長崎絶景の4島めぐり
5月9日(木曜日)〜5月11日(土曜日)。天草諸島、平戸、九十九島、生月島の4島めぐりと2つの遊覧船。2泊3日のツアーに行って来ました。

1日目、新大阪駅AM8:21発の新幹線N700系⇒博多駅着⇒バス移動、唐津でランチ(鳴子の烏賊活造り)⇒平戸島⇒生月島観光(大バエ灯台と塩俵の断崖)⇒平戸温泉(泊)。

大バエ灯台

5月9日(木曜日)曇り。
生月島の最北端にある「大バエ灯台」。展望台から地球が丸いことが実感できる水平線が望めます。足元は100mほど切り立った断崖の上に立つ白亜の灯台です。この灯台は全国でも珍しく展望所が設置されており、海と空が溶け合う雄大さは素晴らしく、景観が360度ぐるりと眺望できます。また、岬の陸部分にはなだらかな草原が広がり「はまゆう」の群生地でもあります。

塩俵の断崖

この奇岩は柱状節理といい、溶岩台地の上に玄武岩が重なり、垂直方向に亀裂が入って5〜7角形の断面を作ることにより、あたかも柱がいくつも立っているような形に見えます。南北に500m、高さ約20mの規模があり、その見事な景観は、長崎県新観光百選にも選ばれています。

[ 旅と散策2013年5月9日 生月島観光 ]
春日大社の藤
5月6日(振替休日)晴れ。
ゴールデンウィーク頃、春日大社の神苑「萬葉植物園」と 春日大社の南門を入って直ぐ左手にある「砂ずりの藤」が見頃を迎えています。
藤の開花期間は気候により多少前後しますが、通常ですと4月の末頃から5月上旬頃までです。早咲きの開花から遅咲きが終わるまで約2週間、すべての藤が一斉に咲き揃うことはありません。毎年、ゴールデンウィーク頃は藤の花が満開で、大勢の人で賑わっています。

萬葉植物園

平城京鎮護の神様であり、また、藤原氏の氏神様でもある春日大社では、「下り藤」の社紋に見られるように、藤の花はとても大切にされてきました。
そこで藤の花を敬愛し、観賞するための庭園として萬葉植物園内の南庭にも20品種、約200本もの藤の木が植栽される「藤の園」が設けられました。

藤の木の植栽は、立ち木作りの形式をとっており、藤棚のように見あげるのではなく目線で花が観賞でき、また、花が外向きに咲くことで常に日の光を浴びて美しく見える、まさに自然と一体化した風光優美な庭園となっています。現在では萬葉植物園のメインフラワーとなり、藤の名所としても有名です。「入園料大人:500円」「駐車代1回:1000円」

[ 旅と散策2013年5月6日 萬葉植物園 ]

砂ずりの藤

春日大社の砂ずりの藤は、春日大社境内中央に藤棚があり、その藤の穂先が地面にすりそうなほど伸びるところから「砂ずりの藤」と呼ばれるようになったようです。春日大社の砂ずりの藤は樹齢800年以上ともいわれる藤の古木です。もともと春日大社境内には藤の花が古来より自生していたそうです。
今年は、藤の花付が悪く、地面の砂にするどころか花房が50〜60cm程でした。

「春日大社」住所:奈良県奈良市春日野町160 TEL:0742-22-7788
[ 旅と散策2013年5月6日 砂ずりの藤 ]
三室戸寺で、ツツジが見ごろ
5月5日(日曜日)晴れ。

花の寺として知られる宇治市の三室戸寺まで、自宅から車で20分、気軽にお参りすることが出来ます。
境内のツツジ園は約3千坪に30種2万株が植わっており、春先から寒暖の差が激しく、いまいち花付が悪そうです。GW中は、大勢の観光客が訪れ、赤紫やピンクに染まった山裾の散策を楽しんでいました。

