狸がお出迎え「信楽駅」
信楽焼きと朝宮茶

信楽高原鐵道は、JR信楽線を引き継ぎ、昭和62年7月、第3セクター鉄道として開業しました。貴生川(水口町)から、信楽間を結ぶ延長14.7kmの鉄道です。

信楽町は、豊かな歴史と信楽焼の里として、標高285mの緑あふれる高原の町として、優れた観光資源があります。中でも信楽焼は有名で、今から1260年前の742年、聖武天皇が離宮として造営された紫香楽宮の宮瓦を焼くために始まったと伝えられ、日本六古窯の1つに数えられています。

信楽駅を一歩出ると、高さ5mの大だぬきのお出迎えがあり、道筋に大小さまざまなユーモラスな狸の置物が並ぶ町の光景は、他では見られない焼き物の里としての独特な雰囲気に満ちています。

JR琵琶湖線「草津駅」経由、草津駅着「貴生川駅」乗り換え、
SKR信楽高原鐵道「信楽駅」下車。「所要時間約1時間」
自動車:新名神高速道路「信楽IC」下車約10分。

信楽駅:滋賀県甲賀市信楽町長野192 TEL:0748-82-0129
[ 旅と散策2011年7月23日 信楽駅 ]
久しぶりの信楽
7月23日(土曜日)晴れ。
昨年12月の作陶以来、半年余り間が空いてしまった。前回仕上げた作品が出来上がっていたので取りに行くことにした。先生の指導のもとで抹茶茶椀を作ったが、お任せの色付けに大満足。
早速、新しい抹茶茶椀でお茶を点てて飲みました。今夜は「信楽火まつり」のため作陶せずに帰ることにした。

信楽火まつりは、古くは数百年前、江戸時代以前より続くと伝えられ「陶器づくりに欠かせない火」 「 生活や文化に欠かせない火 」への感謝と火に関わる安全を願って行われています。新宮神社から、愛宕山山頂の神社(愛宕・秋葉神社、陶器神社)に松明を奉納します。

[ 信楽焼き作品集 ]
盛り沢山の沖縄の魅力
沖縄本土滞在1日半

関西空港「9:40発」⇒那覇空港「11:45着」、レンタカーを借りて観光地を駆け巡るハードスケジュールとなりました。26日は半日、27日、28日はホテルから直行で、那覇空港⇒石垣島空港へ。1日半では回りきれないほど観光スポットが多く点在しています。

一日目は、南部地区(ひめゆりの塔⇒平和記念公園垣花樋川⇒斎場御嶽(沖縄自動車道)⇒中部地区、美ら海海水族館⇒名護市のホテルチェックイン

二日目は、中部地区(万座毛⇒残波岬灯台⇒むら咲むら⇒座喜味城跡)⇒南部地区(沖縄自動車道⇒首里城玉陵⇒金城町石畳道散策)⇒中部地区(沖縄自動車道⇒海中道路⇒勝連城跡)⇒名護市のホテルチェックイン。

三日目は、早朝から那覇空港「10:50発」、次の観光地石垣島空港「11:50着」へ、慌しい沖縄観光のスケジュールでした。沖縄本島をゆっくり旅をするのに、3.4日間は必要でしょう。機会があれば、また訪れたいと思います。

玉陵 住所:首里金城町1-3 TEL:098-885-2861 「入場料:300円」
[ 旅と散策2011年6月27日 金城町石畳道と玉陵を散策 ]
世界遺産「首里城公園」
7月20日(水曜日)曇り。大型で強い台風6号は19日、四国の南海上をゆっくり進み、現在は潮岬沖を東に進んでいます。台風が逸れてくれてやれやれ…

琉球王国の首里城

那覇市を見下ろす標高約120mの高台に立つ琉球王国の象徴。1429年(永享元)から始まる琉球王朝の居城であるとともに、政治や文化、外交、祭礼の場でもあった。創建は14世紀末初め〜中期と推定され、地勢面、軍事面はもちろん、風水上も理想的な立地だった。城内の構成は、北京の紫禁城、ソウルの景福宮や昌徳宮との類似点も多く見られ、荘厳な城門をいくつもくぐると現れる正殿は、琉球王国最大の建造物です。

