葛城古道と彼岸花
9月23日(秋分の日)晴れ。三連休の最終日、奈良県御所市・彼岸花が咲く葛城古道を散策。八幡市・洞ヶ峠茶屋で昼食に買ったぼた餅、田んぼの畦道に腰掛け、真っ赤な彼岸花を眺めながら、ぼた餅をほお張る。

お彼岸の風物詩「ぼたもち」と「おはぎ」の違い?

お彼岸に食べるものといえば「ぼたもち」または「おはぎ」だが、みなさんはその違いをご存じだろうか。いずれも餅米をあんで包んだもの。世間では「ぼたもちは大きく、おはぎは小さい」とか「ぼたもちはこしあんで、おはぎはつぶあん」など、いろいろな説が言われているが、実はどちらも同じものだ。
正しくは、春のお彼岸の頃は牡丹の花が咲くから「ぼたもち」、秋のお彼岸は萩の花が咲くから「おはぎ」と呼ばれるだけの違いである。

一言主神社

葛城古道の中心付近に位置する一言主神社は、 各地の一言主大神を祭神とする神社の総本社です。この神社は願い事を一言だけ聞いてくれる「一言(いちごん)」さんと呼ばれて親しまれ、「無言まいり」の神として広く信仰されています。
境内には大きな木が多く、特に樹齢1200年の乳銀杏が色づく秋は素晴らしい。また、拝殿も大きく、本殿も木々に埋もれて見えないが、450m西方には奥宮の磐座があり、神聖視されています。

[ 旅と散策2013年9月23日 一言主神社 ]

九品寺

一言主神社に詣でて、それから九品寺の方へは葛城古道を北上する。あぜ道を歩くこと30分余り、たわわに実った稲穂の淵に沿うように咲いた、真っ赤な彼岸花を眺めながら、九品寺に到着。(往復1時間のハイキングコース)
九品寺本堂の裏山に数多くの石仏があることで有名で、千体石仏とよばれる石仏群は、南北朝時代に南朝方についた「楢原氏」が、地元の人たちの身代わりとして奉納されたそうだ? その数は1600体とも1700体といわれています。
境内西の丘の上一面に曼珠沙華が咲き、その向こうに大和三山(耳成山・香具山・畝傍山)
が眺められます。

[ 旅と散策2013年9月23日 九品寺 ]
鮎茶屋かわせ
今日は、秋の彼岸入り
9月20日(金曜日)晴れ。暑さ寒さも彼岸まで「冬の寒さ(余寒)は春分頃まで、夏の暑さ(残暑)は秋分頃までには和らぎ、凌ぎやすくなる。」

生きのいい鮎を低価格で提供

9月7日(土曜日)曇り。滋賀県のきれいな水で育ったおいしい「鮎料理」を食べて来ました。
生きのいい鮎を低価格で安心して食べれるお店、「鮎茶屋かわせ」。窓からはのどかな田園風景が広がり自然がいっぱいです。鮎は姉川と草野川の合流点の中洲にあるこの養殖場で、豊富な伏流水で育ち、生きた鮎がそのまま運ばれてくるのにはびっくりです。また、自家製の朝採り野菜も新鮮です。駐車場には他府県ナンバーの車も多く、遠方から多くのお客様が来られています。

鮎のコース料理、鮎の塩焼き、付出し、盛り合わせ刺身、鮎の唐揚げ、鮎の南蛮漬け、小鮎の天ぷら、わかめご飯、味噌。※鮎料理は、3月上旬から10月末日。 

鮎茶屋かわせ 住所:滋賀県長浜市南浜上川原53  TEL:0749-72-4110
[ 旅と散策2011年3月5日 長浜の街を歩く ]
また流れた「流れ橋」2013.9.16
台風18号により被害を受けられました皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

大型の台風18号は16日朝、愛知県豊橋市付近に上陸し、列島を縦断した。夕方には東北沖へ抜け、夜までに温帯低気圧に変わった。四国から北海道にかけて激しい雨が降り、河川の氾濫や突風による被害が相次いだ。朝日新聞のまとめでは、3人が死亡、5人が行方不明になり、少なくとも129人がけがをされました。また、気象庁は滋賀と京都、福井の3府県に大雨に関する初の「特別警報」を発表した。

橋脚だけの「流れ橋」また橋板の流出

17日(火曜日)晴れ、昨日と打って変わって好天に恵まれました。
16日(敬老の日)台風18号の影響で、京都府八幡市と久御山町をつなぐ、(全長356m)木津川に架かる流れ橋(上津屋橋)の橋板が流出した写真です。茶畑まであった水も引き、橋脚に流木や蘆などがおびただしく打ち上げられていました。昨年の台風に続き、20回目の流失です。復旧にはお金がかかるので、しばらくはこの状態がつづくでしょう。(2013.9.17 午前中撮影)

京都府南部の八幡市では、およそ30世帯が床上浸水、800世帯が床下浸水で、我が家は無事でした。会社(枚方市くずは)は、昨年は床上浸水で被害を蒙りましたが、今回は玄関下までの浸水で大丈夫でした。

[ 旅と散策2013年9月17日 八幡市「流れ橋」]
夏の思い出 2013
「ジィジィ、バァバァ」
6月に続き、8月盆休みに孫娘が帰省した。1歳8ヶ月
2ヶ月が経過、「ジィジィ、バァバァ」と喋れるようになりました。

