東海隋一の紅葉の名所「香嵐渓」
明日から12月へ突入
今年も残すところ後一ヶ月となり、町の街路樹も少しずつ落ち葉に変わり、冬の気配を感じる季節となりました。年末にかけて、師走選挙にクリスマス、忘年会や大掃除などイベントも多く、忙しくなりそうです。

2012年、秋の社員旅行(上)

11月16日(金曜日)晴れ。恒例の秋の社員旅行が今年も行われました。温泉、グルメ、観光など、お楽しみ企画が満載です。

静岡県浜松市の浜名湖「かんざんじ温泉」へ向かう途中、以前から行きたかった紅葉の名所、愛知県豊田市足助町にある矢作川支流巴川がつくる渓谷「香嵐渓」に行ってきました。平日にも関わらず道路は大渋滞、駐車場は満車で長蛇の列。待月橋付近は、観光客で身動きできないほどの混雑ぶりでした。

2ヶ月前からホテルを予約し、当日は紅葉の色付き具合が心配でしたが、巴川の両岸は約4000本のカエデで覆われ、水面を紅一色に染め上げる風景は圧巻でした。今年は急な冷え込みが続き、飯盛山側の岸には、緑、黄緑色、黄色、橙色、赤と五色のグラデーションの五色もみじも見れて大満足でした。
「駐車場:1,000円」※紅葉の見頃は、毎年11月中旬〜12月初旬。

[ 旅と散策2012年11月16日 香嵐渓 ]
SAで、本場讃岐うどん
四国遍路の高知からの帰り道、はじめて走る「高松自動車道」
香川県さぬき市にある高松自動車道「津田の松原サービスエリア」上り線。エリア内には緑地もあり、瀬戸内海国立公園「津田の松原」を眼下に望む素晴らしい景色を堪能することができます。
店内にはセルフスタイルのあなぶき家の讃岐うどんコーナーがあり、本場讃岐の茹で立てうどんが食べれる事も魅力のひとつです。
注文は、ゆでたて大盛りうどんにかき揚げをのせて美味しく頂きました。
また、すぐに完売という噂のさぬきうどんバーガー(土日限定販売)、当日も売り切れ完売でした。
高知県安芸市観光めぐり
11月3日(日曜日)晴れ。四国霊場第二十七番札所「神峯寺」の参拝を終えて、安芸市内をぶらり散策し、帰路に着くことにしました。

野良時計

安芸市は、高知市の東約40km。市街地を国道55号線が横断し、安芸川、伊尾木川の二つの河川が四国山脈から平野を南流して太平洋に注ぎ、その流域に安芸平野が展開しています。
安芸市には、野良時計、土居廓中、安芸城跡、岩崎弥太郎生家、安芸市営球場は阪神タイガースのキャンプ地など、たくさんの観光施設およびスポットがあります。

また安芸市は、三菱財閥の創始者でもある「岩崎弥太郎」や、「雀の学校」、「浜千鳥」などの数々の童謡を作曲した「弘田龍太郎」などの生誕地で、多くの人物を輩出しています。

[ 旅と散策2012年11月3日 安芸市観光めぐり ]
[ 旅と散策2012年9月 四国八十八ヶ所めぐり ]
室戸岬から太平洋沿いに「修行の道場」を巡る
11月3日(日曜日)晴れ。うみがめの町大浜海岸の近くに宿泊し、翌朝8時に出発した。
南国土佐の陽光と心地よい潮風を感じながら、高知の遍路旅が始まりました。

若き日の弘法大師が修業の地に選んだ室戸岬

室戸岬の周辺には、大師ゆかりの名所が点在し、見てまわることが出来ます。室戸青年大師像、御厨人窟(みくろど)と呼ばれる洞窟は、虚空蔵菩薩の真言を百万遍唱える求聞持法の修行を行った場所です。この洞穴の中から見た「空」と「海」から、空海という名に改めたといわれています。洞穴は立入禁止のため中には入れませんが、実際には空と海しかみえないのでしょう。


