除夜の鐘 試しづき
震災復興の願いを響かせ除夜の鐘

12月27日火曜日晴れ時々曇り。
例年27日に行われる、浄土宗の総本山「知恩院」除夜の鐘の試しづきがありました。すでに大鐘楼は遠巻きに多くの参拝客で混雑しており、カメラを持ってウロウロ撮影の場所探しにひと苦労、どうにか良い場所が確保できた。

大鐘の試しづきは、最初に多くの長老の僧侶が鐘の周囲でお経を唱えてから、若い僧侶が太い親綱を1人で持ち、細い子綱を16人の僧侶が持ち、順番に親綱を持った僧侶があおむきに反り返って全体重をかける独特の突き方です。大鐘の重く低い音を東山に響かせていました。午後2時から約1時間、30分後には参拝客も減りだし四方から良い写真が撮れました。

一足早く年越しの気分を味わう

知恩院の大鐘楼は、高さ約3.3m、口径約2.8m、重さ約重さ70邸△寮墜疾宗4憶13(1636)年に鋳造された。方広寺(東山区)、東大寺(奈良市)と並び日本三大梵(ぼん)鐘の一つです。知恩院・除夜の鐘の本番31日は、午後10時40分から鐘をつきはじめるそうです。



住所:京都市東山区林下町400 TEL:075-531-2111
[ 旅と散策2011年12月27日 知恩院・除夜の鐘の試しづき ] 
お爺さんになりました。
苦難の年、苦難の出産

2011年12月29日午後7時過ぎ、予定日1週間前に陣痛がはじまり急遽入院。体重3120g、身長約47.2cmの元気な赤ちゃんが産まれました。直ぐに写真が添付された携帯メールが届いた。
翌朝、千葉県の病院に向かい母子共に健康であることに”ホッ”とした。寝ている赤ちゃんの顔を見ていると、我が子の出産の時と異なり感激もひとしお、なぜか熱いものが込み上げてきた。

3・11の東日本大震災では、多くの尊い命が奪われました。今後も原発事故による健康被害との戦いも続きます。しかし苦難の年に、苦難の末に誕生した赤ちゃん。明るく元気いっぱいに、たくましく育って欲しいと私は願っています。
はじめて東京(宿泊先)で年末・年始を迎えることになりました。
2011年 仕事納め
今年を振り返って

年の瀬の29日(木曜日)今日で仕事納めです。今年も多くのお客さまに支えて頂きありがとうございました。
2011年は、震災と原発にはじまり、震災と原発で終わろうとしている暗くて辛い1年でした。

さて、当社も前向きに営業推進に励んで参りましたが、元気がなかったように思い、正直満足のいく仕事ができたか疑問です。2011年の業績は、残念ながら悪化の道を辿り、売上の減少で厳しい現実が待ち受けていました。これを機会に、既存のお客さまへのより一層のサービス改善に取組むつもりです。

今日は、今年一年の事務所の汚れと厄を洗い落とした。午後からの打ち上げ食事会では、何かと話題が絶えず、大いに盛り上がり楽しい時間を過ごす事が出来ました。
来年こそは希望が持てる良い年でありたいと願っています。
嵐山花灯路2011
京の初冬の風物詩「嵐山花灯路」

12月11日(日曜日)夜間。今日はのんびりした休日。「夕方、天気も穏やかなので嵐山花灯路へ出掛けてみるか」、自宅から約30分で行けます。着いてみると意外や意外、日曜夜にもかかわらず、駐車場は満車、渡月橋を渡る観光客は車道まではみ出しています。これは大変。

嵐山渡月橋と紅葉がライトアップされておりとても幻想的です。天龍寺周辺一帯、野宮神社、竹林の小径から二尊院に至る約5kmの散策路を、ほのかに照らし出しています。途中に、各流派家元らの大型花器による生け花の作品が展示され薄闇に華麗な色を添えていました。

開催期間:2011年12月9日(金)〜18日(日) 点灯時間:午後5:00〜午後8:30。
[ 旅と散策2011年12月11日 嵐山花灯路2011 ]
京都の紅葉スポット「通天橋」
東福寺紅葉名所めぐり
11月26日(土曜日)晴れ。京阪電車「東福寺駅」下車すると、東福寺に向けて、大勢の観光客の流れとともに進んでいく、国道には観光バスが数珠つなぎの状態です。今、紅葉のピークを迎えています。

