赤穂温泉と牡蠣懐石
今年も残り わずかとなりました。
師走に入り、何かと慌しくなってまいりましたが、みなさんは風邪を引いたり、
体調を崩したりしていませんか?
これから年末・年始にかけて寒さが一段と厳しくなるようです。
お体には、くれぐれも気をつけてお過ごし下さい。
ご家族お揃いで穏やかな新年を迎えられますようお祈り申し上げ ます。

2013年、忘年会

12月20日(金)〜21日(土)曇り時々晴れ。
今年一年の労をねぎらい、夫婦で忘年会を開催。近場で、美味しいものが食べる温泉宿を検索すると、「赤穂温泉と牡蠣懐石プラン」がヒットした。赤穂の牡蠣はミネラルを多く含んでおり、美容と健康にとてもいいとされ、そんな牡蠣を使った会席料理、牡蠣好きにはたまりません。また露天風呂からも夕陽(日本夕陽百選)も眺められ、一年の疲れを癒してくれました。

[ 旅と散策2013年11月20日 赤穂温泉 ]

赤穂義士ゆかりの史跡「花岳寺」

翌日は、赤穂市立海洋科学館「塩の国」へ、揚浜式塩田、入浜式塩田、流下式塩田など、かつての製塩技術を復元した施設で、実際に塩づくりを体験することができました。
その後、赤穂の花岳寺へ、東京の芝高輪の泉岳寺とともに、赤穂浪士で有名なお寺です。花岳寺は、徳川三代将軍家光公の頃、浅野長直公が常陸笠間から、赤穂へ所替えになったとき、浅野家の菩提所として建立されました。
帰りの昼食も、「海の駅・しおさい市場」で牡蠣料理をたっぷり食べることができ大満足の忘年会でした。

[ 旅と散策2013年11月21日 花岳寺 ]
晩秋の紅葉を楽しむ
過ぎ行く秋を愛でる
11月30日(土曜日)晴れ。今年最後の紅葉を楽しむ。
今朝は一段と空気が冷たく感じるようになってきました。
やはり冬は着実に一歩ずつ近づいてきているようですね。

京都府立植物園「フウの大木」

植物園北側には自然林を残した「半木の森」があり、山城盆地の植生がわかる。秋にはモミジやサクラ、フウ、イチョウなど約500本の木々が色鮮やかに紅葉・黄葉し、特に半木の森の紅葉やフウの大木の紅葉は必見スポットです。
フウの大木は、園内のかきつばた園の池の畔に、樹齢100年に達するかという巨木があります。一見してカエデの仲間の様に見えますが、実はマンサク科に属する台湾原産のフウという名の木です。「入園料大人:200・駐車場:800円」
おすすめランチは、「IN THE GREEN 」植物園北門横。
[ 旅と散策2013年11月30日 京都府立植物園 ]

西本願寺「大銀杏」

京都市下京区にある西本願寺、正式名称は「龍谷山 本願寺」。境内には桃山文化を代表する建造物が多数残されています。市内が紅葉に染まる頃、境内の銀杏が黄金色に輝く。広々とした境内の中で、御影堂前にある京都市の天然記念物にも指定されている樹齢400年の大銀杏「逆さ銀杏」とも呼ばれる。(幹周/6.5m、樹高/7.0m)その圧倒的な輝きは訪れる参拝客を魅了している。
銀杏の見頃は、例年11月下旬。

[ 旅と散策2013年11月30日 西本願寺 ]
鑑賞しいたけ
我が家で、美味しい肉厚なしいたけを収穫
12月9日(土曜日)晴れ。福井県大飯郡おおい町、海の見える「道の駅・うみんぴあ大飯」に、昼食に立ち寄った。売店には、おおい町や若狭湾の産物、加工品等が並んでいた。「鑑賞しいたけ」物珍しさも手伝って、お土産に買って帰る。

