千葉県富津市のB級グルメ「はかりめ丼」
富津市名物の穴子丼

南房総の玄関口。富津市名物のはかりめ丼を食べに行くが、大貫港に着いたのが2時過ぎ、店探しに一苦労。
「はかりめ」というのは、市場や河岸で使用していた”「はかりめ(棒はかり)」に、穴子の形状がにているため(細長く横に点々とある模様が棒はかりのようであったことから)、穴子の別称として、「はかりめ」と呼ぶようになった。

お店は「かん七」さん、おすすめは旨みたっぷりのタレで煮た新鮮な穴子がご飯の上にのったはかりめ丼。身が柔らかく、脂が適度にのった富津の穴子は美味しい。お味噌汁と茶碗蒸しが付いて、「1050円」。
孫と一緒に、東京スカイツリーに上る
一ヶ月ぶりに孫と再会
6月3日(火曜日)晴れ。東京スカイツリー正面エントランスで9時に孫と待ち合わせ、
嬉しそうに「じぃじ〜」と、言いながら駆け寄って来る孫の姿が愛おしい。

東京スカイツリー

平日の午前9時、当日券で待ち時間なし。
高さ634m、東京スカイツリーのエレベーターは噂通り早い、分速600m約50秒で天望デッキ350mに到着。展望ロビーのほかレストランやショップが入居。「入場料金天望デッキ大人:2060円」事前購入する日時指定券は、何故か510円高い。更に、天望回廊は100m高い450m、当日購入のみの入場料は、「大人:1030円」。


2012年5月22日にグランドオープンした地上デジタル放送などの電波を送信する自立式電波塔。伝統的日本建築などに見られる「そり」や「むくり」をもち、五重塔の心柱制振システムなど古来の技と日本の最新技術による制振構造となっている。「藍白」をベースとしたかすかに青みがかった白が繊細な輝きを放つ。その足元には商業施設東京ソラマチやすみだ水族館、プラネタリウムで構成される東京スカイツリータウンがあります。

[ 旅と散策2014年6月3日 東京スカイツリー ]

すみだ水族館

東京スカイツリータウン内に2012年5月22日にオープンした「すみだ水族館」。
規模は小さいが、綺麗にディスプレイされた水槽は都市型水族館という言葉がぴったりです。見所はやっぱりペンギンです。愛嬌のある動きに心が癒されます。また、大小様々な水槽の中に多数のクラゲが漂う空間は幻想的です。規模の割りには少々値段は高め、しかし孫達には体験プログラムも用意されており、年間パスポートを購入して楽しんで通っています。「料金大人:2050円・年間パスポート大人:4100円」

[ 旅と散策2014年6月3日 すみだ水族館 ]
鋸山「日本寺」
日本寺は今から約1300年前に聖武天皇の勅願所として開基しました。鋸山南側斜面を境内とし、御影石で作られた2639段の参道が張り巡らされています。シンボルである日本一の高さを誇る磨崖仏は、威風堂々とした雰囲気。大仏広場から見上げれば、改めてその大きさに驚く。その他に、百尺観音や千五百羅漢など見どころも沢山です。「拝観料大人:600円」

スリル満点「地獄のぞき」

鋸山は内房の定番観光地で地獄のぞきが有名です。房州石の産地として、室町時代から昭和57年まで採石が行われていた山で、石を切り出した跡がギザギザで鋸の刃に似ていることから鋸山と呼ばれるようになりました。
千葉県内で唯一の鋸山ロープウェイや鋸山登山自動車道で山頂付近まで登ることができます。山頂展望台まで上ると、垂直に切り立った断崖絶壁から富士山や東京湾を一望できます。

[ 旅と散策2014年6月2日 鋸山・日本寺 ] 


