丹波黒大豆枝豆狩り
近畿地方で「木枯らし1号」
大阪管区気象台は26日、近畿地方で「木枯らし1号」が、25日夜に吹いたと発表した。
昨年より1日早い。大阪市内の今朝の最低気温は12.3℃と、この秋一番の冷え込みとなりました。

自分で収穫するから美味しさも倍!
10月15日(土曜日)曇り。「お菓子の里」丹波で黒豆狩りツアーに参加。丹波地方では黒豆狩りができるのは、10月中旬の2週間のみです。「現地参加費用、5.800円(黒豆狩り、昼食、ケーキ&ドリンク付き)」

14日夜からの豪雨で畑がぬかるみ、当日は枝ごと切り取られ空地に用意されていました。黒大豆枝豆は、丹波の豊かな自然の中で育ち大粒で色艶も良く、獲れたては新鮮です。
お土産に持ち帰り、早速自宅で収穫の黒枝豆を計ると、5kgもありました。たくさんの黒枝豆を湯がいて、半分はそのままで食べると止まらなくなるほど美味しい。残り半分は、黒枝豆スープで頂きました。
めったに体験できない、丹波の黒大豆枝豆狩りを存分に楽しんできました。

黒枝豆スープの作り方

茹でたての黒枝豆、コンソメスープ、牛乳、玉ねぎはバターで炒めてミキサーにかけます。お好みに合わせて生クリーム、塩胡椒で味を整えます。出来上がりのスープに枝豆やパセリのみじん切りを添えると、色どりも良いでしょう。
材料は、枝豆 200g 玉ねぎ1/4、コンソメスープ300cc、牛乳 200cc、塩胡椒少々。
[ 旅と散策2011年10月15日 丹波黒枝豆狩り ]
団体旅行ツアーのメリット&デメリット
10月24日は、二十四節気の一つ「霜降」。(霜降とは、霜が降りるころの季節という意味です。) 一日ごとに秋の色が濃くなって、木々の葉もすっかり色づいてまいりました。

今までの旅行は、旅行社で切符の手配と旅館やホテルは予算に合わせて選択していました。現地の移動手段のレンタカーの手配、自分達が気に入った観光地をめぐる旅行でしたが、今回はじめて団体旅行ツアーに参加してのメリット&デメリットを紹介いたします。

「佐渡の大自然を訪れる感動の旅」も最終回です。団体旅行ツアーに参加して感じたことは、添乗員さんが「至れり尽くせり」の旅行でした。決められたタイムスケジュールに合わせて、観光地の行き先、切符を買う必要なし、お昼になれば弁当が配られ、交通機関の乗り降りも事前に説明があります。万が一、旅行中にトラブルが発生しても、添乗員が対応してくれるので安心です。旅行に関しては何の心配もなく移動時間は寝てばかりで休養がとれました。

デメリットは、観光コースの選択が出来ない。団体旅行ツアーの平均年齢70歳を越えているので無理せず、一箇所の観光に時間を要する。例えば30分で済むところ、高齢者の足に合わせて「観光バス集合時間60分後」どうしても観光地のまわる箇所が限られます。バス会社や旅行社と提携しているのでしょう、酒蔵見学や昼食は売店併設でお土産コーナーの時間は充実され、財布を出すのは、お土産を買う時ぐらいです。また旅館やホテルのランクは予算で決まってしまう。いつも行く旅館やホテルとは異なり満足のいくものではなかった。周囲が海の割には、新鮮な魚介類など、料理に少々物足りなさを感じました。

今回の団体旅行ツアーで感じたことは、旅行の企画が苦にならない人、予算に余裕がある人、行きたい観光地だけを観光したい人、自動車の運転が苦にならない人なら、少々物足りなさを感じます。私は70歳までは、個人ツアーを楽しみ、内容に応じて団体旅行ツアーにも参加したい思います。