今年の夏は猛暑続き、自宅の庭でプール遊びやセミ取り、夕方になると線香花火をして楽しいひと時を過ごしました。もっぱらのお気に入りは、庭に植えたミニトマトです。赤く色づいたのを見つけては、一口でパクリと食べます。しかし蚊に刺されると赤く腫れ上がるので、蚊取り線香を持って後を追いかけるのが大変でした。

海デビュー

今回の帰省で楽しみにしていたのが、白浜温泉、白良浜「海デビュー」、アドベンチャーワールドでのパンダとの対面とペンギン達とのお散歩です。
20日(火曜日)晴れ。朝の寝る時間に合わせて自宅を出発、途中目を覚ますがどうにか白浜の旅館まで、おとなしくしてくれました。早速、旅館前の白良浜に海水浴に出掛けるが、初めてとは言え、水を怖がる様子もない。無事「海デビュー」を果たしました。

パンダとの対面

翌日は、朝からアドベンチャーワールドに向う、旅館で貰った小さなパンダのぬいぐるみを抱えていたが、本当のパンダの大きさに驚いたようです。昨年誕生した赤ちゃんパンダ「優浜」も、8月で1歳のお誕生日。もうひとつのお気に入りが、「ぺんぺん(ペンギンのこと)、家族揃ってペンギンとのふれあい体験です(可愛いペンギンと記念写真を撮る)」

ガラス越しにペンギンを見て、あんなに興奮していたのに、いざ本物のペンギンを目に前にして恐る恐る触っていたのが、何とも言えませんでした。
どうにか夏の約束を果たすことができ、やれやれ…。
長いようで短かった2週間(8月12日〜25日)の夏休み、孫との楽しい夏の思い出が沢山出来ました。

[ 旅と散策2013年8月20日 白良浜とアドベンチャーワールド ]
中山道「妻籠宿と馬籠宿」
木曽路
中山道は江戸日本橋を起点とし京都まで132里(約530km)の道程で、ここには69の宿場が設けられていた。本州の中部山岳地帯を縦断し、木曽を通っていたことから別名を「木曽路」とも「木曽街道」とも呼ばれていました。

妻籠宿

徳川家康によって「宿駅」が定められ、江戸から42番目の宿場として整備された妻籠宿は、中山道と飯田街道の分岐点に位置し、古くから交通の要所として栄えました。昭和43年に町並みの保存が始められ、昭和51年に国の重要伝統建造物保存地区に選定され、全長約500mの町並みは、江戸時代の情緒を色濃く残しています。見どころも点在していて、「旅籠松代屋」では、昔ながらの旅籠に泊まることもできます。

[ 旅と散策2013年8月4日 妻籠宿 ]

馬籠宿

かつて中山道の宿場町として木曽11宿の最南端に置かれた馬籠宿は、険しい山道の出入り口にあります。全長600mの石畳の坂道に沿って、軒の低い格子造りの家並みが宿場時代の面影を残しています。明治28年の大火事により江戸時代からの建物は焼けてしまったが、町の人達の努力で、当時を彷佛させる町並みを復元されました。文豪・島崎藤村の生まれ故郷としても知られ、名作「夜明け前」の舞台にもなった宿場町です。

[ 旅と散策2013年8月4日 馬籠宿 ]
美人の湯「昼神温泉」
秋の気配
昨日までは、全国的に大気の状態が不安定になり、大雨や竜巻による被害が各地で発生しました。今日は久し振りの陽射しにほんのり秋の気配を感じますが、まだまだ厳しい残暑が続きそうですね。

信州の南に位置し、静かな山間の温泉郷

その歴史は古く、約250年前の古書にも記されているほどで、その後、温泉は埋もれてしまいましたが、昭和48年に、旧国鉄のトンネルの調査中に再発見されました。日本には数多くの温泉があり、何百年の歴史を誇るところも多々あります。その中では昼神温泉は新しい温泉です。湯量は豊富で確かな効能を誇る天然温泉は、南信州随一の温泉とまでなりました。

その昼神温泉の泉質はアルカリ性単純硫黄泉。ph値9.7のとろっとした肌触りで肌がつるつるになる美人の湯と評判です。

[ 旅と散策2013年8月3日 軽井沢散策のあと、昼神温泉へ ]
避暑地の軽井沢
9月に入りました。今日も朝から雨降りの一日です。

三日目の旅
8月3日(土曜日)晴れ。今日は軽井沢観光、朝から教会めぐり⇒雲場池⇒旧三笠ホテル⇒旧軽井沢銀座散策⇒旧碓氷峠見晴台⇒熊野皇大神社⇒追分の分去れ⇒昼神温泉(泊)

日本国内を代表する避暑地の軽井沢。100年以上の歴史を誇り、夏はドライブやトレッキングなど大自然を楽しむことができます。ホテルや別荘も建ち並び、異国情緒な雰囲気もあり、木立の中のカフェ、ロマンチックな教会と、訪れた人の心を捕らえ て離さないでしょう。
旧軽井沢銀座通りは軽井沢を代表とするストリートで、お洒落なお店が建ち並び観光客でいつも賑わっています。最近はショッピングモールも次々とオープンして話題性も抜群です。

[ 旅と散策2013年8月3日 軽井沢教会めぐり ]
[ 旅と散策2013年8月3日 旧碓氷峠見晴台 ]
[ 旅と散策2013年8月3日 軽井沢散策 ]

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