第二十六番「金剛頂寺」

第二十四番「最御崎寺 ほつみさきじ」の参拝を済ませて、仁王門から徒歩5分(100m)、室戸岬の先端に白亜の室戸岬灯台が立っているので、是非立ち寄ってみて下さい。

国道55号線を海岸線に沿って北へ、遠洋漁業で栄えた室津の港町に入ると、狭い路地の高台に、第二十五番「津照寺」が構えています。本堂は竜宮造りの鐘楼門をくぐって、152段の石段を上り詰めた上に構えています。

次の札所は急勾配の参道を登る、駐車場横からさらに石段を登れば、第二十六番「金剛頂寺」の本堂に至る。椎の大木が広い境内を覆い、室戸の町が一望できる高台からの景色も最高です。
参拝後は、道の駅キラメッセ室戸で遅い昼食を取る。

※持鈴(遍路の旅に持参する鈴)は、読経の際に節に合わせて振ります。またご詠歌を奉納する時に使います。山中などで獣除けとしても使われます。持鈴の音はお参りする者の煩悩を払い、清浄な心にしてくれる響きだといわれています。この「お遍路さんの鈴の音」は、春を告げる音としてお四国の皆さんがよくご存知の馴染みのある音なのです。

[ 旅と散策2012年11月3日 大師ゆかりの名所 ]
[ 旅と散策2012年9月 四国八十八ヶ所めぐり ]
室戸岬灯台と蒲生田岬灯台
灯台記念日
11月1日は灯台記念日です。日本最初の洋式灯台は、1868年に東京湾の観音崎に設置された。この日に、着工されたことを記念して海上保安庁が1949年(昭和24年)に制定しました。

室戸岬灯台

四国の東南端、室戸岬にある灯台です。岬からは太平洋が一望でき、白い灯台が 青い海と空に映えて美しい。明治32年(1899年)4月1日初点灯され、室戸沖を通る船の安全を願い海を照らし続けてきました。レンズの大きさは国内最大級の直径2m60cmです。平成11年10月から遮光板が取り外され、360度光を照らせるようになりました。

毎年11月1日に近い日曜日には、「室戸岬灯台まつり」を開催。前日の土曜日の夜(午後5時〜午後7時)と当日は、普段立ち入ることのできない灯台部が一般開放されています。

[ 旅と散策2012年11月3日 高知県室戸市「室戸岬灯台」]

蒲生田岬灯台

四国最東端の蒲生田岬の先端へ車を走らせる、道路は狭くてカーブが多いので要注意。道路の行き止まりに、約10台の駐車場(トイレ有り)があります。海岸沿いの遊歩道を歩いて高台にある灯台までは、長い石段を上ります。灯台(展望台)は風が強くて立っているのも容易ではありません。眼下には素晴らしい景色が広がり、眺望は最高です。しかし残念なことに、現在灯台は外壁タイルの補修工事の真っ最中、灯台の全貌が見えなかった。
※室戸阿南海岸国定公園に指定されていて、毎年5月から7月にはアカウミガメが産卵のため上陸する。

[ 旅と散策2012年11月2日 徳島県阿南市「蒲生田岬灯台」]
第三回、徳島「発心の道場」
「発心」とは、思い立つこと

弘法大師が開いた四国霊場八十八ヶ所の長い修行が始まります。第一番「霊山寺」から順打ちで始めた車お遍路の旅も、第二十三番「薬王寺」の巡拝を済ませ、阿波一国(徳島県)23ヶ所の結願を迎えることが出来ました。
[ 旅と散策2012年9月 四国八十八ヶ所めぐり ]

