マンホールの写真収集家
今回、登場するお客さまは、全国各地のマンホール蓋の写真収集家です。マンホール、消火栓、仕切り弁、空気弁などの蓋の写真をブログで公開されています。

下を向いて歩こう

ご本人いわく、マンホールの蓋の写真収集をはじめたきっかけは神戸に行った時のこと、足元に綺麗な消火栓のマンホールを見つけ、その絵柄に魅了されました。それ以来、マンホールの収集が楽しくなったそうです。自治体によってそれぞれ、その地の特色が描かれたマンホールはとても魅力的です。特にカラーのマンホールを見つけた時は”やったー”と思わず心の中で叫ぶそうです。

或る日、住宅街でマンホールの写真を撮っていると、不審な面持ちで「水道局の方ですか?」と尋ねられた事があったそうです。またマンホールは車道に設置されていることが多く、撮影の祭は自動車に気をつけて、後続車に迷惑をかけない様に撮るようにしているそうです。※写真は、奈良県生駒郡斑鳩町「いかるが・げすい」法隆寺(世界遺産)の五重塔と町の木「くろまつ」町の花「サザンカ」そして竜田川の紅葉が描かれています。

今では、私も変わったマンホールに出会うと記念に撮影するようにしています。各地を旅行した時に、マンホールの蓋を見つけるのが旅の楽しみのひとつとなっています。

※マンホール写真の収集ブログ「気まぐれ写真」 
カテゴリーは都道府県別に整理されていますので、一度ご覧になって下さい。

マンホールについて

マンホールは、地下の下水管や共同溝などに路面から人が出入りできるように設けて、円形の蓋(ふた)をした縦穴です。マンホールは、下水道事業のイメージアップと市民向けアピールのために、全国どこの市町村に行ってもデザインが施されたマンホールふたを見かけます。デザインのテーマを分析してみると、約半数と最も多く取り上げられているのは市の花や町の木などの「植物」で、次いで「動物」、空や山川などの「風景」などで、市や町の象徴となっているものが多いようです。このほか「人間」や地図・方角などを示した「サイン」「幾何学模様」などもあります。中にはカラー装飾が施されたものも少なくありません。ただ最も重要なことは、ふたの模様の本来の目的であるスリップ防止を充分に考慮されたデザインであることを忘れてはなりません。
※写真は、沖縄県八重山郡竹富町波照間の南十字星と島の星空観測センターが描かれた波照間島のマンホールです。「日本最南端の波照間島」
鉄道模型ジオラマ
大人のおもちゃ

先日、お客さまのYさん宅に仕事で訪れる機会があり、用件を済ませた後、話題はもっぱら定年後の悠々自適な多種多様な趣味ライフの過ごし方に会話が盛り上がった。お子さんも自立されご夫婦ふたり暮らしの生活。奥様は植木や花がとても好きで土いじりに、ご主人の趣味はと尋ねると、2階の子供部屋に通されドアを開けて「びっくり」部屋中にレールが所狭しと敷きつめられており電車や機関車が並んでいる「鉄道模型ジオラマ」です。 

レールに電気が流れ電動でポイントの切り替えができます。電車のヘッドライトやテールランプも点灯して走ります。まるで本物そっくりのスチール製の電車です。それだけでなく、鉄橋や駅のジオラマも自分で作られて、機関車を操作している時の表情は、普段と異なり心底から楽しんでいる笑顔がとても印象的でした。結構お金のかかる大人のおもちゃです。
完熟金柑(きんかん)
金柑ジャム(マーマレード)の作り方

先日、お客さん宅に訪問した際に、広いお庭にある大きな金柑の木に、たわわに実る(直径2〜3cm位)柑橘系のいい香りがする金柑を収穫させていただきました。(11月〜3月位までが収穫時期。)
早速、自宅に持ち帰り冷蔵庫で冷やして皮ごとパクリと食べたら、びっくりするほど皮が柔らかく甘くてフルーティーな風味で何個でも食べれます。