[ 旅と散策2011年10月10日 二ツ亀・大野亀・夫婦岩 ]
佐渡の観光名所「佐渡金山とトキの森公園」
新潟県佐渡島の代表的な観光名所には、史跡「佐渡金山」と佐渡市「トキの森公園」があります。隣接する「佐渡トキ保護センター」では、トキの保護と増殖を目的にしている施設であり、一般には公開はされていません。

史跡「佐渡金山」

江戸時代から平成元年まで、388年にわたる佐渡金山の歴史と技術の進歩を時代を追って理解できる「宗太夫坑・道遊坑周遊コース」がお勧めです。江戸時代の採掘の様子を約70体の電動人形で忠実に再現した「宗太夫坑コース」、明治から昭和の佐渡鉱山をご体感できる「道遊坑コース」を見学してきました。

※写真は「道遊の割戸」、佐渡金山の主要鉱脈のひとつ「道遊脈」が地表に露呈した部分を採掘した江戸時代の露頭掘跡で、金山開山当初から開発された最古の採掘跡の一つです。割戸の深さは約74m、幅は30mにもわたり、山頂から断崖絶壁を成すこのような採掘跡は世界的にも極めて珍しく、国の史跡にも指定されています。

住所:新潟県佐渡市下相川1305  TEL:0259-74-2389 
「入館料大人:宗太夫坑入場800円・駐車無料」
[ 旅と散策2011年10月10日 史跡・佐渡金山 ]

佐渡市トキの森公園

佐渡トキ保護センターに併設し、トキをケージ越しに肉眼で観察できる施設です。2008年3月、トキ観察回廊を密閉型にリニューアルし、一年中快適に観察できるようになりました。併せてトキ資料展示館の展示内容も一新。5km離れてトキの野生復帰に向けた訓練をするための野生順化施設が設置され、トキには最適な自然環境です。

住所:新潟県佐渡市新穂長畝383-2 TEL:0259-22-4123 
「環境保全協力費大人:200円」
[ 旅と散策2011年10月10日 佐渡市トキの森公園 ]
佐渡の灯台
10月10日(祭日)曇り時々晴れ。
佐渡には、沢崎鼻灯台、鴻の瀬鼻灯台、姫埼灯台「日本の燈台50選」、弾埼灯台、関岬灯台、大埼灯台.、長手岬台ヶ鼻灯台など、行って見たい灯台がいくつもあります。しかし団体旅行ツアーのため観光バスで巡るしかありません。尖閣湾にある「大埼灯台」と佐渡最北端にある「弾崎灯台」は車窓から見ることができました。

佐渡大埼灯台

荒削りの断崖と岩礁からなる約2kmの海岸線で、幾万年もの波浪に侵食されて生れた尖閣湾。この景勝地に大埼灯台があります。揚島展望台に渡る遊仙橋は、映画「君の名は」のロケが行われたそうです。通称「まちこ橋」と呼ばれ、当時の吊橋からコンクリートの橋に変わりました。また機会があれば、佐渡一周ドライブで、岬と灯台巡りをしたいと思います。
「尖閣湾揚島遊園料金大人:500円・駐車無料」

[ 旅と散策2011年10月10日 尖閣湾・大埼灯台 ]
日本海に浮ぶ佐渡
はじめての団体旅行ツアー
10月9日(日曜日)〜11日(火曜日)晴れのち曇り。
10月の三連休を利用して、新聞広告に掲載「佐渡の大自然を訪れる感動の旅」団体旅行ツアーに、はじめて参加しました。JR京都駅から乗車し金沢駅で乗り換え、「JR直江津駅」下車〜直江津港からは佐渡汽船で佐渡「小木港」に着き、そのまま迎えの観光バスで旅館(相川)にチェックイン。自宅をAM7:30に出発して、旅館にPM5:00到着。近くて遠い佐渡、電車と船を乗り継いで、所要時間約10時間、ハワイまで行けそうです。

