花蓮観光
台湾の交通「台湾新幹線」

台湾島内の主要都市を結ぶ交通の路線網は充実しています。飛行機、島を一周する鉄道、そして長距離・路線バスなど、各種交通機関が発達しています。なかでも旅行者にとって気楽に利用しやすのが鉄道です。島をぐるりと一周する在来線に加え、西側の都市部をつなぐ高速鉄道(通称:台湾新幹線)は、日本の新幹線技術を採用した新幹線が開通。車両は700系をベースに改良された流線型で、台北⇔高雄間全長345kmを最短96分でつないでいます。

台湾随一の絶景ポイント「太魯閣渓谷」へ

旅行3日目、高雄⇒花蓮は約4時間20分の長旅、快適な乗り心地と変化に富んだ車窓風景が楽しめました。大理石工場の見学を終えて、いよいよ「太魯閣渓谷」へ出発です。
山道に慣れてるとはいえ荒っぽい運転、曲がりくねった険しい山道をスイスイと走る。また、道路幅の狭いカーブで、対向車の大型バスとのすれ違いはハラハラドキドキの連続、乗っている方が冷や汗ものでした。
もし、「バスが崖下に転落したら全員お陀仏」一抹の不安がよぎる。

太魯閣国家公園の太魯閣(タロコ)とはこの地に住む原住民、タイヤル族の首長の名にちなんだもの。南北に約38辧東西に約41劼痢∩輒明9万2000ヘクタールのこの巨大な国立公園。立霧渓河口の標高0m地点から、最高地点の南湖大山の山頂3.400mまでの距離はわずか40辧いかに切り立った渓谷がそびえているのか、想像していただけると思います。

[ 旅と散策2013年3月11日 太魯閣渓谷 ]
高雄市観光
台湾第二の都市「高雄市」は、コンテナ船が群がる高雄港は、世界第三の港を擁し、インド洋と東北アジアを結ぶ重要な中継地になっています。地理的条件や海流の関係から年中サンサンと陽光が差し、南国ムードいっぱいです。観光スポットはお馴染みの蓮池潭「龍虎塔」寿山公園「高雄市忠烈祠」など多彩です。また、六合国際観光夜市や海鮮料理も見逃せません。※2日目の観光バス移動約300km。(台中市から高雄市まで)

高雄市の景勝地、蓮池潭「龍虎塔」

高雄市の少しはずれ左營區にある「蓮池潭」は、周囲約5km、区内最大の淡水湖です。昔は池の中にはたくさんの蓮の花が植えられており、夏の時期になると、湖には蓮の花が満開となり、とても美しい景色を見ることが出来たことから「蓮花潭」とも呼ばれていました。
夕ぐれ時になれば、湖に建てられている中国の独特な建物が、美しく湖面に映り、神秘的な絶景をつくりだしています。

池の南側には、色鮮やかな春秋閣、五里亭、龍虎塔などがあり、旅行ガイドブックなどでもよく載せられているため、毎日多くの観光客で賑わっていました。
※龍虎塔は、2013年3月1日より内装修繕工事が行われ、内部見学することは出来なかった。

[ 旅と散策2013年8月2日 高雄市観光 ]
台南市観光
台湾の気候と服装
台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。夏から秋には台風が来襲します。台北は長い夏と短い冬があり、年間を通して湿度は高めです。
3月上旬は、半袖と薄手の上着の重ね着程度で十分です。晴れた日は気温が30℃近くなることもあれば、夜は10℃近くまで冷え込むこともあり、不安定な気候です。臨機応変に着たリ脱いだりできる上着を用意なさってはいかがでしょうか。

赤嵌楼

赤嵌楼は、台湾南部を占領していたオランダ人によって建てられた城で、植民地行政の中心になっていたところです。当時は、プロデンシャ城(紅毛楼)と呼ばれ、1661年に鄭成功がオランダ人を駆逐した後、ここは承天府という名に変わり、政治の中心となった。
1862年には地震により建物は全壊。1879年には「文昌閣」「海神廟」が建てられた。


