小豆島おすすめスポット
まだまだ見所いっぱい

11月9日(土曜日)晴れ。
二日目は、マルキン醤油記念館を見学し、記念館前の物産館で当地限定の醤油をお土産に、大人気の醤油ソフトクリームも味わいました。 その後、土庄町の「エンジェルロード」へ、一日に二度の干潮時にだけ現れる、島をつなぐ砂浜の道。また、「土渕海峡」は、全長2.5km、最狭幅9.93mの世界一狭い海峡(1996年ギネスブック認定)。

昼食は、名水百選のひとつ「湯船の水」が流れ込む中山の千枚田の中腹にある、「こまめ食堂」で、棚田でとれたお米で作ったおにぎり定食を味わいました。

マルキン醤油記念館

しょうゆの香りただよう醤の郷(ひしおのさと)。ここは小豆島でも、特にしょうゆや佃煮の工場が集まった地域でつねに芳しい香りが漂っています。「マルキン醤油記念館」は創業80周年を記念して、大正初期に建てられた工場のひとつを資料館として改装し公開。諸味からしょうゆを搾り出す圧搾工場だったこの建物は、合掌造りとしては最大規模を誇るもので、1996年に国の有形文化財に登録されました。

[ 旅と散策2013年11月9日 小豆島おすすめスポット ]

エンジェルロード (天使の散歩道)

潮の満ち干で現れたり消えたりする砂の道は、「エンジェルロード」と言われています。大切な人と手をつないで渡ると願いが叶うのだとか。ここでは、訪れた多くの方々が、願いを込めた絵馬を残していきます。そして、「約束の丘展望台」は恋人たちの人気スポット。エンジェルロードを見渡せる、海に囲まれた小高い丘は大切な人と一緒にいたいロマンチックな場所です。

[ 旅と散策2013年11月9日 エンジェルロード ]

中山の千枚田(日本の棚田百選)

小豆島のほぼ中央、中山地区に広がる千枚田。県内唯一の棚田は大小約800枚にもおよび、標高200mの山腹に波状に並んでいる。田には名水百選になっている湯船の湧水が流れ込み稲を潤している。大小さまざまな形の棚田には、晴れ渡る青空や雲などの景色が映ったり、彼岸の季節には彼岸花が彩りを添えたりと四季折々の表情で楽しませてくれる。優しくて懐かしい日本の風景がそこにあります。

[ 旅と散策2013年11月9日 中山の千枚田 ]
オリーブ香る「小豆島」
秋の小豆島一周ドライブ
11月8日(金曜日)〜9日(土曜日)晴れ。
瀬戸内海では淡路島に次いで大きな小豆島。一年を通じて穏やかな気候に恵まれ、日本で初めてオリーブ栽培に成功したことで知られるほか、醤油の産地としても有名です。映画「二十四の瞳」のロケセットを公開する映画村、最近では映画「八日目の蟬」のロケ地となり話題になりました。島全体は豊かな自然に囲まれ観光スポットも数多くあります。

紅葉の名所「寒霞渓」

瀬戸内海国立公園の中心地小豆島。そのほぼ中央に位置する寒霞渓は、島の最高峰星ヶ城と四方指の間にある渓谷です。およそ1300万年前の火山活動によってできた安山岩、集塊岩などの岩石が長い年月の地殻変動や侵食により、そそりたつ奇岩怪石の絶景をつくりあげた。変化にとんだ渓谷は、日本三大渓谷美のひとつとして称され小豆島が誇る景勝地となっている。深まりゆく秋とともに山全体が燃えるように染まるその色彩のあざやかさに、思わず目を奪われ、感動の渦のなかに魅きこまれて行く。
紅葉には一週間早かったようです。見頃は11月中旬〜下旬頃。

[ 旅と散策2013年11月8日 寒霞渓 ]

小豆島オリーブ公園

地中海の国・ギリシャのムードいっぱいの、のんびりゾーン。瀬戸内海を見下ろす小高い丘に広がる園内には、約2000本のオリーブの木や130種類以上のハーブが栽培されており、それらを使ってクラフトを作ったり、ハーブティーを楽しんだりすることができます。公園内には「オリーブ園」、「ハーブ園」をはじめとして、地中海ムード満点の「オリーブ記念館」、エーゲ海を思わせる「ギリシャ風車」、天然温泉の「サン・オリーブ温泉」、リゾート宿泊施設の「オリベックスうちのみ」等があります。