京都五山の大伽藍「東福寺」

東山の山すそに広大な寺域が広がる臨済宗大本山「東福寺」は、紅葉の名所として知られ通天橋があります。約2.000本ものカエデが一斉に赤く染まり多くの人で賑わっています。方丈から開山堂を結んで架かる通天橋からの眺めは、渓谷(洗玉澗)の紅葉が絶景です。黄金色に染まる珍しい三つ葉楓は、開山・聖一国師が宗から伝えた唐楓と言われています。

京都の紅葉名所として屈指の美しさで知られています。「通天橋拝観料大人:400円」
[ 旅と散策2011年11月26日 東福寺・通天橋 ]

東福寺・方丈「八相の庭」

通天橋で紅葉を堪能した後は、方丈の八相の庭へ、東福寺の方丈は、四つの庭園に配されています。「八相の庭」とは、四庭に配された「蓬莱」「方丈」「瀛洲」「壷梁」「八海」「五山」「井田市松」「北斗七星」の八つをお釈迦様の障害で八つの重要な出来事に因んで命名されたものです。「南庭」は枯山水を中国の蓬莱神仙思想にによって表現し、「西庭」は古代中国の田制「井田」に因み、市松模様を図案化し「北庭」に続く途中に「通天台」と呼ばれる舞台が設けられ、眼下に渓谷「洗玉澗」を一望できます。「東庭」は円柱の石で北斗七星を表し、北斗の庭と呼ばれます。
「東福寺・方丈拝観料大人:400円」

1939(昭和14)年に重森三玲氏によって作庭された枯山水式の庭園です。
[ 旅と散策2011年11月26日 東福寺・方丈 ]

東福寺塔頭「龍吟庵」と「即宗院」

龍吟庵と即宗院は共に東福寺塔頭寺院です。通天橋や臥雲橋と共に東福寺三名橋に数えられる偃月橋を渡った先に、龍吟庵と即宗院があります。特別拝観のお寺は別料金です。

龍吟庵は国宝の方丈、東西南の三面に配置された重森三玲の庭がお勧めです。昭和に作られた大変モダンな庭で、特に南庭「無の庭」は白砂だけを敷き詰めたシンプルな作りとなっています。西庭は天に登る龍の姿表現した「龍の庭」、東庭は「不離の庭」で、赤砂のみが用いられています。北面には開山堂が建っています。

即宗院は庭園奥に、月輪殿の滝跡の石組が残ります。境内奥には、西郷隆盛が、僧月照らと倒幕の密議を謀ったと言われる茶室採薪亭跡や、戊辰戦争で倒れた薩摩藩士の顕彰碑もあります。「龍吟庵拝観料大人:600円・即宗院拝観料大人:200円」

[ 旅と散策2011年11月26日 龍吟庵即宗院 ]
円福寺の「大根ツリー」
山門前のイチョウの木に大根が鈴なり

12月23日(金・祭日)晴れ。国道1号線を京都方面へ向かい、大阪府と京都府の府境を越えると洞ヶ峠交差点(峠茶屋を越えて)左折したところに円福寺があります。参道を車で乗り入れると境内はひっそり静まりかえり、ぶらりと自動車で10分です。
 
臨済宗・円福寺境内の高さ15mのイチョウの木、2本に吊り下げられた大根の数3000本余り、まるでクリスマスツリーならぬ「大根ツリー」のようです。
雲水が八幡市内や近隣の町などを托鉢して回り集めた大根を、若い雲水たちが木に登り、大根を吊り下げていくそうです。寒風にさらし水分を取った後に、樽でたくあんにするそうです。 雨が降ってもそのまま、長く天日干ししていると大丈夫なようです。漬け込まれた大根は、修行中に食べる漬物用の他に、春と秋に行われる「万人講」で振舞われるそうです。

臨済宗・円福寺

天明3年(1783年)臨済宗最初の専門道場「江湖道場」として建立され、現在も多くの雲水が修行している。日本最古と伝えられる達磨大師坐像があり達磨堂とも呼ばれています。(日本三大達磨のひとつです。)万人講は、4月20日と10月20日に行われます。達磨を拝し赤膳の精進料理を食べると、開運、厄除け、中風除けのまじないになるといわれ、多くの人がお参りに訪れます。
(注)一般拝観は万人講の時のみです。

