日本三古湯「道後温泉」
15日は好天に恵まれて、観光がかなりタイトなスケジュールになってしまった。
早めにチエックイン、道後のお湯につかり、今日の疲れと汗をさっぱり流しました。

道後温泉本館

3000年の歴史を誇る道後温泉。日本書紀にも登場する古からの名湯です。明治27年に建築された道後温泉のシンボルである共同浴場「道後温泉本館」は、国の重要文化財に指定されています。道後温泉街には商店街があり、ゆかた姿で道後の湯が楽しめる「足湯」は本館周辺に10ヶ所もあり、散策の疲れを心地よく癒してくれます。

現在は17本の源泉からお湯が供給されており、泉質はアルカリ性単純温泉、温度は少し熱めの約43度で、神経痛・関節痛・冷え症・疲労回復などに効能があります。

住所:愛媛県松山市道後湯之町5-6 TEL:089-921-5141
[ 旅と散策2012年9月15日 道後温泉 ]
四国の名城「今治城と松山城」
朝晩はめっきり秋らしくなってきました。
夜になると、庭から虫の音が聞こえるようになりましたね。

日本の海城「今治城」

しまなみ海道のほど近くにある「今治城」。瀬戸内海の海水を引き込んで内堀にした、海に浮んでいるかのような景観を誇る海城です。
1604年に、築城名手・藤堂高虎が約4年の歳月をかけてつくりました。今治城は徳川家康がことごとく城づくりを命じた藤堂高虎の渾身の縄張りともいわれ、宇和島城、大洲城などで試行錯誤を重ねてきた高虎の築城技術が頂点に達した時期の集大成です。54mにも及ぶ広大な水堀と、反りのない直線的な石垣が最大の特長です。

住所:愛媛県今治市通町3-1-3 TEL:0898-31-9233
「観覧料金大人:500円・駐車場:1時間100円」
[ 旅と散策2012年9月15日 今治城 ]

四国最大の城郭「松山城」

松山城は松山市の中心部、標高132mの城山(勝山)山頂に本丸があり、裾野に二之丸(二之丸史跡庭園)、三之丸(堀之内)があります。加藤嘉明公が1602年から築城を開始し、完成までに25年の歳月がかかった四国最大の城郭で、姫路城と並ぶ日本有数の連立式平山城です。加藤氏は、城の完成を待たず会津若松へ転封。その後、蒲生氏を経て1635年から明治維新まで親藩大名である松平氏の居城となりました。

住所:愛媛県松山市丸之内1 TEL:089-921-4873
「入場料大人:1000円(ロープウェイ&リフト往復券と天守観覧券)」
[ 旅と散策2012年9月15日 松山城 ]
四国ドライブの旅
しまなみ海道を爽快ドライブ

15日(土曜日)晴れ。
9月15〜17日の三連休、大型台風16号が接近中!
本州と四国の間には、しまなみ海道、瀬戸大橋、大鳴門橋の3本の架橋がありますが、しまなみ海道は9つの島に10本の橋が架かり、広島県尾道市と愛媛県今治市を結ぶ、約60kmの海の道「しまなみ海道」

瀬戸内の多島美と近代的な橋とのコントラストが美しく、しまなみ一番のビュースポット「亀老山展望公園」眼下には、来島海峡大橋を望み、遠くは石鎚山まで絶景を楽しむことができます。展望台からの絶景は必見です。
※亀老山展望公園へ、本州からは、「大島北IC出口」下車して約20分。四国へは、「大島南IC入口」から、来島海峡大橋を渡り、今治市へ…

[ 旅と散策2012年9月15日 しまなみ海道 ]
本薬師寺跡のホテイアオイが見頃
9月1日(土曜日)曇りのち晴れ。奈良県橿原市の「本薬師寺跡」に、美しいホテイアオイを見に行って来ました。本薬師寺跡は藤原京があった頃に薬師寺がここにあったそうです。薬師寺は都が平城京に遷都した際にお寺も一緒に移ったので、その跡地として残っています。近くには、橿原神宮と神武天皇陵もあり、おすすめの立ち寄りスポットです。

休耕田一面に広がる薄紫色の花

数年前から休耕田を利用してホテイアオイが植えられ、観光地としての人気が高まっています。地元の畝傍北小学校の子供たちが農家の人達と一緒に植栽したそうです。ホテイアオイは亜熱帯アメリカ原産の水草で、茎の根元が膨らみそれを浮き袋として池にプカプカと浮かんでいます。その姿が七福神の布袋さんに似ていることからこの名前の由来となっているようです。

