北海道に別れを告げ、本州に上陸
旅の折り返し地点
函館と大間をつなぎ、本州と北海道を最短ルートで結ぶ津軽海峡フェリー(90分)、北海道・函館フェリーターミナルを後に、青森県・大間フェリーターミナルに到着。今日からは青森県⇒岩手県⇒宮城県の入り組んだ海岸線(陸中海岸)を南下します。
※今朝の時点で旅程の半分を予定通り消化する。

本州最北端「大間崎」

大間町の先端、北緯41度33分、東経140度58分の場所には「こヽ本州最北端の地」の碑がそびえ立っています。大間崎と北海道の函館市汐首岬は17.5kmしか離れておらず、弁天島の向こうには渡島連峰をのぞむことができます。また、ここより徒歩1分のところに地元有志が集まり、弁天島が見えるこの地に「東海の小島の磯の白砂にわれ泣きぬれて蟹とたはむる」のという石川啄木の歌碑が建立され、地元では大間崎の沖合いにある弁天島のことを詠んだものと言われています。

マグロだけ丼

最北端碑とマグロのモニュメントがあり、周辺のお土産屋さん、食堂、民宿も、本州最北端の店をうたっていました。大間に来たらやはりマグロ! 大間崎の海峡荘へ。隣の食堂の前では、マグロのカマが大きな鉄板で焼かれていており、生マグロにこだわるお店です。ここへ来たら、「マグロを食べたい!」。マグロだけ丼(2.800円)はおすすめです。大間で揚がった新鮮な海の幸を食べさせてくれるお店です。生の大間マグロは9〜10月に食べられます。

[ 旅と散策2014年8月30日 大間崎 ]
北海道最後の日
あっという間の6日間
旅行期間中は天候にも恵まれ、北海道の大地を満喫しました。
今日は北海道旅行の最終日です。洞爺湖温泉出発⇒大沼国定公園散策⇒五稜郭タワー・五稜郭跡(函館奉行所)⇒函館駅前散策(朝市、摩周丸)⇒ベイエリア(赤レンガ倉庫群)⇒元町教会群散策⇒夜の函館(函館山山頂から100万ドル夜景)⇒函館大沼プリンスホテル(泊)。忙しい一日になりました。

五稜郭

8月29日(金曜日)曇り。
五稜郭に行ったことがあるのですが、いつの間にかタワー が建て変わっていました。五稜郭築城100年を記念して1964年(昭和39年)に建造された旧タワーは2006年6月に解体され、2006年4月1日に新タワー(高さ107m)がオープン。展望台からは函館山や津軽海峡、横津連峰の山並み、そして特別史跡五稜郭の大地に輝く星形の眺望を展望できます。

五稜郭跡は、箱館開港に伴い、徳川幕府の最重要課題であった北辺防備、蝦夷地統治等を目的に築造された箱館奉行所とその防御施設です。稜堡と呼ばれる5つの突角がある「西洋式土塁」で、1952年(昭和27)に国の特別史跡に指定されました。「日本100名城」

[ 旅と散策2014年8月29日 大沼国定公園と五稜郭 ]

函館観光と夜の函館

古くから世界三大夜景のひとつ一つとして、人々に親しまれている函館山。標高334mの山頂から観る夜景は、日本三大夜景、そしてナポリ、香港と並び、世界三大夜景にも挙げられています。100万ドルの夜景を眺めるなら、ベストタイムは日没後の約30分間。昼間の街並みから雰囲気を一変させ、だんだんと夕闇のなかに光が輝きだす様子はため息が出るほどの美しさです。季節を問わず多くの観光客でにぎわう函館一の観光スポットです。
また、異国情緒たっぷりの元町エリアは、洋館・教会・坂道、歴史ある建物が残る西部地区の散策もおすすめです。

[ 旅と散策2014年8月29日 函館観光と夜の函館 ]
北海道名湯めぐり
温泉天国・北海道
今回の旅行の楽しみのひとつは、北海道・道南の名湯めぐりです。
小樽(天然温泉)、美瑛・白金温泉、登別温泉、洞爺湖温泉、西大沼温泉。

登別温泉地獄谷

地獄谷は北海道を代表する温泉地・登別温泉最大の源泉です。直径450mの谷底には大地獄を中心に15の地獄があります。11の泉質で、毎分3000リットルほどが湧き出しており、"温泉のデパート"とも形容されるそうです。地獄谷の周辺には表面温度が40〜50度になる大湯沼、頂きから白煙が立ち上り、高山植物の名所としても知られる日和山、登別原始林などが広がっています。