住所: 京都府八幡市八幡園内75  TEL:075-981-0142
かやぶきの里 一斉の放水訓練
美山の冬の風物詩

11月23日(水・祝日)曇り。午前中、大原三千院の紅葉めぐりの後、国道162号線(周山街道)を小浜方面に走行する。美山町の「かやぶきの里」手前5kmからマイカーや観光バスがのろのろ運転の大渋滞「午後1時半の放水まで、時間がない」。車をあきらめて空き地に乗り捨てて、カメラを持って走り出した。かやぶきの里まで、普段では走れない2kmを20分で走り切った。どうにか放水5分前にギリギリ間に合った。
結果、駐車場は満車。観光バスは空席、手前でお客さまを下ろしたのは正解です。
しかし帰り道、車を止めていた場所まで長かったこと… 「疲れました。」

   

京都府南丹市のかやぶきの里で、秋の一斉の放水訓練がありました。春と秋の年2回行なわれる放水銃による訓練は、かやぶき民家を火災から守る防火訓練です。午後1時半サイレンが鳴ると、5分間の放水ショーがはじまりました。保存会と消防団が協力して、各家々に設置されている放水銃は、計62基が水しぶきをあげて茅葺民家の屋根をめがけて一斉に放水される、観光客が見守る中、水のカーテンに包まれ見応えがあります。今では写真愛好家にとって冬の風物詩となっています。来春は5月の予定です。
※新聞報道では、過去最高の5.000人の人出だったそうです。

美山町観光協会 住所:京都府南丹市美山町安掛下23 TEL:0771-75-1906
[ 旅と散策2011年111月23日 かやぶきの里の放水訓練 ]
京都大原「三千院」の紅葉
境内の堂宇に染まる鮮やかな紅葉
11月23日(金・祝日)曇り時々晴れ。三千院には、あじさいの時期に来て以来、5年ぶりに訪れました。しかし三千院は何と言っても秋の紅葉が見応えがあります。11月中旬のピークは洛北に位置する山間の大原付近がおすすめの紅葉スポットです。苔に覆われた庭園では、杉木立の間から鮮やかな紅葉が広がり、山間から始まった紅葉前線が一気に京都市内の紅葉名所へと降りていきます。

敷き詰めた苔に散り落ちた紅葉が見事

三千院は、大原の里にある天台宗の門跡寺院の一つで、最澄が比叡山に建てた小堂に源を発し、明治4年現在地を本坊とする。境内は自然の傾斜を活かして建物を配置。京都市の名勝に指定されている聚碧園などを眺めながら客殿、宸殿を通り、池泉回遊式庭園の有清園に出る。一面を苔の緑が覆い、秋には見事な紅葉に彩られるこの庭の一角に往生極楽院が立つ。1148年(久安4年)の建立で、狭い堂内に仏像を納めるため船を逆さにしたような船底天井となっている。本尊は金色に輝く阿弥陀三尊像。観音・勢至両菩薩の腰をやや浮かせた姿勢が印象的。かつては、堂内は極彩色の壁画で荘厳され、平等院鳳凰堂などとともに極楽浄土の世界を表しています。

住所:京都市左京区大原来迎院町540 TEL:075-744-2531
[ 旅と散策2011年11月23日 三千院 ]
日本最古の仏典木版を所蔵「圓光寺」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
一乗寺周辺は、比較的観光客の少ない洛北エリアです。金福寺曼殊院門跡赤山禅院詩仙堂八大神社狸谷山不動院など、ゆっくりと観光を楽しみたい人におすすめのエリアです。

圓光寺(円光寺)

最近までは臨済宗の尼寺であり、臨済宗南禅寺派の修業道場です。運慶作と言われる「千手観音像」、円山応挙作の「竹林図屏風」等など、日本美術有数の作品を所蔵しています。洛北エリアでは最も古いと言われる栖龍池があり、新緑や紅葉の名所として有名です。中でも「十牛の庭」は人気があり、栖龍池の水面が鏡となって紅葉を美しく映し出します。葉が散り始めた後に訪れれば、一面に広がるもみじ絨毯を見ることもできます。

