涼を求めて信州へ 2012
連日、35℃を越える猛暑日が続く
毎年盆休みに、涼を求めて、信州へドライブ旅行に出掛けていましたが、今年は1ヶ月早めて(7月22日〜24日)信州へ行ってきました。自宅との温度差が、10℃もあり涼しく快適に過ごせました。

信州最古の名湯「別所温泉」

歴史の古い 別所温泉 には、昔から人々に親しまれてきた外湯(共同浴場)が三つあります。
「大湯」は、源義仲が、愛する葵御前とともに逗留したと伝えられ、その伝説にちなみ別名「葵の湯」とも呼ばれています。(室内浴槽と露天風呂)「石湯」は、真田幸村の隠し湯と称され、大きな自然石を配した趣ある岩風呂です。池波正太郎の「真田太平記」では、幸村と女忍者の愛の舞台になっています。「大師湯」は、比叡山延暦寺の高層・慈覚大師にゆかりがあり「お大師さんの湯」として親しまれています。大師湯の奥には別所のシンボル「北向観音」があります。

源泉:単純硫黄泉 50.9度(気温32度) 無色透明 源泉かけ流し。
効能:神経痛、くじき、筋肉痛、関節痛、関節のこわばり、うちみ、五十肩、冷え性、疲労回復、病後回復期、慢性消化器病、痔疾、健康増進。

北向観音

慈覚大師の創建と伝えられ、別所温泉の一番の名所です。ご本尊は千手観音で「厄よけ観音」といわれ、たくさんの人々の信仰の対象で、初詣では大変な賑わいです。
また、この観音堂が「北向き」といわれるのは、長野の善光寺が「南向き」であるところから名付けられたもので、この二つのお寺を両方お参りすると、ご利益がいっそう増すといわれています。また、縁結びの御利益があるという愛染桂の木など、見どころはいっぱいです。

住所:長野県上田市別所温泉1656  TEL:0268-38-2023 「拝観自由・駐車500円」
[ 旅と散策2012年7月22日 別所温泉と北向観音 ]
鴨川の納涼床 2012
暑中お見舞い申し上げます
大阪・枚方市では最高気温36.7度を記録して、今年初めての猛暑日となりました。
夜は、ロンドン五輪の男子サッカー予選、強豪スペインと1対0で競り勝ち、夜遅くまで テレビにかじりついて寝不足気味です。寝不足や体調不良の時は、熱中症にご注意して下さい。

京都の夏の風物詩「川床」

7月20日(金曜日)曇り。毎年夏の恒例行事、社員の慰労食事会はホテルディナーバイキングから、今年は鴨川の納涼床に行ってきました。

朝から雨降り、川床での飲食を諦めていたのですが、夕方京都に着く頃には雨もあがり、川床で飲食することが出来ました。お店の人に聞くと「比叡山に雲がかかっていないので、雨は降らない」とのこと。
納涼床は鴨川の河原にせり出した特設の座敷で、川の流れと川風に涼みながら京料理を味わい、皆で夏の京都の夜を楽しんできました。
亀岡ききょうの里
光秀公ゆかりの桔梗が咲き乱れる 

京都府亀岡市宮前町の観光園「ききょうの里」で、約5万株のききょうが見頃を迎えた。戦国武将・明智光秀ゆかりの寺として知られる谷性寺(こくしょうじ)の檀家が、光秀が旗印に使ったききょうで町おこしをしようと、2004年から整備され、8年振りに訪れました。

谷性寺は別名光秀寺として知られ、明智光秀公の首塚がまつられています。門前に開かれるききょうの里に、約5万株の紫や白色の桔梗をはじめ、珍しいピンクの桔梗や沢ききょう、八重咲きの桔梗が咲くほか、約500株のあじさいやユリ類など様々な花が楽しめます。
開園期間7月1日〜29日まで、地元野菜や特産品の販売も行われています。

住所:京都府亀岡市宮前町猪倉土山39 谷性寺 「入園料大人:500円・駐車無料」
JR亀岡駅観光案内所 TEL:0771-22-0691
[ 旅と散策2012年7月16日 亀岡ききょうの里 ]
倉敷美観地区を散策
梅雨明け宣言!
気象庁は17日、四国、中国、近畿、東海、関東甲信地方が梅雨明発表した。
また、九州地方を中心に、梅雨前線による集中豪雨により土砂災害や浸水害を受けられた皆さまに心よりお見舞い申し上げます。

倉敷川に沿って白壁の町並みが続く

7月13日(金曜日)小雨。今日は岡山県倉敷市へ日帰り出張に同乗した。大阪から倉敷まで約3時間高速を走り到着。小雨が降る中、倉敷美観地区の町並み散策を楽しみました。倉敷川を中心に、1979年に伝統的建造物群保存地区に指定されました。白壁になまこ壁などが特徴的な町並みは、観光地化される一方、未だに多くの人々が暮らしています。歴史的な町並みを上手く保存し、活用もされています。また、世界的名画を収蔵している大原美術館をはじめ、民芸館、考古館、郷土玩具館など、文化的施設もあります。

