タブレットで、LINE@をはじめました。
孫とLINEでつながる

千葉県に住んでいる孫とLINEをしたいので、昨年末にタブレット端末「i Pad(アイパッド)」を購入しました。タブレット端末の選び方から購入後の初期設定に至るまで、若手社員に手伝ってもらい操作方法を教わる。

LINEは、操作の容易さに加え、短い文章やスタンプと呼ばれるイラストのやり取りが無料通話で出来、コミュニケーション手段としてとても便利です。
メッセージを読んだことを相手に知らせる「既読」表示が、「離れて住む家族に安否を知らせる手段になる」など、利用が広がっています。タブレット型端末は、スマートフォン(携帯電話機)と異なり、ディスプレイの文字入力も容易で大画面で見やすいのが良いですね。今は遠く離れた、孫の成長をテレビ電話で見るのが何よりの楽しみです。

現在、世界で利用者3億人を突破したLINEは、通信事業者に依存せず手軽に会話できるツールとして若年層を中心に急速に普及しているが、高齢者にとってもメールより操作が簡単で、子供や孫ともすぐにつながる点は大きなメリットです。
秘湯温泉めぐり「後編」
石段の温泉街「伊香保温泉」

旅行三日目、朝はのんびり9時出発。榛名山の東麓、標高700mの地に広がる湯の街「伊香保温泉」は、万葉の時代から人々に親しまれてきた歴史ある温泉地です。400年以上前には温泉街が形成されたと言われ、「不如帰」の徳富蘆花や伊香保を世界的に広めたベルツ博士、竹久夢二など多くの著名人も迎えてきた。300mの石段街がシンボルの温泉地です。

「湯の花まんじゅう」の看板や、立ち並ぶ土産物屋に思わず足が止まる。代表的な茶褐色のまろやかなお湯に浸かり、温泉情緒たっぷりの石段をのんびりそぞろ歩きがおすすめです。

三国峠山中の秘湯「法師温泉」

上州おすすめの名湯、法師温泉「長寿館」ここの混浴は、バスタオルは湯船の中では禁止です。建物は全館木造で、本館は明治8年に建てられ、大浴場は明治28年に建てられた鹿鳴館風の建物で60年前に降った雨雪が浴槽の直下から自然に湧き上がり、有効成分が失われることなく身体に吸収されます。弘法大師巡しゃくの折の発見と伝えられ、「法師の湯」と呼ばれています。

天下一の露天風呂「宝川温泉」

関越自動車道「水上IC」下車。国道291号から豪雪の県道63号を約18kmの所に宝川温泉「汪泉閣」があります。大正時代に湯治場として宿泊施設が作られたのが現在の始まりで、宝川温泉の名は一級河川「宝川」に由来。文字通り宝のとれる川の意味で、昭和の初めまで銅山として採掘が行われていたと言われている。無色透明、微香の弱アルカリ性単純泉。「摩訶の湯」は約100畳の混浴大露天風呂です。

今回、上州の8つの秘湯めぐりの旅4日間。 万座温泉、薬師温泉、四万温泉、老神温泉、伊香保温泉、法師温泉、猿ケ京温泉、寶川温泉と温泉好きなら見逃せない、なかなか個人では行けない冬の秘湯めぐりに大満足。nextお宿はこちら

[ 旅と散策2014年1月10〜11日 伊香保温泉、法師温泉、猿ケ京温泉、寶川温泉 ]
秘湯温泉めぐり「前編」
日本列島に寒波居座る
日本列島は先週末からの寒波で、北国は大雪、各地で最低気温が零度前後に冷え込んだ。
この寒さで縮こまりそうだった背筋が思わずしゃんとなりました。

星に一番近い「万座温泉」

旅行一日目、年末・年始は帰省で忙しい正月を送ることになり、正月明けは普段なかなか行けない冬の秘湯めぐりのツアーに行って来ました。
8日早朝、「JR京都駅」新幹線乗車⇒「JR名古屋駅」下車⇒デラックスバスに4日間乗車し、秘湯めぐりの旅です。
午後、松本市内で昼食を済ませて、信州・善光寺に初詣(極楽往生をかなえてくれるといわれる信濃路の名刹です)。

