鴨川の納涼床 2014
暑い夏がやって来た。
高気圧に覆われた25日、枚方市では気温がぐんぐん上昇し、
今年最高の38℃を越える猛暑日となりました。

京都の夏の風物詩「川床」

7月25日(金曜日)晴れ。
毎年恒例となった「暑気払い」好評に付き、今年も鴨川納涼床を満喫しました。当日の天気は、今年一番の最高気温の猛暑日。京都の夏は蒸し暑いが、鴨川沿いに張り出した川床では、川の流れと川風に涼みながら味わう旬の料理は格別です。京の懐石料理に舌鼓を打ち、冷えたビールの喉越しがたまらない。目の前の鴨川、遠くに東山を望み、皆で夏の京都の夜を楽しんできました。
郡上八幡のうなぎ
いよいよ夏本番!
21日、関西地方でも梅雨明け宣言されました。
「いよいよ夏本番!」年を重ねるごとに暑さが身にこたえます。

ランチの定番メニュー
信州へ旅行すると「駒ヶ根IC」下車して立ち寄るのが、明治亭のソースかつ丼です。朝に自宅を出発して約3時間、ちょうどお腹が空く時間です。行きは、明治亭「ソースかつ丼」。
帰りは、郡上八幡・魚寅で、「うな重」を食べて帰るのが、今回の旅の楽しみでした。

うなぎの魚寅

名水百選にも選ばれた郡上の井戸水に潜らせたうなぎは、身がしまり余分なくさみも無く、うなぎ好きにはたまらない。 この味を求めて県外から通う人も多く、土日の昼食時は待ち時間は覚悟。
こだわりの備長炭で焼けば、皮はサクッとして香ばしく、中はジュワっとした舌触りの微妙な焼き加減は絶品です。「うな重:3.600円」夏は釣りたての天然鮎の塩焼きもおすすめです。

[ 旅と散策2014年7月5日 郡上八幡 ]
奥飛騨「平湯大滝公園」
蝉時雨
早朝、蝉の大合唱で目が覚めました。
毎日蒸し暑い日が続きますが、いつになったら梅雨があけるのでしょうか。

平湯大滝

7月5日(土曜日)朝からあいにくの小雨模様。白骨温泉を出発し、国道158号線安房トンネル(岐阜県と長野県の境界にある峠)を抜けると晴れ間が覗いてきました。

北アルプス乗鞍岳のふもと平湯温泉の一角に、雄大で美しい自然景観の中に広がる「体験・滞在型」の観光施設「平湯大滝公園」に立ち寄る。平湯大滝公園内に、落差64m、幅6mの壮大な平湯大滝は、四季折々の美しい景観を堪能できます。標高1475mの中部山岳国立公園の大滝川に懸かり、水量豊富で岸壁を水柱となって一気に流れ落ち、滝壺周辺には水煙が舞い上がっています。

この滝は白水の滝・根尾の滝と共に飛騨三大名瀑のひとつに数えられています。 駐車料金:500円、滝までは、徒歩10分、シャトルバス(乗車1回、100円)。 「日本の滝100選」

[ 旅と散策2014年7月5日 平湯大滝 ]

平湯大ネズコ

平湯大滝には、クロベ(平湯大ネズコ)の所在を示す案内板が設置されており迷わずたどり着けますが、立て札の数が少ないので少し不安でした。登山道を登り始めて30分ほどで、平湯大ネズコが現れます。樹の根元にはウッドデッキが設置されており一休み。
樹齢約1000年、高さ23m、幹周760cmにもなる大きなクロベの木。「森の巨人たち100選」にも選ばれている名木です。昭和初期、篠原無然により自然の大切さを教えられた村人が、今日まで大切に保護してきました。

[ 旅と散策2014年7月5日 平湯大ネズコ ]
石和・万座・白骨名湯めぐり
台風一過
今朝は台風8号が過ぎ去り青空が戻ってきました。
7月2日(水曜日)〜5日(土曜日)親・子・孫の三世代が一緒に楽しめる
温泉旅行に行ってきました。 nextお宿はこちら

桃・ぶどう日本一の温泉郷「石和温泉」

果実の国甲府盆地のほぼ中央に位置し、大菩薩連峰や南アルプス、富士山などに囲まれた美しい湯の町石和温泉。昭和36年にぶどう畑の中から湧出したアルカリ性単純泉の温泉が楽しめます。
泉質:アルカリ性単純塩泉、無色透明で無味無臭、日本に一番多いタイプの温泉です。
「温度:40〜60℃」


効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、運動麻痺、関節のこわばり、打ち身、くじき、慢性消化器病、痔疾、冷え性、病後回復期、疲労回復、健康増進。

天空の露天風呂「万座温泉」

海抜1800mの高山温泉郷「万座温泉」。軽井沢の奥座敷として、昔から沢山の人 が湯治に訪れています。大自然の中で湧き出る泉質は全部で27種類。なめらかな 乳白色のお湯は、疲れた体にまとわりつき疲れが和らいでくるようです。
万座温泉のお湯は、1日540万リットルという豊富な湧出量を誇る硫黄泉である。


適応症も多彩で、昔から呼吸器病や胃腸病、リウマチや皮膚病に効能があるといわれ、難病を治したというエピソードも数多く伝わっている。さらに美肌効果も期待でき、女性にも圧倒的な人気を誇っています。

信州の秘湯「白骨温泉」

温泉の成分が湯船に付着して、まるで骨のように見えたことから名づけられた白骨温泉です。乳白色の優しげな彩り、硫黄とわかる温泉本来の香り。炭酸成分が多く含まれたお湯は絹のようになめらかで、小さなお子さまからご年配の方、すべての方のお肌にとてもやさしい中性(弱酸性)です。一帯に湧き出る10数本の源泉は常に天然温泉かけ流しです。

乗鞍岳の雄姿を眺め、緑の木々と野の花を愛でる贅沢な時間を楽しめます。
泉質:お肌にやさしい中性(弱酸性)。

[ 旅と散策2014年7月2日〜5日 名湯めぐり ]
孫の大好物「ミニトマト」
ミニトマトの収穫

去年は赤いミニトマトの苗を5本を植えましたが、赤く色づくのも我慢できず、採ったらそのまま口に運びます。今年は本数と種類を増やし、5月GWに、赤いミニトマトの苗10本と黄色いミニトマトの苗6本を植えました。
7月1日、家庭菜園のミニトマトが次から次へと色づきはじめ、毎朝20個程収穫できます。帰省中の孫娘がミニトマトの収穫を楽しんでいました。

ミニトマトの育て方

小さくて可愛いミニトマトは大変育てやすく、初心者の方でもつくりやすい野菜です。さらに、ビタミンC、カロテン、リコピン等大変栄養豊富な野菜です。日当たりの良い場所で、太陽の日差しをいっぱい浴び、灌水を控えて栽培しました。
ミニトマトは、一度に10個以上の実を付けることも珍しくなく、地植えにして支柱を立ててやると1本の枝からたくさんの実が収穫できます。

ミニサイズのトマトは、収穫してそのまま食べていたのが、最近では台所に高椅子を運び、その上に立って収穫してきたミニトマトを洗ってから、口にほうばる孫は、ミニトマトが大好物です。

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