山手に延びる階段を上ると、徳川家康の墓がひっそりとあり、京都市内の展望も楽しむことができます。※詩仙堂までは徒歩10分の距離です。「拝観料大人:400円」

住所:京都市左京区一乗寺小谷町13 TEL:075-781-8025
[ 旅と散策2011年11月22日 圓光寺 ]
芭蕉庵と紅葉の「金福寺」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
最近、妻に見放されて、出歩くのもひとり行く機会が増えました。電車の移動で何件もの寺参りと長い写真撮影に疲れるので嫌気がさしたのでしょう。今では、一人でのんびり気ままに… お腹が空いたら食堂に立ち寄るか、駅の売店でパンや立ち食いそばで済ませています。

松尾芭蕉・与謝蕪村・村山たか女ゆかりの「金福寺」

864年(貞観6年)に安恵僧都が創建されました。当初は天台宗だが荒廃し、元禄時代に近くの圓光寺の鉄舟和尚により再興され現在は臨済宗南禅寺派の寺院です。鉄舟和尚は松尾芭蕉と親交があり、芭蕉が京都に訪れた際に草庵を訪れ語り合ったとされています。草庵は芭蕉庵と呼ばれ、のちに与謝蕪村が再興しました。また、大老・井伊直弼の愛人であった村山たか女が桜田門外の変のあと尼として入った寺としても有名です。

住所:京都市左京区一乗寺才形町20 TEL:075-791-1666
「拝観料大人:400円・駐車場は周辺にはありません」
[ 旅と散策2011年11月22日 金福寺 ]
洛北屈指の名刹「曼殊院門跡」
一乗寺界隈の紅葉めぐり
11月22日(火曜日)晴れ。今年の紅葉は色合いも悪く真っ赤になるまでに散ってしまいます。暖冬の影響で紅葉見頃のピークも1週間ほど遅れ、12月上旬が最盛期を迎えます。個人的には、散る真っ赤な紅葉の見頃よりも、一部見頃の緑から黄色、真っ赤なグラデーションが好きです。

京阪電車「出町柳駅」終点下車。京阪叡山電車に乗り換えて「一乗寺駅」下車。最初は、洛北屈指の名刹「曼殊院門跡」を訪ねる。従来、門跡というのは皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものです。 延暦年間(728年〜806年)、宗祖伝教大師最澄により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが始まりです。 今日の曼殊院は明暦2年(1656年)に29代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営された。都の文化を今に伝える唯一の遺構「上之台所」などがある。 境内には枯山水庭園があり霧島つつじ、椿、梅、ソメイヨシノ、サルスベリなど四季を通じて咲き誇っています。 また、紅葉の名勝としても知られています。

住所:京都市左京区一乗寺竹之内町42 TEL:075-791-1666 
「拝観料大人:400円」駐車無料50台余り。叡山電車「一乗寺駅」下車、東へ徒歩20分。
[ 旅と散策2011年11月22日 曼殊院門跡 ]
善光寺参り
社内旅行2日目は雨降り

昨晩は疲れていたのか、12時前に就寝しました。しかし女性の部屋では女子会が盛り上がり、夜中の2時頃まで起きていたそうです。昨夜からの雨で、温泉三昧で出発を遅らせて旅館を出た。予定通り、創建約1400年前の善光寺さんにお参りした。お戒壇めぐりでは真っ暗な回廊を、みんなが終始ワイワイガヤガヤ途切れることなく巡り、ご本尊が安置されている瑠璃檀の真下にある錠前に触ることができました。これで極楽往生が約束されます。善光寺門前ではお土産の定番、八幡屋磯五郎店で七味唐辛子を買いました。

雨が激しく降り出したので帰路に向かうことにした。途中、ドライブインやSAで休憩を取りながら、若手男性社員に交代で運転を任せ、無事7時過ぎに帰ってきました。美味しい物を食べて楽しく遊んでいたら、時間はあっという間に過ぎます。帰りの車中では来年の旅行の行き先などの話で盛り上がり、社員が元気でいる間は続けたいと思っています。
「皆様お疲れ様でした。」