[ 旅と散策2013年11月8日 小豆島オリーブ公園 ]

「二十四の瞳」映画村

瀬戸内海を見渡す海岸沿いに、大正、昭和初期の小さな村が再現されている。これは、映画「二十四の瞳」のロケに使ったオープンセットが残され、木造校舎が見学でき、村のメインストリートには、民家など15件が建ち並んでいます。壺井栄文学館では、生前壺井栄が愛用していた調度品や各作品の生原稿などを展示しており、映画館「松竹座」では「二十四の瞳」を常時上映している。また、 映画村から約600m、実際に使われていた学校「岬の分教場」があります。

[ 旅と散策2013年11月8日 「二十四の瞳」映画村 ]
干し柿作り 2013
年末恒例の干し柿作り

今秋、我が家の富有柿にまったく実が付いていない。スーパーで買ってきた、奈良県産の大きな渋柿の皮を剥いて、ヘタに紐をくくり付け、柿にカビを生えにくくするために、沸騰したお湯にサッと通し煮沸殺菌します。(約10秒)そして風通しの良い日陰に干します。軒先にある洗濯竿につるし、鳥に食べられないように鳥避けネットで囲います。干し柿はビタミンCやいろんな栄養素が豊富に含まれており、2〜3週間、寒風にさらすと白い粉(糖分)がふいて美味しくなります。我が家では、お茶うけ菓子にしたり、干し柿入りの紅白なますは、お正月料理に欠かせない一品です。

また、渋柿をそのまま涼しい場所に保存すると、柿は完熟されて甘い天然ゼリーのようになり、ちょっとしたデザートに変身します。皮を剥きスプーンで頂くと絶品の味です。

干し柿の食べごろは…
越後の紅葉めぐり「最終編」
10月27日(日曜日)〜29日。ドラゴンドラ・八海山ロープウェー・龍ヶ窪と絶景ローカル列車秋彩めぐり3日間の旅も終わりを迎えました。

最終日は、榛名富士を眺望する榛名湖遊覧船に乗船し、⇒日本三大車窓のひとつ篠ノ井線ローカル列車に、篠ノ井駅から姨捨駅まで乗車。今回の旅行は、ゴンドラ、ロープウェー、船、列車と趣きの異なる乗り物を存分に楽しみました。また、秋彩の信州、越後、群馬の名所めぐりは、紅葉のピークには少し早いようでしたが、部分的にきれいに色付いていて十分楽しめました。

旅の疲れを癒してくれる温泉は、2泊とも露天風呂付きホテルで、ゆったりと寛げました。
一泊目、越後湯沢温泉。二泊目、水上高原・上の原高原温泉。

[ 旅と散策2013年10月29日 水上温泉・榛名湖・姨捨駅 ]
越後の紅葉めぐり「後編」
二大紅葉名所を空中散歩
広大なスキーゲレンデの苗場、田代高原では、毎年10月になると紅葉に合わせてロープウエーが運行されます。日本一の瞬間地上高230mの田代ロープウエーを乗り継いで、世界最長の5.481m紅葉の空中散歩を楽しんできました。

田代ロープウェー

まずは、標高806mの田代ロープウエー・山麓駅からスタート。ロープウエーの床2カ所がシースルー小窓で、その高さをより実感できます。山肌を染める紅葉や神秘的なエメラルドグリーンの二居湖を眼下に、約10分ほどで標高1.413mの山頂駅に到着。山頂の展望台では、360度の大パノラマがお出迎えしてくれます。田代湖の向こうに神楽ヶ峰や苗場山などの雄大な山々を望むことが出来ました。

[ 旅と散策2013年10月28日 田代ロープウェー ]

ドラゴンドラ

景色を楽しんだあとは、ドラゴンドラの乗り場へ向かう。標高1.346mのドラゴンドラ山頂駅までは下り行程の遊歩道を約30分。よく整備され歩きやすいので、高原を散歩気分で楽しめます。田代と苗場をつなぐドラゴンドラは、赤や黄色に日々色付く美しい紅葉の間を、尾根を越え谷を渡り、アップダウンを繰り返し進んでいく。その長さは5.5km世界最長を誇り、約25分の間の空中散歩を楽しんできました。

