついたところで、午後からはバーベキューの食材の買い出しです。(お肉、シイタケ、アスパラ、玉ねぎ、エリンゲ、ピ−マン、ハタハタ)、物置から七輪と炭(火を起こしやすくなるために、消し炭を準備)新聞紙を丸めて火をつけ⇒消し炭を入れると火が付き⇒更に新しい炭を入れる⇒うちわで仰ぐと簡単に火が起こせます。

パラソルに椅子とテーブルをセットし、準備万全です。
炭火でじっくりと焼き上げた美味しい食材とキンキンに冷えたビールは格別です。
夫婦でゆっくり過ごせたGWでした。
岩村城跡
4月5日(水曜日)旅行最終日。昨夜は浜名湖「舘山寺温泉」に宿泊。
東名高速道路⇒東海環状自動車道⇒中央自動車道⇒恵那IC下車⇒岩村城跡へ
⇒夕方帰宅。全行程走行距離、1060km。

日本三大山城のひとつ、「岩村城跡」

岩村城は、大和の高取城(奈良県)、備中の松山城(岡山県)と並ぶ日本三大山城の一つに数えられる名城で(財)日本城郭協会により「日本100名城」に選定されました 城は江戸諸藩の府城の中でも最も高い所(標高717m)に築かれ、高低差180mの天嶮の地形を巧みに利用した要害堅固な山城で、霧の湧き易い気象までも城造りに活かされており、別名「霧ケ城」とも呼ばれています。(写真は、岩村城跡「六段壁」)

名城と言われる由縁

この城が名城と言われる由縁は、単にその規模と大きさだけでなく、その永い歴史に由来しています。 1185年(文治元年)源頼朝の重臣「加藤景廉(かとうかげかど)」がこの地の地頭に補せられ創築されてから、鎌倉・室町の300年間、戦国の100年間、更に江戸期の300年間に亙り城と城主が連綿と続き、明治に至り廃城令で廃城されるまで、連綿と存続しました。 700年間に及ぶ城の歴史は、日本の城史にも例を見ないものなのです。

[ 旅と散策2017年4月5日 岩村城跡 ]

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