落ち葉を集めて「焼きいも」
甘くて美味しい焼きいも

冬の或る週末、強い風がようやく収まり、3時過ぎから庭の枯葉掃除を始める。夕方になると小腹が空いてきたので、熊手で落ち葉をかき集めて、さつまいもを焼くことにした。
 焼き芋は、水でぬらした新聞紙にさつまいもを包み込み、その上からアルミホイルで丁寧に包むことで美味しく作れます。枯葉に火を付けると勢いよく燃え上がり、その中にさつまいもを放り込みます。

火が徐々に下火になり燃え尽きると、更にさつまいもを灰の中に押し込んでおきます。1時間程度を目安に、焼き加減は竹串をさしてみて、すっと入れば出来上がりです。寒い時期に、ホクホクとした美味しい焼き芋を食べると幸せな気持ちになります。のんびりと焚き火をしながら芋を焼いていると気持ちまでもが温かくなりました。 

焚き火はダイオキシン等の問題で禁止されている市町村が多くあります。くれぐれも火の後始末はきちんとするように、燃え残った灰は肥料に使っています。
兎のスポット「岡崎神社」
干支うさぎにゆかりの神社

8日(土)晴れ。2011年の干支(うさぎ)にぴったりな京都・岡崎神社(うさぎ神社)に行ってきました。さすが今年の干支で話題になっただけあって、三連休に入っても大型観光バスで参拝客が押し寄せていました。天気が良かったので参拝を済ませて徒歩約20分、近くの平安神宮に足を伸ばして参拝してきました。
住所:京都市左京区岡崎東天王町51番地  
TEL:075-771-1963

岡崎神社は、丸太町通の東端し、吉田山(黒谷)の南麓に鎮座する。延暦13年(794年)、桓武天皇の平安京遷都に際し、勅願により王城鎮護のため平安京の四方に建立された社の一つで、都の東に鎮座することから東天王と称し方除け・厄除けの神として信仰されている。 

また、往時背後の紫雲山を始め境内一帯がうさぎの生息地であった事から、うさぎは氏神様のお神使いと伝えられ、境内の狛犬の台座、本殿灯篭、斎館の欄間等にうさぎの彫刻があり、特に手水屋形にある子授けうさぎ像は参拝者の人気を集め、 ご祭神が子宝に恵まれ、うさぎが多産である事から子授けの神として参詣者に祈願信仰されている。「飛躍守」や「うさぎおみくじ」が人気です。

住所:京都市左京区岡崎東天王町51番地 TEL:075-771-1963
[ 旅と散策2011年1月8日 岡崎神社 ]
食卓に民芸コンロ登場!
20日は大寒
明日、20日は二十四節気の一つ「大寒」。暦の上では最も寒い時期とされています。
冬の寒い日は熱いもので体を温めるに限る。そこで、今はまっている一品を紹介します。

あつあつ出来立て

旅先の旅館やホテルで必ず卓上用の調理器具として固形燃料用コンロが使われています。鍋物、湯豆腐、焼きもの、釜飯など、熱いものは熱いうちに美味しい料理が頂けます。
 先日、ホームセンターで買い求めた一人用の「民芸コンロ」価格約1000円?、固形燃料も20分用、10個入りで約300円? コンロの大きさは、15cm ×15cm 金網付、重量も2kgと持ち運びも簡単です。民芸コンロ
 

今では食卓の中央に鎮座して、焼き鳥、焼肉、干物を炙ったりし毎晩大活躍です。コンロを囲みゆっくりと味と雰囲気を楽しんでいると、ついついアルコールが進みます。ただ難点なことは食材によって煙がでることです。
金平糖専門店 「緑寿庵清水」
緑寿庵清水

昨年秋、東京からお客さまがあり、緑寿庵清水の金平糖を買いに来た。結婚式の引き出物で頂いたのがきっかけとのことで、その味は口に含むと果汁が爽やかに広がりイガの舌触りを楽しみながら転がしているとさっと解ける。50種類もあるという小袋は504円。店頭で購入できるのは一部の種類のみ限定、お気に入りは予約が必要です。


日本唯一の金平糖専門店

1546年ポルトガルから伝わり、ひときわ美しく人目を引くこの京都の百万遍にある老舗の砂糖菓子は、本当の色形風味を今なお手作りで送り届けています。餅米を細かく砕いたものを核にして、蜜を掛けては乾燥を繰り返しながら、常に金平糖の状態を見極め、イガを出して星形になるように、1種類2週間以上手塩にかけて作り上げられます。レシピがない一子相伝のこの技は「蜜掛け10年、コテ入れ10年」といわれ20年を要します。昔から皇室の慶事のお菓子として選ばれ贈り続けられているこの金平糖、由緒正しい御引き菓子です。