日本の築城文化を融合した独特の建築様式や石組み技術には高い文化的・歴史的価値があるとされ、2000年(平成12年)12月、世界文化遺産に登録されています。 他にも園内には、守礼門や園比屋武御嶽石門、円覚寺跡などの文化財が点在しています。沖縄戦により焼失しましたが、1992年、本土復帰20周年を期に、1768年(明和5年)の工事記録として残る資料をもとに復元されました。「入園料大人:800円」

住所:沖縄県那覇市首里金城町1-2 TEL:098-886-2020 「駐車場:有料」
[ 旅と散策2011年6月27日 首里城公園 ]
涼しげな緑のカーテン「ゴーヤ」
節電の夏 

7月18日(海の日)曇り。どうも夏風邪を引いたようだ。三連休の16〜18日は、ダウンして自宅で静養。

ゴーヤ作りも3年目に入り、今年も南の縁側にゴーヤのカーテンが出来た。5月GWに園芸店で、ゴーヤ(にがうり)の苗を8本買ってきて2ヶ月余りが経過し、見る見るうちに2階まで張り巡らしたツルが生い茂りネットに絡まって部屋を覆い隠します。扇風機やエアコンのない時代は、よしずを立てかけたり 、庭に打ち水をしたり、風鈴とうちわで涼をとって暮らしていたのでしょうね。

7月に入り猛暑日が続く中、黄色い花が咲き小さなゴーヤの実があちらこちらに見られるようになりました。日が経つごとに実は大きく成長し、今朝は5本収穫する事ができました。肥料は油かす、お米のとぎ汁などがおすすめです。(長さ約 20cm、太さ直径約7cm)

省エネと夏バテに一石二鳥

本来ゴーヤと言えば沖縄を思い浮かべます。熱帯地方原産の植物とあって、生育環境に適しています。しかし地球温暖化の影響で気温も上昇して、繁った葉が日よけにちょうど良いという事もあって、一般家庭に浸透していったのではないでしょうか。

収穫したゴーヤは完全無農薬の自家栽培、夕食にゴーヤチャンプル(にがうりと、豆腐および豚肉の炒め物)を作ることにした。夏バテ防止に効果的で疲労回復にはビタミンCが豊富で美味しいとあって、省エネと夏バテに一石二鳥です。
ブルーベリーに毛虫(イラガ)
恐怖のブルーベリー狩り

7月9日(土曜日)晴れ。
今日も35℃を越える猛暑日が続いています。
我が家のブルーベリーの木は、今年も立派な大きな果実をつけています。無農薬で毛虫がいるかも? 手を伸ばすと腕にビリビリとしびれる感じがした。鮮やかな緑色の毛虫(イラガ)を見つけた。どうも、この毛虫に刺されたようです。大きさ2cm余りの毛虫は、葉っぱと同色で葉の裏側にいるので見つけにくい。

刺された夜は、患部がかゆくて眠れない、皮膚表面は赤くみみず腫れになっていました。翌朝、皮膚科へ行くと、毛虫(チャドクガとイラガ)の写真を見せられ、どちらですかと尋ねられ、毛虫の名前が判明した。良く効く塗り薬を処方してもらった。
また、刺された時の対処法をネット上で閲覧すると、患部を水でよく洗い流したり、粘着テープで針を取除くなどいろいろあるが、年齢や体質など個人差があるようです。
イラガ撃退!


早朝から、暑いのに長袖姿に軍手をはめて肌を覆い隠す、慎重に毛虫を退治しながらブルーベリーの収穫を行った。毛虫10匹と200gのブルーベリーが収穫出来ました。今年は、例年になく豊作で、3日ごとに150g収穫しています。

ブルーベリー

ブルーベリー果実の美しい青紫色は「アントシアニン」というポリフェノール色素であり、目に優しいことで注目されています。最近では抗酸化作用なども報告されています。ブルーベリーは、ツツジ科のスノキ属の小果樹で、その果実が濃い青紫色に熟すことからブルーベリー(Blueberry)と呼ばれています。春には美しく可憐な花を咲かせ、釣り鐘状の白色あるいは淡紅色の小花(10コ前後)を花房でつけ、4月上旬から約1ケ月間開花します。秋は紅葉と四季を通じて楽しめます。ブルーベリーの苗
残波岬灯台
沖縄で一番高い灯台

残波岬灯台は、沖縄本島の中ほどにある読谷村の残波岬突端に立つ、白亜の美しい大型灯台です。

残波岬は東シナ海に面した岬で高さ約30mの断崖が約2km続いています。
晴れた日は慶良間列島などを眺望できます。灯台周辺はとがった岩場もあるので、歩くときは十分足元に注意して下さい。

地上高28m水面上44mある残波岬灯台は展望台へ登ることができます。急な階段で結構きついですが、登り終えると素晴らしい景色が広がります。周辺は、沖縄海岸国定公園に指定されています。

所在地:沖縄県中頭郡読谷村残波岬 「灯台入場料大人:200円」
[ 旅と散策2011年6月27日 残波岬灯台 ]
垣花樋川
名水百選 涼しげなスポット

沖縄で唯一、環境省の選定する水百選に選ばれた「垣花樋川」(かきのはなひーじゃー)は、沖縄県南部・玉城村の丘陵の斜面にある湧き水の水場(樋川)の名称です。 視界の向こうに広がる空と海、ここから眺める景色はとてもきれいです。森の奥から流れてくる湧水が池に落ち、周辺には水田が広がりのどかな感じがします。この樋川は、垣花の集落の人々が飲料水、生活用水、農業用水として大切に守ってきたものです。

樋川から溢れ出た水がたまった小さな池は、子供達の絶好な遊び場になる。夏期には涼をとる家族連れで賑わいをみせる。

住所:南城市玉城字垣花812 (集落内の路地を進む)
[ 旅と散策2011年6月26日 垣花樋川 ]
沖縄最高のパワースポット「斎場御嶽」
沖縄には御嶽と呼ばれる聖地のパワースポットが数多く存在します。その中でも最高霊場と言われ、最もパワーがあるとされているのがここ斎場御嶽(セイファー)です。

琉球王国最高の聖地

南城市(旧知念村)にある史跡。15世紀-16世紀の琉球王国・尚真王時代の御嶽であるとされる。御嶽(うたき)は、琉球の信仰における祭祀などを行う施設である。「セイファー」は「最高位」を意味し、「斎場御嶽」は「最高の御嶽」ほどの意味となり、これは通称である。3つの拝所が集中する最奥部の三庫理(サングーイ)には「チョウノハナ(京のはな)」という最も格の高い拝所があり、クバの木を伝って琉球の創世神であるアマミクが降臨するとされる。なお、三庫理からは王国開闢にまつわる最高聖地とされている久高島を遥拝することができます。「入場料金大人:200円」

緑の館:沖縄県南城市知念字久手堅270-1 TEL:098-949-1899 
[ 旅と散策2011年6月26日 斎場御嶽 ]
日本最南端の駅「赤嶺駅」&日本最西端の駅「那覇空港駅」
いよいよ夏本番!
気象庁から8日午前、近畿地方で梅雨明けしたとみられると発表された。

沖縄都市モノレール「ゆいレール」

モノレールは那覇空港から小禄など那覇市街地を通り古都首里へ向かいます。赤嶺駅は、那覇空港駅と小禄駅の間にありますがU字カーブを描いているため、赤嶺駅が最も南にあります。東経127度39分38秒・北緯26度11分36秒、日本最南端の駅です。また那覇空港駅は、東経127度39分8秒・北緯26度11分23秒にあり、日本最西端の駅です。

沖縄都市モノレールの開通によって、それまでのJR指宿枕崎線「西大山駅」からその座が移りました。ちなみに日本最北端の駅はJR宗谷本線の「稚内駅」です。 赤嶺駅前の交通広場にある「日本最南端の駅碑・モニュメント」は、新たな記念撮影スポットになっていますが、情報不足で見逃してしまった。残念!

