孫の帰省 2015夏
いつも通りの生活に戻る
8月7日(金)から20日(木)まで、娘と孫が帰省しました。(孫3歳8ヶ月、17kg)
娘は孫をジジババに押し付けてのんびり、私は孫が喜ぶ場所探しに大変。
朝早くに起こされて、午前中は庭先でプール遊び、お昼寝の後はお買い物(ショッピングセンター・スーパーマーケット)など、元気な孫の相手は大変です。病気や怪我をしないように面倒を見るのも1週間が限度ですね。でも、そのうち孫も大きくなると寄りつかなくなるでしょう。

生駒山上遊園地

標高642mの生駒山上は平野部と3〜5℃ほど低いとのこと、東京スカイツリー(634m)とほぼ同じ高さです。 乗り物の行列に並んでいる時はさすがに暑く感じましたが、木陰に入ると過ごしやすい。遊園地は幼児が楽しめる乗り物やアトラクションがメインとなっています。ひときわ目を引くのが飛行塔(高さ約30m)4機の飛行機がゆっくり回転上昇し、西に大阪平野、東に大和盆地を一望することができます。

夏はナイター営業も行われ、 夜景と涼しさを求めて訪れる人も多く、生駒山ビューレストランからの大阪平野の夜景は絶景です。

[ 旅と散策2015年8月14日 生駒山上遊園地 ]

湯村温泉

8月16日(日曜日)晴れ。
孫と一緒に、温泉&プールの湯村温泉に行ってきました。春来川の畔に湯煙を上げる情緒ある山あいのいで湯「湯村温泉」は、嘉祥元年(848年)今からおよそ1150年前に慈覚大師によって発見されたと伝えられている古湯であり、元湯は「荒湯」と呼ばれ98℃の高温泉が毎分470リットルも湧出しています。

荒湯に生卵をつけて、約10分で温泉たまごのできあがりです。春来川沿いの足湯に浸かりながら頂く温泉たまごの味は絶品です。温泉にプールと孫娘も大満足したようです。
お盆も過ぎて、孫と一緒の楽しい夏休みも終わりに近づいてきました。
電動でルーフが開閉
昨年の夏購入したロードスター、北海道・東北地方のロングドライブ以降、あまり乗る機会がない、先日久々に信州木曽路を走ってきた。次回の走行プランは「カーフエリーで行く、9日間九州縦断ドライブ」今月末予定。(1年間の走行距離4500km)

12秒で姿を変える

この車は、RHTと呼ばれる可動ハードトップ付きで、ボタンひとつで、ハードトップが12秒間で開閉します。
電動ルーフで開けた瞬間、開放感と爽快感のテンションが上がる。真夏の街乗りはとても暑くて屋根を開けては乗れないが、高原道路や海岸沿いはオープンカーで走れば気分爽快。急な雨降りは信号待ちの間に屋根を閉じれて便利です。


開閉の仕組みは、クローズスイッチを押すと、電動リアデッキカバーが上方に開き、ルーフ部が静かにせり出してキャビンを覆います。ルーフのスペース収納は座席後にあり、収納時もトランク容量は変わりません。
冬仕様は、シートヒーターが5段調整機能付きで、寒さから下半身を守ってくれます。
※RHTとは、パワー・リトラクタブル・ハードトップ(電動でルーフ部の開閉)
※私は、冬オープンにして走ることはありません。
どでかコーン優作
道の駅も旅行(ドライブ)の楽しみ
ドライブの途中に立ち寄る「道の駅」も意外と楽しいものです。単なるお休み処ではなく、地元の特産物の販売をはじめ、風土や文化を活かしたレジャーの要素も兼ね備えた道の駅がたくさん登場しています。

今回もドライブの途中、道の駅「日義木曽駒高原」に立ち寄る。木曽路の旬の地元農家の採れたて食材や、木曽路の特産品が豊富に集まっていました。木曽駒高原産の一番人気は「どでかコーン優作」(500g〜600gの重量級サイズ)「ともかく大きい!柔らかくて美味い!食べるほどに甘味が増す!」木曽駒高原の特産として定着。やっぱりとうもろこしの美味しさとは糖度のみではないようです。

