春の四国お遍路
4月18日(木曜日)〜4月20日(土曜日)春のお遍路は愛媛県からのスタートです。
すっかり春の陽気になりお遍路さんも増えてきました。お寺の境内には、遅咲きの桜、椿、石楠花、牡丹、つつじ、藤の花など、色とりどりの花で彩られています。

1日目は、自宅(京都)から松山まで、明石海峡大橋⇒淡路島縦断⇒鳴門海峡大橋⇒徳島自動車道⇒松山自動車道、約350km、約6時間。
松山ICから久万高原町に向かい、第44番札所「大宝寺」第45番札所「岩屋寺」第46番札所「浄瑠璃寺」第47番札所「八坂寺」まで一気に巡拝を済ませて、道後温泉に宿泊。

松山から久万高原へ

伊予巡礼久万高原町に、第44番札所「大宝寺」札所もちょうど半分。遍路にとってまさに峠の寺でもある。久万町は海抜490mの高地にあり、大宝寺の境内は樹齢数百年の杉や桧の老樹が林立し、幽寂な空気が漂います。
第45番札所「岩屋寺」は、八十八ヶ所の中でも難所のひとつです。 駐車場から境内まで800mの急勾配な坂道を約30分で登ります。石段の上り下りは息が切れました。
「足腰ガタガタ」明日に備えて今日は、道後温泉本館で、疲れを癒すことにします。

[ 旅と散策2013年4月18日 第44番札所「大宝寺」]
[ 旅と散策2013年4月18日 第45番札所「岩屋寺」]
[ 旅と散策2013年4月18日 第46番札所「浄瑠璃寺」]
[ 旅と散策2013年4月18日 第47番札所「八坂寺」]
天空の城「竹田城跡」
4月1日(月曜日)晴れ。湯村温泉の帰りに「竹田城跡」に立ち寄る。
天空の城「竹田城址」 最近人気上昇中で話題の絶景スポットです。竹田城跡へ向う道路(山城の郷)で車両規制、中腹駐車場(無料)への待ち時間約30分。そして駐車場から竹田城跡(山頂)まで、700mの急な坂道を歩くこと約30分で到着。山頂の桜開花は、1週間程遅くまだつぼみが固いようでした。

日本のマチュピチュ

雲海に浮かぶ竹田城跡は「天空の城」の異名を持つ城郭で国の史跡です。標高353.7mの山上に位置し、日本100名城にも選ばれる全国屈指の城です。石垣の石積みは穴太積みといって、織田信長の安土城、姫路城と同じです。また、天守台を中央に南千畳・北千畳・花屋敷が放射線状に配され、城の築かれている山全体が、虎が臥せているように見えることから「虎臥城」とも呼ばれています。

ここ数年、新聞や雑誌に幻想的な写真がたびたび掲載された影響もあり、近年観光客が急増しています。山道を登れば、壮大な石垣遺構が眼前に広がり、竹田城跡のほぼ中央に位置する天守からの眺めは360度のパノラマです。また、竹田城跡のふもとは、4軒のお寺と表米神社が建ち並ぶ歴史散策路になっています。これは寺町通りと呼ばれ、通りに沿って竹田川が流れており、歴史散策とともに城下町の雰囲気が楽しめます。国内屈指の山城遺構として知られる竹田城跡と竹田城下町を満喫できるハイキングコースとなっています。

山城の郷 住所:兵庫県朝来市和田山町殿新井土13-1 TEL:079-670-6518
[ 旅と散策2013年4月1日 竹田城跡 ]
山陰の名湯「湯村温泉」
泰雲寺のしだれ桜

3月31日晴れ。湯村温泉に宿泊。
新温泉町の竹田地区にある泰雲寺の境内には、樹齢250年とされる立派なしだれ桜があります。今年は全国的に「さくら前線」の北上が早く、境内の桜も開花したようです。高さが約13m・枝ぶりが10m以上もあり、咲き始めの花の色は濃く優雅な姿です。例年の開花は、4月中旬から下旬が見頃です。※湯村温泉より車で2.5km、所要時間は約5分

