古代山城「鬼ノ城」
二日目、㋃16日(土曜日)晴れ。
露天風呂、「西の横綱」湯原にて温泉三昧⇒米子自動車道「湯原IC」⇒中国自動車道「新見IC」⇒石州瓦とベンガラ漆喰壁の赤い町並みで知られる「吹屋ふるさと村」⇒備中高梁ご当地グルメ「柚子みそカツ丼」⇒古代山城「鬼ノ城」日本100名城⇒岡山自動車道「総社IC」⇒山陽自動車道⇒自宅に戻る。※走行距離、367辧(2日間、往復700劼猟控離ドライブは疲れました。)

古代の空中要塞現る「鬼ノ城」

標高約400mの鬼城山山頂一帯は、すり鉢を伏せたような形の山で、八合目から九合目にかけて、高さ6mにも及ぶ土塁や石塁が約2.8kmにわたって巡らされた古代の山城です。実物大で復元された西門をはじめ,城内からの排水施設である水門,兵糧を蓄えた礎石建物跡などがある。また昔話「ももたろう」の原形といわれる「温羅伝説」の地として知られています。

[ 旅と散策2016年4月16日 鬼ノ城 ]
吹屋ふるさと村
ベンガラに彩られた美しい町「吹屋ふるさと村」

吹屋ふるさと村は、標高550mの山合いに、赤銅色の石州瓦とベンガラ色の外観伝統一された、見事な町並みです。 豪商が財にあかせて建てた豪邸は、全国各地に見ることができますが、吹屋の特異な点は、個々の屋敷が豪華さを纏うのではなく、旦那衆が相談の上で石州(今の島根県)から宮大工の棟梁たちを招いて、町全体が統一されたコンセプトの下に建てられたという当時としては驚くべき先進的な思想にあります。

[ 旅と散策2016年4月16日 吹屋ふるさと村 ]
湯原温泉郷「砂湯」
全国露天風呂番付「西の横綱」

備中松山城から約1時間で、湯村温泉に到着。
湯村温泉郷「砂湯」は、湯原ダムの足元で湧く温泉を岩で囲い、24時間入れる巨大な無料露天風呂として開放されています。川底から砂を噴きながら温泉が湧いていることから砂噴き湯(砂湯)の名称で呼ばれています。また、1977年、日本温泉協会発行の「温泉」紙上にてこの砂湯を露天風呂番付において「西の横綱」と発表。
東の横綱は「宝川温泉」。

もちろんその規模、ロケーションもさることながら、川の中にある源泉露天風呂でありつつも、地元住民により日々管理され、しかも無料開放という町の取り組み・姿勢が横綱の評価にもつながったそうです。

泉質:泉質低張性アルカリ高温泉(新分類法ではアルカリ性単純温泉)
15の源泉で、推定毎分6000リットルの豊富な湯量があります。特徴的なのはこれらの泉源が全て自噴泉である、ということ。近隣の伯耆大山や蒜山火山のマグマが熱源となっていると推定されています。
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、冷え性、疲労回復など

[ 旅と散策2016年4月15日 湯原温泉郷・砂湯 ]
天空の城塞「備中松山城」
備中松山城へのアクセスは、城見橋公園(駐車場に車を置いて・無料)⇔ふいご峠まで、シャトルバスが運行(約15分間隔)。ふいご峠からは、城の本丸付近へは山道を徒歩約20分の道のりとなっています。「入城料大人:300円」
※シャトルバスは、土・日曜日、祝日、及び繁忙期に運行。「往復大人:300円」

天空の城塞「備中松山城」

備中国分寺から車で、城見橋公園駐車場まで、約1時間。備中松山城は、標高430mの臥牛山頂上付近に建つ天守は、国の重要文化財で、現存天守を持つ山城としては最も高い所にあります。鎌倉時代、有漢郷(現高梁市有漢町)の地頭秋庭重信が大松山に城を築いたのを起源とし、1683(天和三)年に水谷勝宗によって3年がかりで修築され、今の天守の姿になりました。


この地は山陰と山陽を結び、東西の主要街道も交差する要地であるため、戦国時代は激しい争奪戦が絶えず、目まぐるしく城主交代が繰り返されています。登城坂の周囲は、高さ10m以上の巨大で切り立った岩壁がそびえ、昔日のつわものたちが舌を巻いた「難攻不落の名城」の面影をうかがい知ることができます。白い漆喰塗りの壁と黒い腰板のコントラスト、空の青に映える美しい天守。秋には大手門付近の木々が紅葉し、岩壁が燃えるような朱色に覆われる景色は圧巻です。

