那智山にそびえる那智那智大社と青岸渡寺
1月13日(日曜日)晴れのち曇り。
南紀の旅・二日目の予定は、朝風呂に入り朝食を頂き、朝9時には旅館を出発した。 途中、串本町にある奇岩群「橋杭岩」、古式捕鯨発祥の地「太地町」に立ち寄る。
白浜温泉から約2時間後に、南紀熊野の世界遺産「熊野古道大門坂、熊野那智大社、青岸渡寺、那智の大滝」を巡る観光コースです。

熊野古道大門坂と熊野那智大社

熊野那智大社、那智山青岸渡寺、那智の滝といえば、那智勝浦の定番観光コースです。その手前には杉並木に囲まれた石段の「大門坂」を途中まで上ります。(大門坂入口の手前にある「大門坂駐車場」に止め、大門坂まで歩いてきます。)
更に自動車で上がると、(無料駐車場アリ)熊野那智大社・那智山青岸渡寺への参道の石段が見えます。かなり長い石段ですが、参道の土産店など覗きながら登っていきます。

朱色の鳥居をくぐると、鮮やかな朱塗りの社殿が目を引きます。熊野那智大社にお参りを済ませ、右方向に歩いて行きますと、すぐに那智山「青岸渡寺」です。(西国三十三カ所観音巡りの第一番礼所)本堂先には、朱塗りの三重の塔と那智の滝が一枚の絵のようです。

那智の大滝

青岸渡寺から滝方面へ石段を下ると、飛滝神社(那智の大滝)の境内入口。鳥居をくぐり更に石段を下ると那智の大滝が見えてきます。絶壁を切り裂くように落下する滝は高さ133m、滝幅13m、滝壷の深さ10m以上。毎秒1t以上もの水量は「日本一の大滝」にふさわしい迫力です。「日本三大名爆のひとつ」


※2011年の台風12号水害で被災した、熊野那智大社の別宮・飛瀧神社(那智の滝)周辺の災害復旧工事が行われています。

][ 旅と散策2013年1月13日 大門坂・熊野那智大社 ]
[ 旅と散策2013年1月13日 那智山・青岸渡寺 ] 
[ 旅と散策2013年1月13日 別宮飛瀧神社・那智の滝 ]
南紀白浜温泉
孫は来てうれしい、帰ってうれしい
年末年始にかけて、孫の帰省で忙しいお正月を迎えました。
昨年は、孫の出産で東京でお正月を迎え、今年はのんびりしたお正月を迎える予定でしたが、孫の子守で少々疲れ気味。

1月12日(土曜日)晴れ。
お正月の疲れを癒しに、南紀白浜温泉に行って来ました。アクセスも良くなり、自宅から車で2時間余りで到着します。当日はアドベンチャーワールド(大型アミューズメント施設)、園内のパンダランドでは、生後5ヶ月のパンダ「優浜」がとても可愛く、来園者に愛嬌を振りまいていました。3時間の園内観光は、サファリツァーとイルカショーなどを観て、食事にお買い物と童心に戻り楽しいひと時を過ごしました。

また、海沿いには大自然が造った千畳敷や三段壁、円月島などの景勝地を観光し、早めに旅館に入りました。全室オーシャンビューのベランダからは白良浜が望め美しい白砂の浜が弓なりに続く、関西きってのリゾートビーチです。今夜は名湯にゆっくり浸かり、のんびりと温泉三昧。

日本三古湯「白浜温泉」

白浜温泉は有馬、道後と並び日本三古湯として名高い歴史ある名湯です。太平洋に突出した半島先端の海辺に湧いた湯は万葉の時代から人々に親しまれ、1350年余りもの伝統を誇る。古くは牟婁の湯と呼ばれ、斉明天皇や天智天皇をはじめ多くの官人が行幸した温泉です。また、「崎の湯」や「草原の湯」など、日帰り入浴施設も多い。