延平郡王祠

延平郡王祠は、台湾の民族的英雄「鄭成功」を祀った廟。鄭成功は、福建省出身の鄭芝龍と、日本人の母、田川松との間に日本の平戸で生れ、7歳のときに、父の故郷である福建省へ移り、1662年に38歳で死去。その死を悼む民衆が、1874年に延平郡王祠の前身となる廟を建立した。日本統治時代には、日本風に改築され、開山神社と改名されていたそうです。

[ 旅と散策2013年3月10日 赤嵌楼と延平郡王祠 ]
台中観光
台湾観光2日目
3月10日(日曜日)晴れ。6時起床、7時半ホテル出発、本日の観光コースは、日月潭、文武廟。台南市の赤嵌楼、延平郡王祠。高雄市の蓮池潭、寿山公園、六合国際観光夜市散策など観光バスでの移動距離約300km。

日月潭

日月潭は、ひと時として同じ姿を見せないという。水の色は深い緑色をしています。周囲100kmのこの広大な湖は、光華島を境に北のエリアが太陽の形、そして南のエリアが月の形をしていることからこんなに素敵な名前となりました。そして、電力施設の開発によって湖の大きさは、約70年前の4倍にもなり、いくつかの集落が水没しました。どこか神秘的で幻想的な空気が漂っています。

文武廟

文武廟は台湾で唯一、正門が開いている孔子廟で、参拝者に対する占いを行っているのが特徴です。このほか、本殿前には美しい龍の石彫刻が彫られており、多くの観光客が訪れています。この廟は前殿、中殿、後殿の三殿様式になっており、前殿は文廟で文の神である孔子が、中殿は武廟で武の神である岳飛や関羽が祀られています。文武廟から日月潭全体を望むことができ、景観がよいとことであるが1999年9月の大地震により文武廟の神殿も大きく傾いたといわれていたが、その後復旧に努め、現在地震前と変わらぬ状態に復興されています。

[ 旅と散策2013年3月10日 日月潭文武廟 ]
台湾周遊5日間の旅
3月9日(土曜日)から3月13日(水曜日)台湾を周遊する5日間のツアーに行って来ました。このツアーは、現地日本語係員とともに台湾全土をめぐるツアーで、滞在中は全食事付きです。また、各地に点在する観光地をめぐるとなると、個人ではなかなか大変です。今回はオススメの各地の観光が組まれた周遊のツアーに参加しました。
台湾(中華民国)は九州より一回り小さく、四国の2倍の面積を持つ小さな島国です。首都は台北、人口約2,271万人、日本と台湾の時差は、1時間(台湾が1時間遅い)。台湾は国の中央を北回帰線が通り、北半分が亜熱帯、南半分が熱帯です。3月の平均最低気温20℃最高気温28℃と日中の日差し強く、旅行中は天候に恵まれました。

1日目、台中市内観光「宝覚寺」

台中は台湾中部の中心都市で、18世紀初めに大量の漢民族が移住し、都市を形成した。1884年には台湾省府が台中に置かれたようであるが、間もなく台北に移された経緯がある。その台中市内で観光の見所は「宝覚寺」。1928年建立の仏教寺院で、高さ約33mもある大きな弥勒大仏(布袋様)の像が有名です。※弥勒仏とは七福神の布袋さんのことである。

境内には、戦前台湾で亡くなった日本人居留者約14.000人の遺骨が納められており、大悲講堂には日本の国宝仏像解夢観音(奈良法隆寺)が祭られ、友愛鐘楼には日台友好を祈願し日本から送られた鐘がある。

また、1990年(平成2年)には、台湾出身日本軍人の戦死者33.000余人の霊を祀「平和英魂観音亭」と「霊安故郷」と刻んだ慰霊碑が建立。この「霊安故郷」という文字は、台湾人として初めて総統になった李登輝氏の揮毫によるものです。毎年春秋2回に渡り、慰霊祭が開かれています。

[ 旅と散策2013年3月9日 台中市内観光と宝覚寺 ]
神戸花鳥園
今日もかすむ空
3月8日(金曜日)晴れ。週末から気温も高くなり、朝から鼻水と目のかゆみがひどく、いよいよ花粉症に悩まされる時期が到来しました。また、中国からの大気汚染物質PM2.5と黄砂、花粉飛散のトリプルパンチです。