木曽駒高原は標高850〜1000mに位置しております。昼夜の寒暖差が大きい高原の気候が甘味や美味しさを育んでくれているのでしょう。優作以外にも品種は沢山あり、「ミルフィーユ」「サニーショコラ」「ゴールドラッシュ」など。
地元の人に聞いたのですが、茹でるより蒸した方が美味しいとのこと。
早速、自宅で蒸しと焼きで美味しくいただきました。
信州木曽路に涼を求めて
渓谷美を眺め森林浴で涼を楽しむ
8月1日(土曜日)晴れ。昨日は千畳敷カールに行って、信州駒ヶ根高原、早太郎温泉「二人静」宿泊。今朝は、中央自動車「駒ヶ根IC」⇒「伊那IC」⇒木曽山脈(中央アルプス)のトンネルをくぐり、木曽路の渓谷にある、赤沢自然休養林と阿寺渓谷で自然の美しさと壮大さにたっぷり触れ、暑さを忘れて心身共に気分は爽快でした。(走行距離640km)

赤沢自然休養林「赤沢森林鉄道」

赤沢自然休養林は日本の森林浴発祥の地で、樹齢300年を越える美しい木曽ヒノキの森が広がっています。散策路も整備され、心地よい森林浴を楽しむことができます。赤沢自然休養林の木々は、伊勢神宮の遷宮の際の御神木にするために、江戸時代から大切に守られてきました。休養林の園内には1975年まで実際に運行されていた日本最後の森林鉄道、木曽森林鉄道王滝線の一部区間を保存運行した赤沢森林鉄道が運行されており、森林の中を縫って走るトロッコ列車の旅が楽しめます。「トロック列車大人乗車:1000円」

[ 旅と散策2015年8月1日 赤沢自然休養林 ]

エメラルドブルーの清流「阿寺渓谷」

阿寺渓谷は透明でエメラルドブルーの色をたたえた渓谷です。ヒノキの美林、切り立った岩が折りなす、猫の淵・六段の滝など、変化に富んだ渓谷美を堪能できます。さらにこの渓谷の特徴は、川底までくっきりと見える透明度にあり、太陽に照らされると川の水はブルー色に染まり、川底の白い岩がキラキラと輝きとても神秘的です。また、上流部では顔を洗うと色白美人になれるという言い伝えのある「美顔水」が湧き出ています。

[ 旅と散策2015年8月1日 阿寺渓谷 ]
涼しい夏「千畳敷カール」
信州木曽路ドライブの旅
7月31日(金曜日)晴れ。7月2度目の信州へ…
連日35℃を超す真夏日が続く自宅を離れ、真夏でも平均気温は20℃程、長野県の中央アルプス標高2.612mに位置する半円形の窪地は、広さが畳を1.000枚敷いたほどあることから「千畳敷カール」と呼ばれている。涼しい夏を満喫し、雲上のお花畑を散策してきました。

夏は高山植物の宝庫

千畳敷カールへは、専用バスに乗り山岳道路を登ります。標高1.662mのしらび平に到着したら、駒ヶ岳ロープウェイへ乗り継ぎ、日本最高所駅「千畳敷駅」までの高低差950mを8分で一気に上がります。(山頂気温は20℃)
岩肌の真下に広がる千畳敷カールは、目の前に広がるお花畑です。多くの高山植物が咲き誇り、黄色、ピンク、白など色とりどりの可憐な花が敷き詰められたようです。

一周40分の遊歩道が整備されており写真を撮りながら散策が楽しめました。特に、剣ヶ池からの宝剣岳(標高2.931m)の前に広がる千畳敷カールの眺めは素晴らしいです。

[ 旅と散策2015年7月31日 千畳敷カール ]
信州名物「そばとおやき」
信州旅行の楽しみのひとつは、なんと言ってもグルメです。
お蕎麦とおやきは、長野に行くと必ず食べます。
 
戸隠そば

8月17日、山岳信仰の栄えた戸隠には、古くから修験者が多く集まってました。彼らの携行食料として、江戸時代に戸隠神社の宿坊の料理として戸隠そばが広まったそうです。現在も門前周辺には数多くのそば屋が並んでおり、中社近くの「徳善院蕎麦・極意」そば処に立ち寄りました。細切りそばに天然醸造醤油の風味を生かした昔ながらのツユとよくあっていました。「ざるもり蕎麦」800円(税別)

いろは堂「おやき」

戸隠そばを食べた後、鬼無里へ、戸隠神社「中社」から自動車で約30分。信州の山里・長野市鬼無里(きなさ)にある、おやきのお店「いろは堂」。店内は囲炉裏ばたの座席のほか、小上がりが2つあります。お茶と漬物を頂き、四季折々の山里の幸を具に小麦粉とそば粉を練った生地でくるんだ郷土食です。焼きたての「おやき」を頂き、昔懐かしいふるさとの味がしました。
「おやき194円 / 個 (税込)」

[ 旅と散策2015年7月17日 戸隠神社・中社 ]

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