阿波一国(徳島県)参拝終える

11月2日(土曜日)晴れ。
1泊2日のお遍路の旅。当日は徳島県霊場6ヶ所、2日目は室戸岬をめぐり高知県霊場4ヶ所を巡拝してきました。

1日目は、第十八番「恩山寺」 第十九番「立江寺」比較的平坦なコースです。第二十番「鶴林寺」は山頂にあり、急な坂道を登っていきます。第二十一番「太龍寺」も山頂にあり、ロープウェイで登って、更に石段を上がります。第二十二番「平等寺」第二十三番「薬王寺」高低差も少なく歩き易いコースです。途中、四国の最東端「蒲生田岬灯台」に立ち寄る。今夜の宿泊場所、うみがめの町として有名な日和佐町。時間があったので、うみがめが産卵に上陸する大浜海岸を散策し、日和佐うみがめ博物館カレッタ観光。「観覧料大人:600円」

[ 旅と散策2012年11月2日 大浜海岸と蒲生田岬灯台 ]

納め札とは

昔は、お寺にお参りした遍路は金属や木で出来た札を、山門やお堂に釘で打ちつけて行ったそうです。このことから、巡拝することを「打つ」といい、お寺を「札所」と呼ぶようになった。
今では、木札を打ちつけるという慣習はなくなり、縦16〜17cm×横5cmぐらいの「納札」と呼び、本堂や大師堂での礼拝のときに、「納札箱」と表示のある箱に入れます。

納札用紙は、札所や巡拝用品店で100枚:100円位で販売されています。中央に「奉納四国八十八ヶ所霊場巡拝 同行二人」とあり、空欄に日付と住所・氏名などを記入するようになっています。日付以外の項目は、事前にまとめて記入しておくと便利です。

本堂と大師堂の2カ所×88カ所=176枚ですから、計算上は200枚で足ります。順拝回数に応じて札の色が、1回から白札、5回から緑札、8回より赤札、25回より銀札、50回より金札、100回より錦札となります。
道中、お接待を頂いた際などに納札を渡すこともあります。

[ 旅と散策2012年11月2日 第二十三番「薬王寺」 ]
丹波「篠山城跡」
11月7日は「立冬」。季節を示す二十四節気の一つで、暦ではこの日から冬に入ります。
朝晩の気温も下がり、街路樹がチラホラと色づき始めました。

秋の丹波路を満喫

10月20日(土曜日)晴れ。今年も丹波篠山の黒豆枝豆狩りツァーに参加しました。当日は秋空の晴天に恵まれ、爽やかな秋風の下で、畑に腰を下ろして丹波黒豆枝豆の収穫を楽しんで来ました。その後、篠山城跡に立ち寄りました。

篠山城は、関ケ原の合戦に勝利した徳川家康が、慶長14年(1609年)豊臣氏の居城である大坂城の包囲と、豊臣家ゆかりの西日本の諸大名を抑える拠点とするために篠山盆地に築いた城です。明治6年(1873年)廃城令によって篠山城の大半が取り壊されましたが、大書院だけが残され昭和19年(1944年)火災により焼失しました。学術調査を基にして地元の熱意により平成12年(2000年)に大書院が再建されました。

[ 旅と散策2012年10月20日 篠山城跡 ]
[ 旅と散策2012年10月20日 丹波黒豆の枝豆狩り ]
生石高原のススキ
11月に入り、今年も残すところ後2ヶ月となりました。
朝晩めっきり寒くなり、そろそろ暖房が必要な季節になって参りました。
みなさん風邪などひかないようお体にお気をつけください。

大草原を埋めつくすススキ

和歌山県の世界遺産を午前中に巡りを終えて、時間があったのでススキの名所「生石(おいし)高原」まで足を伸ばした。
生石高原は、関西随一といわれるスケールのススキの大草原が広がる標高870mのなだらかな山です。山頂までの道路は、途中道幅が数ヶ所狭くなっています。山頂にある約13haのススキの大草原からは、360度の大パノラマが広がり、晴天の時には、六甲や淡路、四国も見えます。

ススキの見頃は、9月下旬から10月下旬で、一面銀色の穂が波打つ別世界です。
「山頂に無料駐車場あり」
※関西ススキの名所、奈良県「曽爾高原」。兵庫県「砥峰高原」。

[ 旅と散策2012年10月21日 生石高原 ]

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