信州の旅、2日目
8月2日(金曜日)朝から雨模様

信州の名湯・湯田中渋温泉郷を出発し、夜間瀬川沿いに走ると、「地獄谷野猿公苑」地獄谷駐車場までは細い林道です。地獄谷駐車場から地獄谷野猿公苑まで徒歩約15分です。「地獄谷駐車場:500円・入苑料大人:500円」
⇒志賀高原を走る国道292号線、長野県と群馬県の県境になる「渋峠」は、日本の国道で一番高い標高地点を越えます。

⇒群馬県嬬恋村で、舞茸天ぷらそば(昼食)⇒鬼押ハイウィーを走り、浅間山の麓に広がる溶岩の芸術「鬼押出し園・入園料大人:600円」⇒白糸ハイランドウェイを走り「白糸の滝」⇒浅間牧場⇒旧北軽井沢駅⇒浅間大滝⇒魚止めの滝⇒桜岩地蔵を観光⇒北軽井沢ハイランドリゾートホテル(泊)早めの到着に、ホテルから軽井沢「千ヶ滝温泉」の立ち寄り湯に行く。
3日、早朝散歩に出掛けると、浅間山が見渡せる開けた場所に、池に映る「逆さ浅間山」が素晴らしかった。

[ 旅と散策2013年8月2日 浅間高原・北軽井沢散策 ]
[ 旅と散策2013年8月2日 鬼押出し園 ]
軽井沢の滝めぐり
白糸の滝

軽井沢では定番の観光スポット。大きさは高さ3m、幅70mくらいで川の水が流れ落ちている滝とは違い地下水が岩肌から湧き出して細い糸状に幾重も降り注ぎこの白糸の滝となっている。周囲を覆う木立との対比も美しく、初夏は新緑、秋はまばゆいばかりの紅葉、冬の雪景色と四季折々の美しさで人々を魅了する。
住所:長野県北佐久郡軽井沢町
[ 旅と散策2013年8月2日 白糸の滝 ]

浅間大滝

北軽井沢周辺で最大の滝と呼ばれる浅間大滝は、 熊川にかかる幅2m、高さ13mの水量豊富で豪快な滝です。高原リゾートの涼しげなムードにぴったりの清らかな滝で、豊富に流れ落ちる水音も静寂な林に吸い込まれるようなしっとりとした風情があります。
住所:群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
[ 旅と散策2013年8月2日 浅間大滝 ]

魚止めの滝

浅間大滝の下流5分程の場所にある魚止めの滝は「魚が登りきれないほど激しい滝」という名前の由来通り、3段にわたる落差が大迫力の滝です。秋には鮮やかな紅葉や、黒い岩肌と白い水しぶきとのコントラストが美しいところです。
住所: 群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢
[ 旅と散策2013年8月2日 魚止めの滝 ]
湯田中温泉
きょうは「処暑」
二十四節気のひとつで、立秋と白露の間。暦の上では既に秋であり、暑さも峠を越す頃とされていますが、まだまだ暑い日が続きそうです。

お猿の温泉「地獄谷野猿公苑」

信州旅行の一泊目は、湯田中渋温泉郷。
開湯1350年を誇る温泉地です。松代藩の御殿湯もあった由緒ある温泉です。小林一茶が愛した地で資料館や句碑などもあります。「湯田中温泉湯めぐり手形」を購入すれば、3カ所の宿の温泉に入浴できるプランもあります。

また、志賀高原の麓、湯田中、渋、安代、上林、新湯田中、星川、穂波、角間、地獄谷の九つの温泉からなる国内でも屈指の湯量で、泉質をもつ一大温泉郷エリアです。それぞれが個性ある温泉場として古い歴史をもっており、個性的な宿泊施設も多く、野生の猿が温泉につかる「地獄谷野猿公苑」には、世界中から観光客が来ています。

※地獄谷野猿公苑へのアクセスは、地獄谷専用の無料駐車場は上林温泉にあります。(徒歩30分)また、渋温泉を経由して地獄谷駐車場を利用する方法もあります。細い林道で冬季間は閉鎖。「地獄谷駐車場:500円」(徒歩約15分)。「入苑料大人500円」

[ 旅と散策2013年8月2日 地獄谷野猿公苑 ]
安曇野わさび田湧水群
夏休み 2013
8月1日(木)〜4日(日)涼を求めて信州の旅。

安曇野散策

北アルプスの雪解け水である安曇野の伏流水は豊富な水量を保ち、古くから新田の開墾や用水・堰の開削に利用されてきた。大正時代からはわさびの栽培に用いられ、その排水はニジマス養殖に使うなど、水を循環利用してきた。日量70万トンを誇る一大湧水群は、真夏でも水温が15度を超えることはなく、冷たくて、清澄な湧水です。「日本名水百選」