[ 旅と散策2013年4月1日 泰雲寺のしだれ桜 ]
但馬の小京都「城下町・出石」
出石城跡の桜まつり

但馬の名所といえば「辰鼓楼」。1871(明治4)年に、出石城の旧三の丸大手門脇の櫓台に建造された鐘楼で、後に時計台となり、現在まで親しまれている町のシンボルです。
この他にも、出石には歴史を感じさせる建物「明治館」。出石城跡に上れば、こうした城下町らしい由緒ある町並みが眼下に。また、出石は現在NHKで放送中の大河ドラマ「八重の桜」八重の最初の夫「川崎尚之助」の出身地でもあります。

もう一つ、出石といえば、小皿に盛った蕎麦をおかわりしながら頂く「出石の皿蕎麦」。60軒のお蕎麦屋さんが並ぶ、関西屈指の蕎麦どころです。

[ 旅と散策2013年3月30日 出石城跡の桜まつり ]
2013年、お花見スポット
厳しい寒さが続いた今年の冬、3月初めまでは気温が低く出遅れていたものの、3月6日ごろからは平年を大幅に上回る気温の日が続き、桜の花芽が順調に成長したようです。
今年の桜は、3月13日に九州で開花が始まりました。20日には鳥取でも過去最早で開花していて、西日本の日本海側では、記録的な早さとなっています。
※桜の開花期間は、満開から一週間程度で花が散ります。

根来寺の桜

3月30日(土曜日)晴れ。
今日は絶好のお花見日和です。
「さくら名所100選」和歌山県岩出市の根来寺を訪ねる。長い歴史を刻んできた根来寺の広大な境内36万坪に咲き誇る桜を満喫しました。境内には7000本の桜があると云われています。大門をくぐって桜のアーチの参道。境内にあるもみじ谷公園や前山からの眺望も最高でした。
例年の開花見頃予想「3月下旬〜4月上旬」
また、秋は燃えるような紅葉の名所となり 、もみじ谷公園の憩いの道を散策し、燃えるような紅葉の木々の間から国宝の大塔が望めます。

[ 旅と散策2013年3月30日 根来寺の桜 ]

大和郡山のお城まつり

和歌山県「根来寺」から奈良県の大和郡山市へ、満開のさくらに多くの花見客で大混雑、城周辺の駐車場は満車で30分待ちの長い車列です。

大和郡山城跡一帯に植えられた桜は「日本さくら名所100選」にも選ばれ、歴史情緒に浸りながら観賞することができます。城跡内では3月下旬から4月上旬に「お城まつり」が行われ、30万人の方が訪れます。期間中は約600本の提灯が灯り、夜桜を楽しむことができます。他にも出店や市民パレード、大和郡山市の名物である金魚の品評会も行われます。

[ 旅と散策2013年3月30日 大和郡山城跡の桜 ]
京名物「幽霊子育飴」
幽霊子育飴

3月28日(金曜日)曇り。
お花見観光に東京からお客様がやって来た。

六道珍皇寺門前で400年余り前から売られている「みなとや幽霊子育本舗」のお店に案内した。小袋飴は早々に売り切れのため、大袋2個を買い求める。飴は板氷を割ったような素朴なもので、甘すぎず、麦芽糖の昔なつかしい味がします。

みなとや幽霊子育飴本舗「大袋:500円・小袋:300円」
住所:京都市東山区松原通大和大路東入 TEL:075-561-0321

飴に添えられた由来

慶長4(1599)年、夜な夜な若い女が飴を買いに来た。不審に思った飴屋の主人が後をつけると、鳥辺山の墓地で姿を消した。翌日、寺の住職と一緒に墓地に向かうと、盛り土の中から赤子の声がする。掘り返すと、女の遺体の横で赤子が飴をしゃぶっていた。
赤子は8歳で僧となり母の菩提を弔い、寛文6(1666)年3月15日、高名な僧として68歳で亡くなった。