一足早い春の訪れ

2月23日(日曜日)曇り。
今月は週末ごとに寒波が到来しています。福井県小浜市へ行く予定が、舞鶴若狭自動車道(福知山IC⇔小浜西IC)チェーン規制に伴い、急遽予定を変更し、神戸の花鳥園に行くことにした。
神戸空港の手前の神戸ポートアイランドにあり、一年中、花の中で鳥と楽しく遊べる全天候型のテーマパークです。温室の植物園の中にたくさんの鳥が放し飼いにされ、鳥とのふれあい体験やバードショーなど見所が満載です。
当日は寒さを忘れるほど、室内は一足早く春が訪れたようです。
「入場料大人:1500円・駐車場:500円」※65歳シルバー料金:1000円

住所:神戸市中央区港島南町7-1-9 TEL:078-302-8899
[ 旅と散策2013年2月23日 神戸花鳥園 ]
古式捕鯨発祥の地「太地町」
くじらの博物館

太地町は、くじらの町として知られ、吉野熊野国立公園の中央に位置し、雄大な熊野灘を望む地にあります。太地は古式捕鯨発祥の地として名高く、紀州藩の保護もあって、大変栄えました。
世界一のスケールを誇るくじらの博物館には、体長15mのセミクジラの模型が吊され、鯨の生態や捕鯨に関する資料などおよそ1,000点に及ぶ貴重なものが展示されています。

我が国捕鯨発祥の地として昔から現代までのおよそ400年の歴史を目の当たりに興味深くひもといています。くじらの博物館のある「太地くじら浜公園」には、そのほかに、海洋水族館、捕鯨船資料館もあり、くじらの博物館と同じ入場券で入場できます。博物館横の入江では、イルカにタッチ、餌あげ体験、イルカやくじらのショーが行われています。

住所:和歌山県東牟婁郡太地町太地2934−2 TEL:0735-59-2400 
[ 旅と散策2013年2月10日 太地町立くじらの博物館 ] 「入場料大人:1300円」
ひな祭り
健やかに育つようにとおひなさまに想いを込めて

3月3日(日曜日)。
今年の桃の節句にひな人形が間に合うようにと、年末帰省の折、1歳の孫娘を連れて、京都老舗のひな人形店に行ってきました。
娘に女の子が生まれると、御正月にお嫁さんの実家から羽子板、桃の節句にはひな人形を 送るという 風習があります。親たちが子供が少しでも健やかに育つよう幸せを掴めるようにと願って、祭ったのがひな祭りの始まりです。現在では,嫁入り道具というよりも、女の子が生まれたときにお祝いとして送られています。
南紀岬めぐり「後編」
寒い冬からようやく春へ
今日から3月ですね。このまま暖かくなるのでしょうか?
今年は厳しい寒さが長引いたことから、梅の開花が平年より10日〜20日遅くなっています。しかし、今春の桜の開花予想は全国的に平年並か少し早めの開花となりそうです。

燈明崎から梶取崎灯台を巡る

燈明崎は太地湾の東にある岬で、古くから航海の目印とされていた。古くは754年(天平勝宝6)、遣唐副使であった吉備真備が唐からの帰路、遭難して漂着したといわれる場所でもある。捕鯨が盛んなころには、沖にやって来る鯨の群れを見張る山見台が置かれ、捕鯨船に鯨の居場所を教えた狼煙場跡や支度部屋跡などに当時の面影が残る。1636年(寛永13)には、日本初の鯨油を用いた行灯式の燈明台があった。ここから眺められる紀ノ松島や梶取崎の風景は雄大で美しいです。

吉野熊野国立公園の景勝地梶取崎、梶取崎灯台の立つ公園からは、太平洋を見渡すことができます。太地町は日本でも数少ない捕鯨やイルカ漁を行っている地域なのですが、ここ梶取崎にもかつて捕鯨の際に使った狼煙場跡、そしてくじらの慰霊碑があります。
ちなみに、この近くに落合博満野球記念館「入館料:2000円」がありましたが、入館料が高いので… 

[ 旅と散策2013年2月10日 燈明崎から梶取崎灯台 ]

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