[ 旅と散策2011年11月19日 紅葉の善光寺 ]
[ 旅と散策2005年04月24日 桜の善光寺 ]
国宝・松本城
国宝城郭のひとつ

国宝「松本城」は、約30mある5層6階の天守を中心に、乾小天守、渡櫓、辰巳附櫓、月見櫓という5つの建物が複合連結。城内の急勾配の階段を上がり最上階まで見学することができます。黒い下目板と白壁が美しく調和した天守を中心とした天守群の複数さと組み合わせ妙は全国一です。本丸内からの姿も城外水越しに見た姿も素晴らしいお城です。
「日本100名城」

国宝城郭の4つ、姫路城彦根城犬山城と後ひとつ松本城では、天守閣まで上ると、松本市街地や北アルプスをのぞめます。重要文化財の「旧開智学校」を見て、旅館に向かう。

松本城(天守閣と博物館の共通券)観覧料金大人:600円
松本市営松本城大手門駐車場(松本城まで徒歩約5分)有料。
住所:長野県松本市丸の内4-1 TEL:0263-32-2902
[ 旅と散策2011年11月18日 松本城 ]
2011年秋の社員旅行
待ちに待った社員旅行

11月18日(金)から19日(土)。
今年も秋の社員旅行の季節がやってきた。二ヶ月前から旅行の企画と準備を進めてまいりました。旅先の決める要件は、温泉、グルメ、観光、お土産タイムを優先します。今年は社員旅行で行くのは初めての信州方面となりました。
※昨年秋の旅行は、石川県和倉温泉
毎年HP「旅と散策」で紹介しています。

当日は晴れ、AM8:30事務所を出発した。各自の役割分担が決まっており、若手女子社員は会計全般、若手男性社員は交代で自動車の運転、お疲れさまでした。私は観光案内とカメラマン、車内では缶ビールを飲んで居眠りしていました。

標高1050mの天空の扉温泉

ランチは「駒ヶ根IC」で下車、明治亭駒ヶ根本店のロースかつ丼、美味しかった。再度、中央自動車道⇒「梓川SA」休憩⇒長野自動車道「豊科IC」下車、大王わさび園では、わさびアイスと生わさびなどを買い、農道の散策路をのんびり歩く。紅葉とのどかな田園風景と北アルプスの雄大な景色がとても美しかった。また、キラキラ輝く湧水に、道ばたの道祖神など心洗われる景観が広がる。

夕方、早めに扉温泉「明神館」到着。気配りの行き届いた温泉旅館、4種類の温泉にゆっくりと浸かり、旬の食材を美味しく頂き、今年1年の疲れを癒すことができました。
大王わさび農場:長野県安曇野市穂高1692 TEL:0263-82-2118
[ 旅と散策2011年11月18日 大王わさび農場 ]
京の台所「錦市場」
師走の候
12月2日(金曜日)曇り。師走に入り寒さも厳しくなりました。
今年も残すところあと1ヶ月となり、何かときぜわしい日々が続きます、無理せず体調を崩さないように気をつけて下さい。

歴史は古く延暦年間780〜850年

最近、テレビで幾度と無く特集や取材をされ有名な京の台所「錦市場」に行ってきました。
京都右京区の寺町通りから錦通り周辺にあり、約126店舗がひしめき合っています。京都独特の食材が所狭しと並んでおり、京文化を支える魚の種類も豊富に揃っています。
食料品店が多く、他にも調理器具や食器類もあったりします。豊富で新鮮な食材は料亭と取引があるので、お値段は少々高めです。

錦市場周辺には、タイムスの駐車場がたくさんあるので、気軽に自動車で買い物に出掛ける事ができます。アーケードは東西約400mに及び、最近は京都観光の名所としても賑わっています。観光客や修学旅行生が訪れ活気に溢れる市場に変貌し、食べて歩く人が多く見かけるようになり、昔の風情がだんだんなくなってきました。昔は冷たい地下水が湧き出ており、魚を冷やすのに適していたことから市場として栄えたそうです。

お総菜や京都伝統の京野菜、京の漬け物や豆腐など、京料理に必要な食材が全て揃います。アーケードの突き当りには、錦天満宮があります。

住所:京都府京都市中京区錦小路通 TEL:075-211-3882
[ 旅と散策2011年11月13日 錦市場と錦天満宮 ]

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