鴨川の納涼床 2013
戻り梅雨
梅雨が明けた後、再び梅雨のような状態に戻ることらしく、まさに、ここ数日、全国各地に局地的大雨(ゲリラ豪雨)による水害が発生しています。

京の夏を彩る鴨川納涼床

7月26日(金曜日)晴れ。昨年の「暑気払い」好評に付き、今年も鴨川納涼床を満喫しました。当日の天気を心配しながらも、どうにか好天に恵まれた。
蒸し暑い京都の夏、鴨川沿いに張り出した座敷で、川の流れと川風に涼みながら味わう食事は格別です。京の懐石料理に舌鼓を打ち、冷えたビールの喉越しがたまらない。川床席からは、目の前は鴨川、遠くに東山を望み、京都の風情も堪能しました。
これから後半戦も、厳しい夏の暑さを乗り切ろう!「乾杯!」
緑のカーテンの作り方
ゴーヤのつるを線から面に
今年も緑のカーテン作りで、遮熱効果と見た目に涼しそうです。

GWにゴーヤの苗10本を地植えした。7月梅雨が明けると、本格的にゴーヤが成長期を迎え、つるが伸び始めます。「親づる」の長さが1mm程度になれば、先端をカットし伸びたつるをネットに巻きつけます。そうすれば、子づるが伸び適当な長さになれば、同じように先端をカットする。また、孫づるが伸びるとカットして、つるをネットに巻きつけ、ネットからはみだしたつるはカットします。子づると孫づるがネットの隅々まで伸びると、つるはネット一面くまなく覆い立派な緑のカーテンの出来上がりです。

早朝の水やりは根元にたっぷり、ゴーヤの葉っぱにまでシャワー状で散水しています。我が家では2階の屋根まで緑のカーテンが覆い、子づるや孫づるにゴーヤの実がたくさんなってます。ゴーヤの収穫量も昨年より増え、毎夕の食卓にゴーヤ料理が並んでいます。
ひと目5万本のアジサイ園
大暑の候
朝からセミの大合唱。今日も暑くなりそうです。
そして今日は一年で一番暑い「大暑」 です。

舞鶴自然文化園

6月29日(土曜日)晴れ。
舞鶴市の北東部、大浦半島(標高200m)の豊かな自然に恵まれた舞鶴自然文化園の谷あいに広がるアジサイ園。この時期「ひと目五万本!」鮮やかな青色アジサイで埋め尽くされ「アジサイの海」と呼ばれています。アジサイ園では、約1劼留猩や鑑賞デッキからは、180度のパノラマと舞鶴湾の眺望、約60種類のヤマアジサイやガクアジサイなどが楽しめます。「入園料:300円」

この後、舞鶴引揚桟橋、舞鶴赤レンガ倉庫群、田辺城めぐり。途中、舞鶴港で水揚げされた海産物を買い求め帰路に着く。

[ 旅と散策2013年6月29日 舞鶴田辺城とレンガ倉庫群 ]
[ 旅と散策2013年6月29日 アジサイの舞鶴自然文化園 ]
孫が歩き始めました。
孫の成長に驚き

6月17日(月)〜23日(日)。
年末に1歳になった孫と娘が半年振りに帰省した。京都駅に迎えに行くと、私の顔を見て抱かれるのを少し躊躇していたが、直ぐに慣れたようです。孫の成長は早く、片言の言葉を言い始め、ぎこちない足取りでヨタヨタと歩き始め、自分の思いを体で表現するようになってきたようです。体重は半年で1.5堊え、現在11.5圈

関西地方は梅雨に入り、雨降りや曇り空が続く毎日です。
17日、自宅到着後、孫にサプライズプレゼントが待っていました。襖を開けるや否や、孫がこっちを向いて微笑、手を叩く仕草、早速「ブランコ、すべり台、ジャングルジム」の遊具に乗って遊びだしました。この頃、外に行きたくなると、外を指差し、自分で帽子を被り靴を履かせてとせがみます。雨降りで外に出て遊べない分、室内遊具でよく遊んでくれました。

動物園デビュー

つかの間の1週間、帰る前日「京都市動物園」に、家族揃って行くことにしました。てるてる坊主を作って祈っていたおかげで、雨も何とか上がり好天に恵まれました。はじめて見る動物達に最初は戸惑い気味でしたが、時間がたつにつれ興味深そうにオリ越しに覗き込んでいました。特に、気に入ったのが園内にある遊園地で乗り物(汽車、ボート、自動車)に乗るのは初めての体験ということもあり、大はしゃぎでした。

翌日23日、京都駅へ見送り、新幹線の車窓から孫がバイバイと手を振り、私達も無事に見送る事ができ、ヤレヤレといった気持ちです。(孫が帰った後は、どっと疲れがでました。)
この半年間での孫の成長に驚く、1週間でした。

[ 旅と散策2013年6月22日 京都市動物園 ]
越前あわら温泉
福井県屈指の名湯

明治16年(1883)開湯の歴史をもつあわら温泉は、井戸掘り農夫によって偶然発見されたのがはじまりで、現在25軒の宿泊施設を擁する大温泉地に発展してきた。関西の奥座敷として、文人墨客をはじめ数多くの著名人・文化人に愛されてきた温泉だ。田山花袋も入湯し「温泉周遊」に「さばさばと心持ちよく爽やか」と湯の感想を記している。多くの源泉を有するので、旅館によって少しずつ湯の成分が異なるのが魅力です。あわら温泉内にある3軒の旅館や温泉施設で、日帰り入浴ができる「あわら温泉湯めぐり手形」も発行されています。また、東尋坊観光や越前海岸のドライブのベースに宿泊するのも好適です。