[ 旅と散策2016年4月15日 備中松山城 ]
岡山観光「湯原温泉と日本百名城めぐり」
熊本県熊本地方を震源とする地震により被災された皆様へ
このたびの熊本県を震源とする地震により被害を受けられた皆様に心よりお見舞い申し上げます。一日も早い復旧と、皆様のご健康を心からお祈り申し上げます。
※【前震】 地震発生日時、2016年4月14日(木)21時26分頃、最大震度7。
※【本震】 地震発生日時、2016年4月16日(土)01時25分頃、マグニチュード7.3。

湯原温泉と日本百名城めぐり
㋃15日(金曜日)晴れ。今回は1泊2日の岡山県の湯原温泉と日本百名城めぐりの旅に出掛ける。自宅⇒名神高速道路⇒中国自動車道⇒山陽自動車道「岡山IC」下車⇒桃太郎ゆかりの神社「吉備津神社」⇒五重塔「備中国分寺」⇒日本一標高の高い場所にある「備中松山城」⇒露天風呂番付で「西の横綱」の湯原温泉泊(砂湯)。※本日の走行距離、372辧

桃太郎ゆかりの神社「吉備津神社」

吉備津神社は岡山県岡山市西部にあり、吉備の中山の西麓に鎮座する山陽道屈指の大社です。御祭神の大吉備津彦大神には昔、「温羅」と呼ばれる鬼を退治したという「鬼退治神話」があり、その神話が桃太郎伝説のルーツとなっています。また、1425年(応永32)に足利義満により再建された本殿と拝殿は、全国で唯一の「比翼入母屋造」の様式で、国宝に登録されています。
「拝観料・駐車場代は無料」

[ 旅と散策2016年4月15日 吉備津神社 ]

美しい田園風景になじむ「備中国分寺」

吉備津神社から自動車で、約20分。
備中国分寺は、奈良時代、聖武天皇の発願によって全国に建てられた国分寺のひとつです。南北朝時代に焼けて、一時廃寺になっていましたが、江戸時代中期に再建されました。アカマツ林におおわれた丘陵地のほぼ中心にあり、吉備路を代表する景観として、絵・写真の題材にも数多く取り上げられています。

五重塔は、江戸時代後期の文政4年(1821)から弘化年中まで、20数年をかけて建立されたもので、奈良時代の備中国分寺の塔とは別のところに建っています。総高約34m、3層までは総欅造りですが、4〜5層は松材が主体となっています。心柱は大面取りをした松材が用いられており、床下の礎石から塔の中心を貫いて相輪に達しています。初層の四面、頭貫の上には、十二支の禽獣彫刻がはめこまれており、また尾垂木の上には龍の彫刻なども施されています。「拝観料・駐車場代は無料」

[ 旅と散策2016年4月15日 備中国分寺 ]
春休み孫と一緒に、東条湖おもちゃ王国
孫の春休み
休みの度に孫を遊びに連れて行くのが一苦労です。(4歳5ケ月、身長105僉体重18.5圈
今回は、「東条湖おもちゃ王国」幼児向けおもちゃのテーマパーク。新幹線京都駅まで迎えに行き、その足で名神高速道路「京都南IC」⇒中国自動車道「ひょうご東条湖IC」下車約10分、「ホテルグリーンプラザ東条湖」宿泊。翌日は、開園から孫がクタクタになるまで、おもちゃ王国で遊びました。

東条湖おもちゃ王国

4月2日(土曜日)晴れ。見て、触れて、体験できるおもちゃのテーマパーク。おもちゃのお部屋は全9館あり、全て冷暖房完備の屋内なので、天候に関係なく遊べるのが魅力的です。入園料を払えば、後は自由におもちゃで遊ぶことができ、女の子には「リカちゃんハウス」、お料理・お化粧ごっこなどが楽しめる「ままごとハウス」が人気です。

男の子には広大なプレイコーナーで遊べる「トミカ・プラレールランド」が大人気です。その他にも大好評の巨大立体迷路など約20種類のアトラクションが揃っています。付添があれば0歳のお子様でも利用できるものが約10種類も!そして、おもちゃ王国の仲間たちによるイベントも毎日開催中です。

また、春は約10,000本のチューリップや約200本の桜など花々が色鮮やかに園内を彩り、家族でお花見も楽しむことができます。その他、目の前には「ホテルグリーンプラザ東条湖」が隣接しており、東条湖おもちゃ王国のチケットとセットになったお得なプランが多数あります。小さな赤ちゃんやわんぱくなお子様向けのお部屋もあり、家族みんなで安心のひとときを過ごせるホテルです。

[ 旅と散策2016年4月2日 東条湖おもちゃ王国 ]

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