新撰組の残した足跡「壬生寺」
壬生狂言と新撰組ゆかりの寺

律宗・壬生寺は、正暦2年(991年)、快賢僧都によって創建されました。僧が母の供養のために地蔵菩薩像を安置したのが始まりとされています。本堂は1970年(昭和45年)の再建。このお寺は新撰組はもちろんですが、壬生狂言も仏の教えを分かりやすく、庶民にパントマイムで教えたと言われ、京都の伝統芸能として有名なお寺です。
新撰組が駐屯したのは、別の所だった様ですが、武道の修行にこの壬生寺を使っていた様です。境内の壬生塚には、新撰組の近藤勇像から芹沢鴨たち新選組隊士の供養塔があります。

住所:京都府京都市中京区坊城通仏光寺上ル TEL:075-841-3381 
境内自由、「壬生塚:100円・歴史資料館:200円」
[ 旅と散策2011年11月13日 壬生寺 ]
苦しみを取り除く「釘抜地蔵」
釘抜地蔵殺人事件…テレビロケ現場

11月13日(日曜日)晴れ。釘抜地蔵は、正式名を石像寺という。819年に弘法大師(空海)によって開創されたお寺です。本尊である石の地蔵菩薩を弘法大師が自ら彫ったと言われています。数々の苦しみを抜き取ってくれる「苦抜地蔵」と呼ばれるようになりましたが、釘抜地蔵と呼ばれるようになったのには諸説あります。境内のまわりには五寸釘と釘抜をくくりつけた絵馬が沢山あります。

近所の方がひっきりなしに釘抜地蔵に祈願に来られていました。苦しみや痛みが癒えると、お礼にこの絵馬を奉納する習わしが今も残っているようです。また境内に子供連れのために三輪車が何台もありました。きっとお年寄りがお孫さんを連れてお参りに来るのでしょう。お参りの仕方は「お千度参り」といい、叶えたい願い事があれば、この地蔵堂の横にある引き出し竹の棒を自分の年「数え年」だけ持って、時計回りに地蔵堂の周囲を回り竹の棒を1本づつ戻して祈願いたします。

住所:京都市上京区千本通上立売上ル花車町503 TEL:075-414-2233 
境内無料・駐車なし。 [ 旅と散策2011年11月23日 釘抜地蔵 ]
「年末ジャンボ宝くじ」本日発売!
宝くじは買わなきゃ当たらない

世界不況と円高株安、東日本大震災で日本の経済が一気に冷え込みました。また、増税に年金の見直し、一体自分の老後はどうなるのでしょうか? 自身の人生設計が大きく狂ってしまった。そこで年末ジャンボ宝くじで、一山当てて悠々自適の生活を送ることにしよう。今年も懲りずに夫婦で、くずは駅前の宝くじ売り場で、70枚(21.000円)を買ってきた。「連番」ではなく「ばら」で、大晦日の当選番号発表が楽しみです。夢ではなく本当に、1等賞金2億円、2等でも1億円、当たればいいのになぁ〜。「もちろん当選すれば内緒です。」今日は帰って神棚か仏壇に供えて手を合わせてお願いしておきます。

聞いた話ですが、10万円以下の当選は銀行窓口で頂けますが、高額当選の場合は銀行の応接室に通されて通帳に入金するようですね。取らぬ狸の皮算用で、当選したら何に使おうかなぁ〜 今から計画中です。当選番号発表の日まで多少なりとも夢を見ることができます。※個人が買う宝くじの受け取る当選金には、税金がかからないことになっているそうです。
近所に、ネパール料理店オープン!
11月22日(火曜日)今日は良い夫婦の日です。結婚して早いもので40年も持っています。夫婦円満の秘訣は、ひたすら我慢と忍耐力です。奥さんこれからもよろしく!

はじめて食べるネパール料理

会社の4件先に、ネパール料理店がオープンした。以前はモスバーガー店、たこ焼き店、居酒屋、今度は何ができるのかなあ、派手な外観にネパールキッチンの専門店看板に書き換えられていた。入店すると1階のテーブル席はご婦人の団体で満席、2階席の座敷に上がるのに、靴を脱いで上がるのか迷う、聞けば2階に下駄箱があるそうです。流暢な日本語を話す店員さんが親切です。

私にはインド料理かネパール料理かは分からない、日替わりランチ「780円」を注文した。最初に運ばれてきたピリ辛風のサラダとスープ、見た目はこってり感がある。日替わりランチは、大きなお皿に大きなナンが皿からはみ出して盛られています。またカレーの辛さのレベルも、甘口・普通・中辛・大辛・激辛の5種類から選べますが、普通でお願いしました。ドリンク付きでチャイと聞きましたがミルクと紅茶を合わせた飲物です。残してしまった料理、どうも辛い料理は馴染めない。しかしお店は連日満席状態です。
3、なにわの渡し
11月17日(木)晴れ。2011年ボジョレーヌーヴォーの解禁日です。
その年の年代にしか味わえない楽しみがあり、早速、酒屋さんに行って買ってきました。