[ 旅と散策2013年10月28日 ドラゴンドラ ]
越後の紅葉めぐり「前編」
今年一番の冷え込み
今朝の冷え込みは、今年一番の最低気温だそうです。
出勤前に冬物のコートをクローゼットから引っ張り出してきました。

八海山ロープウェー

28日(月曜日)晴れ。
好天に恵まれた旅行2日目。八海山ロープウェーは、南魚沼の象徴とも言える観光の名所。ロープウェー頂上からは秋色に染まる魚沼盆地だけでなく、晴天時には日本海まで周囲360度見渡せます。山頂からの眺めはまさに絶景です。
10月下旬、山頂から紅葉がはじまります。
「ロープウェー料金往復:1.800円」

[ 旅と散策2013年10月28日 八海山ロープウェー ]

大源太湖

大源太湖の奥には大源太山の雄大な姿を望むことができ、湖面に映る様子は絵画のようです。その中心である大源太湖には湖畔を一周する約1.5kmの遊歩道が整備されています。途中、四十八滝や吊り橋などもあり、湖面に映る錦絵のような紅葉が楽しめます。

[ 旅と散策2013年10月28日 大源太湖 ]
龍ヶ窪の水
暖かい「立冬」
今日7日は、二十四節気の立冬。
暦の上では今日から冬となったが、北日本や西日本では平年を上回る暖かい一日でした。

竜神伝説が残る「龍ヶ窪」

10月27日(日曜日)〜29日。
ドラゴンドラ・八海山ロープウェイ・龍ヶ窪と絶景ローカル列車秋彩めぐり3日間の旅に参加しました。

10月27日(日曜日)晴れのち雨。
京都府から新潟県に新幹線とバスで移動。
午後3時ころ「龍ヶ窪」に到着すると小雨が降ってきた。

竜神伝説が残る龍ケ窪の池は神秘的な森に囲まれ、コンコンと湧き出る水はどんな年でも涸れることはないといわれている。全国名水百選に選ばれた池、龍ケ窪の美しいエメラルドグリーンの水は、大量の地下水の湧出によって形成されている。その周辺の林相が変化に富み自然環境がすぐれていることから昭和49年、新潟県の自然環境保全地域に指定され、地域住民の生活用水として大切に守られている。

[ 旅と散策2013年10月27日 名水百選・龍ヶ窪 ]
渓谷に佇む「鈍川温泉」
美人の湯

今治市内から車で約20分。鈍川渓谷は奥道後・玉川県立自然公園の楢原山を主峰とする山々から流れ出る清流により、自然の恵みや美しさを堪能できるスポットです。その渓谷の麓に位置する鈍川温泉はその昔、今治藩の湯治場として栄えた伊予の仙境と呼ばれる温泉郷です。ラドン含有量が高いアルカリ性単純泉のお湯は肌触りよくなめらかで、美肌効果が高いとされ、古くから「美人の湯」として知られています。

泉温:源泉20℃、無色透明。
効能:神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・疲労回復・健康増進など

鈍川温泉郷 住所:愛媛県今治市玉川町鈍川甲 
西条市の名水めぐり
今日から11月、今年も残すところ後2ヶ月となりました。
朝晩めっきり寒くなり、そろそろ暖房が必要な季節になって参りました。
みなさん風邪などひかないようお体にお気をつけください。

うちぬき

西日本最高峰の石鎚山(標高1982m)からの伏流水が、地中のダム状になった岩盤や粘土の中で蓄えられ、地圧や水圧で吹き出すのが、うちぬきの仕組みです。

旧西条市内には、広範囲に地下水の自噴井があり、これらは「うちぬき」と呼ばれており、その数は約2,000本といわれております。

その昔、人力により鉄棒を地面に打ち込み、その中へくり抜いた竹を入れ、自噴する水(地下水)を確保しました。この工法は、江戸時代の中頃から昭和20年頃まで受け継がれてきました。現在は、鉄パイプの先端を加工し、根元に孔を開けたものをコンプレッサーによるエアーハンマーを使用して、地下水層まで打ち込み、地下水を取水しています。
「うちぬき」の一日の自噴量は約9万m3に及び、四季を通じて温度変化の少ない水は生活用水、農業用水、工業用水に広く利用されています。この「うちぬき」は、名水百選に選定されています。

[ 旅と散策2013年10月14日 西条市の名水めぐり ]

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