縁結びの、出雲大社と八重垣神社めぐり
縁結びの神様「出雲大社

縁結びの神様「大国主大神」で有名な出雲大社。毎年、神在月(出雲地方では「神無月」のことを「神在月」と呼びます。)に日本各地の神々が出雲大社に集まり、男女の縁だけでなく、その他の色々な”縁”を結ぶ「神議り(かむばかり・会議)」を行うそうです。開運祈願や縁結び祈願など、一年を通して多くの参拝客が訪れる、島根県でも人気の観光地です。

[ 旅と散策2014年11月21日 出雲大社 ]

縁結びの神社「八重垣神社」

八重垣神社は出雲大社と並ぶ人気の縁結びスポットです。社殿の奥の森には、稲田姫が鏡として使ったとされる鏡の池があり、ここで行う「鏡の池占い」が有名。硬貨を乗せた紙を池に浮かべ、沈む速さや紙が移動する距離などで縁談を占います。沈むのが早ければ早いほど出会いが近く、また紙が遠くへ行くと遠方の人とのご縁が期待できるそうです。また、地面から二本の木が出て地上で一本になっている「夫婦椿」は、愛情の象徴であり神聖なものとされています。

[ 旅と散策2014年11月22日 八重垣神社 ]
社員旅行 2014
11月21日(金曜日)〜22日(土曜日)晴れ時々曇り、。
恒例の秋の社員旅行が今年も行われました。温泉、グルメ、観光など、お楽しみ企画が満載です。今年の温泉地は、鳥取県米子市「皆生温泉」です。8時半に会社を出発⇒昼食は「出雲そば」⇒出雲日御崎灯台へ⇒縁結び神様「出雲大社」参拝、大社前のご縁横丁「お買物&甘味処」⇒皆生温泉「華水亭」にチェックイン。

出雲日御碕灯台

島根半島、最西端の断崖にそびえる「出雲日御碕灯台」。明治36年(1903年)に設置され、高さは43.65m、海面から灯塔の頭上までは63.30mと日本一の高さを誇ります。光度は48万カンデラで夜間約40km沖合まで達し、100歳を越えた今なお現役で海の安全を守っています。外壁は松江市美保関町から硬質の石材を切り出して使用した美しい石造り。内壁はレンガ造りで施され、外壁と空間をあけた特殊な二重構造となっています。その歴史や文化的な価値の高さから、平成10年に「世界の歴史的灯台百選」の一つに、平成25年に国の登録有形文化財に選ばれました。

[ 旅と散策2014年11月21日 出雲日御碕灯台 ]
オーストラリアの有名な港湾都市「シドニー」
六日目、10月28日(火曜日)晴れ。
出発まで自由行動、ホテルでのんびり過ごす。
エアーズロック発、13:20。空路シドニーへ。
約3時間のフライトでシドニー着17:45(30分の時差がある。)
シドニーは、人口約400万を数えるオーストラリアの港湾都市。英国調の街並みとモダンな高層ビル、緑まばゆい広々とした公園、テラコッタ屋根のお洒落な住宅、そして入江を行き交うフェリーやクルーズ船、こうした景観が見事な調和を見せる美しい街です。
翌日、午前中にブルー・マウンテンズ国立公園観光。午後からはシドニー市内観光の後、シドニー発、22:20、カンタス航空にて帰国の途へ(フライト約10時間・時差−2時間)

ユーカリの樹海「ブルー・マウンテンズ」

七日目、10月29日(水曜日)晴れ。
シドニーから西へ約2時間、高原の避暑地として知られるブルー・マウンテンズ国立公園と、その周辺の7つの国立公園・自然保護区を含む地域が2000年、世界自然遺産に登録されました。エコーポイントの展望台に立つと、まず目に飛び込んでくるのが断崖にそそり立つ「スリー・シスターズ」。魔王から身を守るため父親の魔法によって岩に姿を変えたという、三姉妹の伝説で有名な3本の奇岩です。そして背後には青くたなびく山容の壮大なパノラマ。山々を覆うユーカリから揮発した油分が日光に反射して青く霞んで見えることから、ブルー・マウンテンズと名付けられました。

[ 旅と散策2014年10月29日 ブルー・マウンテンズ ]

シドニー市内観光「オペラハウス」

世界三大美港の一つ、シドニー湾に突き出たベネロング岬に立つ総合芸術劇場。1956年の国際設計コンペで、32カ国233件の応募作品の中から選ばれたのは、デンマークの建築家ヨルン・ウッツォンの設計案。白い貝殻を思わせる屋根の曲線を実現するのに必要だったのは、約106万枚ものスウェーデン製の陶製タイル。内部は、世界最大規模のパイプオルガンを有するコンサートホールや、ドラマシアターなど、大小5つの会場に分かれ、そこでは年間約1,500もの公演が行われています。

[ 旅と散策2014年10月29日 オペラハウス ]
エアーズロックの登頂断念
神秘的なウルルを望むことが出来ず
五日目、10月27日(月曜日)曇り時々晴れ。
ウルルには、26日、27日、28日と滞在し、3回の登頂チャンスがありましたが、3日間とも、雨予報や強風で登山口は閉ざされたままでした。(登山口が開く頻度は、月3.4回程度)。サンセットとサンライズは雲に阻まれ、赤く染まる岩肌も見れず、登頂まで断念せざるを得ませんでした。

クニヤウォーク

クニヤ・ウォークの駐車場に到着し、散策開始です。ガイドの説明によると、「クニヤ」とはアボリジニの伝説に出てくる蛇のことで、このあたりのウルルの表面に蛇ようなの模様が見えることから、この名前が付けられたそうです。
アボリジニーの間には文字文化がなかったため、洞窟に描かれた壁画が残っています。終点のマギーの泉は、一年中水が干上がる事がないそうです。「約1時間の散策コース」