日本一の大仏さま

昭和44年6月、4ヵ年にわたる復元工事によって再現した名実ともに日本最大の大仏さまです。
天明3年(1783年)に大野甚五郎英令が27人の門徒と岩山を3年かけて彫刻したものが原型です。当時は御丈八丈、台座とも九丈二尺あり、天下にその偉観を知られていましたが、江戸時代末期になって、自然の風蝕により著しい崩壊が始まり、昭和41年に至るまで荒廃にまかされておりました。
この大仏さまは、薬師瑠璃光如来(やくしるりこうにょらい) と称し、世界平和、万世太平を祈願し復元建立されました。
千葉・南房総ドライブ
6月2日(月曜日)晴れ。
南房総鴨川温泉「鴨川館」宿泊。今日の予定は、房総半島の最南端にある「野島崎灯台」⇒鋸山「日本寺」⇒ランチは、富津市名産の穴子「はかりめ丼」。

房総半島の最南端「野島崎灯台」

房総半島を一路、南へと向かうと、その終着点が、潮風香る海辺のまち白浜町。高さ29mの八角形の白亜の野島崎灯台が建っています。灯台内は螺旋状の階段で、展望台に上ることができます。「料金大人:200円・日本の灯台50選」
展望台からの眺望は、太平洋が広がり地球は丸いと実感します。また、灯台を中心とした南房総国定公園は、遊歩道が整備され格好の散策コース(20分)となっており、潮風に吹かれながら岬をひとまわりするのもいいでしょう。

[ 旅と散策2014年6月2日 野島崎灯台 ]
新緑の養老渓谷「粟又の滝」
東京湾アクアライン「海ほたるPA」を後に、木更津東IC下車⇒久留里の名水⇒養老渓谷「粟又の滝」⇒大多喜ハーブガーデン(ランチ)⇒大多喜城跡⇒鴨川館。 nextお宿はこちら

新緑の粟又の滝 

粟又の滝は、落差約30m、幅約30m、延長約100mで、滑り台のようなゆるやかな岩肌を流れ落ちるこの滝は、幻想的な美しさで人々を魅了します。川面を秋風が渡る頃、渓谷は紅葉で赤く色付きます。見頃は11月下旬から12月上旬。また、粟又の滝から岩ツツジで有名な小沢又の水月寺下流まで養老側沿いに設けられている約2kmの遊歩道が整備され、点在する大小の滝、垂直に迫る断崖、清流のせせらぎや小鳥のさえずりを聞きながら散策することができます。

[ 旅と散策2014年6月1日 粟又の滝 ]
久留里の大井戸・自噴井戸
平成の名水百選

城下町の風情が漂う久留里の町を歩いていると、あちらこちらで堀り抜き井戸(上総堀)を見ることができます。 この井戸の水は、清澄・三石山系の山林に降った雨が地層をくぐって天然のろ過を受け、さらに地下水脈を通ってわき出てくるものです。 それぞれの井戸からは、春・夏・秋・冬、24時間、豊富な水がこんこんとわき出ています。 また、水質が良いことばかりではなく、有用な成分が含まれていることから「久留里の名水」とか「久留里の生きた水」と呼ばれています。
※平成20年には千葉県下で唯一「平成の名水百選」に選ばれています。

[ 旅と散策2014年6月1日 久留里の大井戸・自噴井戸 ]
南房総の旅紀行
南房総半島ドライブと温泉旅行。
5月31日(土曜日)〜6月4日(水曜日)
初日は東京へ、翌日は千葉・南房総半島のドライブと温泉旅行。
孫とは一緒に東京スカイツリーとすみだ水族館へ行ってきました。

一度は行ってみたかった「海ほたる」

日曜日の「海ほたるPA」の混雑を予想して、早朝にレンタカーで出掛けることにした。しかし高速道路は渋滞で、8時ごろには海ほたるPA内は少々混雑気味でした。
東京湾アクアラインは、東京湾の中央部を横断する全長15.1kmの自動車専用の有料道路で、川崎と木更津の対岸を15分で結びます。川崎から約9.5kmがトンネル、木更津から4.4kmが橋梁となり、トンネルと橋梁の接続部に海ほたるがあります。海ほたるはトンネル から橋に移る部分までの全長約650m、全幅は約100mの長方形をした島(木更津人工島)にあり、トンネルの中央部には風の塔(川崎人工島)があります。

[ 旅と散策2014年6月1日 アクアライン「海ほたる」PA ]

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