[ 旅と散策2011年6月26日 南部戦跡めぐり ]
沖縄南部戦跡めぐり
沖縄は10年ぶり3度目の訪問になります。
26日(日)雨のち曇り。天気が悪いので観光予定コースを変更して、国内唯一の地上戦となった本島南部地方へ、戦跡史跡や慰霊塔が点在し戦争の傷跡を今も伝えています。

ひめゆりの塔

沖縄陸軍病院に看護要員として学徒動員され亡くなったひめゆり学徒を鎮魂する慰霊碑。塔の下は多くの命が失われた壕があります。ひめゆり平和祈念資料館はひめゆり学徒隊に関する資料を保管展示し、戦争の悲惨さを後生に伝える資料館です。「ひめゆり」とは、2つの学校にあった校友会誌「乙姫」と「白百合」を合わせて名づけられ、両校から動員された生徒・教師たちを戦後「ひめゆり学徒隊」と呼ぶようになりました。

住所:沖縄県糸満市字伊原671-1 TEL:098-997-2100 「入館料:300円」
[ 旅と散策2011年6月26日 ひめゆりの塔 ]

沖縄平和祈念公園

毎年、沖縄戦の終戦日にあたる6月23日(慰霊の日)には慰霊祭が行われ、沖縄県内や本土・国外から参列、沖縄地上戦で亡くなられた犠牲者の方へ、刻銘に献花し追悼の祈りをささげます。今年は菅直人総理が式典参加のためにやって来た。
沖縄平和祈念公園は、沖縄戦最後の激戦地となった「沖縄戦終焉の地」糸満市摩文仁の丘陵を南に望み、南東側に美しい海岸線を眺望できる台地にある国定公園です。

国定公園からは、遠くまで水平線を見渡すことができ、南国・沖縄の海らしい穏やかな表情を見せますが、第二次世界大戦中、この海岸には米軍の戦艦が海上を埋め尽くし、沖縄本島に空襲や艦砲射撃を無差別に打ち込み死闘を繰り広げた場所でもあります。

住所:沖縄県糸満市字摩文仁614-1番地 TEL:098-997-3844
[ 旅と散策2011年6月26日 沖縄平和祈念公園 ]
梅雨を避け、一足早い夏のバカンス
今日から、7月がスタート
6月末、大型の台風5号は沖縄県の石垣島の南の海上を北上し、沖縄と先島諸島を通過した。旅行中、沖縄地方は台風の影響で蒸し暑い日が続き、曇りがちの天候でしたが、時々晴れ間も覗き、沖縄&離島へ一足早い夏のバカンスを楽しんできました。

沖縄美ら海水族館

6月26日(日)曇り時々雨。自宅を出掛ける時は晴れだったが、沖縄空港に着くと雨降り、屋内の「沖縄美ら海水族館」に行くことにした。日本最南端にして世界最大級の水族館です。黒潮に育まれた沖縄の海、巨大水槽「黒潮の海」は、幅35m、奥行27m、深さ10m、容量がなんと7500トン! 水槽内では魚類最大のジンベイザメとエイ類最大のマンタが悠然と泳いでいる。

世界初の繁殖に成功したマンタなど、多くの世界記録が生まれています。また「サンゴの海」では、沖縄美ら海水族館が世界で初めて太陽光と新鮮な海水を用いたオープンシステムという方法で生きたサンゴを大規模に飼育展示しています。

住所:沖縄県国頭郡本部町字石川424 TEL:0980-48-3748 
「入館料金大人:1800円」4時以降の入館:1260円。「駐車無料」
[ 旅と散策2011年6月26日 沖縄美ら海水族館 ]

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