発芽の準備

箱から取り出し、直射日光が当たらない室内で管理します。(適温、10℃〜20℃)菌床の表面が乾燥しない様に、一日二回(朝晩)霧吹器で散水します。

鑑賞しいたけとは、人工培地(菌床)で栽培し、収穫した椎茸のことを「菌床しいたけ」といいますが、おおい町では「鑑賞しいたけ」と名づけています。
しいたけは、きのこの中でもミネラル、ビタミンに富みコレステロールを分解し、血圧の上昇を抑えます。制ガン効果もあるエリタテニンを含んでいます。骨の発達や、クル病防止に役立つエルゴステリンを含んでいます。

収穫時

目に見えて生育が早く、購入から1週間程度で収穫を始めました。はさみなどで根元から切り取ります。傘が開き過ぎると白い胞子が飛散しますので注意して下さい。(室温が高いほど生育が早くなります。)また収穫を終えると、表面に残った石づき(きのこの軸の先端のかたい部分)などをきれいにとりのぞき、バケツ等の容器に入れ、上から重石を置いて全体を浸水します。(一昼夜)2回目以降の発芽も楽しみです。

定価1000円、約30個以上のしいたけが収穫でき、我が家で楽しんで充分元が取れます。
錦秋の京都紅葉めぐり
秋の京都を彩る紅葉スポット
11月23日(勤労感謝の日・土曜日)
秋晴れ、日中も気温も上がり最高の行楽日和でした。
今年一番の紅葉見頃の週末、 いたる所で車の渋滞が予想されるので、公共交通機関を利用することにした。京阪電車「神宮丸太町」下車⇒金戒光明寺⇒真如堂⇒永観堂⇒新島襄・八重の墓⇒哲学の道を散策。

金戒光明寺と真如堂

金戒光明寺は、山門の北側、南側を赤い紅葉が美しく飾ります。奥の庭園「紫雲の庭」をはじめ、境内には紅葉の見どころが点在しています。
真如堂は、おすすめの紅葉スポットです。
赤・黄・オレンジ色の紅葉が境内一面を覆いつくします。黒く立派な三重塔と赤色の紅葉、大きな灯籠とオレンジ色のカエデ、境内に降り積もる黄色のイチョウの落ち葉、どの場所どの角度から見ても絵になります。

[ 旅と散策2013年11月23日 金戒光明寺 ]
[ 旅と散策2013年11月23日 真如堂 ]

永観堂と哲学の道

京都で紅葉の名所というと必ずあげられるのが永観堂。東山の麓に立ち、別名「もみじの永観堂」と呼ばれるほど秋の紅葉が有名です。11月中旬から12月初旬には境内一帯が錦のように華やかに彩られます。
哲学の道は、銀閣寺から若王子神社まで続く約1.5kmの散歩道の所々に紅葉が見られる。派手さはないが落ち着いた雰囲気の紅葉道をゆっくりと散策。

[ 旅と散策2013年11月23日 永観堂 ]
[ 旅と散策2013年11月23日 哲学の道 ]
ドライブレコーダー
もしもの事故でもしっかり記録

ドライブレコーダーとは、映像や音声を自動的に記録する車載装置です。
エンジンの始動に連動するアクセサリー電源(シュガープラグ)に接続すればエンジンON・OFFに連動して自動的に、記録開始・終了します。
一度取付けると連動で記録し続けるので、もしもの事故にも備えることができます。運転中を記録することで、信号無視、出会い頭、側道から飛び出してくる自転車との交通事故の迅速な解決に役立ちます。また、安全運転意識の向上などのメリットがあります。

価格:1万円前後、取付け簡単。画像に記録されるのは約1時間です。ドライブレコーダー
社員旅行、2日目
城崎の冬の醍醐味「松葉カニ」
昨晩は、タグ付の松葉ガニを贅沢に使用したフルコースの料理でした。
茹ガニ、カニ刺身、カニ鍋など、 旬の味を存分に堪能しました。