千鳥公園内にある昭和山

「JR大正駅」下車、駅前のバス停「鶴町4丁目行き」乗車 ⇒「大正区役所前」下車。南へ100m歩くと、千鳥公園内に昭和山の看板があり、頂上への周回道路に沿って蘇鉄などの亜熱帯植物をはじめ各種の木が植えられています。山頂標高33m「港の見える丘」で眺望が素晴らしいです。もともと昭和山は、昭和45年の万国博覧会の建築の際、地下鉄工事の残土をダンプカー57万台分で運び積み上げて出来た人工の山だそうです。

落合上渡船場と落合下渡船場

昭和山から落合上渡船場まで40分程歩きます。落合上渡船場で下船して、堤防沿いに徒歩で約15分。出航時間は15分間隔で直ぐに落合下渡船場で乗船することができました。8つ目の渡し「千本松渡船場」まで、バスの便が少ないので、歩くことにしました。(徒歩約20分)

[ 旅と散策2011年11月1日 落合上渡船場・落合下渡船場 ]

千本松渡船場

「千本松渡船場」の案内板とループ状の千本松大橋が見えてきた。なにわの渡しで「千本松渡船と千本松大橋」は、カメラ撮影のベストスポットです。二日目の帰りは千本松渡し船を往復して、南恩加島バス停まで歩き15分「ドーム前千代崎」行きに乗車し、バス停「大正橋」下車、JR「大正駅」で帰路に着く。
[ 旅と散策2011年11月1日 千本松渡船場 ]

今回の「なにわの渡しとウォーク」では、暑かったので水分をしっかり摂り、市バスと渡し船、ウォーク約10km、途中寄り道や昼食など、時間に余裕を持っての行程だったので、楽しく巡ることができました。
2日間の費用は(自宅から電車代・市バス5回乗車合計金額:1000円)昼食と飲料を含め、5000円もあれば十分でした。(渡し船は、乗船無料です。)

また「なにわの渡しめぐり」のコースも色々あるようです。1日で巡るコースが多いようですが、のんびりと寄り道をしながら歩いてまわるのもいいですよ。一度、暇があれば、大阪再発見!「なにわの渡し」を訪れてみてはいかがでしょうか…
2、なにわの渡し
のんびり渡し船とウォーク
前回は天保山渡船場と大観覧車。今回は、甚兵衛渡船場⇒千歳渡船場⇒船町渡船場⇒木津川渡船場を紹介いたします。

甚兵衛渡船場

天保山渡しを下船して、天保山ハーバービレッジで遊び過ぎて大幅に予定が狂ってしまった。
次の「甚兵衛渡船場」へ急ごう!
大観覧車下のバス停「天保山」乗車⇒バス停「夕凪」で下車、交差点を右折して直進、目標「三先天満宮」を左に見て、尻無川に向かって徒歩約15分、「甚兵衛渡船場」の看板に突き当たります。甚兵衛渡船場は現存する渡船場で唯一人名が付いた渡船場です。

千歳渡船場

「甚兵衛渡船場」を下船して、一つ目の交差点「泉尾工業高校西」を右折して直進して下さい。途中「千歳渡船場・200m」の標識があります。さらに歩くこと約20分、千歳大橋を見て進むと「千歳渡船場」。大正区鶴町三丁目と大正区北恩加島二丁目(岸壁間371m) 間を運航しています。また千歳大橋は2003年に開通、この橋の特徴は、主橋梁部分はアーチ橋とトラス橋が融合した2径間連続ブレースドリブアーチ構造を採用しているそうです。また8つの渡しで、岸壁間が一番長い航路です。

[ 旅と散策2011年10月28日 甚兵衛渡船場・千歳渡船場 ]

船町渡船場

「千歳渡船場」を下船して直進します。ファミリーマートを右折すると、バス停「鶴町4丁目」乗車(なんば行以外)⇒バス停「鶴町1丁目」下車。交差点を渡り左折して直進すること約5分、堤防に突き当たると「船町渡船場」の標識が見えます。「船町渡船場」は、大正区鶴町1丁目と大正区船町1丁目を結ぶ(岸壁間75m)。昭和20年代後半から30年代にかけて、川幅が狭いことを利用して対岸まで船を連ね、その上に板を敷いて人や自転車が通行していた。 ※8つの渡し船ルートで、一番短い。

木津川渡船場

「船町渡船場」を下船して、大きな工場群の間を徒歩で約20分。目印は、エコステーションと大きなループ状の新木津大橋です。木津川渡船場に着くと渡し船が出航した後、待合所で40分待つことになってしまった。
当日の気温は25℃を越え夏日でバテテしまった。熱中症になっては大変、3つの渡しを残して、木津川の渡しを往復して帰路に着く。バスでJR「大正駅」