天然温泉掛け流し、泉質:ナトリウム-塩化物・炭酸水素塩泉 
効能:切り傷、火傷、婦人病、神経痛、皮膚病、五十肩、糖尿病、冷え性など

[ 旅と散策2013年1月12日 南紀白浜温泉 ] 
[ 旅と散策2013年1月12日 アドベンチャーワールド ]
南国の名城「高知城」

2012年12月23日(日曜日)晴れ。
高知市の中心にある典型的な平山城。初代土佐藩主山内一豊とその妻千代が礎を築いた土佐二十四万石の歴史ある城。関ヶ原戦の功績により徳川家康から土佐一国を拝領した山内一豊が、慶長6年(1601年)新城の築城工事を始め整備しました。三層六階の天守閣や追手門などの建物は国の重要文化財となっています。

日本国内に残る木造の12古天守の一つであり、火災や震災、明治維新による全国的な廃城、太平洋戦争など幾度となく襲ってきた危機を乗り越え、現在でもその姿を残しています。公園内には,内助の功で有名な一豊の妻、千代の像や板垣退助像などもあります。また、天守閣と追手門が1枚の写真に無理なく収まる数少ないお城の一つでもあり、追手門前は絶好の撮影スポットです。 nextお宿はこちら

住所:高知市丸ノ内1丁目2-1 TEL:088-824-5701 「入場料大人:400円」
[ 旅と散策2012年12月23日 高知城 ]
冬の南国高知 お遍路の旅(後編)
二日目、2012年12月23日(日曜日)晴れ。
今日のスケジュールは、桂浜を出発して第三十三番雪渓寺⇒第三十四番種間寺第三十六番青龍寺第三十五番清瀧寺高知城日曜市⇒高知市内を観光してお宿へ… 
三日目、24日(月曜日・祝日)晴れ。
第三十一番竹林寺第三十番善楽寺を参拝して帰路に着く。

遍路の心得「十戒律」巡礼する間は心に留めておき、守るように心掛けます。
不殺  生き物を殺してはいけませんよ
不偸盗 盗みをしてはいけませんよ
不邪淫 ふしだらなことをしてはいけませんよ
不妄語 偽りを言ってはいけませんよ
不綺語 お世辞を言ってはいけませんよ
不悪口 悪口を言ってはいけませんよ
不両舌 二枚舌を使ってはいけませんよ
不慳貪 欲張ってはいけませんよ
不瞋恚 怒ってはいけませんよ
不邪見 不正な考えを持ってはいけませんよ

南国高知の日曜市

三連休は天気にも恵まれ、昼間は暖かい日差しを感じながらのお遍路の旅でした。本日の参拝を済ませて、南国高知の青空マーケット日曜市へ、カナリーヤシ並木(フェニックス)に沿って小さな露天が延々と続く。名物のいも天を食べ、フルーツトマトなどお土産を買って帰る。

日曜市は、元禄3年(1690年)以来,300年以上の歴史を持つ土佐の日曜市。年末年始とよさこい祭り期間を除く毎週日曜日開催されています。4月から9月は午前5時から午後6時まで、10月から3月は午前6時から午後5時まで、高知のお城下追手筋において、全長約1.3kmわたり、約500店が軒を並べています。新鮮な野菜や果物はもちろん、金物、打ち刃物、植木なども売られており、市民と県外からの観光客などもあわせると1日に約15000人が訪れる生活市です。

[ 旅と散策2012年12月23日 南国高知の日曜市 ]
孫の満一歳のお誕生日に「一升餅」
一升餅

孫の成長は早くて会うたびにびっくりします。
年末12月に孫の誕生日に、一歳まで無事に成長したことをお祝いすると同時に、これからも健やかに育つことを祈る伝統的行事を行いました。
一升餅とは、「一生(一升)食べ物に不自由しないように」「一生(一升)健康に育つように」という願いを込めて、リュックサックにお餅を背負わせる行事です。(普通は、風呂敷でお餅を包みますが、今では小さなリュックサックに入れて背負わせることもあるようです。)

背負わせる場合、ちゃんと立てればいいのですが、踏ませたり、抱かせたりなど、地域によって様々なお祝い方法があるようです。つまり、どうやっても縁起が良い行事なのです。家族揃って孫の成長を祝いました。準備した一升餅は、紅白で約2kgの重さ、(正確には一升は1.8kg)伝え歩きの孫には立つのがやっとで、リュックに小さな餅を入れました。お餅を買い時に大きさや種類があるようで、好みに応じて注文できます。
「一升餅」の背負う儀式が終わった後は切り分けて、お正月に紅白の餅入り雑煮として家族で頂きました。

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