8月下旬から9月下旬までが見頃です。「見学自由、駐車場:無料約20台」
※我が家のメダカの水槽にもホテイアオイの花が咲きます。

[ 旅と散策2012年9月1日 本薬師寺跡のホテイアオイ ]
[ 旅と散策2012年9月1日 橿原神宮 ]
玄界灘に浮かぶ歴史の「壱岐島」
旅行2日目、五島列島(福江島)⇒長崎港⇒佐賀県唐津市バス移動(宿泊先ホテル)
3日目、唐津東港フェリー⇒壱岐島「印通寺港」⇒バス島内観光⇒壱岐島「印通寺港」⇒唐津東港からバス⇒JR新幹線「博多駅」⇒「新大阪駅」

壱岐島は佐賀県の東松浦半島から北北西へ約22kmの玄界灘に浮かぶ亀甲形の平坦な島です。対馬島とともに古くから九州本土と朝鮮半島を結ぶ海上交通の中継地としての役割を担ってきました。対馬暖流の影響で気候にも魚場にも恵まれ、平坦な地形は農業にも恵みを与え、壱岐島から発掘される遺跡や古墳は古代から豊かな生活が営まれていたことを教えてくれます。

壱岐対馬国定公園「左京鼻」

八幡半島のなだらかなスロープ状の草原を進むと、玄海灘に面して切り立った総延長約1kmにも及ぶダイナミックな海食崖に行き着く。ここの海食崖は玄武岩特有の柱状節理で、左京鼻の海中からは細い柱を束ねたような奇岩が突き出ています。壱岐島誕生神話の八本の柱の一つ「折柱」である。海鵜のおびただしいフンに覆われているが、遠目には無骨な玄武岩が化粧を施したように美しい。
又、この周辺の海は海産物が豊富なところで、海女さんたちが素潜りの漁をしている場所でもあります。ウニ、アワビ、サザエ、カジメなど、海の幸がたくさんあります。

[ 旅と散策2012年8月4日 左京鼻 ]

壱岐を代表する自然の造形物「猿岩」

黒崎半島のさらに先端にある高さ45mの海蝕崖の玄武岩。そっぽを向いた猿にそっくりで、気紛れな自然の造形に驚かされる。壱岐島誕生の神話によると、「壱岐の国は生き島である。神様が海の中でこの島をお産みになったとき、流されてしまわないようにと八本の柱を立てて繋いだ。その柱は折れ残り、今も岩となって折柱といわれている」とある。その八本の柱のひとつが猿岩である。
見学する場所からはちょうど左手方向、顔を上げ気味にそしてやや視線を下げ、水平線を遠くに望む姿の猿に見えます。駐車場脇にはアンテナショップ「お猿のかご屋」があります。

[ 旅と散策2012年8月4日 猿岩 ]
五島列島「福江島」
五島列島「福江島」
長崎港から高速船(ジェットフォイル)で約110分、福江港に到着。
五島列島は、九州長崎の西方100kmに浮かぶ大小140余りの島々からなり、美しい海と豊かな自然に恵まれ、四季を通して釣りやマリンスポーツなどが楽しめます。奈良・平安時代には遣唐使船最後の寄港地、中世以降は海外貿易の拠点として栄え、カトリック教会や神社仏閣、城跡や武家屋敷など数多くの歴史遺産が残っています。

五島のシンボル「鬼岳」

福江島南岸に吹き出た鬼岳火山群は、シンダーコンと呼ばれる珍しい火山です。
500万年前に噴火した楯状火山(アスピーテ)の上に5万年前の臼状火山(ホマーテ)が重なり合ってできたもので、鬼岳、火ノ岳、城岳、箕岳、臼岳からなっています。その中の鬼岳は、全山芝生に覆われ、古くから市民の行楽地として親しまれてきました。中腹にある展望所からは、眼下に福江市街、福江港外に点在する島々を望め、訪れる人たちの心を癒してくれます。周辺は観光施設も整備され、福江島観光の拠点にもなっています。

[ 旅と散策2012年8月2日 鬼岳 ]

