石垣の名城「丸亀城」
午前中に6ヶ所の参拝を終えて、お昼は讃岐うどんで済ませた。
丸亀市はうどんでも有名ですが、うちわの生産量は全国シェアの90%を誇る日本一のうちわの産地でもあります。途中、丸亀城に立ち寄り、瀬戸大橋(岡山県倉敷市と香川県坂出市を結ぶ)を渡り帰路に着く。

亀山を三段の高石垣の要塞「丸亀城」

高さ日本一の石垣に鎮座して400年の歴史を刻む丸亀城。白鳥が遊ぶ内堀から積み重ねられた石垣は、高さ60mを超えて日本一といわれる。内堀から天守にかけて積み重ねられた石垣は扇の勾配と呼ばれ、見事な曲線を描いて美しい。その上に木造の天守閣がそびえる。1660年(万治3年)に建てられた3階3層で、千鳥破風、唐破風。天守台からは瀬戸大橋一帯を見渡せます。「日本100名城に選定」入場料大人:200円。

[ 旅と散策2013年8月2日 丸亀城 ]
うどん巡礼
香川県と言えば、うどん県
旅行二日目、5月26日(日曜日)晴れ。
弘法大師の生れた故郷である善通寺を目指すお遍路は、結願を間近に迎えたひとつのハイライトといってもいいだろう。
今日は、第七十五番「善通寺」⇒第七十四番「甲山寺」⇒第七十三番「出釈迦寺」⇒第七十二番「曼荼羅寺」⇒第七十一番「弥谷寺」⇒第七十番「本山寺」。もちろん、昼食は讃岐うどん。※一泊余分に、金比羅宮の参拝もおすすめです。

弘法大師生誕の地「善通寺」

弘法大師の誕生地である香川県善通寺市にある寺院です。高野山の金剛峯寺、京都の東寺とともに、大師三大霊蹟のひとつ。
唐から帰朝した弘法大師が先祖の菩提を弔うため、807年から6年の歳月をかけて建立した真言宗最初の根本道場である。境内は、東院と西院に分かれ、四季を通じて参拝客が絶えない。
東院は伽藍、西院は誕生院と呼ばれており、西院の御影堂の床下には全く光のない中を歩いて弘法大師誕生の聖地をお詣りする戒壇めぐりがあります。
「戒壇めぐり・宝物館拝観料大人:500円」

[ 旅と散策2013年5月26日 第75番「善通寺」]
[ 旅と散策2013年5月26日 第74番「甲山寺」]
[ 旅と散策2013年5月26日 第73番「出釈迦寺」]
[ 旅と散策2013年5月26日 第72番「曼荼羅寺」]
[ 旅と散策2013年5月26日 第71番「弥谷寺」]
[ 旅と散策2013年5月26日 第70番「本山寺」]
四国最後の道「涅槃の道場」
讃岐(香川県)の打ち始め

5月25日(土曜日)晴れ。
愛媛県の札所、第五十三番から第六十四番を後回しにして、愛媛県最後の札所、第六十五番「三角寺」⇒徳島県と香川県の県境をまたぐ四国山脈に建つ、第六十六番「雲辺寺」⇒第六十七番「大興寺」⇒同一境内にある、第六十八番「神恵院」と第六十九番「観音寺」は、まとめて2ヶ所分の朱印をいただくことができ、遍路にとってうれしい札所です。

本日5ヶ所の参拝を済ませ、自動車で琴弾山に登り、銭形展望台へ足を伸ばしてみると、展望台からは白砂の上に描かれた、寛永通宝の銭形砂絵と瀬戸内海に浮ぶ島々が一望することが出来ます。今夜の宿泊先は「こんぴら温泉郷」。

[ 旅と散策2013年5月25日 第65番「三角寺」]
[ 旅と散策2013年5月25日 第66番「雲辺寺」]
[ 旅と散策2013年5月25日 第67番「大興寺」]
[ 旅と散策2013年5月25日 第68番「神恵院」]
[ 旅と散策2013年5月25日 第69番「観音寺」]
青もみじとクリンソウ
京都大原めぐり
京都洛北、比叡山の麓に広がる大原の里は、のどかな田園風景が印象的です。ゆっくりと流れる時間の中、新緑(青もみじ)とクリンソウ(九輪草)を眺めてきました。

京都大原「寂光院」

5月18日(土曜日)晴れ。
新緑の中、のどかで風光明美な山里を散策…、平清盛の娘、建礼門院が生涯を過ごした京都洛北の寺「寂光院」訪れた。壇ノ浦の戦いで平家が滅んだとき、徳子は海に身を投げて助けられ、出家して建礼門院となりました。その後、寂光院のかたわらに庵を結び、息子の安徳天皇と平家一門の冥福を祈りながら、暮らしたと伝えられています。

平成12年5月9日放火により本堂全焼、平成17年6月再建。「拝観料大人:600円」

[ 旅と散策2013年5月18日 寂光院 ]