四季を通じて、安曇野の田園風景や北アルプス連峰の雄大な眺望が広がる。3月下旬から5月上旬には、わさびの白い花が咲き揃い、残雪の常念岳とのコントラストは見事です。犀川、穂高川、高瀬川が合流する複合扇状地の末端地域に位置し、日本一の規模を誇る大王わさび農場を始め、多くのわさび田が散在する。犀川河畔には11月から3月まで800羽程のコハクチョウが飛来越冬する。古くから信濃の大社として有名な穂高神社は、人形で飾りつけたお船同士が激しくぶつかり合う「お船祭り」でも有名。安曇野は道祖神の宝庫と言われ、豊科地域133体、穂高地域125体などの道祖神はバラエティに富んでいます。

[ 旅と散策2013年8月1日 安曇野散策 ]
[ 旅と散策2013年8月1日 穂高神社 ]
[ 旅と散策2013年8月1日 ラ・カスタ ナチュラル ヒーリング ガーデン ]
十勝川温泉(モール温泉)
十勝川温泉 温泉について

数百万年前、十勝平野は大きな内湾で、周辺には湿原が存在し泥炭が堆積していました。その泥炭が変化したものが亜炭で、平野の地下深くの亜炭を含む地層からわきでるのが十勝川温泉(モール温泉)です。植物性の有機物を多く含み、琥珀色をもつアルカリ性単純泉〜弱食塩泉です。十勝川温泉は地下500〜700mからわき出るもの55〜60℃と、高温となっています。

モール温泉の由来
「肌にしっとりとなじむ美人の湯、平原の湯の里−モール(植物性)温泉−」の十勝川温泉。「モール」とは英・独語で湿原(泥炭地)のことで、ヨーロッパでは肌に腐植物を含む泥炭泥を直接体に塗る美容法の一つが「モール浴」と呼ばれ、モール浴に似た効果が期待されることに由来します。日本では最初に十勝川温泉がモール温泉として有名になりましたが、現在では平野の地下の堆積物中からボーリングで湧出する温泉として、あちこちで開発されています。
泉質:ナトリウム塩化物・炭酸水素塩泉(弱アルカリ性低張性高温泉)。
適応症:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、くじき、痔疾患、慢性消化器官、慢性皮膚病、疲労回復など。

[ 旅と散策2013年7月10日 十勝ヒルズ(十勝モール温泉)]
雲海テラス
トマムの自然が生み出す幻想的な世界「雲海」

午前3時半目覚ましをかけて、4時ホテルからゴンドラ乗り場への送迎バスに乗車。山頂へ約13分で標高1088mの雲海テラスに到着。(ゴンドラ往復料金大人:1800円)
当日は運良く幻想的な低層雲海を眺めることができました。また、ゴンドラ内からはトマム山に昇るご来光も拝むことができました。
雲海は、様々な気象条件が重なった時に見れるので、6月〜9月の時期で30%〜40%の確率で発生します。また、雲海が発生しやすい時間帯は、早朝の「5:00〜8:30」の時間帯で、比較的早い時間帯ほど見える可能性が高いようです。毎日、ホテル内のテレビで雲海予報が流れています。

今朝の雲海テラスの気温は13℃と肌寒く、 一枚長袖を羽織って行くことをお勧めします。晴れていれば、芦別岳、日高山脈、大雪山連峰等の大パノラマが楽しめます。

[ 旅と散策2013年7月11日 雲海テラス ]
北海道ガーデン街道
7つの庭園をめぐる旅

7月9日(火曜日)〜11日(木曜日)。
北海道の代表的な美しい7つのガーデンをめぐる旅。(参加者数38人うち女性34人)
十勝〜富良野〜旭川を南北に結ぶ全長約200kmのガーデン街道ツアーに行って来ました。いずれのガーデンも北海道ならではの気候や景観を生かした個性にあふれ、自然の風景や山並み、アクティビティーを楽しめるとともに、豊かな食も堪能できる観光ルートです。

花シーズンは少し早めでしたが(7月中旬が最盛期です)天気も予報に反して雨も降らず、恵まれた3日間でした。 nextお宿はこちら

一日目、伊丹空港9:30発⇒乗継羽田空港11:30発⇒新千歳13:05着⇒迎えのバスに乗り込んで、日本初の針葉樹「真鍋庭園」へ、⇒十勝幕別温泉(泊)。
二日目、丘の上の花園「十勝ヒルズ」⇒六花亭の花柄包装紙に描かれた「六花の森」⇒紫竹昭葉さんの花の庭「紫竹ガーデン」⇒英国で最も美しい庭と賞賛された「十勝千年の森」⇒トマム(泊)。
三日目、早朝ゴンドラで「雲海テラス」⇒テレビドラマの舞台となった「風のガーデン」⇒世界的ガーデンデザイナー上野砂由紀さんの「上野ファーム」⇒新千歳空港19:20⇒関西空港21:25着。

[ 旅と散策2013年7月9日  北海道ガーデン街道 ]
[ 旅と散策2013年7月9日  真鍋庭園 ]
[ 旅と散策2013年7月10日 十勝ヒルズ ]
[ 旅と散策2013年7月10日 六花の森 ]
[ 旅と散策2013年7月10日 紫竹ガーデン ]
[ 旅と散策2013年7月10日 十勝千年の森 ]
[ 旅と散策2013年7月11日 風のガーデン ]
[ 旅と散策2013年7月11日 上野ファーム ]

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