病名、変形性股関節症
2月22日(水曜日)朝、車から降りると、突然右足の付け根が痛くなり、ゆっくり歩きで、会社に辿り着いた。座っていると痛みはないが、歩くと痛い、ストレッチや体操をするが一向に良くならない。

突然、股関節が痛くて歩けない、ショック!

歩く度に脚の付け根に痛みを感じる。整形外科病院へ、問診と触診、(股関節の動き具合や痛み方等を診断)、その後X線検査、( 関節の形、骨の状態、進行の程度等、軟骨は映らないが関節の隙間と骨の状態などを検診。)
骨盤側のくぼみと、大腿骨の先端部を覆う関節軟骨は、弾力性に富み衝撃を吸収し関節を滑らかに動かす役割の関節軟骨。これが何らかの理由によりすり減り壊れることで「変形性股関節症」になります。

診断結果は変形性股関節症、痛みがあるので消炎鎮痛剤(ロキソニン)服用、少しは痛みも和らぎ、なんとか歩けるようになりました。痛みのある間は、ウォーキングは控え、当分は安静にする。股関節にかかる負荷を下げるために、食事制限と運動療法などでダイエットする。痛みが引いたら、下半身の筋トレをはじめ、水中ウォーキングが良いようです。

※1週間は絶対安静、1カ月間はトレーニングのジム通いで、リハビリの筋トレ。
※筋トレは、レッグエキステンション(もも前の筋肉を鍛えます。
レッグカール(もも裏ハムストリングを鍛えます。)
※股関節(こかんせつ)は上半身と下半身の継ぎ目。股関節は、体重を支え、立ったり、歩くなどの移動を行う上で大切な関節です。股関節に障害があると動きが悪くなり、歩く時などに痛みが出て、日常生活がたいへん不便になります。
ニュージーランドの旅を終えて
南半球に位置するニュージーランドは、日本の7割ほどの国土に、手つかずの大自然が広がる美しい国です。今年は冷夏の影響で朝晩が肌寒く感じました。

北島最大の都市オークランドを中心に、都会の賑わいと自然の景色を満喫できました。火山活動を続ける大地熱地帯の上に位置する北島隋一の温泉地。ロトルア湖畔の町には、先住民マオリの文化が残っています。
南島最大の都市クライストチャーチを観光拠点に、3分の2が山々からなる南島は、美しいサザン・アルプスやフィヨルド、氷河湖など手つかずの原風景が残っています。

※走行中バスの車窓から見える羊と牛の多さにビックリ。
ニュージーランドは「羊の国」というイメージを持っている人が多いと思いますが、実は、今年から来年にかけての経済成長率が先進国の中で第1位ということを皆さん、ご存じでしょうか。その理由は、ニュージーランドが「牛」の飼育に力をいれており、世界でも有数な"酪農大国"であることが挙げられています。

[ 旅と散策2017年1月22日 ニュージーランドの旅 ]
テカポ観光と星空観賞
ミルキーブルーに輝く「テカポ湖」
旅行七日目、1月21日(土曜日)曇り。
クライストチャーチとマウント・クックの間にあり、ツアーの休憩地点としても人気の景勝地「テカポ」。ニュージーランド国内で9番目の大きさで、サザン・アルプスを背景にしたミルキーブルーに輝く神秘的なテカポ湖とその周辺は、昼は絵のように美しく、夜は満点の星空が素晴らしい場所です。

善き羊飼いの教会

テカポ湖畔に佇む魅力的な建物は、善き羊飼いの教会です。教会の祭壇の奥にある窓からは、テカポ湖とサザン・アルプスの山並みの荘厳な風景が望めます。この教会はマッケンジー地区を開拓した家族のために、1935年に付近の石を集めて建てられました。現在では旅行者に人気のある写真撮影のスポット、また日本人の結婚式もよく行われています。

テカポ星空観賞ツアー
ニュージーランドの星空といえばテカポの星空です。世界最南端のマウントジョン山頂天文台は、透明度の高い綺麗な夜空が広がっています。テカポはニュージーランドでも晴天率が高い場所として知られ、天の川の中に光る南十字星やニセ十字星、大小マゼラン星雲など、日本からは見ることのできない天体が輝きます。

[ 旅と散策2017年1月21日 善き羊飼いの教会 ]
赤穂温泉と牡蠣会席 2017
今年も牡蠣のシーズンがやってきました。

冬の味覚といえば牡蠣

2月9日(木曜日)毎年恒例になっている赤穂温泉と牡蠣会席を食べに行ってきました。雪降る中、名神高速道路「大山崎IC」⇒中国自動道「福崎IC」下車し、香寺ハープガーデンに立ち寄り、ハーブティーとハーブクリームを買い求め、山陽自動車道「赤穂IC」で赤穂温泉「潮彩きらら 祥吉」へ、瀬戸内に沈む夕陽と打ち寄せる波の音に耳をすませ心行くまで露天風呂に浸かり、湯上り後には赤穂市坂越湾(さこしわん)でとれた牡蠣をたっぷりと使った牡蠣づくし会席を満喫してきました。
※今年の赤穂かきまつりは、2月5日(日曜日)赤穂海浜公園で開催されました。
マウントクック国立公園
旅行六日目、1月20日(金曜日)晴れ。
7時にホテル(テカポ)を出発、果物の街「クロムウェル」お買い物⇒プカキ湖越しにマウントクックを望み写真撮影⇒ハーミテイジ ホテル(ランチ)⇒マウントクック国立公園をハイキング⇒テカポ泊。
※テカポ湖のある南島は三分の二が山地という起伏に富んだ地形で、個性豊かな四つの国立公園を合わせた地域「テ・ワヒポウナム」がユネスコ世界自然遺産に登録されています。