金柑の花は、夏から秋にかけて数回白い花が咲きます。ミカン科キンカン属の植物、しかも栄養成分もビタミンC・カロチンなどしっかり含まれており、生で食べるのが一番です。免疫力のアップや血液をさらさらにする効果、風邪予防の働きもあり、のど飴に使われています。また「金冠」と書いて縁起が良いとされています。

金柑のヘタを取ってきれいに洗い、水分をよくふき取ります。完熟の金柑を使った方が色はきれいで、金柑を横半分に切ると種が取り出し易いです。金柑500g、砂糖250g(金柑の半分位を目安に、お好みで加減してください)。火にかけ焦がさないように煮込み、適量のレモン汁を入れて、トロミが付けば出来上がりです。保存容器はあらかじめ煮沸消毒をしておくと良いでしょう。たくさんの金柑ありがとうございました。
関西おすすめ初詣ベスト10
厳寒列島
2月16日(木曜日)曇りのち晴れ。今年は10年に一度の寒波到来、日本列島を大雪や厳しい寒さをもたらしています。こう寒いと出歩くのもなかなか億劫になり、ブログのネタもなくなってきました。もっぱら生活習慣病予防検診を前に、メタボ改善にジムに通っていますが、ダイエットが思い通りに進んでいません。

関西の初詣ランキング
我が家では、元旦に地元の氏神様にお参りします。
関西地区の初詣人気ランキングを紹介いたします。
伏見稲荷大社(京都市伏見区)
住吉大社(大阪市住吉区)
八坂神社(京都市東山区)
伊勢神宮(三重県伊勢市)
生田神社(神戸市中央区)
大阪天満宮(大阪市北区)
春日大社(奈良市)
北野天満宮(京都上京区)
平安神宮(京都市左京区)
清荒神清澄寺(兵庫県宝塚市)

台所や火の神様「清荒神清澄寺」

12月24日(土曜日)晴れ。清荒神清澄寺は、かまど(台所)の神様や火の神様として信仰を集め「荒神さん」として親しまれています。年末年始はかなりの人手が予想されます。

荒神さんに行かれたら、ご本社の背後に、当山開創に際し、荒神様がお姿を現されたと伝えられる「荒神影向の榊」が植えられています。いつ頃からかそこに供えられたお賽銭を棒で引き寄せて頂いてかえり、次回お参りに来た時に、そのお賽銭を倍にしてお返しする風習が伝えられています。頂いたお賽銭を財布に入れておくとお金に不自由しない、またお守りとして持っていると良いことがあると言われています。”是非”チャレンジしてみてはいかがでしょうか。

住所:兵庫県宝塚市米谷字清シ1番地 TEL:0797-86-6641
[ 旅と散策2011年12月24日 清荒神清澄寺 ]
手作り「ふくろうの枕」
13日(月曜日)雨。明日はバレンタインデー。さてみなさんは「本命チョコ」「義理チョコ」「友チョコ」「逆チョコ」「自分チョコ」何個もらうでしょう? 11日に、知り合いから、一足先に手作りの「ふくろうの枕」と義理チョコをいただきました。

コタツに潜り込んでお昼寝

去年、親類の家で見かけたかわいい「ふくろうの枕」。無理を承知で作っていただけないかと電話でお願いすると「いいよ」と、快く引き受けてくれ、1ヶ月も経たないうちに仕上がり、わざわざ自宅まで持ってきてくれました。
その方は手先が器用で手芸が趣味、「ふくろうの枕」は、1日もあれば出来るそうです。材料の準備は、そば殻と着物のはぎれ、枕の色合わせに少し苦労したそうです。ふくろうの目はプラスチック板を丸く切り、生地で包み込みます。

ふくろうは ”幸せを呼ぶ鳥”として、日本では、魔よけ・福を呼ぶ、苦労をしないふくろう「不苦労」とも言われます。早速、こたつに入ってウトウト、お昼寝枕に最適です。
播州赤穂といえば「忠臣蔵」
赤穂浪士の討入り
元禄15年12月14日の深夜、赤穂浪士47名が吉良上野介邸に押し入り、上野介を殺害して主君の仇を討ちました。そして2ヵ月後の2月4日義士達は武士の最高の名誉である切腹という処分をうけることにより劇的な終焉を遂げました。この2つの事件を合わせたものが「忠臣蔵」です。

