ドイツ周遊旅行 3.
北ドイツ観光
旅行三日目、朝からあいにくの小雨模様です。
午前中、ハンブルグ観光(ニコライ運河と倉庫街、市庁舎をめぐり。)
リューベックへ、(ホルステン門と旧市街地めぐり)ガイドさん説明を聞きながら約1時間散策。昼食後、シュヴェリーン城を観光して、今夜はベルリン泊。
(バス移動走行距離349km)

リューベック観光

ドイツ北部のバルト海沿岸の町では、かつてのハンザ同盟の面影がいたるところで見られます。(ハンザ同盟とは、中世時代に通商、交易上の利益保護を目的として結成された連合体で、王侯貴族の支配を受けない自由都市のネットワーク)。 なかでも当時の繁栄ぶりを色濃く残している町がハンザ同盟の盟主として実権を握っていたリューベックです。 「ハンザの女王」と呼ばれるほど美しい旧市街は世界遺産に登録。

[ 旅と散策2015年5月14日 ハンブルグ・リューベック観光 ]

シュヴェリーン城

シュヴェリーンは、湖水地帯の広がるメクレンブルク・フォアポンメルン州の州都であるす。「7つの湖の街」と称されるこの美しい古都は、湖上に佇む華麗なシュヴェリーン城を自慢にしています。シュヴェリーン城の建設は1500年頃に始まり、1843〜57年にメクレンブルク公フリードリヒ・フランツ2世の指揮により改装され現在の姿になりました。フランス・ロワール地方のシャンボール城を手本として、華麗な装飾の塔をもつお城です。 北ドイツ屈指の名城として知られ、「北のノイシュヴァンシュタイン城」とも呼ばれています。

[ 旅と散策2015年5月14日 シュヴェリーン城 ]

ドイツ食事情

旅行中はドイツ料理が中心です。
朝食は洋食のバイキング式で、野菜類は少なく、パン、チーズ、ジャム、ハムなどが豊富でした。(普段通り)。昼食や夕食は主食がジャガイモとして出てきます。料理の味付けは濃く(塩辛い)ドイツビールを毎食飲んでいました。※塩辛く料理を残すこともあり、旅行後の体重増減に変化なし。
ドイツ周遊旅行 2.
メルヘン街道
旅行一日目は、飛行機とバス移動の約15時間。(ケルン泊)
二日目の観光は、午前中「ケルン大聖堂」⇒ドルトムント(昼食)⇒ブレーメン観光(交通の要衝であり、古くから商人の町として栄えてきた。その中心部にある市庁舎とローラント像が世界遺産になっています。)
※メルヘン街道は、フランクフルト近郊から北海の街まで約600kmに渡る「グリム童話集」をめぐる街道です。(バス移動走行距離465km)

グリム童話「ブレーメンの音楽隊」

かつて働き者だったロバ、イヌ、ネコ、ニワトリは年を取ってしまい、仕事ができなくなってしまったので、主人に家を追い出された。ロバはブレーメンに行って音楽隊に入ろうと提案し、彼らはブレーメンへと足を進めた。ブレーメンへの道のりは遠く、日も暮れてしまったので森の中で休憩をすることにした。すると、灯がともる家に気づいたので、動物たちはその家に近づいてみた。

家の中では泥棒たちがごちそうを食べながら金貨を分けている。ごちそうを食べたい動物たちは、泥棒を追い出すための案を考えた。ロバの上にイヌが乗り、イヌの上にネコが乗り、ネコの上にニワトリが乗り、動物たちは一斉に大声で鳴いた。泥棒たちはその声に驚き窓に映った動物たちの影を見て、お化けが出たと叫んで逃げ出して行った。

動物たちは家の中に入ってごちそうをたらふく食べる事ができ、腹一杯になると明かりを落として眠りについた。森に逃げた泥棒たちは、落ち着きを取り戻すと家に帰ろうと、一人が偵察のために真っ暗な家の中に恐る恐る踏み込む。動物たちは家に入ってくる泥棒に襲い掛かった。ロバが蹴とばし、イヌが噛みつき、ネコは引っかき、ニワトリは突っつく。闇の中で散々な目にあって逃げ帰った泥棒は、本当にお化けに襲われたと思って仲間に報告したので、泥棒たちに家を取り戻す事をあきらめて退散してしまった。
動物たちはその家がすっかり気に入り、音楽を奏でながら仲よく暮らした。