[ 旅と散策2014年10月27日 クニヤウォーク ]

マラウォーク

登山口に移動してきましたがクローズのままでした。エアーズロック登山が中止となり代替措置として行われるマラウォークに参加。マラウォークはウルル西端の登山口からウルルの北壁に沿って整備された1kmほどの散策路です。途中にはマラ・プタの聖地や、以前紹介した台所の洞窟、男の洞窟、少年の洞窟などがあり、終着地点は聖地にもなっているカンジュの水場です。
「約1時間の散策コース」

[ 旅と散策2014年8月27日 マラウォーク ]
ウルルとカタ・ジュタの2大世界遺産
オーストラリアで、一番人気の観光スポット
四日目、10月26日(日曜日)晴れ。
ケアンズ発07:25、カンタス航空で空路エアーズロックへ、(飛行時間約2時間45分)エアーズロック着09:40、到着後、ホテルでランチ。4時間自由時間を挟み、午後3時からカタ・ジュタ観光(マウント・オルガ)、ウォルパ渓谷を散策。
その後、エアーズロックのサンセット鑑賞。

カタ・ジュタ

ウルルとカタ・ジュタはオーストラリアで最も人気の高い観光ポイントです。エアーズロックから53km離れた場所にあるカタ・ジュタは、36個の大岩が集まった奇岩群です。アボリジニの言葉で「たくさんの頭」という意味で、岩山のうち何個かには名前が付けられている。一番高い岩山はオルガ山。高さは546mとウルルよりも大きく、形の異なる岩群は生物の頭のようにも見えて面白い。
朝焼け/夕焼け時には、重なり合う岩の明るい部分と影の部分のコントラストが美しく、一枚岩のウルルとはまた違ったドラマチックな景観が楽しめる。このカタジュタもアボリジニの聖地です。

風の谷のナウシカ

カタジュタには「オルガ・ゴージ」という、駐車場から往復4km程のトレイルと、「風の谷」という往復4.2km(第一展望台まで)のトレイルがある。「風の谷」は宮崎駿監督の名作映画「風の谷のナウシカ」の舞台の原案となった場所。入り組んだ岩と岩の間を吹き抜ける風の音は、はかなくも美しく響き渡る。


[ 旅と散策2014年10月26日 カタ・ジュタ ]
世界遺産に浮かぶグリーン島
グリーン島でマリンアクティビティ

旅行三日目、10月25日(土曜日)晴れ。
ホテルからケアンズ港まで徒歩約30分。海岸沿いの歩道は爽やかで気持ちが良い。
港からは、高速フェリー・ビッグキャットクルーズ号に乗船。いよいよグリーン島に向けて出航です。乗船30分後、外洋に出た途端に船体が大きく揺れだした。乗客の多くは船酔いで船尾甲板に倒れ込んでいる。私も気分が悪くなりあえなくダウン。乗船1時間、どうにかグリーン島に到着。
※帰りは乗船30分前に船酔いの薬を飲んで大丈夫でした。

グリーン島で5時間の自由時間。ビーチへ行って熱帯魚と泳ぐスノーケリング、グラス・ボトム・ボートで世界的に有名なサンゴ礁の見学(所要時間約30分)
船内でオージーバーベキューランチ。夕食は港近くのレストランで、カンガルーの石焼ステーキを賞味する。

グリーン島

グリーン島は、世界一大規模なサンゴ礁郡である世界自然遺産のグレートバリアリーフの中にポツンと浮かび、緑の宝石とも呼ばれています。大自然が約6,000年もの歳月をかけてサンゴの砂が積もってできたこの小さな島は、オーストラリアのクイーンズランド州北部の世界的に有名な観光地ケアンズから船に乗り、わずか60分程度で行くことができます。

[ 旅と散策2014年10月25日 グリーン島 ]
キュランダの熱帯雨林
10月23日(木曜日)一日目。
関西国際空港発20:25、ジェットスター航空直行便にてケアンズへ、約7時間10分のフライト、ケアンズ着04:35(時差:プラス1時間)
24日(金曜日)二日目は、かなりタイトなスケジュールです。世界遺産「クイーンズランド湿潤熱帯雨林」地域内、スカイレールで熱帯雨林の上を通りながらキュランダ村へ、コアラを抱っこして記念写真。昼食後はキュランダ高原鉄道に乗ってケアンズに戻り、市内観光の後、ホテルチェックイン。)現地の天候は曇りのち晴れ、日中気温32℃。

※オーストラリアは日本よりなんと 5倍から6倍も紫外線が強いと言われてます。
 紫外線対策に、帽子・サングラス・日焼け止めクリームは必須アイテムです。

キュランダ高原鉄道

キュランダ高原列車での旅行は、奥深い熱帯雨林、切り立った峡谷、みごとな滝など類まれな景観を堪能できる魅力あふれる列車の旅です。この有名な高原列車は、19世紀後半、鉱山で働く人々への物資輸送のため開通したもので、木製の車両や革張りの座席が往年を偲ばせています。キュランダ村からケアンズの熱帯雨林の村へ、約1時間45分の曲がりくねった道のりをのんびりと走ります。バロン渓谷の展望台で一時停車するほか、見事な景観が車窓から楽しめます。

※TV番組「世界の車窓から」のオープニングを10年間勤めていたのが、
 キュランダ高原列車です。

[ 旅と散策2014年10月24日 キュランダ高原鉄道 ]

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