小木港のたらい舟乗船体験

佐渡と言えばやっぱり「たらい舟」が有名です。小木港で観光のたらい舟の乗船体験が出来ます。乗船してみると以外に中は大きくて安定しており、簡単に沈んだり、ひっくり返ったりすることはありません。また女船頭さんに言えば、自分で艪を漕いでみる事もできます。私も艪を漕いでみましたが、前に進むことが出来ませんでした。(3名まで乗船可能です。)「たらい舟料金:450円・駐車無料」

住所:新潟県佐渡市小木町184  TEL:0259-86-3153 
[ 旅と散策2011年10月11日 佐渡たらい舟 ] 
健康足つぼマッサージ
足裏は第二の心臓

温泉旅館の大浴場やスポーツジムで「足つぼマッサージ」をよく見かけますが、不特定多数の人が使用するので、自宅に欲しかった健康ツールの一つです。
先日、温泉旅館の売店で見つけて買ってきました。「価格2.000円」足つぼマッサージ


健康足つぼマッサージに乗ると、突起部分に圧がかかり足裏に心地よい刺激を与えてくれます。足裏は第二の心臓と言われ、足裏には全身のつぼが集中しています。使用方法は、平坦な場所に置いて、突起部分に足裏が垂直に当たるように立ちます。毎日数分乗るだけで、冷え性の方は血行が促進され足が温かくなります。

最初、乗った時には痛く感じましたが、毎日続けていると痛みも徐々に柔らいできます。例えば「今日は胃の調子が悪いな・・・」と思えば、足つぼマッサージに書かれているつぼの箇所を参考に、麺棒の上に足を乗せてコロコロと転がしたり、また麺棒の先で足裏のつぼ押しを併用すると効果も倍増です。「麺棒は約300円」


私はテレビを見る時、必ずバランスボールに腰掛けて、時々足つぼマッサージでリラックスしています。ただひとつ難を言えば、夫婦で足の大きさが異なると足裏つぼに当たる突起部分の位置がずれてきます。
明日香村の石舞台古墳と彼岸花
9月24日(土曜日)晴れ。彼岸花が咲くころ、奈良県明日香村の国営飛鳥歴史公園石舞台地区で毎年恒例の「彼岸花祭(9/23〜9/25)」が開催され、多くの観光客で賑わっていました。

飛鳥時代の石舞台古墳

石舞台古墳は、飛鳥歴史公園内の石舞台周辺地区の中央に位置する我国最大の方墳です。もともとは、土のある方形墳であったそうですが、封土は失われ、巨大な天井石が露出した形となってしまいました。7世紀初めに作られたそうですが、被葬者は不明だということです。ただ、この地が蘇我馬子の庭園があったことから、馬子の墓であるという説が有力です。石室にも入ることができ、石棺はすでになくレプリカがありました。

[ 旅と散策2011年9月24日 石舞台古墳 ]

稲渕棚田に咲く「彼岸花」

石舞台古墳から飛鳥川を上流にしばらく歩くと、目の前に広がる田園風景。全国棚田100選にも選ばれている「稲渕の棚田」です。たわわに実った黄金色の稲穂と真っ赤な彼岸花のコントラストが見事です。また「案山子ロード」には、ユニークな案山子が並んでおり、今年のテーマは「絆」心暖まる作品がたくさんありました。田んぼのあぜ道を散策しながら、写真撮影をする人達で賑わっていました。

昔ながらの日本の美しい秋の原風景を感じる事が出来ました。

[ 旅と散策2011年9月24日 稲渕の棚田と彼岸花 ]
酔芙蓉の咲く「妙蓮寺」
9月23日(秋分の日)晴れ。京都での買い物帰り、北野天満宮〜千本ゑんま堂〜妙蓮寺の酔芙蓉を見に行ってきました。3つの寺院は京都市上京区にありアクセスが大変便利です。

京都・大本山「妙蓮寺」

本門法華宗の大本山「妙蓮寺」で、卯木山と号し、永仁2年(1294年)日像上人によって創建されました。境内には妙蓮寺椿をはじめ、サツキや酔芙蓉が季節ごとに咲く花の寺としても知られています。「十六羅漢の石庭」と呼ばれる観賞式石庭や奥書院の四間に現代絵画家幸野楳渓筆の「四季の襖絵」があります。