アオラキ/マウント・クック

ニュージーランド最高峰のマウントクックは、先住民族マオリ語で「アオラキ」(雲を突き抜ける山)とも呼ばれています。英語名の「マウントクック」は偉大な航海者キャプテン・クックに由来します。万年雪と氷河に覆われ、豊かで美しい大自然が私たちを楽しませてくれます。マウントクックには初級者から上級者まで楽しめる豊富なトレッキングコースが揃っていて、多くの高山植物を見るのも楽しみです。

マウントクックの標高は約3,754m。国内最高峰を誇り、スイスなどでは標高2,000m以上でしか見られない氷河が、標高1,000mほどの場所で見ることができます。氷河とは、万年雪が圧縮されてできたものです。その圧力により、山頂から山麓へ何千年という歳月をかけ、移動しています。

ケア・ポイント(ハイキングコース)

ハーミテージホテルの標高が760mほど、そこからほぼ平坦な道のりを行き、最後に緩やかな坂道を上って870mまで登ります。その距離が2.8kmほど。一般的にハーミテージホテルから2時間で往復可能な道のりです。晴れていたらほぼ全行程、マウントクックの雄姿を見ながら歩けます。そしてマウントセフトン(標高3158m)の氷壁の麓にあるケアポイントからはミューラー氷河湖を見下ろせ、そしてその氷壁が大迫力で眼前に見晴らせるのはここまで行って体感できる絶景です。

[ 旅と散策2017年1月20日 マウント・クック国立公園 ]
ミルフォード・サウンドクルーズ
氷河が生んだ、奇跡と神秘の風景
入り江と断崖が連なるフィヨルドが続くフィヨルドランド国立公園も、ユネスコ世界自然遺産「テ・ワヒポウナム」の一部である。長い年月をかけ氷河が浸食した深い谷は、ニュージーランドを代表する美観、ミルフォード・サウンドを生み出した。サウンドとは「入り江」の意味で、垂直にそそり立つ絶壁の間に深く切り込む入り江の水は澄み渡り、晴れた日には鏡のように山を映し出します。滝や絶壁の迫力を体感できる遊覧クルーズは、ニュージーランド観光のハイライトです。

ミルフォード・サウンド

世界遺産「テ・ワヒポウナム」南西ニュージーランドのミルフォード・サウンドのあるフィヨルドランド国立公園が含まれています。タスマン海に面した海岸線に連なる大小14のフィヨルドのうち、最も有名なのがこのミルフォードサウンドです。氷河によって垂直に削り取られた山々が、1,000m以上にわたって海面からそそり立つドラマチックな眺めは、この国を代表する風景のひとつです。

迫力のクルーズ観光

約2時間のクルーズです。ビジターセンターでは写真や映像でミルフォード・サウンドを紹介しています。標高1682m海面から直接そそり立つ山、マイター・ピーク。約160mの高さから落下するボーエン滝、クルーズのハイライト落差155mのスターリング滝、滝に船が近づくと甲板に大量の水しぶきが降り、迫力満点です。また、海面にはバンドウイルカが泳ぎ、岩の上で昼寝をするアザラシも見られます。

[ 旅と散策2017年1月19日 ミルフォード・サウンドクルーズ ]
ミルフォード・サウンドへの道
旅行五日目、1月19日(木曜日)晴れ。
9時ホテル出発⇒ミルフォード・サウンドへ(200/約2時間)絶景が連なるドライブコースを走行⇒途中、湖面に美しい景色を映す「ミラーレイク」⇒岩盤を掘ったままで薄暗い「ホーマー・トンネル」を通り抜けて⇒滝に浸食された奇岩「キャズム」を散策⇒午後からは、絶景の美しいミルフォード・サウンドクルーズ観光へ⇒テアナウに戻り、連泊。

浸食された奇岩「キャズム」

ミルフォード・サウンドは、年間雨量は7,500弌⊆造謀豕の約5倍の雨が降る、雲の流れも速く天気が変わりやすい。キャズムとは、「大きな裂け目、亀裂」という意味がある。キャズムの名のとおり、クレダウ川の急流によって長い間、水や砂利で侵食された豪快な奇岩群があります。ここは遊歩道が整備され、クレダウ川に架かる橋の上からは一連の奇岩が見渡せます。また、周囲は大羊歯等が茂る原生林になっています。

神秘の輝き「土ボタル」

オプショナルツアー「土ボタル見学」。美しいテ・アナウ湖を遊覧船で渡り、豊富な知識を持つ気さくなガイドの案内で遊歩道を進み、洞窟内の小船に乗り込みます。勢いよく流れる水に浸食された岩の造形美を眺めたら、土ボタルのいる真っ暗で静まり返った洞窟へ。何千もの小さな土ボタルの光はとても神秘的です。光を放つ土ボタルは、幼虫から成虫になり、産卵を終えたら寿命を迎えるそうで、その命はわずか数日間です。

[ 旅と散策2017年1月19日 ミルフォード・サウンドへの道 ]

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