〈注意〉「木津川渡船場」の平日昼間の出航時刻は、45分毎です。
他の渡し船は、15分毎・20分毎です。

[ 旅と散策2011年10月28日 船町渡船場・木津川渡船場 ]
1、大阪再発見!なにわの渡し
なにわ八百八橋

10月28日(金)晴れ。
大阪市では湾岸に橋が架けれない場所に、8カ所の渡船が無料で運航しています。水の都大阪、工業で栄えた町を渡船めぐりで、のんびり楽しんできました。
大阪は「八百八橋」と呼ばれるほど川の多い町です。大阪人にも知られていない「なにわの渡し」、地元の貴重な交通機関としてまだまだ多くの人々に利用されています。

一日目は、JRゆめ咲線「桜島駅」終点で下車して「なにわ渡船場めぐり」がスタートします。
JR桜島駅前を右折して進み、最初の交差点「桜島2南」を左折すると、阪神高速5号湾岸線をくぐり、此花桜島郵便局を正面に見て、そこを左折し堤防に突き当たると「天保山渡船場」の標識があります。安治川の対岸には、天保山の大観覧車と海遊館が見えます。
※JRゆめ咲線桜島駅から南西へ700m。

渡し船で対岸に渡ると天保山公園には、日本一低い山「天保山」と世界最大級の高さ112.5mを誇る天保山大観覧車「大人:700円」があり、晴れた日には、東は生駒山系、西は明石海峡大橋、南は関西国際空港、北は六甲山系まで、ぐるっと一望できます。
「大観覧車の所要時間は約15分」

[ 旅と散策2011年10月28日 天保山渡船場と大観覧車 ]
日本一低い山「天保山」
8日(火曜日)晴れ。冬の訪れを知らせる二十四節気の一つ「立冬」です。

天保山公園

天保山公園の一角に、天保山山頂の三角点(標高4.53m)があり、山として認められてる日本一低い山です。※日本一高い山「富士山」3776m。

天保山公園内に、明治天皇の行幸記念碑が立つ隣にポツンと、山頂の二等三角点が確かにありました。天保山の横を流れる安治川は、江戸時代に諸国の船が大坂へ出入りするために掘削された人工の川でした。しかし上流からの土砂で段々と川底が浅くなり、船舶交通に支障をきたしたため土砂を積み上げたことで人工の山となりました。天保山自体は、掘り崩しや地盤沈下もあって高さ20mから現在の高さになってしまったそうです。

天保山は、江戸末期には多くの浮世絵に描かれるほどの有名な舟遊び・花見の名所でした。公園入り口にも、昔の天保山を描いたレプリカがあります。
現在は、世界最大級の水族館「海遊館」と天保山大観覧車、安治川の向こうにはユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)があり、天保山公園からは、対岸の此花区・桜島へ、市営渡船が30分毎に出航しています。(乗船無料)

[ 旅と散策2011年10月28日 天保山大観覧車 ]
奈良の大仏に引けをとらない「大仏あんぱん」
11月に入り、連日25℃を越える夏日が続いていますが、皆さまいかがお過ごしでしょうか?

アンパンマンもびっくり

噂で聞いていた「大仏あんぱん」 持ってびっくりずっしり重い!ネット情報によると、つぶあんだけでも300gは入っているそうです。パンの皮が薄く、中身のつぶあんがこれでもかと詰まっています。あんぱんを食べると言うよりも、つぶあんこの塊を食べているようです。しかし、つぶあんは甘さ控えめで、あと味が良い。もちろん1人では食べ切れないほどの大きさです。


袋の文字には、「たかがあんぱん されどあんぱん 味なぞ言わぬが花 まずはご賞味あれ えらいことになりまするぞ」… 私、「本当にえらいこっちゃ!」

近鉄奈良駅から北へ向かう県道沿いにある「パネトーネ」 という、地元で有名なパン屋さんです。 住所:奈良市高天市東町3 TEL:0742-27-1601
斜面を覆うススキ「曽爾高原」
今年も残すところあと2ヶ月
11月1日は青空でスタートです。今朝もカラッとした晴天に恵まれ、1ヶ月前の天候に戻ったようです。 朝晩は肌寒く長袖で過ごしますが、昼間は日差しもよく半袖で過ごせる心地良い季節です。

秋風に揺れる、銀色のススキ

10月23日(日曜日)7年ぶりに、奈良県宇陀群曽爾村にある「曽爾高原」のススキを見に行ってきました。昨日までの雨が嘘のように、青空が広がり所々に白い雲。お亀池の広場で持参したおにぎりをほおばり、その後なだらかな斜面を登り(亀山峠・標高810m)山頂で一息つくと、汗ばむ額に爽やかな秋風がそっと撫でていく「とても気持ちがいい」さらにお亀池を右に見下ろしながら山頂に登れば、斜面を覆うススキは銀色に輝き、例年よりもススキが少なく感じました。
「駐車場:600円」

曽爾村観光協会 住所:奈良県宇陀郡曽爾村今井495-1 TEL:0745-94-2101
[ 旅と散策2011年10月23日 曽爾高原 ]

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