世界三大瀑布の1つ「ナイアガラの滝」
旅行七日目、10月8日(木曜日)晴れ。
旅行もあっという間に最終日を迎えました。
今日は朝から快晴。一度は目にしておきたい、世界三大瀑布の1つ「ナイアガラの滝」。「グォオー、グォオー」と響き渡る轟音と滝から上がる水煙と水しぶき、驚異的な迫力に度肝を抜かれ、またその美しさに心惹かれました。眺める角度や時間によって、さまざまな表情を見せる滝の素晴らしさを体感しました。

ナイヤガラの滝

世界有数の観光地として名高いナイアガラの滝。 五大湖のエリー湖からオンタリオ湖に流れるナイアガラ川の途中にあります。流れ落ちる水量は世界最大で、南米のイグアスの滝、アフリカのビクトリアの滝と並んで世界3大瀑布に数えられています。カナダ滝とアメリカ滝、ブライダル・ベール滝の3つの滝からなるナイアガラ滝ですが、とりわけカナダ滝は、高さ54m、幅670mの巨大な滝で、アメリカ滝の約10倍の水量を誇ります。

アメリカ滝は、高さ21m~34m幅260m。ちょっと離れたブライダル・ベール滝は 、高さ55m、幅15mです。ナイアガラ川はカナダとアメリカ合衆国の国境にもなっています。(2つの滝を仕切るのは、アメリカ側のゴート島です。)

[ 旅と散策2015年10月7日 ナイヤガラの滝 ]

ナイアガラ・オン・ザ・レイク

ナイアガラ川がオンタリオ湖にそそぐ河口部分に ある小さな街がナイアガラ・オン・ザ・レイクです。ビクトリア様式の街並みが残っています。かわいらしい町で、年間多くの観光客が訪れます。上質のワインの産地としても有名で、ワイナリー通りの拠点となっています。メインストリートは、わずか200mほどの通りに、レストランやカフェ、ブティック、土産物店など立ち並び、多くの観光客で賑わっています。

[ 旅と散策2015年10月7日 ナイヤガラ・オン・ザ・レイク ]
カナダの主要都市であるモントリオールとトロント
人口380万のモントリオールは元々カナダの経済の中心であったが、1970年代から人口の過半を占めるフランス系住民の意向を反映してフランス語優先政策を徹底し始めてから産業が撤退をはじめ、現在では人口600万人(周辺都市を含む)のトロントに大きく差をつけられています。※VIA鉄道を使うとモントリオールからトロントまで(約5時間)

モントリオール

セントローレンス川に浮かぶ大きな島にできたカナダ第2の都市。メープル街道として、秋には紅葉が楽しめる観光ルートです。モントリオールは、フランス人により開拓された街のため、街全体がヨーロッパの優雅な雰囲気を醸し出しており、「北米のパリ」とも呼ばれています。石造りの街並みやノートルダム大聖堂、世界の女王マリア大聖堂、オリンピックスタジアムなど、数々の歴史的建造物が建てられた場所です。

[ 旅と散策2015年10月6日 モントリオール ]

トロント

トロントは経済と文化の中心的役割を担うカナダ最大の都市です。数多くの国からの人々が移り住み、多様な国の文化が町のあちこちに息づいています。そうしたエスニックタウンの町歩きも楽しい場所です。もちろん大都市ならではの魅力的なアトラクションや、世界最大規模の地下街でのショッピング、スポーツ観戦などなど、過ごし方もいろいろ、トロントを訪れる観光客もすんなりと馴染んでいけます。

[ 旅と散策2015年10月7日 トロント ]
紅葉の旅 メープル街道
カナダの秋といえば、メープル街道の紅葉ツアーです。
モントリオールの北西部に広がる高原地帯、紅葉のシーズンは、9月末から10月中旬。

トレンブラン湖とモントレブラン州立公園

ローレンシャン高原のトレンブラン湖クルーズは、山の斜面一面きれいな紅葉が見れますが、今年の紅葉のピークは1週間〜10日ほど遅いようでした。湖畔の紅葉も、赤、黄、緑と3色が入り混じると綺麗に見えるます。あいにくの曇り空でしたが、十分紅葉を楽しめました。紅葉の葉は「サトウカエデ」で、カナダの国旗に描かれています。また、カナダ特産品のメープルシロップも、サトウカエデから作られています。

[ 旅と散策2015年10月5日 トレンブラン湖 ]