歴史と文学といで湯のまち「城崎温泉」

約1400年前から人々に愛され続けてきた城崎温泉は、志賀直哉や島崎藤村も好んだ文豪ゆかりの地です。風にさやさやそよぐ柳、大谿川沿いに、軒を連ねる木造の旅館が建ち並び、ゆかたに着替えてゲタを鳴らして、7つの共同浴場を回ることができる外湯巡り、(宿泊者は外湯の入浴券がもらえます。)湯めぐり中に立ち寄りたいみやげ物店、湯飲場、足湯、遊戯場など古い湯治場の風情を残す温泉街です。

[ 旅と散策2013年11月16日 城崎温泉 ]

城崎温泉の守護の寺「温泉寺」

城崎の町を流れる大谿川の上流、鴻の湯の近くに朱塗りの橋があり、これを渡ると目の前に温泉寺の山門が見えます。温泉寺は城崎の湯を開いた道智上人開創の、真言宗の別格本山です。ロープウェイ中間の駅に温泉寺本堂があり、弘法大師作という千手観音像や本尊十一面観音像、十六善神像図一幅等の重要文化財、また平安、鎌倉時代の古仏像が累々と祀られています。温泉寺や大師山山頂へ至る城崎ロープウェイがあり、一年を通して多くの観光客で賑わっています。

[ 旅と散策2013年11月16日 温泉寺 ]

兵庫県立コウノトリの郷公園

国の特別天然記念物であり、兵庫県の県鳥でもあるコウノトリの日本最後の生息地となった豊岡市。地域住民とともに人とコウノトリが共生できる環境づくりを目指している。県立コウノトリの郷公園はコウノトリの保護・増殖、野生復帰に取り組む施設であり、園内では間近にコウノトリを観察でき、自然環境への関心を深める学習の場となっています。

[ 旅と散策2013年11月16日 コウノトリの郷公園 ]
2013年、社員旅行
今年も楽しみにしている社員旅行の季節がやってきました。
旅行行程、11月15日(金曜日)雨のち晴れ〜16日(土曜日)晴れ。
昨日とは打って変わって快晴。但馬の小京都・出石町に到着、昼食は出石手打ち皿そば。食後は出石城下町を自由散策、沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺(沢庵寺)の紅葉を楽しみ。その後は、柱状節理が見事な玄武洞に立ち寄り、早めの城崎温泉「西村屋招月亭」にチェックイン。温泉を十分に堪能した後は、待ちに待った夕食は、地元漁港で水揚された新鮮な松葉カニ(タグ付き)の三昧に大満足でした。

出石城下町散策

出石の道が碁盤の目状になっており、但馬の小京都ともよばれています。江戸情緒漂う町並みを歩けばタイムスリップした気分に浸ることができます。シンボルの辰鼓楼、城跡や家老屋敷といった定番はもちろん、2008年に45年ぶりに復活した近畿地方最古の芝居小屋、永楽館など、風情ある町並みが今も残っています。約300年の歴史を誇る出石そばは、小皿に盛ったスタイルが特徴です。

[ 旅と散策2013年11月15日 出石城下町散策 ]

沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺(沢庵寺)

出石の街はずれに、宗鏡寺というお寺があります。戦国乱世を生きた、近世の名僧・沢庵和尚が再興したお寺。境内には、沢庵和尚が手がけた庭園など、ゆかりの品が数多く残されています。お手植えのワビスケをはじめ、様々な木々が植栽された庭園は、こじんまりとした簡素な造り・一衣一鉢の生活を重んじた和尚の心を表したような、落ち着いた雰囲気につつまれています。

[ 旅と散策2013年11月15日 沢庵和尚ゆかりの宗鏡寺 ]

玄武洞公園

玄武洞は160万年前に起こった火山活動でマグマが山頂から流れ出して固まる時に、規則正しいきれいな割れ目をつくりだしたものです。6000年前波に洗われて姿を現し、数知れない玄武岩が積み上げられて地下から地上へ、更に空へと続いています。トコロ天をグイと押し出して固めたように見える六角形の柱を束ねたような不思議な美しさを見せ、国の天然記念物に指定されています。

[ 旅と散策2013年11月15日 玄武洞公園 ]

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