※4月はシャクナゲ、6月はアジサイが楽しめます。「拝観料大人:500円・駐車場:500円」

住所:京都府宇治市莵道滋賀谷21 TEL:0774-21-2067
[ 旅と散策2013年5月5日 三室戸寺のツツジ ]
堺市浅香山浄水場「つつじまつり」
浅香山つつじまつり

5月4日(土曜日)晴れ。
ゴールデンウィークを彩る堺市の花木「つつじ」。 旧浅香山浄水場のつつじのほか、新たに完成した浅香山緑道など一帯のつつじ「大阪みどりの百選」。浄水場の樹齢70年を越える「つつじ」と新しく植えたつつじの約2500本、延長約600mにわたる「つつじ」の通り抜けに行って来ました。つつじを目の前にして、背丈の何倍もの高さに圧巻、素晴らしいの一言です。

※最寄の駅は、JR阪和線「浅香駅」から5分、南海高野線「浅香山駅」から10分。

[ 旅と散策2013年5月4日 浅香山つつじまつり ]
京都・鳥羽水環境保全センター「鳥羽の藤」一般公開2013
全長120m「藤棚の回廊」

4月29日(昭和の日)晴れ。
今年も鳥羽水環境保全センターの「鳥羽の藤」を見てきました。
4月27日(日)〜30日(火)まで一般公開が行われ、今年は見事に開花時期と重なりました。 センター内には無料駐車場(北門から入る)があり、そこから無料の巡廻バスに乗って会場まで送ってくれます。

全長120mにも及ぶ回廊の藤棚には、今は盛りと見事な藤が咲き誇っていました。回廊タイプの藤棚とは少し離れた場所には、ウッドデッキとベンチを備えた藤棚も有ります。現在975屬法37本の野田藤が植栽されており、長さ50cmほどの満開となった淡紫の花が咲き乱れています。また、色々なイベントも開催され沢山の人が満開の藤を楽しんでいました。

住所:京都府京都市南区上鳥羽塔ノ森梅ノ木 「入場・駐車無料」
[ 旅と散策2013年4月28日 鳥羽の藤棚 ]
鎌掛谷ほんしゃくなげ群落
ゴールデンウィークは、「安・近・短」

今年のゴールデンウィークは、高速道路や行楽地の混雑を避けて、「安・近・短」で近場の行楽地に自動車と電車などを利用して出掛けることにしました。
おすすめしたい「安・近・短」ゴールデンウィーク・プランです。
※「安近短」とは、安く近く短く楽しむレジャーを指します。

4月28日(日曜日)晴れ。
滋賀県蒲生郡日野町鎌掛谷間一面をホンシャクナゲが淡紅色に美しく染めあげます。標高300mから400mの赤松の多い谷間、約4万屬砲曚鵑靴磴なげが約2万本群生している。しゃくなげは高山植物で、普通は800mから1000mの高所に自生しているが、ここでは低地に、しかも群生しているということで大変珍しく昭和6年に国の天然記念物に指定されています。

4月下旬から5月上旬の開花時期には、ホンシャクナゲを観賞する多くの人で賑わっています。「保全協力金大人:400円・駐車無料」園内送迎バス無料。
[ 旅と散策2013年4月28日 鎌掛谷ほんしゃくなげ群落 ]
全国名水百選「杖ノ淵」
杖ノ淵公園

四国八十八ヶ所、第48番札所「西林寺」の西南300mにある「杖の淵」は、全国名水百選の一つに認定されている親水公園です。
今から約1200年余り昔、渇きに耐えかねた弘法大師がこの地を訪れた際、持っていた杖を地面に突き立てて念仏を唱えたところ、水がこんこんと湧き出したとの言い伝えに由来する。この弘法大師にまつわる伝説から「杖ノ淵」と命名され、今も泉のほとりには弘法大師の銅像が建っています。

