孫と一緒にいちご狩り
5月5日(曇りのち雨)子供の日。
ゴールデンウイークに孫娘が帰省した。4ヶ月ぶりに会う孫(2歳5ヶ月)。また一回り大きく成長し、体重も2堊え14圈Jっこするのも重く感じる。

信楽焼「狸の置物」

我が家の自宅玄関にある「たぬきの置物」に、孫が興味を示し、狸を見て「ポンポコ・ポンポコ」と、お腹をたたく仕草をします。機会があれば、一度信楽に連れて行ってやりたいと思っていました。今回、いちご狩りの途中、信楽町に立ち寄ることができ、沢山の狸の置物を見て大はしゃぎ。お土産に可愛いリボンを付けた女の子の狸を購入しました。

いちご狩り

子供の日は、いちご狩りの入園者制限が予想され、1ヶ月前にいちご園に電話予約を入れていた。45分間食べ放題「大人:1600円・3歳以下無料」。孫は食べるより、大きい真っ赤ないちごを見てテンションが上がり取るのに夢中!取ったいちごは私の口へせっせと運び、40〜50個は食べたかな?
何はともあれ、信楽の狸の置物といちご狩りに孫が喜んでくれたことが、子供の日の良いプレゼントとなりました。今回の帰省は3泊4日、丁度いい期間でした。
ハワイを満喫
ハワイは、常夏の島で気候は温暖で一年中過ごしやすい所です。至る所に、やしの木やハイビスカスの花が咲き、ハワイならではの大自然な風景に身も心も癒されました。ここは、まさしに楽園です。

モアナルア・ガーデン

モアナルア・ガーデンパークは、元々はハワイ王国を建国したカメハメハ王家の所有地で、園内には1850年代に建てられたカメハメハ5世のコテージなども残っている歴史のある公園です。
園内には、「この〜木なんの木、気になる木」のCMでおなじみのモンキーポッドの木「日立の樹」に触れてパワーをもらってきました。
※木の高さは約25m、枝の広がりは約40m。


サンセット・クルーズ

4泊6日のハワイ旅行もいよいよ終盤です。今宵はスターオブホノルル号の「サンセット・ディナー・クルーズ」。乗船時にはウエルカム・フラで歓迎してくれます。ホノルル最後の夜は買ったばかりのアロハシャツを着て、展望デッキから太平洋に沈む夕日やダイヤモンドヘッドを眺めながらの豪華なディナーと華麗なショーを満喫し、思い出に残る旅行になりました。

時差ぼけ
ハワイと日本とは19時間(見方を変えれば5時間)の時差があります。そして、帰りの飛行機は、「お昼に出て夕方に戻る」というパターンです。
問題は、「行きの飛行機」での寝不足です。飛行機は日本時間で夜10時頃に出発し、うとうとしている間に、朝のホノルルに到着。一日目からオアフ島観光を済ませてハワイ島への乗継、一睡もしないで一晩中遊んでいるようです。
一日目ホテル泊、夕食後ベッドに横たわっていたら朝まで熟睡していました。
時差ぼけは、現地ハワイではなかったのですが、帰国してから、夕食を済ませるとすぐに眠くなり、早朝4時頃に目が覚めてしまう、時差ぼけから抜け出すのに1週間近く続きましたが、いつの間にか普段の生活に戻っていました。

[ 旅と散策2014年4月23日  モアナルア・ガーデンとサンセット・クルーズ ]
オアフ島半日観光
4月23日(晴れ)ハワイ最終日。
半日でオアフ島一周の観光は、有名所を短時間で観光できるツアーに参加しました。AM7:45分、ホテルロビーに集合。ダイヤモンドヘッド入口、ハナウマ湾展望、ハロナ ・ブローホール(潮吹き穴)とお隣のハロナ・ビーチコーブ、マカプウ岬、パールハーバー・アリゾナ記念館、この木なんの木(モアナルア・ガーデン)、アラモアナショッピングセンター(希望者のみ下車)フードコートでランチ。

ハナウマ湾

正式名称はハナウマ湾自然保護区。一般のビーチパークと異なり、海洋環境を守るための規制が設けられているのが特徴です。ビーチへ降りる前に、海洋保護と海の安全に関する教育ビデオを観ることが義務付けられているので、注意・禁止事項を確認。波の少ない浅瀬の海は、スノーケリングはもちろん、水泳、磯遊びにも適しています。
※毎週火曜日は海洋調査と清掃のため閉鎖。

アリゾナ記念館

アリゾナ記念館は、パールハーバーの海上に建設された白亜の慰霊塔です。その場所に立つとすぐ足の下の海の中に、巨大な戦艦アリゾナが水没しています。
1941年12月7日(日本時間8日)早朝、日本軍の奇襲攻撃によって、戦艦アリゾナは大勢の乗組員とともにパールハーバーに轟沈した。日本とアメリカはその後4年間にわたり、数十万人に及ぶ犠牲者を出す壮絶な戦争に突入する。アリゾナ記念館は、太平洋戦争の火蓋を切ることになった歴史的な場所です。