住所:岡山県倉敷市中央1-4-8(倉敷館観光案内所) TEL:086-422-0542
[ 旅と散策2012年7月13日 倉敷美観地区 ]
来て嬉しい帰って嬉しい孫の顔
千葉県在住の娘が、混雑を避け孫を連れて早めに帰省した。
1週間、孫と寝食を共にして感じたことは、孫の可愛さは自分の子供とは違う可愛さがある。

甚平さん姿でツーショット

7月1日(日曜日)孫との生活がはじまる。
生後6ヶ月ともなれば人見知りがはじまり、母親の姿が見えなくなると泣き出してしまう、私が抱くとワンワン大声で泣き出し困らせます。毎日顔を合わせて遊んでいると、どうにかこの顔にも慣れてきた様子、ニッコリ笑ったりもする。お気に入りの服やおもちゃも買い、夕方帰宅すると笑顔で迎えてくれるようになった。


7月7日(土曜日)あっという間に、一週間経ってしまった。JR京都駅駐車場からホームまで、私の体に頭を預けおとなしく抱かれている。孫との別れ、「またおいでね、バイバイ」新幹線に乗る時、なんだか寂しくなってきた。半面、普段の生活が取り戻せ”ホット”ひと息ついたところです。今、思えば楽しい思い出もたくさんできたし、孫の笑顔にとっても癒されました。次に会う時まで、顔を覚えていてくれるだろうか。
廬山寺の桔梗
7月8日(日曜日)曇りのち晴れ。廬山寺(京都市上京区)は、御所の東側、梨木神社の東向かいにあります。庭園には桔梗が咲き出し見頃を迎えていました。

紫式部邸宅址

紫式部の生まれ育った邸宅がこの寺院内にあったそうです。廬山寺の本堂前の源氏庭は平安朝の庭園を表わし、白砂と苔の庭で、三方を低い塀で囲まれた枯山水庭園です。白い砂利が一面に敷き詰められ緑色の苔とのコントラストが美しい。初夏より青紫の桔梗の花が彩りを添え、涼しげな雰囲気を演出してくれます。
※見頃は、6月下旬〜9月上旬。(7月満開)

住所:京都市上京区寺町通広小路上る北之辺町397 TEL:075-231-0355
「拝観料大人:500円・駐車境内無料約10台」
[ 旅と散策2012年7月8日 廬山寺の桔梗 ]
善峯寺のあじさい
西国三十三所

6月30日(土曜日)曇り。
天台宗・善峯寺は、西国三十三所第二十番札所であり、本尊千手観音菩薩を祀る。平安中期の長元2(1029)年、源算上人によって開かれたが、応仁の乱で焼失。その後、江戸時代に徳川5代将軍綱吉の生母・桂昌院の寄進により復興され、天然記念物の遊龍松も有名です。
[ 西国三十三所巡礼の旅 ]

あじさい苑

雨と紫陽花がよく似合う季節がやってきました。京都市街が一望できる高台の斜面に、青・白・ピンクなど、20種約1万株ものあじさいが咲いています。見晴らしが良い幸福地蔵から一望すると、一面に広がるあじさい群はまさに圧巻です。
あじさいは咲く場所によって違う雰囲気をかもし出す花です。歴史を感じるお寺などに咲いているとしみじみとした風情やしっとりとした雰囲気を感じさせてくれます。
※京都・西山三山は、善峯寺光明寺楊谷寺。「駐車場:500円・拝観料:500円」

住所:京都市西京区大原野小塩町1372  TEL:075-331-0020
[ 旅と散策2012年6月30日 善峯寺のあじさい ]
アサヒビール大山崎山荘美術館
緑豊かな山荘美術館

23日(土曜日)晴れのち曇り。
柳谷観音「楊谷寺」の帰りに、アサヒビール大山崎山荘美術館を訪れました。

京都府乙訓郡大山崎町、天王山中腹の自然豊かな環境にあり、木津・宇治・桂川の三川を望む、世界的な建築家である安藤忠雄氏の設計による斬新なデザインの建物が目を引くミュージアムです。

もともと関西の実業家、加賀正太郎が山荘として建てたもので、紆余曲折、一時期は会員制のレストランや企業の保養施設として用いられていました。その後アサヒビールが購入し修復、1996年4月に山荘美術館としてオープンしました。庭園の睡蓮池のかたわらにたたずむ地中館「地中の宝石箱」には、印象派の巨匠クロード・モネの代表作として知られる「睡蓮」連作が展示されています。

美術館の帰りにちょっと足を伸ばして、隣にある「宝積寺(別名:宝寺)」に立ち寄ってきました。※JR山崎駅から、トンネル手前まで送迎バス(無料)があります。また、自動車は町営有料駐車場を利用「1時間:150円」徒歩10分。

住所:京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3 TEL:075-957-3123 「入館料大人:900円」
[ 旅と散策2012年6月23日 大山崎山荘美術館 ]

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