※地獄谷めぐりは、泉源公園⇒地獄谷⇒鉄泉池⇒奥の湯⇒日和山・大湯沼⇒大正地獄⇒大湯沼川天然温泉。自動車と散策コース、約1時間。駐車場代:410円。

[ 旅と散策2014年8月28日 登別温泉地獄谷 ]

昭和新山・有珠山

洞爺湖は数万年前の大噴火によってできた周囲およそ36.5kmのカルデラ湖です。中央には大島、観音島、弁天島、饅頭島の中島が浮び、エゾ鹿が生息している大島には森林博物館があり、そこに遊覧船が往復しています。湖畔の周辺は湯量豊富な温泉地、あちこちの施設で入浴ができます。また「天然の火山博物館」と呼ばれる昭和新山があり、ロープウェイで有珠山に登れば湖畔周辺はもとよりはるか羊蹄山や太平洋の内浦湾までの眺望が楽しめます。

※昭和新山駐車代金:410円。有珠山ロープウェー「大人往復:1.500円」。熊牧場大人:850円。

[ 旅と散策2014年8月28日 昭和新山・有珠山 ]
収穫の秋「芋掘り体験」
さつまいも「とったぞ〜!」

9月19日(土曜日)曇り時々晴れ。
知人の畑、いも掘りに来ないかと誘われ行って来ました。芋掘りの手順を教わり、最初につるをカマで刈り取り、大きなスコップで株の周囲から掘り起こします。土の中深くまで根を張った芋を最後は手でやさしく掘り出すのは大変な作業です。掘り出したサツマイモは、水洗いで泥を落としたあと3〜4日程、日に当てると、 一段と甘く美味しくなります。
お土産に、いもつる、ゴーヤ、かぼちゃ、なすび、トマトなどたくさんの野菜も貰って帰る。いろんな野菜
北海道のど真ん中、富良野
ファーム富田の秋の彩り畑

北海道の人気観光地として有名なこのエリア富良野、TVドラマやCM、映画の舞台になった数々のスポットも外せない見どころです。既に、何回も富良野を訪れていたが、観光スポットの定番「ファーム富良野」と、今までに行っていない所を訪れる。

ファーム富田は、大雪山・十勝連峰を望む丘陵地にあり、7月のラベンダーは終わり、(7月初めから8月上旬が見頃)。澄みきった秋空に広大な花畑は、季節ごとにその表情を変え色鮮やかな花々が心を癒してくれます。園内には休憩所の「ポプリの舎」、香水の調合を見学できる「香水の舎」「花人の舎」「蒸留の舎」「ポピーの舎」などがあり、おみやげ品も売店に多数あります。

[ 旅と散策2014年8月27日 富良野「ファーム富田」]
ブルーリバー(美瑛川)に流れ落ちる「白ひげの滝」
8月27日(水曜日)晴れ。ホテルでの朝食を済ませ9時にチェックアウトした。まずはホテル近くの白ひげの滝へ、滝から流れ落ちる川の水も青い池と同じぐらいに青いんです。そして、近くには趣が異なる、「不動の滝」必見の価値あり。

白ひげの滝

昨夜宿泊したホテル「白金四季の森ホテルパークヒルズ」裏側のブルーリバー橋の上から白ひげの滝が見えます。白金小函の断崖の岩間から十勝岳の青みがかった伏流水が滝となって美瑛川に流れ落ちるさまは圧巻です。橋の上から気軽に見ることができるのもいいです。
※高さ約20m幅は約40m。


白金不動の滝

白樺街道沿いに看板あり、「不動の滝」、脇道に徒歩2.3分入ったところに、白金不動の滝があります。この滝は新四国八十八カ所参道の一つになっていて石仏群や不動尊も祀られており、不動の滝霊場の名にふさわしい雰囲気です。上流で湧き出した地下水が滝を作っているため、少ない水量でも厳冬期も凍ることはほとんど無いそうです。高さは約15m位。

<注意>ヒグマの出没情報に、慌てて車に戻りました。

[ 旅と散策2014年8月27日 白ひげの滝と不動の滝 ]
美瑛・白金「青い池」
北海道はでっかい道
26日ドライブコース、小樽市⇒神威岬(積丹半島)⇒札幌自動車道「小樽市IC経由」⇒旭川鷹栖付IC⇒美瑛白金四季の森「ホテルパークヒルズ」夕方チェックイン。
主要観光スポットが離れているので長距離移動が大変です。日中は半袖で十分ですが、朝晩は肌寒いので上に羽織るものが必要です。
※気温は、昼間20℃前後、夜間は10℃位まで下がります。