住所:京都市左京区吉田泉殿町38の2 TEL:075-771-0755
鳥羽湾に浮かぶ菅島
風の島「菅島(すがしま)」

9日(日)晴れ。今年に入り、週末になると日本列島に寒波が襲ってきます。お伊勢さん参りのついでに、日本の灯台50選「菅島灯台」に行ってきました。菅島は風の島と言われ、強い西風に悩まされました。「本当に寒い!」こんな日は早く温泉に浸かりたいです。

現存するレンガ造りの日本最古の洋式灯台

鳥羽駅近くにある佐田浜港に到着したのが昼前。鳥羽湾に浮かぶ4つの、神島、答志島、菅島、坂手島があります。乗船窓口で聞いたところ、神島灯台と菅島灯台を一日で回るのは無理と判断し予定変更。(朝一番の佐田浜港AM7:40発の神島に乗船しなければ無理とのこと)。AM11:45の菅島行きに乗船した。(菅島まで約20分、片道乗船料:490円)


菅島港からしろんご海道(遊歩道)を歩いていくと青い海が見え、岬の先端に真っ白な灯台が見えてきた。(徒歩約30分到着)ヨーロッパの古城を思わせる美しい灯台です。
 
水仙の香りに包まれて

明治6年(1873年)に建造された菅島灯台は、灯台周辺には水仙の花が咲きはじめています。また、菅島灯台付属官舎は重要文化財として、愛知県犬山市の 博物館「明治村」移築保存されています。厳しい自然に耐えた雄大な風景と歴史的文化財的価値の高い灯台です。初夏には、神島灯台に行ってみたいです。

[ 旅と散策2011年1月9日 菅島灯台 ]
[ 旅と散策 日本の灯台50選 ]

住所:三重県鳥羽市菅島町3番地 TEL:0599-34-2318
パワースポット「伊勢神宮」
今年一番の冷え込み
10日(成人の日)晴れ時々雪。今年のお正月も伊勢神宮に参拝してきました。
10日からは交通規制が解除されましたが、自動車は混雑していました。伊勢神宮の年間参拝者が昨年、860万人を超え過去最高を記録したそうです。伊勢自動車道の無料化やパワースポットブームが影響しているのでは…

日本人の心のふるさと

宇治橋鳥居前で一礼して、神域への架け橋を渡ると、そこからは深い森に包まれた内宮に足を踏み入れます。境内は清浄な空気が流れ神気が満ち溢れているように感じました。五十鈴川の水で心身を清めると思わず身が引き締まります。ご本殿にお参りを済ませて参拝経路に従い、今年は境内にある荒祭宮と風日祈宮をお参りして、境内のご神木に手をかざすとなんとなく気を感じます。沢山のパワースポットで癒しを頂いてきました。

住所:三重県伊勢市宇治館町1 TEL:0596-24-1111
[ 旅と散策2011年1月10日 伊勢神宮「内宮」 ]
お正月のフラワーアレンジ
迎春の玄関を彩る「踊り葉ボタン」

お正月は玄関にしめ飾りや門松で迎えますが、年々飾り付けをする家も少なくなってきました。我が家の玄関に、お正月だけは可愛い花を飾るようにしています。年末に近所の花屋さんにお願いして、門扉に掛ける花をアレンジしたハンキングと踊り葉ボタンの寄せ植えを毎年お願いしています。寂しい玄関もお正月だけは花が咲き明るく賑わせてくれます。水遣りさえしっかりすれば、3月ごろまで楽しませてくれます。年に一度、正月気分を満喫しています。
[ 四季の草花 新春の草花 ]
2011年 新春初詣
あけましておめでとうございます。
本年もどうぞ、よろしくお願い申し上げます。

「石清水八幡宮」厄除開運・必勝祈願

昨日までの寒さがうそのように、今日は朝から晴天に恵まれた元旦となりました。30・31日は寒くて、一日中食べて、飲んで、テレビを見てごろごろしていると体調がおかしくなってきた。お腹も空かないので、京都府八幡市男山「石清水八幡宮」に初詣に行ってきました。
 自宅から徒歩片道約40分。南総門の手前から本殿まで参拝者の長い行列が出来ているが、本殿の横から、今年一年も家族の健康を願ってきました。

住所:京都府八幡市八幡高坊30 TEL:075-981-3001
[ 旅と散策2011年1月1日 石清水八幡宮 ]

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