三歳になったら「三才駅」
孫の三歳記念

7月17日(金曜日)曇り。
長野市内をドライブ中、新聞掲載で知っていた「三才駅」に行って来ました。
JR信越線三才駅、1958年(昭和38年)開業。三才は地名だが、由来は馬の産地だったため三歳馬にちなむとも… 三才駅では、その名前にちなんで三歳を迎えた子供たちが訪れるそうです。駅構内で記念入場券が購入出来、子供サイズの駅長の制帽を貸し出し記念写真も撮れます。

夫婦で三歳を迎えた孫娘の健やかな成長祈願して、三才駅の写真を撮影し娘にLINEで送りました。近くには善光寺などの観光スポットもあるので、機会があれば孫娘を連れてまた立ち寄りたいです。
戸隠神社「奥社」
日本屈指の開運パワースポット

7月17日(金曜日)曇り時々雨。
戸隠神社の始まりは、遠い日本神話のころまでさかのぼります。天岩戸が飛ばされてきて出来たのが、戸隠山だと伝えられ、その戸隠山にあるのが“戸隠神社です。
戸隠神社は1社だけではなく、奥社・九頭龍社・中社・火之御子社・宝光社の5社からなりたっています。「駐車場・拝観料は:無料」

戸隠神社は、5社それぞれ個性豊かな神様がいて、ご利益もたくさんいただけます。奥社は開運・心願成就。九頭龍社は縁結び・水の恵み。中社は学業成就・家内安全。火之御子社は舞楽芸能の上達・縁結び。宝光社は安産・厄除け。
戸隠神社5社は、少し離れた場所にそれぞれ点在していますが、5社とも県道36号沿いにあるので、車で移動しやすく大変便利です。

奥社参道の杉並木

戸隠神社の奥社は、大鳥居から歩くこと30〜45分で、中間地点に赤い漆塗り・藁葺き屋根の随神門があります。門をくぐると、樹齢300年を越える巨大な杉並木が目の前に現れてきます。一気に神聖な空気へと変わり、高さ30m位ありそうな大きな杉の木は圧巻です。立ち込める空気がふんわりと優しく包み込み、歩いていると身体に強力なパワーが感じます。

ここは自然がいっぱいで、マイナスイオンが溢れ、強いエネルギーが吸収され悪い気を浄化してくれそうです。大鳥居から奥社・九頭龍社までの距離は、約2km。後半は、坂や階段が多くなり登るのが少し大変です。

[ 旅と散策2015年7月17日 戸隠神社・奥社 ]
東洋のナイヤガラ「吹割の滝」
大雨で荒れる「吹割の滝」
7月16日(木曜日)雨。台風11号の影響で朝から雨降り。
滝近くに下りるとヘドロの異様な匂いが周辺に漂う、昨夜から大雨で川は増水し、泥水が勢いよく流れている。滝の清涼感(マイナスイオンを浴びる癒し)を期待していたのですが、10年前の光景とはあまりにもかけ離れていました。

名勝「吹割の滝」

「天然記念物及び名勝」に指定された吹割の滝は、高さ7m、幅30mにおよび、ごうごうと落下・飛散する姿から東洋のナイアガラとも呼ばれています。「吹割の滝」の名は、凝灰岩・花崗岩の川床上を流れる片品川の清流が、岩質の軟らかい部分を浸蝕し多数の割れ目を生じ、あたかも巨大な岩が吹き割れたように見えるところから生まれました。

周辺には遊歩道も整備されており、「鱒飛の滝」の壮絶な景観や「獅子岩」と呼ばれる岩壁群、「般若岩」などの奇景、歴史ある「浮島観音堂」、「浮島橋」や「観瀑台」からの眺めなど、独特の渓谷美に彩られた多くの見所があります。

[ 旅と散策2005年6月12日 吹割の滝 ]
夏休み 2015
梅雨明け宣言
近畿地方は、梅雨明け宣言されました。
今日も気温が高くなりそう、熱中症に十分な注意が必要です。

今年の夏休みは、7月15日(水)〜18日(土)。「走行距離1200km。」
毎年恒例となっている「湯めぐりの旅」に行って来ました。
折りしも台風11号の影響で、3泊4日の旅行期間中は、雨と曇り空ばかりで意気消沈です。
長野県茅野市、「横谷温泉」、群馬県吾妻郡草津町、「草津温泉」、長野県松本市「白骨温泉」、観光地はことごとく雨に降られ、最悪の湯めぐりの旅となりました。

横谷渓谷と横谷温泉

奥蓼科温泉郷にある横谷渓谷は、松川渓谷と並ぶ信州随一の紅葉の名所です。コースに沿っていくつかの滝があり、夏は涼しく、冬は氷結して氷瀑群としてライトアップされます。横谷温泉は、国道299号線メルヘン街道から奥蓼科温泉郷方面への看板に従って入ったところにあります。横谷渓谷の乙女滝の散策コースの出入口にあり、シーズンには多くの観光客・宿泊客で賑わっています。

横谷渓谷を見ながら入れる岩の露天風呂が2つもあり、片方は掛け流しで何十人も入れる大露天風呂、お湯は鉄分が多く赤さび色でした。

[ 旅と散策2015年7月15日 横谷渓谷と横谷温泉 ]

日本一の「草津温泉」

草津町は標高1200m前後の高原地帯にあり、国道292号沿いにはコバルトブルーの神秘的な湯釜を持つ白根山、南には日本一の避暑地・軽井沢そして鬼押し出しで有名な浅間山があります。この二つの活火山に挟まれた草津温泉は、日本で一、二を争う温泉地です。
草津温泉は別府温泉(大分県)・白浜温泉(和歌山県)とともに日本三大温泉、

また、有馬温泉(兵庫県)・下呂温泉(岐阜県)とともに日本三名泉のひとつです。

[ 旅と散策2005年6月12日 草津温泉 ]

中部山岳国立公園「白骨温泉」

白骨温泉は、中部山岳国立公園にあります。標高1,400m前後に位置しており朝晩はとても爽やかでクーラーなしでもぐっすりと寝ることができます。(当日の気温16℃)また、白骨温泉は日本屈指の観光地に囲まれていおり、窓を開けてクーラーなしで高原の空気を感じながらのドライブが楽しめます。「乗鞍岳」の爽快さ、「上高地」の梓川の流れの涼感など満喫できます。

※上高地と乗鞍岳は「通年マイカー規制」になっています。

泉質:無色透明から乳白色に変化する。温度は49.8℃。
効能:胃腸病、神経症、婦人病、慢性疲労など。

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