泉質:ナトリウム・カルシウム-塩化物温泉 泉温:50℃
効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、疲労回復、五十肩、冷え性、慢性皮ふ病、切り傷、打ち身、慢性消化器病、痔疾、慢性婦人病など
越前朝倉そば
夏本番!
梅雨も明けて気温も上がりいよいよ夏本番です。
朝から庭の蝉が一斉に鳴きはじめる。ジージーと蝉の鳴き声を聞くと、ただでさえ暑いのに、更にヒートアップするようです。

越前のそばは、一乗谷に初めて居城を構えた朝倉孝景が、戦時の非常食として栽培したのが始まりと言われ、当時はそばがき、そば餅として食べていました。現在では福井名物の越前そばとなっています。
一乗谷朝倉遺跡そばにある休憩施設、売店を備えた「朝倉亭」。ミニおろしに田楽、煮物などがついた「朝倉膳」をはじめ、郷土の料理をご堪能いただけます。好評の「朝倉戦国そば」は昔ながらの田舎そばに、ホクホク柔らかい特上の鰻、山芋とろろ、オクラ、山菜をトッピングして栄養満点!ツユをぶっかけ豪快に頂きました。

[ 旅と散策2013年6月8日 一乗谷朝倉氏遺跡 ]
越前大野城の東麓の湧水帯
近畿梅雨明け
今日8日午前、九州南部・北部、四国、中国、近畿、東海地方が梅雨明けしたと見られると発表された。近畿地方は、平年より13日、昨年より8日早い梅雨明けです。

御清水

福井県大野市は地下水が豊富で、町のいたるところに湧水地があります。御清水(おしょうず)は、越前大野城が建つ亀山の東麓の湧水帯にある清水の一つで、かつて城主の飯米をとぐ(炊く)のに用いられたことから、敬意を表して「御清水」あるいは「殿様清水」と呼ばれています。現在、泉町と呼ばれるこの一帯は、江戸時代には武家屋敷が建ち並び、家中の人々が生活用水として御清水を使っていました。

武家屋敷の人々はしつけも厳しく、常にこの清水を清潔に保ち、上流から順番に飲料水、果物などを冷やすところ、野菜などの洗い場などと定めて使われていました。この名残が、現在も不文律として地域の住民たちに受け継がれています。「日本名水百選」

[ 旅と散策2013年6月8日 越前大野城 ]
福井県の名城めぐり
7月に入り、梅雨らしい天気となりましが、 西日本各地では大雨の被害が出ています。
今日も蒸し暑い日が続きますが、早く梅雨が明けてくれるといいですね。

一乗谷朝倉氏遺跡

戦国時代には、およそ一万人もの人がにぎやかに暮らし、戦国大名朝倉氏の大城下町だった一乗谷。当時は京都から公家や文化人を迎え華やかな文化を開花させていました。しかし1573年、織田信長の越前侵攻により一乗谷は灰塵(かいじん)に帰し、越前の中心が現福井市の北の庄に移ったことで一乗谷の里は人里遠く隔絶されました。朝倉氏遺跡は町並みの跡、庭園の保存状態が良好で多くの出土品も現れ、歴史的価値が高まりました。「朝倉氏遺跡復元街並入場料金大人:210円・駐車無料」「日本100名城」

[ 旅と散策2013年6月8日 一乗谷朝倉氏遺跡 ]

越前大野城

越前大野城は、天正4年頃(1576)、織田信長より大野郡の3分の2を与えられた金森長近により、4年の歳月をかけて築城されました。大野城は2層3階建の大天守、2層2階の小天守、二の丸、三の丸があり、外堀・内堀をめぐらし城を守っていました。その石垣は、石を立てず、横に寝かせ、大きい石を奥に押し込んで積む、野面積みという工法で、貴重な史跡といわれています。現在の城は、昭和43年に再建されたもので、城内には歴代城主の遺品が展示されています。「天守閣入館料大人:200円・駐車無料」

[ 旅と散策2013年6月8日 越前大野城 ]

越前「丸岡城」

丸岡城は、現存天守閣では最古の建築様式を持つ平山城で、霞ヶ城の別名の通り、春満開の桜の中に浮かぶ姿は幻想的でひときわ美しい。外観は二層、内部は三層の望楼型天守閣で石垣は「野づら積み」という古い方式で、すき間が多く粗雑な印象ながら排水がよく大雨に崩れる心配がないといわれています。
戦国時代の天正4年(1576)一向一揆の備えとして織田信長の命により柴田勝家が甥の勝豊に築かせました。丸岡城築城400年を記念して造られた日本庭園式公園があり歴史民俗資料館には、歴代城主ゆかりの品が展示されています。
「入場料大人:300円 (歴史民族資料館入館料含む)・駐車無料」「日本100名城」

[ 旅と散策2013年6月9日 丸岡城 ]
うどん王国香川県
讃岐うどん

香川県の道路を走っていると、さすがうどんの町、至る所にうどん店の看板を見かけます。最も多いお店はセルフのお店で、麺のみ受け取り、トッピング、だし、薬味など自分でというのも讃岐うどんを楽しむ大切な要素です。

讃岐うどんは安価で、せっかく来たのだから、うどんの奥深さがわかる食べ歩きも楽しみのひとつです。しかしどのお店で食べてもうどんの味はさほど変わりがありません。讃岐うどん独特のこしがありやや太麺で良い食感を楽しむ事が出来ました。手っ取り早くて美味しいのが、讃岐うどんの魅力です。

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