[ 旅と散策2015年5月13日 ブレーメン観光 ]
ドイツ周遊旅行 1.
ドイツ一周10日間
5月12日火曜日〜21日木曜日 10日間の旅行を楽しんできました。
関西国際空港⇒フランクフルト国際空港(飛行時間約12時間、時差−7時間、気温約20℃)ドイツは日本同様に四季がはっきりしているものの、緯度は北海道とほぼ同じなので、朝晩は冷え込みます。日本の1ヶ月前の気候と同じです。
※旅行のベストシーズンは春から夏。(バス移動走行距離190km)

世界遺産「ケルン大聖堂」

ケルン大聖堂はドイツ・フランクフルト空港からバスで約3時間のケルンの町にある世界遺産「ケルン大聖堂」。世界最大のゴシック建築と言われ、その高さはなんと157m。これだけ巨大な建造物がすべてが石で作られており、天に向かって伸びる双塔は圧倒的な存在感を漂わせています。1248年に建設が始まり、途中300年近く建設は中断していましたが、完成したのが1880年。600年以上の時をかけてようやく完成した壮大な建造物です。年間600万人以上の訪問者を数え、ドイツで最も人気のある観光スポットのひとつです。正式名称は、ザンクト・ペーター・ウント・マリア大聖堂。
1996年、ユネスコの世界遺産(文化遺産)に登録。

ドイツ
正式名称:ドイツ連邦共和国(構成する16の連邦州)、首都:ベルリン、
人口:約8055万人(2013年現在)、面積:約35万7000k屐米本の約94%)、
宗教:キリスト教70%、公用語:ドイツ語。

[ 旅と散策2015年5月13日 ケルン大聖堂 ]
GWひらかたパーク
GW孫娘が帰省しました。今春で3才4ヶ月、身長98cm、体重16圓判臘瓦棒長しています。入園式に行くまではとっても幼稚園を楽しみにしていたのに、最近では幼稚園に行きたくない、ママと離れたくないと泣き出し、毎朝送り出すのに悪戦苦闘しているそうです。

孫お気に入りの遊園地

5月5日こどもの日(火曜日)晴れ。
絶好の行楽日和にひらかたパークは、超満員。
お弁当を作って、9時過ぎに到着。10時開園のひらかたパークの駐車場はすでに長い行列ができ、切符を買い求めて入園するのに約30分待ち。アトラクション(乗り物)も朝の時点では10分待ち、早かったので一通りのアトラクションに乗ることができました。時間の経過と共にお昼頃になると、園内は混雑し始め多くの家族連れで歩くのも大変、孫が疲れているので早めの帰宅としました。帰り際、園内駐車場の入庫を待つ自動車が国道沿いまで並んでおり、混雑を避け朝早く出掛けたのが正解でした。
※ひらかたパーク入園券とフリーパス(乗り物券)大人:4.400円、未就学児:2.600円

[ 旅と散策2015年5月5日 ひらかたパーク ]
家庭菜園 2015
夏野菜のゴーヤやミニトマトを使った料理は栄養満点です。

GWは家庭菜園



毎年この頃になると、ゴーヤの苗とミニトマトの苗を買ってきて、家庭菜園を楽しんでいます。去年はゴーヤの出来が悪く、日当たりがよくなかったのではないか?
今年は日当たりのよい場所に植え替えて栽培。ゴーヤのツルが伸び支柱に巻き付け、軒下までネットを張りめぐらし、グリーンのカーテンに期待が持てそうです。
また、ミニトマトは品種の異なる三種類の苗を植えました。毎年順調に収穫出来。11本のミニトマトは「1本立て」と言って「わき芽」をすべて摘み取ります、枝に近い方から少しづつ熟して色づいていきます。ミニトマト収穫の間は、スーパーで買うことなく自給自足です。毎朝の水遣り、どんどん苗が成長し、実を付けるのが楽しみです。
※ゴーヤの奥の発砲スチロールの箱は、メダカの水槽です。

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