「子を思う母の愛情の偉大さを物語る話。母が子を殺すような今の時代にこそ、大切にされるべきです。」母の愛情が生んだ感動の物語です。
いよいよ台湾旅行も終盤
台湾グルメ

台湾には独自の進化を遂げた台湾料理をはじめ、中国各地の料理が集まっています。ツアー期間中の食事は、客家料理、郷土料理、海鮮料理、田舎料理など、出される料理は変わり映えしないメニューです。ツアーだと朝早く夜遅いので、自由に食べ歩く時間もなかった。
台湾グルメの代表格、肉汁たっぷりの蒸したての小龍包は食べましたが、台湾名物の完熟マンゴのシャーベットが食べれなかったのが心残りです。
次回は是非、フリープランで台北市周辺をゆっくり訪れてみたいです。

台北市内観光

台北市に戻ってきて、市内観光の最後は、世界四大美術館のひとつ、「国立故宮博物院」や衛兵の交代式が見れる「忠烈祠」、行天宮と占い横丁。
連日、観光コースの途中で立ち寄るお土産店と物産展、帰国間際までツアーお決まりの免税店へも行ってから空港へ・・・
台湾一周、電車とバスの長時間移動とタイトなスケジュールに少し疲れ気味。しかし、初めての台湾は思いのほか見所も多く、旅行期間中は天候にも恵まれ、とっても楽しい旅になりました。

[ 旅と散策2013年3月12日 忠烈祠と行天宮 ]
[ 旅と散策2013年3月13日 国立故宮博物院 ]
台北のランドマーク「台北101」
台北のシンボル的なタワーで地下5階地上101階建てのビルで、2007年にドバイのプルジュハリファに抜かれるまでは世界一高いビルでした。(現在世界二位)

89階の屋内展望室まで、時速約60kmのエレベーター(東芝製)で、たった37秒で到着します。展望室では、日本語のオーディオガイドを無料で貸し出してくれるので説明を聞きながら、台北の街を360度のパノラマで見ることができます。低層階には、カジュアルなブランドからトップブランドまで、有名ブランド店が入店し、台北のトレンド発信地でもあります。

[ 旅と散策2013年3月12日 台北101ビル ]
台湾人気No1「九分観光」
景気は良くなるのか?
4月1日(月曜日)晴れ。
新年度といえば、新入生、新入社員と新しい事のはじまる季節ですが、アベノミクス効果による円安で、暮らしに関わる電気料金や食料品などの値上げスタートの時期でもあります。この先、日本の景気はどうなっていくんでしょうか?

ノスタルジックな坂の街「九分」

太平洋に面した傾斜地に群がる集落。かつて台湾の一寒村に過ぎなかった九分は、金の採掘によって日本統治時代に最盛期を迎えるも、1971年に金鉱が閉山、町は急速に衰退していきました。

九分は台北郊外の観光スポットとして絶大な人気を誇ります。台北からの観光客や海外からの観光客で大混雑しています。メインの場所は結構階段が急で、入り組んだ細い路地など、昔ながらの建物が連なり、ノスタルジーを誘います。
映画「非情城市」の舞台となり、「千と千尋の神隠し」のモデルとなったレトロタウンでゆったりと散策を楽しむことが出来ました。
また、夕暮れ時を過ぎると提灯に灯がともり、昼のイメージと異なる雰囲気も魅力のひとつです。

※体力に不安のある幼児や高齢者の方は、混雑を避けて散策するようにした方かいいと思います。下から上がると結構きつい坂道なので、ツアーバスは、上から下るように散策コースを選んでいます。

[ 旅と散策2013年3月12日 九分散策 ]

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