本堂前に咲き続ける御会式桜(おえしきざくら)は、日蓮大聖人入滅の日である10月13日の前後から咲き始め、4月8日のお釈迦様の聖誕日ごろの半年間満開となる珍しい桜です。また散った桜の花びらを持ち帰ると「恋が成就する 」といわれるているそうです。
今秋、もう一度「妙蓮寺」へ御会式桜を見に行く予定です。

住所:上京区寺ノ内通大宮東入 TEL:075-451-3597 「境内自由・方丈・庭:500円」
[ 旅と散策2011年9月23日 大本山・妙蓮寺 ]
新旧のJR二条駅
10月5日(水曜日)曇りのち雨。
道を歩いていると、金木犀の甘い香りが何処からともなく漂う季節になりました。

新二条駅

京都の千本通りを走ると、目を引くのがJR二条駅です。屋根は大きな木造トラスで覆われた斬新なデザインで、とても駅とは思えない建物です。(トラスとは、直線的な材料を用い、三角形を基本単位とする構造の骨組みで、各部材の節点を回転自由なピン接合としたもの。屋根組み・鉄橋などに使用。)

ここ数年、二条駅周辺は大きく様変わりしました。地下鉄東西線開通・山陰本線(嵯峨野線)の高架化以降は西側も整備され、複合娯楽施設のBIVI二条が開業、千本三条交差点北西角には立命館朱雀キャンパスが移転。南東には佛教大学の二条キャンパスが23年春に開設予定です。駅周辺の観光地には、神泉苑、二条城があり、東300〜500mにあります。(地下鉄利用の場合は隣の駅である二条城前駅からが近い。)

旧二条駅

平成8年のJR二条駅新駅舎完成に伴って、旧駅舎は役割を終えました。明治の和風駅舎建築として唯一残存しており、京都市指定有形文化財に指定。現在は、駅舎幅を縮小して梅小路蒸気機関車館の玄関口に移築しています。
ちなみに旧二条駅舎は京都の景観に配慮して平安神宮を模して作られた現存する「和風」の駅舎で日本最古のものです。(大屋根に鴟尾があります。)

[ 旅と散策2009年04月10日 世界遺産・二条城 ]
[ 旅と散策2008年10月18日 梅小路蒸気機関車館 ]
千本ゑんま堂「引接寺」
残暑から一変、一気に秋がやって来た
10月1日(土曜日)曇り。朝晩の寒暖差の大きさに、衣替えの季節となりました。半袖短パン姿で洗車して張り切りすぎたのか、日曜日は風邪気味で自宅に引きこもっていました。

嘘つくと舌を抜く

北野天満宮の近くには、本尊「閻魔法王」を祀り、一般に「千本ゑんま堂」の名で親しまれている「引接寺」があります。開基は小野篁卿で、あの世とこの世を往来する神通力を有し、昼は宮中に、夜は閻魔之廟に使えたと伝えられ、朱雀大路頭に閻魔法王を安置したことに始まります。その後、寛仁元年(1488年)に造立された、閻魔法王は高さは2.4m、嘘つきは舌を抜くと説いてくださるのです。

また「えんま堂狂言」は、5月1〜4日の壬生寺・嵯峨釈迦堂とともに京都の三大念仏狂言です。ほとんどの演目にせりふのあることが大きな特徴です。境内にはゑんま堂普賢象桜といわれる桜の名木、石造十重の紫式部供養塔などがある。京のお盆の行事「お精霊迎え」の寺としても知られています。

住所:京都市上京区千本鞍馬口下る閻魔前町34  TEL:075-462-3332 
境内拝観:自由 「本堂昇殿:500円」 境内無料駐車場もあります。
[ 旅と散策2011年9月23日 千本ゑんま堂 ]

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