日本一のうなぎ「かねよ」
今日のランチ「きんし重」

京都市山科の将軍塚青龍殿の帰りに、国道1号線を大津に向かって走る。(東海道は逢坂峠の関所跡石碑から西へ50m戻る。)久し振りに、鰻のお店「かねよ」に行ってきました。
今回は特きんし重(3.000円)を注文、大きな厚焼きの玉子がどんっと乗ってます。前回の時よりも、国産鰻の仕入価格が高騰し、全体的にメニューの値段が高くなっていました。

特きんし重は、たまごを3個使った厚焼き玉子はボリューム感たっぷりで、結構お腹が一杯になりました。そうそう厚焼き玉子の下にも鰻が隠れていました。
2010年6月7日「きんし丼うなぎ注文するなら
京都東山に新名所「青龍殿」
2月21日(日曜日)晴れ。
京都で最も有名な夜景デートスポットである将軍塚「市営展望台」 は平日・週末を問わず多くのカップルや観光客が夜景を楽しんでいます。京都市内を一望でき、京都タワーも望むことができます。人気の理由は夜景が綺麗なのはもちろん、アクセスの良さが影響しているのではないでしょうか。(我が家からも約40分)。

京都の夜景スポット「将軍塚」

平成26年(2014年)10月にオープンした「将軍塚青龍殿」は、京都市の東にそびえ立つ、四神の一角、清流が護るとされる東山の頂上の将軍塚に青蓮院門跡が中心となって新たに落慶させたものです。青龍殿の建物は大正3年に建てられた総檜造りの大日本武徳会京都市武道場をそのまま移築再建したもので、建物はもちろんですが、特に凄いのが木造の大舞台です。

有名な清水寺の舞台の4.6倍の広さを持ち、東山の頂上から京都の街並みが一望できるとされています。五山送り火の左大文字、舟型、妙法が西山から北山に掛けて並んでいるのが見えます。「青龍殿拝観料大人:500円・市営駐車場無料」

[ 旅と散策2016年2月21日 将軍塚青龍殿 ]
赤穂温泉と牡蠣会席 2016
今年も牡蠣のシーズンがやってきました。
姫路城に立ち寄り赤穂温泉へ、
毎年恒例になっている赤穂温泉と牡蠣会席を食べに行ってきました。

冬の味覚といえば牡蠣

2月14日(日曜日)曇り時々晴れ。
赤穂市坂越湾でとれた牡蠣をたっぷりと使った牡蠣づくし会席と天然温泉を満喫してきました。今年2月上旬に予定していた冬の恒例行事「赤穂かきまつり」は、牡蠣の収穫量が十分に確保が出来ないため中止になりました。赤穂市によると、広島、宮城両県から例年仕入れている牡蠣の幼生が今年は不作で、収穫量は例年の6〜7割にとどまるという。
平成の大修理を終えた「姫路城」
2月14日(日曜日)曇り時々晴れ。日中の気温が19℃を越え春を思わせる陽気です。
赤穂温泉に向う途中、世界文化遺産「国宝の・姫路城」に立ち寄りました。平成の大修理を終えた姫路城は、約5年振りに、まばゆい輝きが蘇った。

平成の大修理前の姫路城、2010年4月18日。

国宝・姫路城

国宝姫路城は平成5年12月、奈良の法隆寺とともに、日本で初の世界文化遺産となりました。シラサギが羽を広げたような優美な姿から「白鷺城」の愛称で親しまれる姫路城。白漆喰総塗籠造りの鮮やかな白の城壁や5層7階の大天守と東、西、乾の小天守が渡櫓で連結された連立式天守が特徴です。今、私たちが目にしている姫路城の大天守は、慶長14(1609)年に建築されたもの。400年以上が経過した現在でも、その美しい姿を残しています。「入城料大人:1.000円・大手門駐車場:3時間600円」

[ 旅と散策2016年2月14日 国宝・姫路城 ]
四国八十八ヶ霊場巡拝の掛け軸が仕上がる。
最終回
2015年12月12日、四国お遍路のお礼参りに、「高野山奥の院」を参拝した後、奥の院近くの仏具店に表装依頼をしていた掛け軸が自宅に届いた。早速、出来上がった掛け軸を床の間に飾り、ゆっくり眺めながらお遍路の旅を思い起こしています。

巡拝した証として墨書き・御宝印を頂く。

四国88ヶ所霊場を巡拝する際に納経軸を持って行くと、納経所で1ヶ寺500円でお納経と本尊の御姿を頂く事ができます。四国88ヶ所と高野山奥の院の全ての納経を頂くと結願となり、表装をして掛け軸にします。(費用は、約55.000円)表装された掛け軸(御宝印軸)は桐箱に納められています。桐材は寒暖・乾湿の影響を緩和し、防虫や防カビ効果があるそうです。

上蓋の表書きは、四国八十八ヶ所霊場巡拝御宝印軸、裏側には功徳主として参拝した私達夫婦の名前と結願日(平成二十七年十二月吉日)と書かれています。高野山奥の院の箱書きが加わると、より一層の風格を漂わせます。

※高野山奥の院納経所の箱書代参「実費:3000円」。
※納経軸は、毎年お彼岸やお盆に床の間に飾り、虫干しも兼ねる。(掛け軸に風を通すことで本紙の湿気が取り除かれます。)

[ 旅と散策2016年1月20日 四国88ヶ所の納経軸 ]
あべのハルカス300
1月24日(日曜日)晴れ。「新春旅フェスタ2016」が、あべのハルカスで開催。クラブツーリズムの海外旅行の説明会に参加後、地上300mの日本一の高さを誇る超高層ビル「あべのハルカス300」に昇ってきました。

あべのハルカスの展望台「ハルカス300」

2014年3月オープン! あべのハルカスは、近鉄百貨店、大阪マリオット都ホテル、レストランなどの商業施設の他、美術館や展望台など楽しめる高層複合ビルです。展望台「ハルカス300」は、58階、59階、60階の三層構造となっており、60階は360度ガラス張りの天上回廊です。気候条件が良ければ、京都から六甲山系、明石海峡大橋から淡路島、生駒山系、そして関西国際空港なども一望できます。「当日券大人:1500円」

[ 旅と散策2016年1月24日 あべのハルカス ]

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
2829     
<< February 2016 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS