ビールのお供に蕎麦かりんと
黒糖の蕎麦かりんと

蕎麦を打ち始めて約10年。今も週末になると蕎麦を打っています。今日は蕎麦を練り終え、100gの蕎麦粉でかりんと作りに挑戦。
先ずは、蕎麦生地を幅5mm、長さ7cmに切り分けて、170℃の油で揚げます。次はフライパンに黒糖と水を半々に入れ(黒糖の量でお好みの甘さ加減に調整)黒糖が溶けたら、揚げたてのかりんとをフライパンに入れ、強火で水分が無くなるまで良くかき混ぜて、冷やしてから頂きます。

ビールのお供に、食べ出すと止まらない美味しい黒糖の蕎麦かりんとの出来上がりです。
東京からの来客
温泉と世界遺産めぐり
5月30日(土曜日)晴れ。東京からのお客様を和歌山に案内した。和歌山県那智勝浦町(南紀勝浦温泉)海を望む名湯に浸かる。翌日は、世界遺産の熊野古道「大門坂」、熊野三山のひとつ「熊野那智大社」、日本三名瀑のひとつ「那智の滝」、西国三十三ヶ所一番札所「青岸渡寺」など那智山の観光スポットを案内した。

南紀勝浦温泉

和歌山県白浜温泉を過ぎ、本州最南端の串本町の先に、南紀勝浦温泉があります。勝浦港より海を専用船で渡る(観光桟橋から乗船5分)。四方を海に囲まれた「紀の松島」に浮かぶ「中の島」。源泉かけ流しの天然温泉、潮騒を聞きながらの露天風呂「潮聞之湯」は一見の価値ありです。
泉質:硫黄泉。泉温:50℃、PH値:7.6、
効能:慢性間接疾患・リューマチ・皮膚病・貧血・糖尿病・胃腸病・婦人病など。

※日本三名瀑、熊野の那智の滝、日光の華厳の滝、奥久慈の袋田の滝
ドイツ周遊旅行 9.
8日目、旅行最終日は朝から雨が降り始めました。
今回の旅行で、一番楽しみにしていたのが、ノイシュバンシュタイン城の観光です。あいにくの曇り空に、思うような写真が撮れず、後一日晴れていればよかったのに… 
午前、ノイシュバンシュタイン城とホーエンシュバンガウ城、昼食後⇒ヴィースの巡礼教会(世界遺産)⇒ニンフュンブルグ城⇒夕食はビール醸造所で思いっきりビールを飲んだ。

世界の名城「ノイシュバンシュタイン城」

ドイツの人気観光ルート、ロマンチック街道のクライマックスを飾る美しい白亜のノイシュヴァンシュタイン城。1869年、第4代バイエルン国王ルーヴィヒ2世の命で着工されたノイシュバンシュタイン城は、標高1000mの崖に立つ白亜の城は優美な外観で知られ、城内にはワーグナーのオペラや中世の騎士道物語をテーマとした、バロック、ゴシック、ルネサンスなど、あらゆる建築様式を取り入れた豪華絢爛な空間が広がっています。 王の突然の死によって未完のまま残された城だが、その比類なき美しさは今も訪れる人々を魅了し続けています。

[ 旅と散策2015年5月19日 ノイシュバンシュタイン城 ] 

世界遺産「ヴィースの巡礼教会」

ドイツ南部の小さな村でのこと。あまりにも痛々しい姿から、長い間しまい込まれていた「鞭打たれるキリスト」の木像を、マリアという農婦がもらい受け祈りを捧げたところ、1738年6月14日、キリストの像が涙を流したという。 この噂を聞きつけた人々がマリアの家に押し寄せ、1740年に小さな礼拝堂を建てましたが、巡礼者はますます増え、1746年に新たに教会が建てられることになりました。 これが、世界遺産に登録されているヴィースの巡礼教会です。

アルプスを背に立ち、緑の牧草地に白壁が映える教会は、素朴な造りの外観ですが、ロココ様式の内装は非常に美しく、ドイツロマンチック街道屈指の観光スポットとなっています。

[ 旅と散策2015年5月19日 ヴィースの巡礼教会 ]

ドイツの旅を終えて
旅行期間中は、比較的好天に恵まれました。春の気候は穏やかで日中は過ごしやすいが、朝晩は冷え込み重ね着があると便利です。 緯度が高いので、夜の9時頃まで明るいので目一杯観光できました。ドイツ周遊の移動手段はバス移動、古城や宮殿、観光街道、中世の旧市街、世界遺産、東西ドイツ統一の跡、長い歴史に育まれた芸術(美術館や博物館)など見所もいっぱいでした。※ほとんどの観光地は徒歩観光になり、石畳の道も多く歩きやすいスニーカーが最適です。
ドイツ周遊旅行 8.
ロマンチック街道をドライブ
旅行7日目、ロマンチック街道をドライブします。ローテンブルグ出発⇒デュンケルスビュール散策(昼食)⇒ニュールンベルグ散策⇒ミュンヘン散策、夕食は古い醸造所で地ビールと白いソーセージです。ミュンヘン泊(バス走行距離323km。)

水郷と緑に囲まれた「ディンケルスビュール」

水濠に囲まれた10世紀以来の街「ディンケルスビュール」。 第二次世界大戦の戦禍を逃れ、中世の姿を無傷のままとどめています。 城壁と水路に囲まれ、街で一番高い建物「聖ゲオルク教会」の見学や15世紀に建てられた、家の外壁に見られる木組みが美しいホテル「ドイチェス・ハウス」は、この街を象徴するスポットです。 窓枠の彫刻なども当時のままです。

[ 旅と散策2015年5月18日 ディンケルスビュール ]

古城街道「ニュールンベルグ」

ワーグナーのオペラに登場する歴史と文化の街。 神聖ローマ皇帝の居城(カイザーブルグ)がある旧市街が観光の中心で古城街道の一つです。 ドイツで一番華やかなクリスマス市で有名であり、11月下旬から12月が観光のハイライトです。 また画家デューラーゆかりの地としても知られ、彼の家は博物館となっています。


[ 旅と散策2015年5月18日 ニュールンベルグ ]

歴史を育みビールを愛する「ミュンヘン」

ドイツの文化、芸術都市であり、ビールの名醸地として知られるミュンヘン。 1180年にはバイエルン地方を治めたヴィッテルスバッハ家の居城地となり、同家が1808年にバイエルン王国の君主となった際には、王国の都に指定されました。 君主ルートヴィヒ1世の治世以来、ヨーロッパでも名だたる文化的な美しい都市となったミュンヘン旧市街は、リング状の大通りにぐるりと囲まれており、その中心部がマリエン広場です。

[ 旅と散策2015年5月18日 ミュンヘン ]

ドイツのビール事情
ドイツには信じられないほどたくさんの種類のビールがあり、ドイツ人は本当によくビールを 飲みます。 一人当たりのビールの年間消費量は、チェコ、アイルランドに次いで世界第3位(2004年現在。日本は32位)。 ドイツの中でも特にビールをよく飲む南部のバイエルン地方では、0.5リットルのグラスが標準サイズです。 ミュンヘンで毎年開催される世界最大のビール祭り「オクトーバーフェスト」では、1リットルのジョッキしかありません。
旅行中は、レストランで食事の際は水は出ないので、ミネラルウォーター約2€、ビール約4€です。毎回「昼食と夕食」時には、その地方の地ビールを飲んでいました。
ドイツ周遊旅行 7.
中世の家並みが残る街道のハイライト
旅行6日目、ドレスデンを出発して⇒世界遺産「バンベルグ」旧市街と旧市庁舎観光(昼食)⇒「ローテンブルグ」マルクト広場、市庁舎、プレーンラインを散策、ローテンブルグ城壁内のホテルに宿泊。(バス走行距離434km。)

世界遺産「バンベルグ」

ドイツ古城街道の町バンベルクは、レグニッツ川の中洲に拓けた「バイエルンの真珠」と称えられるドイツ屈指の古都。1007年、後に神聖ローマ皇帝となるハインリヒ2世が、この地に司教座を置き、キリスト教の町として発展。数多くの宗教建築、石畳の路地に軒を連ねる家々など中世の珠玉の町並みが、1000年以上の時を超えて息づいています。第二次世界大戦の戦禍を免れたバンベルク旧市街は1993年、世界遺産に登録。

[ 旅と散策2015年5月17日 バンベルグ ]

街道の中でも特に人気がある街「ローテンブルグ」

南北に走るロマンティック街道と東西に走る古城街道はローテンブルクで交差し、両方の人気街道に面しています。中世の堅牢な市壁に取り囲まれた旧市街地は、完璧に中世都市の面影を残しています。市壁の上を歩くことが出来る。旧市街地は、石畳の路地の両側を埋め尽くす古びた家々はドイツの中世を物語り、のんびり散策しているだけで特別な価値を感じる町です。

[ 旅と散策2015年5月17日 ローテンブルグ ]

ロマンティック街道
ロマンティック街道はドイツのヴュルツブルクからフュッセンまでの366kmを言います。 街道沿いには中世の面影を残したかわいらしい小さな街や美しい古城があふれ、ドイツを代表する人気の観光街道です。毎年11月下旬から12月25日に開かれるクリスマスマーケットで有名ですが、クリスマスマーケットの季節が過ぎてもロマンティック街道にはメルヘンな雰囲気が続きます。新緑や花々が咲き乱れる春、日が長くすがすがしい日が続く夏、さまざまに色づいた紅葉が美しい秋、そしてクリスマスマーケットに始まり暖かい明りに包まれる冬と、季節ごとにロマンティック街道は様々な顔を見せてくれます。
ドイツ周遊旅行 6.
ヨーロッパ磁器発祥の地マイセンと古都ドレスデン
旅行5日目午前、マイセン観光(国立マイセン磁器製作所)、マイセンで郷土料理⇒ラーデボイル・オスト駅からSL機関車に乗車⇒モーリッツブルグ駅下車⇒モーリッツブルグ城⇒ドレスデン観光(ツヴィンガー宮殿、アルテマイスター絵画館、フラウエン教会、ブリュールのテラス)。

国立マイセン磁器製作所

ドレスデンから約30km北西にある人口約3万人の小さな街、マイセン。この街で生産される磁器は「マイセン」という名前で世界的に知られています。そのマイセンにあるここ国立磁器製作所には、工房と多数の展示品を誇る美術館がある。館内には、18世紀から現代までの「マイセン」の歴史を紹介しながら時代ごとの磁器を展示。マイセン磁器も販売するショップが併設されており、様々な種類の器などを購入することもできます。

[ 旅と散策2015年5月16日 マイセン観光 ]

ドレスデン観光

ザクセン王国の都だった都市。ドレスデンがある東部ドイツは、高級磁器の生産地として名高いマイセンや美しい宮殿や景勝地が点在するエリアとして知られています。街を流れるエルベ川を境に、南側に旧市街、北側に新市街が広がっており、歴史的建造物は旧市街に集中しています。歴代ザクセン王の居城だったドレスデン城。マイセン製磁器タイル約2万5000枚に描かれた壁画「君主の行列」などがみられます。

ザクセン王室最盛期の王・アウグスト強王によって建設されたツヴィンガー宮殿は、ドイツ・バロック建築の傑作と名高い。内部には博物館や美術館もあります。

[ 旅と散策2015年5月16日 ドレスデン観光 ]
ドイツ周遊旅行 5.
ベルリン観光
旅行四日目の午後からは、ブランデンブルグ門、ベルリンの壁(テロ のトポグラフィー)、ベルガモン博物館のベルリン観光。(バス移動走行距離234km)

ブランデンブルグ門

1790年にプロイセン王国の凱旋門として建てられたこのブランデンブルグ門を境に、その両側に東西ドイツを分けるベルリンの壁が設けられていた。ドイツの敗戦後数十年間誰もこの門をくぐることは出来なかったが、ソ連崩壊と共に1989年開放されて、今では観光のメッカとして門前の広場は賑わっています。のブランデンブルグ門の上には勝利の女神ヴィクトリアと四頭立ての馬車を御しています。

ベルリンの壁

ニーダーキルヒナー通りある約200mの壁には、崩壊当時に空いた穴や鉄骨が生々しく残っています。ベルリン市内に残る「壁」の中で一番長く、昼間は観光バスの流れが絶えない場所です。広大な敷には、ナチス時代の本部があったところで、1987年から発掘された地下牢のスペースを使って、国家によるテロ、すなわちナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える野外展示場になっています。

※「テロ のトポグラフィー」ここは1987年から、発掘された地下牢のスペースを使って、国家によるテロ、すなわち ナチス時代の恐怖政治の歴史を伝える野外展示場になっています。

[ 旅と散策2015年5月15日 ベルリン観光 ]

アウトバーン(自動車専用道路)
アウトバーンとは訳すと「アウト」は自動車、「バーン」は専用道路「自動車の走る道」というそのまんまの意味になります。ドイツにあるアウトバーンは隣接する国(フランス・オーストリア・スイス・チェコ・デンマーク・ポーランド・スロバキア・オランダ)の高速道路とも密接に繋がっており、ドイツ中を縦横無尽に走る高速道路のことです。総延長は約13000キロにも達します。アウトバーンは速度が無制限ということで有名ですが、すべての区間で速度が無制限というわけではなく全体の約半分の区間が無制限区間、残りが速度制限区間と分かれています。しかもこのアウトバーン、全線無料で料金所もゲートもありません。※アウトバーンのトイレは有料です。
ドイツ周遊旅行 4.
ポツダム
旅行四日目、ポツダムは川と湖に囲まれた古都の風情を漂わせるブランテンブルグ州の州都。世界遺産に登録されたサンスーシー宮殿とその庭園のほか、街には歴史的建造物が多い。またここは、ポツダム宣言が行われた場所としても有名です。

サンスーシ宮殿

1745〜47年にクノーバルスドルフがフリードリヒ大王の設計を基に高台に建てた宮殿。 周囲の自然と調和して芸術的ともいえる美しい景観を形成しています。 必見は、ドイツ・ロココ様式の宮殿には中央に「楕円の間」、両端に「円形の間」がある。 宮殿の前に6段に広がる葡萄の段々畑、庭園の広さ約290万平方m。 サンシースーとはフランス語で「憂いなし」を意味します。


ツェツィーリンホーフ宮殿

最後のドイツ皇帝ヴィルヘルム2世が皇太子の為に建てた館です。1945年7月17日から8月2日までアメリカ、イギリス、ソ連の首脳が一堂に会して、戦後処理が話し合われました。ベルリンは壊滅状態であったために警備のしやすいこの館が選ばれたそうです。宮殿内部に入るのは有料で、面白いのは内部の写真撮影は有料(3€)で何処を撮ってもOKでした。歴史的なポツダム会議が開かれた室内を撮影することが出来ました。

[ 旅と散策2015年5月15日 ポツダム観光 ]

ドイツのトイレ事情

ドイツでは公衆トイレは基本的に有料です。デパートやショッピングモールなどのトイレであっても有料です。トイレ入口にいる係員にチップを支払うか、硬化を入れるとゲートが開くシステムで、料金約50セント程度です。そのために旅行中は硬貨を数枚用意しておくように…
美術館や博物館などは無料でトイレを借りることもできます。写真は高速道路サービスエリアのトイレゲート70セント。

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