お宮参り「千葉神社」
4月13日(金曜日)晴れ。
初孫のお宮参りに、JR千葉駅徒歩15分のところにある千葉神社にいってきました。

桜満開のお宮参り

日本では赤ちゃんが誕生すると健やかな成長を願って、生誕約1ヶ月目に、両親と父方の祖母が付き添って神社にお宮参りをする風習があります。(現代では、母方の祖母が付き添うことも多くなっている。)その土地の守り神である産土神(うぶすながみ)に赤ちゃんの誕生を報告し、無事に生まれた感謝と健やかな成長を願う行事となっています。

住所:千葉県千葉市中央区院内1-16-1 TEL:043-224-2211 
[ 旅と散策2012年4月13日 千葉神社 ]
東京スカイツリーと隅田川お花見クルーズ
隅田公園の桜も散り始め、浅草・吾妻橋のたもとより、アサヒビール本社ビル、アサヒビール吾妻橋ホール、 墨田区役所建物と並んで見える東京スカイツリー。

東京の新シンボル「東京スカイツリー」誕生! 

隅田川の桜越しには、5月22日開業の「東京スカイツリー」が見えます。高さ634m!世界一の自立式電波塔が完成しました。地上350mの「東京スカイツリー天望デッキ」は、5mを超える大型のガラスを360度に配置し、タワーの足元から約70km先までご覧いただける開放的な造りになっています。さらに100m上った地上450mの「東京スカイツリー天望回廊」では、チューブ型でガラス張りの回廊が続き、まるで空中を散歩しているような感覚を味わいながら、フロア445からタワーで最も高いフロア450へ。出来れば早い機会に、東京スカイツリーに上ってみたいです。

[ 旅と散策2012年4月12日 東京スカイツリーと隅田川沿いの桜 ]
[ 旅と散策2012年4月12日 隅田川ライン観光・橋めぐり ]
桜の名所「上野恩賜公園」
桜吹雪が風に舞う

4月12日(木曜日)晴れ。
東京駅に着くとJR山手線で上野公園の桜見物に出掛ける。園内は桜の花びらが風に舞い、満開を越え所々に葉桜が見え始めており、今週末ごろには見納めを迎えそうです。今年は例年よりも開花時期が遅く、4月6日頃に満開を迎え、土曜・日曜の7日・8日には平年より多い約50万人が訪れたそうです。

園内の桜1200本は、葉桜は見られるものの公園内はまだ桜色一色です。桜並木に沿ってビニールシートなどで陣取り、ビールで乾杯するグループや家族連れ、満開の桜を携帯電話で撮影する人など、花見客で賑わっていました。

[ 旅と散策2012年4月12日 上野恩賜公園の桜 ]
東京駅の外観復元
4月12日晴れ。「東京駅の外観復元工事もうすぐ完成」赤れんが駅舎が復活したというニュースが流れていたので、用事のついでに見に行ってきました。赤レンガで親しまれる東京駅は、創建当時の姿に復元。工事は、2007年5月にスタートし、2012年6月に改札口など一部施設が開業します。駅舎を覆う足場や改札口の仮天井がはずされれば、秋頃には4階まで吹き抜けのドーム天井が出現します。

東京駅丸の内駅舎

1914年(大正3年)に創建された東京駅丸の内駅舎は、辰野金吾により設計され、その堂々たる姿で、多くの人々に愛されてきました。しかし1945年(昭和20年)戦災により南北のドームと屋根・内装を焼失。戦後、3階建ての駅舎を2階建て駅舎に復興し、現在の姿になりました。

この度の「保存・復元工事」では、外観を創建時の姿に忠実に再現し、さらに、未来へ継承するため、鉄骨煉瓦造の下に地下躯体を新設し、機能拡大の工事を行いました。そして、巨大地震にも耐えうる建築とするため、免震工法で施工しているそうです。駅の屋根には被災地、宮城県石巻市雄勝町や同県登米市が産地の屋根材「天然スレート」が使われています。

[ 旅と散策2012年4月12日 「東京駅丸の内駅舎」保存復元 ]
千本釈迦堂の阿亀(おかめ)桜
本堂前の阿亀(おかめ)桜

4月8日(日曜日)晴れ。
今日は絶好のお花見日和です。

京都市内は大勢の観光客や花見客らで賑わっていますが、混雑する花見スポットを避けて、京都市上京区にある、「千本釈迦堂(正式名称は“大報恩寺”)」の阿亀(おかめ)桜を見に行ってきました。

「千本釈迦堂」と言えば、12月の風物詩「大根炊き」やおかめ物語等で有名です。春は境内に大きな枝垂れ桜が咲き、その桜の名前は「阿亀桜」といいます。満開を迎えた枝は、地面まで届きそうな見事な枝垂れ桜です。
「境内無料・駐車無料10台収容」「霊宝殿と本堂拝観料:500円」

おかめ物語(悲話)
本堂を造営する際、大工の棟梁であった高次が代りのない柱の寸法を切り誤ってしまい困っていた。それを見た妻のおかめが枡組を用いたらどうかとひと言アドバイスし結果無事に竣工させることができた。おかめは女の提案で大任を果たしたことが知れてはと上棟式を待たずに自害してしまった。高次は妻の冥福を祈り宝篋印塔(おかめ塚)を建て、おかめの名にちなんだ福面を付けた扇御幣を飾ったとされる。その後、大工の信仰を得るようになり今日でも上棟式にはお多福の面を着けた御幣が飾られている。度重なる戦乱にも残った本堂とも結びつき厄除、招福のおかめ信仰につながっています。

住所:京都府京都市上京区今出川通七本松上ル溝前町 TEL:075-461-5973
[ 旅と散策2012年4月8日 千本釈迦堂のおかめ桜 ]
10年連続、メタボ判定
今年は厳しい寒さが長引き、2012年の桜の開花は平年より5日遅れ。
今週末、いよいよ桜のシーズンの到来です。

肥満の改善にダイエット

生活習慣病予防検診の結果通知票が郵送されてきました。体重は増減なし、BMI 27.6(太り過ぎ)メタボリック(内蔵脂肪肥満型)と判定された。今回の検査結果では、血糖値の数値がやや高め116、脂質検査は、総コレステロール217、LDLコレステロール161、と少し高く、精密検査の紹介状が同封されていました。10年間連続のメタボ判定に、毎年「今年こそは…」ダイエットをしようと思っているのですが、三日坊主で終わる。本当に「今年こそは…」

参考に、心筋梗塞や脳梗塞、糖尿病などは、生活習慣病(脂質異常、高血糖、高血圧)が原因で起こる病気です。
明石城「明石公園」
2基の三重櫓が現存する

松本城主だった小笠原忠真が元和3年(1617年)に明石の地に入った。翌年、西国諸大名に対する監視とそなえとして、2代将軍徳川秀忠より築城の命が下った。元和元年(1615年)の一国一城令により、元和5年(1619年)明石海峡を望む丘陵端に、現在の明石城が築城されました。自然地形を巧みに利用した3重3段構えの堀と曲輪、本丸に天守台が築かれたが、天守は建てられなかった。

本丸には4基の三重櫓が築かれ、うち2基の三重櫓が修復されながらも現存する。坤櫓(ひつじさるやぐら)は伏見城から移築されたといわれる。築城から400年たった今、地震などで修復され、春には桜など緑の多くの木々に囲まれ、歴史のロマンを伝えています。
「明石公園:無料・駐車3時間迄:500円」「日本さくら名所100選」「日本100名城

住所:兵庫県明石市明石公園1-27 TEL:078-912-7600
[ 旅と散策2012年3月25日 明石城(明石公園) ]

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