風情のある日本庭園のほか親水広場や子供広場などがあり、憩いの場として湧水とともに市民に親しまれています。地元住民により「杖ノ淵ていれぎ保存観光協会」及び「杖ノ淵名水の会」を設立し、名水周辺の定期的な清掃活動、松山市の天然記念物である「ていれぎ」の保存繁植を積極的に行っています。

杖ノ淵公園 住所:松山市南高井町1346-1
[ 旅と散策2013年4月20日 第48番札所「西林寺」]
八十八ヶ所の半分「大宝寺」
春のお遍路の旅、道後温泉に二泊三日。
第44番札所「大宝寺」、四国霊場八十八ヶ所のちょうど半分「中札所」あるいは「へその寺」からのスタート。今回予定の15ヶ所のお寺に参拝することで、第1番札所「霊山寺」から第53番「円明寺」まで繋がりました。[ 旅と散策 四国八十八ヶ所めぐり ]

愛媛伊予(菩提の道場)

4月20日(土曜日)曇りのち雨。
三日目は、あいにくの曇り空。

今日は松山市周辺にある6ヶ所のお寺、第53番「円明寺」⇒第52番「太山寺」⇒第51番「石手寺」⇒第50番「繁多寺」⇒第49番「浄土寺」⇒第48番「西林寺」。なんとか午前中は雨も降らず、無事に参拝を済ませることが出来ました。


お遍路プラン
お遍路の旅では、 出発前にはガイドブックや道路地図を見て、参拝コースを決めます。一ヶ所のお寺の滞在時間を30分と計算し、お寺の閉門時刻は夕方5時。途中の昼食場所や観光スポット、長時間運転の場合は休憩時間、ホテルのチュックイン時間、自宅からの行き帰りの所要時間、暑い日や雨の日など気象条件にも左右されます。
日程と体力に応じて自分に合ったプランを選ぶといいでしょう。

[ 旅と散策2013年4月20日 第48番「西林寺」]
[ 旅と散策2013年4月20日 第49番「浄土寺」]
[ 旅と散策2013年4月20日 第50番「繁多寺」]
[ 旅と散策2013年4月20日 第51番「石手寺」]
[ 旅と散策2013年4月20日 第52番「太山寺」]
[ 旅と散策2013年4月20日 第53番「円明寺」]
日本最後の清流「四万十川」
ゴールデンウィークは自宅でのんびり
ゴールデンウィーク期間中は、 故郷への帰省や観光地への行楽など、高速道路は渋滞で混雑するばかりです。こんな時こそ自宅でのびり、家庭菜園、昼ビールに昼寝、撮り溜めしたビデオ鑑賞、ジム通いで過ごしています。

四万十川名物の沈下橋めぐり

4月19日(金曜日)晴れ。旅行2日目は、道後温泉を8時にスタートして宇和島方面へ、第43番「明石寺」⇒第42番「仏木寺」⇒第41番「龍光寺」⇒第40番「観自在寺」、高知県に一ヶ所残していた、第39番「延光寺」を午前中に参拝を済ませ昼食。午後からは、日本最後の清流と呼ばれる「四万十川」を、河口から上流に向けて川沿いをのんびりドライブ、緩やかに蛇行しながら多彩な表情を見せてくれます。沈下橋に座って、のんびりと流れる清流と周りの景色を眺めながら贅沢なひとときを過ごしました。

沈下橋
四万十川の沈下橋とは、増水時に川に沈んでしまうように設計された欄干のない橋のことです。緑の山々に青い四万十、そして沈下橋という風景は、もっとも四万十川らしい風景です。

[ 旅と散策2013年4月19日 第43番「明石寺」]
[ 旅と散策2013年4月19日 第42番「仏木寺」]
[ 旅と散策2013年4月19日 第41番「龍光寺」]
[ 旅と散策2013年4月19日 第40番「観自在寺」]
[ 旅と散策2013年4月19日 第39番「延光寺」]
[ 旅と散策2013年4月19日 四万十川「沈下橋」]

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