その後、標高1.800mの「万座温泉」源泉は硫黄泉で約80度の高温、湧出量は1日に540万リットルに達しています。 多くの効能があると言われる温泉は酸性硫黄泉で色は乳白色。万座ハイウェイは積雪のためタイヤチェーン装着、ホテルのチェックインの予定時間が遅れる。

四万温泉「元禄の湯」

旅行二日目は、薬師温泉「旅籠」で昼食と入浴。四万温泉「積善館」は、国民保養温泉第一号。 温泉は「塩化物・硫酸塩泉」の柔らかなお湯で、肌にしっとりと優しくなじむ特徴をもっています。 積善館は、大正ロマネスクを用い、昭和5年に建てられた「元禄の湯」は、広い空間の中にいくつもの湯舟を並べたお風呂です。 アーチ型の窓と高い天井が当時の雰囲気をそのままに残しています。 お湯はもちろん源泉掛け流しです。
今夜の宿泊先、老神温泉郷「吟松亭・あわしま」早めのチェックイン。

[ 旅と散策2014年1月8〜9日 秘湯温泉めぐり ]
柚子の収穫
今年もたくさんの柚子が収穫できました。
高さ2mの柚子の木にはトゲがあり、厚めの手袋とハサミが必需品です。

柚子茶の作り方

(歛戸憧錣離咼鵑鯒湯消毒しておきます。
⇒子をよく洗って水分を拭き取ります。 
M子のへたを取り横半分に切って、種を掘り出しておきます。 
と省に切った柚子を、果肉や袋ごと端から薄切りに刻んでゆきます。
ス錣鵑斥子の量と同量の氷砂糖と混ぜ合わせます。(氷砂糖は溶けやすいため、成分が早く浸透し、出来上がりも早い) 氷砂糖は果物のエキスを引き出す力があります。(一部を蜂蜜にしても美味しい)
作ってから3〜4日間は氷砂糖を早く溶かすため一日一回、保存容器を軽くゆすります。
冷暗所に約1週間ほど置いて、柚子茶の出来上がりです。
暖かい部屋だとカビが発生するので、冷蔵庫に入れて置くか、寒い部屋に置いて下さい。

お召し上がり方

スプーン2杯位をカップに入れて、お湯で溶かして飲みますが少し甘かった。次回からは氷砂糖を控えよう(氷砂糖を7割位)柚子茶も美味しいですが、焼酎のお湯割りもどんどん進みます。千切りした柚子の皮のすっぱさと、氷砂糖の甘さがいい加減にマッチして何杯でも飲めました。柚子の皮には、ビタミンCが豊富に含まれているほか、ビタミンB1・B2,鉄分、カリウム、カルシウムなども含まれています。柚子の果汁には、クエン酸、酒石酸、リンゴ酸などが含まれていて、身体にも良いとのことです。こだわりの柚子
孫の2歳の誕生日
あけましておめでとうございます。

孫の成長が何よりの楽しみ

12月26日(木曜日)、年末・年始に孫が帰省してきた。
前回(8月)よりも体重が3堊え13圈∧っこするのも一苦労です。成長したことは、よく喋るようになったことです。「ジィジィ」と早朝に起こされ、遊び相手と幼児語での会話、行動範囲も広がり目が離せない。普段通りの自分のペースが乱され、嬉しい反面子守は疲れます。そんな10日間余り、やっと5日(日曜日)京都駅まで無事送り届けることが出来ました。部屋のおもちゃを片付けると、やっと我が家にも穏やかな生活が戻ってきました。

恐る恐る触る、「鹿さん可愛いね」

12月31日(火曜日)孫が靴を履いて外に出たがるので、奈良公園に鹿を見に連れて行く。
いわずと知れた奈良公園には、野生の鹿が約1,100頭もいます。公園内で販売されている鹿せんべい(150円)を見せると、たくさんの鹿が集まってきて、あっという間に鹿に囲まれてしまう。はじめて鹿との対面にも驚かず、鹿せんべいを与えていましたが、孫よりも大きな鹿はせんべいをおねだり、なくなると孫のお腹をめがけて頭突き、思わず尻餅をつき泣きべそをかく。その後も鹿を怖がらず、喜びいっぱいの笑顔が印象的でした。

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