大瀬崎灯台

高さ100m〜160mの海蝕断崖が延々20kmも続く雄大な景観は絶品です。その中心部に位置するのが大瀬崎灯台。明治12年に建設されたが、昭和46年に老朽化のため現在の灯台に建て替えられました。台場は海面から82mの高さにあり、長年海を見守り続けています。近くの展望台から一帯の断崖群を鑑賞すると、潮の流れや日光の具合によって海の表情が刻々と変わり、一日眺めていても飽きない。目を反対側に転じると、写し絵と詠われた玉之浦湾が眼下に広がり、柔と剛の景観を満喫できます。
ちなみに、2010年9月11日公開の映画「悪人」のロケ地にもなった場所でもあります。

[ 旅と散策2012年8月2日 大瀬崎灯台 ]
四海楼の長崎ちゃんぽん
朝晩めっきり涼しくなり過ごしやすくなりましたが、日中はまだまだ暑い日が続きます。
気温の変化が大きいと、体調を崩される方もおられることでしょう。くれぐれもご自愛ください。

長崎といえば、長崎ちゃんぽん

観光バスは小倉駅から長崎松ヶ枝駐車場に到着。高速船(福江島行)の出航まで自由時間、昼食は駐車場前のちゃんぽん発祥の店「四海楼」5階の展望レストランに入店、昼時は少し込み合っていた。注文は、もちろん長崎名物のチャンポン、金糸卵入りのちゃんぽんは、クリーミーなスープと香ばしい野菜と太い麺、長崎港を見渡す眺望の席で、美味しく頂きました。価格は約1000円ちょっと高めですが満足しました。
その後、グラバー園と大浦天主堂を観光する。
五島列島と壱岐めぐり
8月2日(木曜日)曇りのち晴れ。夜半からの台風の影響で高速船が欠航するのではと少々心配していましたが、台風がスピードを早めて通過したので、午後発の高速船は定刻通り出航するとのこと(午前は全船欠航)40名余りのツアー客は、ほっと胸を撫で下ろす。

1日目:早朝、京阪電車の始発に乗車し、新大阪駅AM:7時集合⇒山陽新幹線「小倉駅」着⇒観光バス「長崎港」着⇒高速船「五島列島・福江港」着⇒観光バス「島内観光」⇒ホテルチェック。

グラバー園

長崎港に到着後、昼食を挟み約2時間の自由時間があり周辺を観光する。猛暑日の中、グラバー園を訪れる。その昔、グラバー園一帯(南山手)は、出島や東山手とともに外国人の居留地だった所で、園内には居留地時代から現存する旧グラバー住宅、旧リンガー住宅、旧オルト住宅のほか、市内に点在していた6棟の洋館を移築し計9棟の洋館があり、ありし日のおもかげを今に伝えています。また、グラバー園は高台の斜面にあるために長崎湾や市街地を一望することができ、とても眺望の良い場所です。

[ 旅と散策2012年8月2日 長崎グラバー邸 ] 「入園料大人:600円」

大浦天主堂

グラバー邸から坂を下ると「大浦天主堂」があります。1864年(元治元年)、フランス人プチジャン神父の尽力によって完成した現存する教会では日本最古の天主堂(国宝)。正式名称は日本二十六聖人殉教聖堂。建立の翌年、キリシタン弾圧の250年間(7世代)を耐え抜いた隠れキリシタンが「マリア像は何処」と訪れた話は世界のキリスト教史上名高く、そのマリア像も現存する。フランス製ステンドグラスは145年前のもの。

[ 旅と散策2012年8月2日 大浦天主堂 ] 「入場料大人:300円」
八ヶ岳高原のログハウス
今日から9月、まだまだ暑い日が続きます。
水害後、やっと通常業務が迎えられる事が出来ました。

友人が八ヶ岳山麓に別荘を新築しました。家族が夏休みに避暑地で過ごしていると聞き、毎年8月(盆休み)に行っている信州旅行をかねて、今年は7月に行ってきました。八ヶ岳高原は標高1000〜1600mの高原地帯、夏は平地との温度差が10℃以上もあり、涼しくてクーラーは不要です。またリビング中央にある、ご主人こだわりの薪ストーブは家族揃って暖をとり、冬は雪も少なく過ごしやすいそうです。

場所は、小海線の小淵沢駅と清里駅の中間の北杜市にあり、JR最高標高地点と、日本一標高の高い駅を擁することで知られ、特産の高原野菜畑や牧場など、美しい自然に囲まれ魅力がいっぱいです。誰もが一度は憧れる別荘暮らしを満喫しました。

[ 旅と散策2012.7.23 八ヶ岳山麓 ]

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