[ 旅と散策2014年4月23日 ハナウマ湾とアリゾナ記念館 ]
リゾート・アイランド「マウイ島」
世界有数のリゾートエリア「マウイ島」
ハワイ諸島で2番目に大きなマウイ島は、世界中からたくさんの人々が訪れる本格的なリゾート・アイランドです。かつて捕鯨で栄えた港町ラハイナ、洗練されたリゾートのカアナパリ、静寂さに包まれたハナなど、さまざまな表情を持つマウイ島は、多くの観光客を魅了します。

さとうきび列車

4月22日(晴れ)旅行3日目。ヒロ空港(ハワイ島)発⇒カフルイ空港(マウイ島)着。
マウイ島で繁栄した砂糖きび産業、さとうきび列車は、1950年までその砂糖きびを輸送した蒸気機関車が観光用として走っています。西マウイの海岸沿いをゆっくり走る蒸気機関車に乗って、車窓からのどかな風景を楽しむツアーです。プウコイリ駅⇒ラハイナ駅区間の10kmを30分で走行します(片道乗車)。車掌のウクレレ演奏も楽しい。

ラハイナ街歩き

19世紀に隆盛を誇ったハワイ王朝時代の首都であり、その後捕鯨基地としても栄えたラハイナの街。今でも海沿いのフロント・ストリートには古びた木造建物が並び、ノスタルジックな街並みは多くの観光客を楽しませてくれます。ラハイナの歴史を語るサンゴで造られた砦、裁判所を利用した郷土文化博物館、幹が約2.700平方mある世界2番目の大樹(菩提樹)。


クジラウォッチング
毎年12月〜3月ツアー。ハワイ周辺の海域にはたくさんのザトウクジラがやって来ます。暖かいハワイの海で出産や子育てといった繁殖を行います。ハワイ諸島の中でもっともクジラが多く集まるのは、マウイ、ラナイ、モロカイの3島に囲まれた海域で、これらの地域はクジラウォッチングに最適です。マウイ島のラハイナ、マアラエア港からは多くのクジラウォッチングのクルーズ船が出ています。この時期にマウイを訪れる旅行者にとって、クジラウォッチングは見逃すことのできない貴重な体験です。(今回4月ツアーでは、コースに含まれていません。)

[ 旅と散策2014年4月22日 マウイ島観光 ]
ビックアイランド(ハワイ島)
ビックアイランドの大自然を満喫
観光1日目は、ホノルル市内観光(半日)を終えて、ホノルル空港で乗り継いで、ハワイ島(ヒロ空港)へ、その後ヒロ・ハワイアン・ホテルにチェックイン。
2日目の観光コースは、アカツカ蘭園⇒世界遺産キラウエア火山「ジャガー博物館」ハレマウマウ火口⇒パワースポット「溶岩洞窟」⇒チェーン・オブ・クレーターズ・ロードを通り「ケアラコモ展望台」⇒ボルケーノハウス(キラウエア火山の景色を眺めながらランチ)⇒虹の滝⇒ヒロの町並みを散策⇒ビック・アイランド・キャンディー(ショッピング)⇒カメハメハ大王像⇒ホテル到着(夕食後、寝不足のため21時に就寝。)

世界遺産「キラウエア火山」

観光2日目、ハワイ島内観光。ハワイ島は州の名前と間違えないように「ビック・アイランド」と呼ばれ親しまれています。ハワイの他の島を全部合わせた面積の約2倍(日本の四国の約半分)、その規模だけでも驚異的です。
島の東部にあるキラウエア火山は、ハワイ島最大の観光スポットです。現在でも火山活動が活発で流れるマグマや噴煙を見ることができます。しかし赤く流れ落ちる溶岩の壮大な景観を期待していたのですが…
※夜になると、火口から出る白煙が次第に溶岩の赤い光に照らされて赤く見えるそうです。
また、標高4.205mのマウナケア山と4.169mのマウナロア山があり、島にはなだらかな稜線が海に向かって続いています。当日天気にも恵まれて、ハワイ最高峰のマウナケアを見ることが出来ました。
また、ハワイ島の東部にあるヒロはハワイ州で2番目に人口が多い町で、かつては日本からの移民を中心に賑わいを見せていました。ノスタルジックな街並みを散策。

ビックアイランドの気候

ハワイといえば、常夏の楽園のイメージでしょうか、今回旅行地のヒロという町は降雨量が多く、山頂には雪も降り、ビーチでは日に焼いて、その数時間後にスキー・スノボーをすることもできるそうです。ハワイ島は地域によって天候や生息する動植物が違い、様々な環境が集まっています。ハワイでは全13気候帯のうち2つ(サハラ気候・北極気候)を除き、すべての気候帯を体験できます。これは遮へい効果と、マウナケアとマウナロアという2つの大きな火山の標高の高さによるものです。ハマクア・コーストの熱帯雨林、ワイメアの涼しい高地、カウの火山性砂漠、コナの太陽降り注ぐビーチ。

[ 旅と散策2014年4月21日 ビックアイランド ]

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