モリアオガエルの産卵
木の枝に泡の卵を生む

23日(土曜日)。
京都府長岡京市浄土谷の柳谷観音「楊谷寺」で、池のまわり4.5人の参拝客がデジカメで撮影していた。「何があるのかな?」。池に張り出したカエデの枝に、白い泡のような卵塊がぶら下がっていた。モリアオガエルの産卵だそうです。 

近くに生息するモリアオガエルは、毎年5月下旬から6月にかけて、水辺近くの木に産卵する習性があり、境内の池に卵を産み付けにやってくるそうです。一つの卵塊の大きさは、約20cm位、数百個の卵を産み付けて、1週間から2週間ほど経って卵がオタマジャクシに孵化した後、雨とともに池に落下し、1ヶ月ほどかけて蛙に成長するそうです。
柳谷観音「楊谷寺」あじさいまつり
6月としては、記録的な大雨
活発な梅雨前線の影響による大雨は、22日朝まで西日本を中心に激しい雨が降り続き、各地では土砂崩れや川の氾濫などによる被害が出ています。
豪雨により被害を受けられた皆さまに、心よりお見舞い申し上げます。

あじさいまつり

23日(土曜日)曇り時々晴れ。
初夏を彩るあじさいが見頃を迎えています。

毎年、6月最終週の土日に開催される「あじさいまつり」。境内は青や白、ピンク色に染まったあじさいに彩られ、奥の院へ通じる参道(あじさいの道)には、27種4500株の、鮮やかなあじさいに多くの参拝者が立ち止まって花に見入ったり、写真に収めたりしていました。普段は山間にある静かなお寺ですが、まつり開催中は、境内では特産品の販売やコンサート、いけばな展などで賑わっていました。

眼の観音さま「楊谷寺」

柳谷観音「楊谷寺」は、京都清水寺の開祖延鎮が大同元年(806年)に創立した古刹。眼の観音様として古くから信仰を集めており、境内には弘法大師の法力がこめられた独鈷水(おこうすい)や、眼力稲荷があります。庭園はあじさいや紅葉の名所として有名で、毎月17日の縁日には大勢の参拝者で賑わっています。「拝観自由・駐車無料」但し、あじさいまつり開催中は「駐車代金:400円」

住所:京都府長岡京市浄土谷堂ノ谷2 TEL:075-956-0017 
[ 旅と散策2012年6月23日 柳谷観音「楊谷寺」あじさいまつり ]
新旭花菖蒲園
今日は朝から雨模様。夕方には強い台風4号が四国から近畿地方に上陸する見込みです。
台風が接近する、夕方から夜にかけて雨と風が強くなりそうです。”ご 注意下さい。”

梅雨の晴れ間

6月16日(土曜日)夜半の豪雨から一転して、17日(日曜日)の午後からは、時折雲間から太陽が差し込み過ごしやすい天気になりました。

朝から若狭瓜割の滝「名水百選」水汲みの帰りに、滋賀県高島市「道の駅・しんあさひ風車村(新旭花菖蒲園)」に、立ち寄ってきました。
今年も花しょうぶまつりが開催中、風車村の西側にある3.8haの広大な敷地の新旭花菖蒲園では、250種20万株100万本の花菖蒲が見頃を迎え、見事に咲き誇っていました。期間中は花菖蒲の苗やお土産物の販売もあり、人気の菖蒲入り足湯も楽しめます。

住所:滋賀県高島市新旭町藁園336  TEL:0740-25-5668 
花しょうぶまつりの開催期間、6月9日〜6月30まで。「入園料大人:500円・駐車無料」
[ 旅と散策2012年6月17日 新旭花菖蒲園 ]
「旅と散策」サイト移転のお知らせ
梅雨入り宣言
平年より1日遅く、昨年より19日遅い梅雨入りです。長雨でスッキリしない天気が続きますが、体調管理には十分気を付けてお過ごし下さい。

ホームページの引越し

旅と散策は、下記URLに移転しました。従来のホームページを見直し、「旅と散策」情報量の増加に伴い、別途にホームページを作成しました。http://www.tabisansaku.com/(旅・散策ドットコム)今後、更に見やすく豊富な情報量と内容の充実したホームページ作りを目指してまいります。


※恐れ入りますが、ブックマークを登録されている方、リンクを貼って下さっている方は、URLの変更をお願い致します。
http://www.tabisansaku.com/(旅・散策ドットコム)
メダカの出産シーズン到来!
心が癒される

6月11日(月曜日)晴れ。
毎朝、植木の水遣りを終えると、メダカに餌やりの毎日です。メダカを飼いはじめ10年以上になりますが、メダカを見ていると何もかも忘れ、頭の中が空っぽになり、時が経つのも忘れてしまいます。きっとメダカで心が癒されているのでしょう。

5月に入り、庭の軒下に置いてある睡蓮鉢の水温が暖かくなり、メダカの食欲が旺盛になって活発に泳ぎ回っています。なんだかメダカのお腹が大きくなってきたようです。(産卵の時期を迎えている)5月中旬、ホテイアオイ草の根を見ると、1舒未里燭さんの卵を産みつけているので、他の鉢にホテイアオイ草ごと移しました。(大人のメダカに食べられないように)

6月初旬、たくさんのメダカの卵が孵化し、稚魚(5mm)が元気に泳ぎはじめました。しかし、大人のメダカは赤ちゃんメダカを共食いしますので、食べられない大きさまで成長(2cm)してから、一緒の鉢に移して下さい。(2ヶ月位で成魚になります。)

詳しくは、当ブログ [メダカの産卵と飼育] をご覧下さい。

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