洛北大原「古知谷阿弥陀寺」

山門前の駐車場に車を止めて、急な登り坂の参道を息を切らしながら歩くと、2/3ほど登ったところに第二駐車場がありました。「ここまで車で上がれたのに…」
苔の石垣の上に瑞雲閣が見えてきた。杉林の参道の勾配も次第に険しくなり、階段脇に樹齢800年を越えるといわれる古知谷カエデ(京都市指定の天然記念物)、さらに階段を上がると、ようやく本堂にたどり着きました。
拝観当日は、中庭に咲くクリンソウが見頃を迎えていました。「拝観料大人:300円」

[ 旅と散策2013年5月18日 古知谷阿弥陀寺 ]
メダカの簡単繁殖方法
今年は、空梅雨
昨日は35℃を越える猛暑日となりました。梅雨とは言え、雨が少ないから梅雨です。
早朝、植木の水遣りの後、睡蓮鉢のメダカを見て癒されています。

ペットボトル活用

毎年、5月〜6月頃、睡蓮鉢のホテイ草にメダカの産卵がはじまりました。
ホテイ草の根の部分に、半透明の1ミリの卵をたくさん産み付けます。そのままにしておくと、親メダカの餌となり全部食べられてしまうので、早朝、植木の水遣りの後に、ホテイ草を持ち上げて産卵の確認をします。この時期ホテイ草は増植も盛んで鉢いっぱいになります、ホテイ草に産卵した状態で別容器への移動をお勧めします。

メダカの子育て容器に、ペットボトルを活用します。2リッターのペットボトルを半分に切りホテイ草を移します。1週間〜2週間するとメダカが孵化(5mm)して元気に泳ぎだします。ペットボトルは、屋外の日陰に置いたほうが良いでしょう。孵化したメダカに市販の餌を指先ですりつぶしてあげます。メダカが2cmに成長すれば親メダカと同じ睡蓮鉢(水槽)に放しても食べられることはありません。
日本三名城の一つ「熊本城」
5月11日(土曜日)曇りのち晴れ。
旅行最終日、午後からやっと晴天に恵まれました。感動のイルカウォッチング体験⇒天草諸島をドライブ⇒築城400年の名城「熊本城」を観光して、JR「玉名駅」より、九州新幹線「つばめ」乗車⇒JR「博多駅」経由⇒新大阪駅着。

熊本のシンボル「熊本城」

日本三名城の随一を誇る熊本城は別名「銀杏城」とも呼ばれ、名将加藤清正が幾多の実戦の経験を生かし、慶長6(1601)年に着工され、7年の歳月をかけ築城されました。城郭の広さは約98万屐陛豕ドームの約21倍)周囲約5.3km、大小天守閣をはじめ、櫓49、櫓門18、城内29を持つ豪壮雄大な構えで、美しい曲線で築かれた石垣や自然の地形を高度に利用した独特な築城技術が生かされています。「入園料大人:500円」

[ 旅と散策2013年5月11日 熊本城 ]
雲仙温泉
雲仙地獄めぐり

5月11日(土曜日)曇りのち晴れ。
雲仙地獄一帯は、水蒸気が吹き出し、硫黄の匂いが立ちこめており、この地獄の蒸気を使って蒸された温泉たまごが販売されています。地獄めぐりは遊歩道が整備され早朝の散歩コースに適しております。

キリシタン殉教の舞台にもなった場所で、地獄を見下ろす丘にはキリシタン迫害の歴史を物語る十字架が建てられています。また明治初期に、お糸の処刑とともに吹き出したと伝えられるお糸地獄や100℃近い熱泉と水蒸気が湧く大叫喚地獄など約30の地獄が点在しています。昭和29年に映画「君の名は」のロケが雲仙で行われ、佐田啓二、岸恵子が雲仙を訪れました。この真知子岩は、ヒロイン真知子を演じる岸恵子さんが手を付いた岩もあります。

[ 旅と散策2013年5月11日 雲仙温泉 ]
平戸島内観光
5月10日(金曜日)雨。
昨夜から降り続いた雨、平戸島内観光は傘を差しても全身ずぶ濡れの最悪の状況でした。
旅行2日目は、午前中「平戸島内観光」⇒九十九島遊覧(昼食)⇒有明湾が一望の絶景スポット「仁田峠」(濃霧のため中止)⇒雲仙温泉(泊)。

西洋と日本の文化が重なる平戸

平戸は海外との門戸が最初に開かれた歴史やその時代に残された文化とロマンに溢れた城下町です。平戸城と城下町、日本初の西洋建築物であるオランダ商館(復元)や平戸ザビエル記念教会、寺院と教会の見える風景、そこは異国情緒あふれる景観です。平戸の雰囲気を肌で感じながらゆっくり散策できました。
※前日、ライトアップの平戸ザビエル記念教会に行きました。

[ 旅と散策2013年5月10日 平戸島内観光 ]

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