ローレンシャン高原

秋のメープル街道のハイライトスポット、ローレンシャン高原。秋の紅葉が世界的に有名なローレンシャン高原は、人気のリゾート地です。紅葉の森に囲まれた可愛らしい街並みやゴンドラに乗車し展望台から見る景色が圧巻です。街のメインストリートは端から端まで歩いても約20分ほど、坂道を歩けば、お土産物屋さんやレストランなどが点在しています。

[ 旅と散策2015年10月5日 ローレンシャン高原 ]

メープル街道
メープル街道は、カナダのナイアガラ地域からケベック・シティーへと続く、全長約800kmの観光ルートの通称です。沿道にカナダ国旗のデザインにもなっているカエデの木が多いことから名づけられ、秋の紅葉の時期は特に美しいことで知られています。現地では「文化遺産の道」と呼ばれ、実際、カナダ建国の史跡が多いルートでもあります。メープル街道という名称は、ドイツのロマンティック街道同様、日本人がつけたと言われています。
世界遺産 カナディアンロッキー観光
旅行2日目、10月3日(土曜日)曇りのち晴れ。
昨夜は移動の疲れと寝不足もあって朝までグッスリと眠れました。
旅行一日目は、日本からカナダへの移動で費やし、二日目から観光がはじまる。
「シャトーレイクルイーズ」9時出発⇒モーレン湖⇒ペイト湖⇒ボウ湖⇒クロウフット氷河⇒キャッスルマウンテン⇒コロンビア大氷原(アサバスカ氷河)雪上車⇒シャトーホテル「バンフスプリング」宿泊。

モレーン・レイク

カナディアンロッキーと言えば、モレーン・レイクです。美しい湖面に映るモレーン・レイクを囲むロッキーの山々、カナダのツアーのパンフレットに、必ずといっていいほど登場する風景です。ロッキーの湖は、氷河から溶け出した水でできていて、水のなかには、岩の粉が含まれています。太陽の光が湖に当たると、水に含まれる岩粉により、なぜか青系統の光だけが反射されるために、湖の湖面が青く光ります。
湖を囲むようにしてそびえたつテンピークスの山々は圧巻です。カナダの旧札の$20紙幣の絵柄になるほどの絶景です。

[ 旅と散策2015年10月3日 モレーン・レイク ]

コロンビア大氷原「アサバスカ氷河」

北半球最大、約325km²ととてつもなく巨大なコロンビア大氷原は観光のハイライトです。ここから流れる氷河の1つ、アサバスカ氷河は全体から見ればわずか2%の面積でしかありませんが、氷の一番厚いところで約365mもあり、冬の積雪と夏の融解を繰り返しながら成長を続けています。しかし、地球温暖化の影響により年平均約1.6mの速度で後退している氷河。

それでも、シャトルバスとアイス・エクスポローラー(雪上車)を乗り継いで氷上に降りたってみれば、その壮大なスケールに圧倒されます。

[ 旅と散策2015年10月3日 アサバスカ氷河 ]

アイスフィールド・パークウエイ
ジャスパーとレイク・ルイーズ・ジャンクションを結ぶ国道93号線は別名、アイスフィールド・パークウエイと呼ばれ、カナディアン・ロッキー観光のゴールデン・ルートとも言われています。 ロッキー山脈の峰々に平行して通っており、美しい湖や雄大な氷河を眺めながら走っていくことができます。 全長230km、3000m級の山々が続きます。
秋のカナダを満喫
10月2日(金曜日)〜10月10日(土曜日)9日間。
カナディアンロッキーの雪上車観光、ローレンシャン高原の紅葉、ナイアガラクルーズなど、カナダの秋を楽しんできました。
大阪発(伊丹国際空港)⇒東京(成田国際空港)発⇒バンクーバー国際空港着⇒カルガリー空港着⇒着後、バスにて「レイク・ルイズ」宿泊。旅行一日目は、移動時間に費やす。
※日本とバンクーバーの時差、日本時間から−16時間戻す(サマータイム)。

レイク・ルイーズ(カナダ西部)

カナディアンロッキーの空の玄関口となるカルガリーからレイクルイーズまではバスで、約3時間で到着です。一日目は、湖畔に佇むお城のようなホテル「シャトーレイクルイーズ」に宿泊。
カナディアンロッキーで最も美しい「レイク・ルイーズ湖」の畔に立つ「シャトーレイクルイーズ」は、ロッキーの大自然を部屋にいても感じることが出来る一押しホテルです。