赤穂城跡

赤穂城は、三方を山に囲まれ、東に千種川、南は瀬戸内海に面し、河川を巧みに利用して船が出入りできるようになっており、水運の便を生かした構造でした。その規模は10の隅櫓、12の諸門を有しています。

築城にあたって甲州流軍学と山鹿流軍学を取り入れ、変形した縄張りで折れを多用しています。特徴のある本丸を二之丸が囲む輪郭式、本丸・二之丸とは悌郭式になる三之丸を備えた、近世城郭史上非常に珍しい変形輪郭式の海岸平城です。

本丸内は、平面的に屋敷や庭園が復元され、建物はないものの、御殿の跡地を歩いてまわることができ、天守台からは本丸内が見渡せます。現座、二之丸・三之丸が発掘調査が行われていて、復元や整備が進められています。「日本100名城

赤穂「大石神社」

大石神社は明治天皇の宣旨を契機として明治33年神社創立が公許せられ、大正元年11月、四十七義士命を祀る神社として鎮座になりました。

大石神社は赤穂城内にあり、参道の両側には四十七士の石像が並んでいます。大願成就、子宝祈願で有名ですが、やはり忠臣蔵、赤穂城跡とセットで訪れる観光客が多いです。

住所:兵庫県赤穂市上仮屋129 TEL:0791-42-2054
[ 旅と散策2012年2月5日 赤穂城と大石神社 ]
赤穂かきまつり2012
2月5日(日曜日)晴れのち曇り。赤穂のかきまつりを新聞で知り、昼食に合わせて会場へ、12時過ぎに到着。人気のお店は長蛇の列ができ「かき入り広島焼き、かき入り塩ラーメン、蒸しかき」と、かき三昧に満足。赤穂までやってきたので、日本100名城の「赤穂城跡」と赤穂浪士で有名な「大石神社」に寄って来ました。

ミネラル豊富な海のミルク

清流千種川から流れてくる良質なプランクトンを含む、瀬戸内で育った赤穂のかきは、大きくて肉厚、弾力のある食感で味はまったりと濃厚、熱にも強く、縮みにくいと言われています。
水揚げされた新鮮なかきの即売会や焼きがきの無料試食など、かきの美味しさをその場で味わえますが、既に終了。また、ステージイベントやたくさんのコーナーが出展されており、農産物の直売や播州塩らーめん販売など楽しめました。

会場は赤穂海浜公園赤穂広場:山陽自動車道「赤穂IC」下車して、会場まで約10分。
「入場・駐車無料」 [ 旅と散策2012年2月5日 赤穂かきまつり2012 ]
庭木に寒肥
2月3日(金曜日)今朝は、晴れていますが冷え込みが厳しいです。
今日は節分、節分は季節の分かれ目の意味で、元々は「立春」「立夏」「立秋」「立冬」のそれぞれの前日をさしています。最近は豆まきもしなくなり、恵方巻きを今年の恵方、北北西に向いて丸かぶりするのが習慣になっています。「願いが叶い縁起が良いそうですよ…」

草花と家庭菜園を楽しんでいます

年をとるにつれ庭の手入れも面倒くさくなり、庭も荒れ放題です。以前は自分で垣根(あかめ)の刈り込みをしていましたが、脚立に登って木の枝を切っていましたが、バランスを崩し脚立から転落しました。今でも寒くなると右股関節が痛みます。転落以降は高枝バサミを使って作業していましたが効率も悪く、翌日は両腕が筋肉痛で大変。

10年前からは、毎年剪定作業と冬の寒肥を植木さんにお願いするようにしました。広縁で作業を眺めていると… さすがにプロ、仕事が早くて段取りが良い。今では、草花と家庭菜園を夫婦で楽しんでいます。

■寒肥
冬の休眠している草木に施す肥料を、一般的に「寒肥(かんごえ)」と呼んでいます。春になって植物が活動を始める時のための、「元肥」です。植物の3大栄養素である「窒素・リン酸・カリウム」をバランスよく与えてやることで元気な株となり葉を茂らせ、綺麗な花を咲かせます。

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
26272829   
<< February 2012 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS