明石のタコ三昧!
明石・魚の棚商店街

「うおんたな」と呼ばれる明石・魚の棚商店街は、約400年前に明石城の築城とともに誕生したと伝えられており、宮本武蔵の城下町の町割りの設計により造られたと言われる古い歴史を持つ市場です。全長350mのアーケードに明石特産の海の幸や練り製品、海産物の乾物などを扱う商店を中心に約110店の店舗が建ち並んでいます。

今年も春の訪れを告げるイカナゴ漁が解禁されました。魚の棚でも「イカナゴのくぎ煮」を販売するお店で、たくさんの買い物客で賑わっていました。明石港は瀬戸内海・明石海峡に面し、自然環境にも恵まれ古くから漁業が盛んに行われています。多種多様な沿岸漁業が行われ、ノリやワカメなどの養殖、そしてタイやヒラメ、クルマエビなどの栽培漁業も行われています。

今日の昼食は、タコ御前(タコの刺身、タコの煮物、タコの酢味噌和え、タコご飯)。そして明石焼き、板の上に並んだ黄色い玉子焼きをお出汁に付けていただきます。食感はあつあつ、ふんわり、とろーり、そしてタコの心地よい歯ごたえがたまりません。地元では「玉子焼」の名で親しまれ、全国的には「明石焼」で知られています。
今日は、本場明石のタコ三昧にお腹が満腹です。

魚の棚商店街事務所 住所:明石市本町1丁目1-16 TEL :(078)911-9666
[ 旅と散策2012年3月25日 ぐるっと明石・魚の棚商店街 ]
明石の名水「亀の水」
3月25日(日曜日)晴れ時々曇り。
明石の「魚の棚」商店街に出かけてきました。帰りに立ち寄った、明石市立天文科学館のすぐ西にある、明石の湧き水として有名な「亀の水」は亀の口から流れ出ています。

1699年に、柿本神社への西の参道が造られた時、人丸山上に水がないため、手水鉢として設けられたのが始まりだそうです。柿本神社・月照寺の西参道の入り口の直角に曲がった細い道の角のところにあります。この水は播磨三名水・播磨十水のひとつで、長寿の水とも呼ばれています。

住所:兵庫県明石市人丸町 駐車場はありません。
梅の花が見頃「石山寺」
歴史の香り漂う花の寺

3月20日(祝日)晴れ。大津市の石山寺で、梅の花が見ごろを迎えている。今年は厳しい寒さで例年より2週間ほど開花が遅れているようで、ようやく紅色や白色の花が咲き揃い、梅園は春風に乗せて甘い香りが漂う。境内には、第1梅園(薫の苑)第2梅園(東風の苑)第3梅園、三つの梅園があり、約40種、400本が植わっています。「開花状況は、七分咲き」

西国巡礼第13番の札所でもあり、四季を通じ花木の途切れる事の無い花の寺です。今年は、早咲きの桜と遅咲きの梅を同時に楽しめるかもしれませんね。写真の奇岩は石山の名の出た石で硅灰岩からなり、天然記念物に指定されています。

住所:滋賀県大津市石山寺1-1-1 TEL:077-537-0013 「拝観料大人:500円」
[ 旅と散策2012年3月20日 石山寺 ]
連鶴って、ご存知ですか?
友人に頂いた、連鶴のお飾り

連鶴というのは1枚の紙から作られる、2羽以上の連なった折鶴をいいます。折り紙の一種で、1枚の紙に切り込みを入れて、多数の折鶴を完全に切り離さずにくっついた状態で折る折鶴のことです。折鶴同士のつなぎ目に負荷がかかり破けやすいため、折るには薄い和紙などが適しているそうです。お祝いに頂いた連鶴を飾っています。
※4羽の子鶴と親鶴・八つ橋(8羽の輪)

100羽の鶴が連なっていたり、親子のように小さな鶴を抱っこしていたり、向かいあっていたりと様々な形があります。江戸時代に刊行された「秘伝千羽鶴折形」では、49種類の連鶴の折形が掲載されています。(三重県桑名市の無形文化財に指定)連鶴を習える体験教室もあります。
道明寺天満宮「梅まつり」
復興に祈りを込めて
3月11日晴れ。東日本大震災から1年。 被災地では、1年経っても何一つ解決されないまま、進まぬがれき処理や除染、雇用不安もあり、未だに不自由な生活を強いられている被災者の皆さまのことを思うと心が痛みます。私は、毎日何事もなく普通に生活できることがいかに恵まれていて、感謝すべきことだと気づかされました。 被災地の皆さまが一日も早く元の生活に戻れますようお祈り申し上げます。

菅原道真公ゆかりの地

久し振りに寒さが緩んだ週末、梅を愛でることにした。新聞の梅開花情報を参考に、まだ行ったことのない、大阪府藤井寺市にある菅原道真公ゆかり「道明寺と道明寺天満宮」に行ってきました。
 自宅からは、第二京阪道路⇒近畿自動車道⇒西名阪自動車道「藤井寺IC」下車して、約10分で到着した。高速道路が一本に繋がったのと道路も空いていたので約1時間、アクセスがぐっと便利になりました。

今年は、寒さの影響で例年よりも開花時期が1週間遅く、春の訪れを告げる約1万坪の境内には紅白約80種800本の梅の花が咲き誇り、甘い香りが漂っていました。梅の開花時期に合わせて、(毎年2月上旬から3月上旬)開催される。菅公遺品特別公開・梅園有料公開・野点・盆梅展のほか、さまざまな行事が行われていました。帰りに買った「道明寺餅」の味は絶品。今日は好天に恵まれ絶好の花見日和となりました。
「梅園拝観料:300円・駐車無料」

住所:大阪府藤井寺市道明寺1-16-40 TEL:072-953-2525 
[ 旅と散策2012年3月11日 道明寺天満宮 ]
新鮮な「牡丹海老」
余すところなく美味しい

3月10日(土曜日)曇り。
雪解けの福井県小浜に用事と買い物ドライブ。

海老と言えば、真っ先にあげられる牡丹海老。とても高級なおさしみ用の海老です。若狭小浜港で朝水揚げした牡丹海老、これ以上ない「大きさ」と「鮮度」。普段では口にすることができない極上の美味しさです。

お刺身は背わたを取り除き、身につている皮をていねいに剥き、氷水でしめて頂きました。お刺身で食べると、ぷりぷりとした歯ごたえと、濃厚でとろけるような甘さです。海老の頭は、素焼きにすると香ばしくて、えびせん感覚、また素焼きしてからお味噌汁に入れていただくと、これも美味しい。余すところなく存分に楽しめます。
自転車事故が多発
2012年、花粉症シーズン到来
3月8日(木曜日)晴れ。昨日から目のかゆみと鼻水が出て花粉症の症状…
早速、朝から病院に行き、治療と薬の処方をしてもらったが、花粉症に悩まされ毎日が憂鬱です。今年は寒さの影響で、花粉の飛散は1週間程遅く去年よりも少ない予想です。

とんだ災難に遭遇
先日、契約者のお父さんが横断歩道を渡っているところ、通勤の途上のOLの自転車で引っ掛けられて転倒し頭部を打撲、直ぐに救急車で病院に搬送されたが、お気の毒に3日後病院で意識が戻らないまま息を引き取った。「心からお悔やみ申し上げます。」

私も自転車通勤でたまに乗る機会があります。先日、下り坂を運転しながら手袋をはめようとした瞬間、バランスを崩して横転、ブロック塀に側頭部を強打した。余りの痛さに外科医院に駆け込み、受付で症状を聞かれると、看護師から「吐き気があれば言って下さいね。」と言われ、頭が痛いと答えると優先的に診察してくれた。問診で医師から頭部の打撲で骨折や脳内出血の可能性もあるので、念のためMRIを撮りに行って下さいと紹介状を渡され、総合病院に行きMRI検査をして画像を持ち帰り再診する。画像を見て「大丈夫!骨折や内出血は見られません。」 私は「首が痛いんですが」 医師「転倒した時に首を痛めたのでしょう。ムチ打ち症状なので痛み止めの薬とシップを出しておきます。」注意事項が書かれた用紙を渡され、「異常があれば直ぐに連絡して下さい。」やれやれ一安心!