早朝の時間帯にゆっくり湖畔を散策、大自然の中にあるホテルならではの魅力です。針葉樹林の深い緑に囲まれた輝く氷河湖(レイク・ルイーズ湖)を存分に満喫。
レイク・ルイーズ湖は、長さ2km、幅500m、最大水深90m。 青みかかった緑からエメラルドグリーンへと、季節によって変化する湖面が神秘的です。湖の奥には白い氷河を抱く、ビクトリヤ・マウンテンがそびえ立つ。

[ 旅と散策2015年10月2日 レイク・ルイーズ ]

カナダ
世界で二番目に大きな国カナダは、(日本の約26倍)大自然の宝庫です。カナディアンロッキーの山々や湖、ナイヤガラ・フォールズやダイナミックなスケールの紅葉など魅力がいっぱいです。個性豊かな都会では、歴史や文化が息づく見所や郷土の味、買物が楽しめます。
サーカスがやって来た
木下大サーカス

9月18日(金曜日)晴れ。
5年振りに京都にやってきた、木下大サーカスを見に行ってきました。
京都公演は、京都競馬場駐車場内の特設会場にて開催。当日券大人:3.200円・駐車代金500円。平日最後の午前公演日、1時間半前には既に長い行列が出来ていました。
※世界三大サーカスのひとつ、他リングリングサーカス、ボリショイサーカスです。

木下サーカスは創設113年の歴史を誇る日本最大、最古のサーカス団です。(公演は二部構成に分かれており、目玉は奇跡のホワイトライオン世界猛獣ショー他、シマウマ、キリン、ゾウが登場します。最後の空中ブランコと決死の空中大車輪は思った以上に手に汗握り興奮しました。子供の頃、親に連れられて行ったサーカスのことを思い出していました。
ロードスター ラストラン
最終回

2014夏、「一度は乗ってみたいオープンカー」に憧れて、ロードスターを買った。
購入後、「フェリーで行く、北海道・東北地方」2500km走破。2015夏、実質的なラストラン、「フェリーで行く、九州縦断ドライブ」1500km走破。途中に信州や高速道路などを走り、ロードスター最後の旅を終えました。


オープンカーの魅力にとりつかれて購入したロードスター、オープンにして走る機会が少なかった。例えば、夏のオープンは、直射日光が暑くて走れない。(早朝の時間などに限られる)。逆に冬はヒーターを効かせてまでオープンで走らない。判っていたことだけど、乗り心地や車内スペースが狭いので、つい乗用車(クラウンアスリート)に乗ってしまう。しかし、ドライブの醍醐味は、「人馬一体」ドライバーと車との一体感は楽しめました。
※1年乗って、走行距離6000km。G社で新車価格の2/3で買い取ってもらいました。
そろそろ旅も終盤
9月5日(土曜日)晴れ。
旅行八日目最終日、指宿温泉出発⇒指宿側「山川港」フェリー乗船⇒大隅側「根占港」下船⇒雄川の滝⇒都井岬(都井岬灯台)⇒鹿児島志布志港18:30発(フェリーさんふらわあ乗船・船中泊)本日走行距離160辧
9月6日(日曜日)雨。翌朝、大阪南港8:50着「フェリー行く、九州縦断ドライブの旅」無事に終えました。総走行距離1500辧

都井岬の野生馬

都井岬に住む馬達は御崎馬と呼ばれ、おとなしく人間が近寄っても怖がる様子もありません。海を見下ろす岬で静かに草を食む様子は穏やかそのものです。御崎馬がここに住むようになったのは、およそ300年前。この地を治めていた藩主が軍馬を育てるために放牧した事がきっかけで、その後、ほぼ人の手が入らずに繁殖を繰り返し、野生化したと言われています。

昭和28年(1958年)には純粋な日本在来馬として、国の天然記念物に指定されました。現在約100頭が、人間に守られながらここで暮らしています。

都井岬灯台

宮崎県の最南端に位置し、海の青さと岬の緑に囲まれた白亜の美しい灯台です。255mの断崖上に建つ展望台からの眺望は素晴らしい。灯台展示資料室も併設され九州で唯一の内部見学ができる参観灯台です。「入場料金大人:200円」
昭和4年(1929年)5月16日に起工、同年12月22日完成し初点灯され、昭和20年空襲、25年台風による災害に遭遇し、建設当時のものはコンクリートの灯塔だけとなりました。

しかし、この灯台は昔同様に屋根を陸屋根として周囲に欄干を設け、灯塔から出入りする屋上庭園となっており、当時から斬新な設計として注目を集めています。

[ 旅と散策2015年9月5日 都井岬 ]

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