美瑛の青い池

8月27日(水曜日)晴れ。
上川郡美瑛町、農業のまちは、いつしか「丘のまち」と呼ばれ、昭和25年に湧出した「美瑛白金温泉」とともに二大観光資源として、癒しのある景勝地となっています。
美瑛町には、雄大な十勝岳連峰を背景に山の恵みを受けて誕生した神秘的な場所が多く存在し、ここ「青い池」もその1つ。

昭和63年12月の十勝岳噴火後、火山砂防工事のため、えん提を建設し、そこに川の水がたまり偶発的に誕生した。当時は立ち入りが禁止された区域内で、隠れた存在。自由に見学が可能となった平成22年から瞬く間に口コミで広がりました。
水色や緑色と表現する人もおり、見る角度や四季によって様々な表情を見せています。
青く見えるのは、十勝岳中腹を源とする硫黄沢川からアルミニウムを含んだ水としらひげの滝の麓を流れる美瑛川の水が混ざると目に見えないコロイドが生成されているためと言われています。

美郷不動尊の名水

青い池から、しばらく道なりに走ると道路沿いに「美郷不動尊」の看板があり、水汲み場も道路沿いにあるので非常に分かりやすいです。美郷不動尊の名水は、本堂の下からコンコンと湧き出ている湧水で地元の人たちが管理・維持を行っています。水量も豊富で、水汲み場も非常に多いため、常に水を汲みに来る人は多いですが待つことなく水を汲むことが出来ます。旅のついでに空のペットボトルに給水しました。
ゆっくり巡るには、ぜひ美瑛に泊まって早朝からスタートするのがオススメです。
当日の観光スケジュールは、青い池⇒白ひげの滝⇒白金不動の滝⇒美郷不動尊の名水⇒美瑛観光⇒富良野観光⇒登別温泉向う…

[ 旅と散策2014年8月26日 美瑛白金の青い池と美郷不動尊の名水 ]
積丹ブルーの「神威岬」
神威岬

約20時間の船旅に疲れたのか、昨晩は温泉に浸かりぐっすり熟睡できた。ホテルの朝食は、いくらとホタテ丼をしっかり食べて、小樽運河を散策。

8月26日(火曜日)晴れ。
今日は、積丹半島の代表的な美しい景観「神威岬」( カムイみさき)へ。神威岬駐車場(無料)の案内地図で、岬先端の灯台まで徒歩30分程、点在する岩と直立する神威岩を間近に望む所まで遊歩道「 チャレンカの道」があり、道程は上り下りと険しくなっています。今日は天気にも恵まれ、両側に広がる積丹ブルーの美しい海を見ることが出来ました。「最高!」

神威岬灯台

神威岬の先端には神威灯台があります。現存する北海道の灯台では5番目の古さ。現在のものは昭和に入って改築された2代目です。展望台広場からは積丹ブルーの海の上にそそり立つ神威岩の景色は絶景です。
<注意>女人禁制の門より灯台にむかう向う遊歩道がありますが、ここも時間によっては閉門しています。また、強風の際は通行止めとなります。

[ 旅と散策2014年8月26日 神威岬 ]
フェリーで行く、北海道
66歳の挑戦

納車の2ヶ月前から「カーフェリーを乗り継いで行く、北海道・東北地方の湯めぐりの旅」を企画していました。25日(月)新日本海フェリー船中泊「舞鶴港00:30発⇒小樽港20:45着」⇒25日(月)小樽泊⇒26日(火)美瑛泊⇒27日(水)登別温泉泊⇒28日(木)洞爺湖温泉泊⇒29日(金)函館泊⇒海峡フェリー「函館港⇒大間港」⇒30日(土)浅虫温泉泊⇒31日(日)奥入瀬渓流泊⇒9月1日(月)宮古泊⇒2日(火)花巻温泉泊⇒3日(水)鳴子温泉泊⇒4日(木)太平洋フェリー船中泊「仙台港12:55発⇒名古屋港翌朝10:30着」⇒5日(金)午後1時無事帰宅。
※船中泊は、1泊目と11泊目、ホテル・旅館は、2泊目〜10泊目の12日間の旅。
※走行距離、約2.500km。(鹿児島県から北海道までと同じ距離)

大雨洪水警報の最中出発

24日(日曜日)午後8時半、大雨洪水警報の最中、少し早めに自宅を出発した。はじめての長距離ドライブ、しかも夜間で大雨、最悪の新車デビューとなった。舞鶴フェリーターミナルには予定通り到着。乗船手続きを済ませ、午前零時に乗船。小樽港までの約20時間の船旅、少し波が高く船酔いもありましたが、なんとか小樽港に到着。今夜は小樽駅前のホテルにチェックイン。

[ 旅と散策2014年8月25日 新日本海フェリーと小樽駅 ] 

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