最近、夜間の緊急車でのたらい回しが社会問題になっています。頭の打撲で容態が急変することがあるので受診してよかった。気持ちはいつまででも若いと思っていても身体は年相応なんだから、自転車の運転を甘く見ていたのかもしれない。加齢と共に、よく物につまずいたり階段を踏み外すことが何度もある。運動神経が鈍っているのにも気付かず横着を決め込み、自転車を止めてさえすれば事故は未然に防げたはずです。今までにも“ハット”“ヒヤリ”した瞬間が何度もあった。
今回の自転車の横転事故が大ケガには至らず、ほっと胸をなでおろしています。
市比賣神社のひいな祭
桃の節句
3月3日(土曜日)晴れ。今日はひな祭りです。
昨年末に初孫が誕生(女子)。孫の健やかな成長を願って、「市比賣神社」にお参りに行って来ました。御祭神は全て女神様をお祀りしているところから女性の守り神とされ、女性全ての願い事にご利益があります。特に「女人厄除け」の神として厄除け女性の参拝者が絶えないそうです。

人がひな人形に扮した「ひと雛」

京阪電車「清水五条駅」下車、五条大橋を渡り南西へ徒歩約10分。京都特有の間口の狭い鰻の寝床状の敷地に市比賣神社が建っています。ご本殿にお参りを済ませてから、道路を挟んで「ひと・まち交流館京都」に移動すると、ひいな祭が開催されていました。なかでもユニークなのが、人がひな人形に扮した「ひと雛」です。束帯姿(そくたいすがた)の男雛と18圓僚銃鹵韻鮹紊申雛、三人官女に五人囃子が雛壇に勢揃い。

また平安貴族の遊びも披露され「投扇興」は台の上に蝶と呼ぶいちょう形の的を立て、離れた所にすわり、開いた扇を投げてこれを落とし、扇と的の落ちた形を図式に照らして採点し優劣を競う。他にも、双六(すごろく)や貝あわせにも参加してきました。
「ひいな祭参観料:1000円、お守りと抹茶・お菓子付き」

住所:京都市下京区河原町五条下ル一筋目西入ル TEL:075-361-2775
[ 旅と散策2012年3月3日 市比賣神社 ]
60の手習い「絵はがき」
春の訪れを告げる
今日から3月。朝起きると湯たんぽを無意識に足で押し出していました。少しは暖かくなってきたのかなあ〜。古都を彩る東大寺二月堂のお水取りが終わると、やっと関西にも春がやってきます。

手書きの絵はがき

今日のお客さま登場は、専業主婦のTさんです。3年前から習い始めた、手書きの絵はがきを紹介いたします。主婦仲間の誘いで、「絵はがきを習いに行かない?」私に出来るだろうか? 心配していましたが「お茶でも飲んでお喋りしながら楽しめば… 」と、月1回近所の集会場に通い始めました。今回、描く大根を用意して、用紙は先生が事前に準備され、地球環境に優しく牛乳パックを水に溶かして、紙すきで再生したはがき大の用紙を使います。

絵具は (顔彩20色・2000円位文房具店で購入)。描くのに筆や割り箸、竹などを使います。描く絵は、季節感漂う旬の食材や草花が中心です。最初に輪郭は墨で描き、その後に顔彩で色付けして約3時間程度で2・3枚の絵はがきが描けるようになりました。出来あがった絵はがきに文書を添えてお友達に出すと、大変好評で喜んでいただけるのが楽しみだとのことです。これからも、元気な間は続けていきたいと言っておられました。

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