高松観光
11月5日(木曜日)晴れ。
四国八十八ヶ所、第88番「大窪寺」に参拝を済ませ、1日早く結願出来ました。
三日目は、歴代藩主の趣きただよう高松城跡(玉藻公園)と四国が誇る特別名勝庭園「栗林公園」に立ち寄り、大鳴門大橋⇒淡路島⇒明石海峡大橋を渡り、帰路に着く。

高松城跡(玉藻公園)

生駒家・松平家の居城だった高松城跡を開放したもので、全国でも珍しい水城です。瀬戸内の海水を外堀、中堀、内堀に引き込んだこの城は、日本の三大水城のひとつといわれています。海の干満とともに、水位が上下するお堀には、真鯛など多くの海水魚が泳いでおり、鯛の餌やりが楽しめます。内堀に和船を浮かべて航行する乗船体験が楽しめるようになっています。

[ 旅と散策2015年11月5日 高松城跡 ]

特別名勝「栗林公園」

紫雲山東麓にある国指定特別名勝の庭園。約75万平方mの広大な園内は、池泉回遊式大名庭園の南庭と近代的に改修された北庭に分かれている。南庭は讃岐領主・生駒家が築庭に着手。以降、初代高松藩主の松平頼重に引き継がれた。松平家5代、100年余の歳月を費やして完成。紫雲山を背景に6つの池と13の築山で構成されており、松をはじめとする各種樹木や石組みを巧みに配し、四季折々に風情ある表情を見せてくれます。

[ 旅と散策2015年11月5日 栗林公園 ]
孫の七五三宮詣り
11月22日。三連休中日の日曜日、千葉神社で孫娘3歳の七五三参りでした。前日に東京の親戚に泊まり、直接JR千葉駅近くの千葉神社に向う、お宮参りでも訪れていた。当日は曇空に時々薄日を差す天気、雨も降らずなんとかもってくれました。

まごにも衣装(馬子にも衣装)

朝一番の宮参りは、七五三参りとお宮参りの数組の家族連れが神殿前に並び、厳かにご祈祷が執り行われます。(神主さんが読む祝詞の後、巫女さんが鈴をもってお祓いをします。)今日まで孫娘も三歳に無事成長したことに感謝し、更なる健やかな成長を願ってお参りいたしました。
祈願後には、晴れ着姿の孫娘が千歳飴を持って、神社の前で写真を撮るのが定番です。一緒に記念写真を撮ってきました。
「着物姿って可愛いね〜」
四国八十八ヶ所遍路は結願
無事結願
約1200年もの長い歴史に培われた、四国八十八ヶ所めぐり。全工程約1450kmを巡るお遍路の旅をしめくくる、第88番札所大窪寺(結願寺)を参拝し、無事に結願できました。
お遍路を通じて、自分自身を見つめ直す良い機会となりました。

弘法大師が42歳の時に、自身と人々の災厄を除くために開いたという。八十八カ所めぐりは、もともとは修験者の修行としておこなわていたが、庶民の間に広がるきっかけとなったのは、伊予松山の長者・衛門三郎伝説が有名。徳島は「発心の道場」、高知は「修業の道場」、愛媛は「菩提の道場」、香川は「涅槃の道場」と呼ばれ、全てをめぐった結願後には、八十八の煩悩が除かれ八十八のご利益、功徳があるといわれています。

※四国八十八ヶ所はここで終了ですが、最後に和歌山の高野山「奥の院」へ、四国遍路の結願のお礼参り巡拝を行います。

四国遍路の元祖・衛門三郎の逆打ち伝説
松山の強欲な長者「衛門三郎」の家に一人の僧が訪れ、喜捨を乞うた。しかし三郎は乞食僧にやるものはないと云い、僧の持つ鉄鉢を払い落とすと、八つに割れてしまった。僧は「いずれ災いが持たらされるだろう」と言い立ち去た。その後、八人の子供は次々と原因不明の病気で亡くなった。 八人の子を亡くして初めて己の悪業に気づいた三郎は、あの僧は弘法大師だったのではと思い、罪を詫びようと後を追って四国路を20回まわった。21回目「申年のうるう年」に四国路を逆回りで巡った。12番近くで行き倒れた時、大師様が現れ、三郎は息絶え絶えに罪を詫びる事ができた。申年のうるう年は、お大師様にお目にかかれる功徳の多い年と云われています。

[ 旅と散策2015年11月4日 第83番一宮寺 ]
[ 旅と散策2015年11月4日 第84番屋島寺 ]
[ 旅と散策2015年11月4日 第85番八栗寺 ]
[ 旅と散策2015年11月4日 第86番志度寺 ]
[ 旅と散策2015年11月4日 第87番長尾寺 ]
[ 旅と散策2015年11月4日 第88番大窪寺(結願)]
2016年申年の閏年は、12年に一度の機会です。
11月3日。午後からは、第七十九番「天皇寺」⇒第七十八番「郷照寺」⇒第七十七番「道隆寺」⇒第七十六番「金倉寺」⇒こんぴら温泉「琴参閣」泊。

四国遍路の元祖・衛門三郎の逆打ち伝説

松山の強欲な長者「衛門三郎」の家に一人の僧が訪れ、喜捨を乞うた。しかし三郎は乞食僧にやるものはないと云い、僧の持つ鉄鉢を払い落とすと、八つに割れてしまった。僧は「いずれ災いが持たらされるだろう」と言い立ち去た。その後、八人の子供は次々と原因不明の病気で亡くなった。八人の子を亡くして初めて己の悪業に気づいた三郎は、あの僧は弘法大師だったのではと思い、罪を詫びようと後を追って四国路を20回まわった。

21回目「申年のうるう年」に四国路を逆回りで巡った。12番近くで行き倒れた時、大師様が現れ、三郎は息絶え絶えに罪を詫びる事ができた。申年のうるう年は、お大師様にお目にかかれる功徳の多い年と云われています。

[ 旅と散策2015年11月3日 第79番天皇寺 ]
[ 旅と散策2015年11月3日 第78番郷照寺 ]
[ 旅と散策2015年11月3日 第77番道隆寺 ]
[ 旅と散策2015年11月3日 第76番金倉寺 ]
2年振り、お遍路再開
高野山開創1200年

弘法大弘法大師・空海が真言密教の道場として高野山を開いて今年で1200年。お遍路は、弘法大師が開いたと伝わる霊場を巡る旅を、2年振りに再開しました。
11月3日(火曜日)〜5日(木曜日)、第76番「国分寺」〜結願の第88番「大窪寺」まで、13ヶ所の寺を参拝してきました。

2012年9月、足摺岬を訪れた際に、自宅から一番遠い、四国最南端の第38番「金剛福寺」に参拝し、ふとしたことからはじめたお遍路、お遍路用品と納経軸を買い求めました。3年がかりのお遍路も、2015年11月4日無事に結願を迎えることができました。
最後の御朱印は弘法大師の御廟である高野山「奥之院」の納経所で満願です。

  

11月3日(火曜日・文化の日)晴れ。名神高速道路「大山崎IC」⇒山陽自動車道⇒瀬戸中央自動車道「坂出IC」下車し、第80番「国分寺」第81番「白峯寺」第82番「根香寺」を参拝。

[ 旅と散策2015年11月3日 第80番国分寺 ]
[ 旅と散策2015年11月3日 第81番白峯寺 ]
[ 旅と散策2015年11月3日 第82番根香寺 ]

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