雪が舞う寒い大晦日
12月31日(金)雪時々曇。小雪が舞い散る朝となり、庭は薄っすらと雪化粧をした寒い大晦日になりました。2010年もあっという間に終わろうとしています。皆さまにとりましては、どんな 1年だったのでしょうか?

我が家では、朝から年越しそばを打ち、年末ジャンボ宝くじ(バラ券70枚、21.000円分)の発表をネット見るのが、大晦日恒例の行事になっています。
もし、宝くじで高額当選したら内緒にしておきます。

2010年を振り返り 
年内最後のブログとなりました。今年も120回を越える記事をアップすることができ、アクセス数も年々増加傾向にあります。2010年を振り返ってみますと、昨年はリーマンショックで業績が低迷しましたが、今年は回復の兆しが見えはじめました。 

来年1月、63歳になりますが、年を重ねると共に体のあちこちが悲鳴をあげています。週3.4 回のジム通いで体調を維持し、なによりも我が身が健康で新年を迎えることに感謝しています。2011年は、無理せず体調に気をつけて、「団塊世代の挑戦」を続けていきたいと思っています。今年最後のブログ更新になりますが、ブログとHPをご愛読いただきありがとうございました。皆様よいお年をお迎え下さい。
OSAKA 光のルネサンス 2010
仕事納め 2010年
29日(水)晴れ。事務所では朝から1年の汚れを落とし、新年を迎える準備が整いました。午前中に会議も終えて、向かいの中華料理店で軽く打ち上げを行い、2010年の仕事納めです。社員の皆さま「一年間、ご苦労様でした。」

18日(土)。大阪市内で親戚の法事があり、帰りに水都大阪を象徴する中之島一帯で毎年開催している「OSAKA光のルネサンス2010」に行ってきました。仕事の一線を退いてからは、大阪市内に出かける機会もなく久しぶりの淀屋橋です。夜の大阪市庁舎から中之島図書館、大阪市中央公会堂、光のオブジェをぶらっと歩くだけで約1時間、光輝くイルミネーションを楽しんできました。特に歴史的建物に描かれる美しい光のアートに感動しました。

[ 旅と散策2010年12月18日 OSAKA光のルネサンス2010 ]
忘年会は若狭ふぐ
ふぐコース料理

23日(祝)。年に一度のがん定期検査に備えて、飲食を節制していましたが、22日(水)の検査結果が「異常なし」にひと安心。年末の我が家の忘年会に、ふぐのコース料理を食べて来ました。
福井県小浜市阿納の若狭ふぐは、若狭小浜の小さな入り江にあり、自然がいっぱいの漁村で新鮮なとらふぐが食べれます。日本で最北のとらふぐ養殖生産地は、冬の冷たい日本海で育てられた良質の若狭ふぐだそうです。 

てっちりはポン酢でサッパリと食べ、てっさは厚切りでコリコリしている、湯引きのふぐの皮は良質のコラーゲンがたっぷりでプリンプリンとした食感、焼きふぐは炭火でジュワーッと焼き、てっちりとは違う芳ばしい香味で、網の上でふぐの身がピクピク動いています。他にふぐのから揚げと茹でカニを食べ終え、仕上げのふぐ雑炊を頂くとお腹がいっぱいです。ふぐは低カロリーでいろんな栄養素が高い、また血圧を下げる効果もある。味は淡白でしつこくなくさっぱりしている、ふぐにはたくさんのゼラチンがあり、コラーゲンが豊富で美肌効果が期待大の食材です。[ 旅と散策2010年12年23日 2010年 忘年会 ] 
養老の水「菊水泉」
日本名水百選「菊水泉」

12月5日(日)晴れ。養老山麓の大自然を取り入れた県営養老公園内の養老神社境内にあり、8世紀の初めこの地方に住む孝子源丞内が山で水を汲んで持ち帰り老父にすすめたところ、酒になったという話が都に伝えられ、奈良の都の元正天皇は「老いを養う若返りの水」と西暦717年、元号を「養老」と改め、孝子節婦を表彰し、この地方の人々の税を免除した、という話がある。「孝子伝説」

この養老公園は春の桜や新緑、また、秋の紅葉と年間を通して花木を楽しめる公園である。菊水泉から湧き出た水を目的とした観光客も多く訪れる。また、養老公園内には、菊水泉の水を利用した(養老山麓サイダー)お店もあります。

養老公園 住所:岐阜県養老郡養老町高林1298-2 TEL:0584-32-0501
[ 旅と散策2010年12月5日 菊水泉 ]
奈良の巾着きつねうどん
奈良公園の紅葉
11月28日(日)晴れ。東京からお客さまを迎え、日曜日に奈良公園に行ってきました。古都奈良は平成遷都1300年祭りも終わり、観光客も少なく落ち着いた秋の風情を楽しむことができました。

話題の逆きつねうどん

東大寺⇒二月堂⇒若草山⇒春日大社⇒興福寺。昼食は、近鉄奈良駅から「もちいどのセンター街」この通りは猿沢池に抜ける道です。通りにはたくさんの人が集まっていて、餅つきのパフォーマンスをやっている「中谷堂」でよもぎ餅を買って食べる「130円」。この店の隣にあるのが、テレビ放映で人気のグルメスポット「麺闘庵」です。午後1時を過ぎても長い行列が出来、約30分は待ったかなぁ。もちろん注文は、巾着きつねうどん「700円」です。 

運ばれてきた大きな巾着きつねうどんを見てびっくり!巾着にうどんを詰め込んで青ネギで結んである。箸で巾着を破ると中からうどんが現れる。うどんにはコシがありお出汁も上品で美味しく、すべてに満足できるお薦めの店です。 

住所:奈良県奈良市橋本町30-1 TEL:0742-25-3581
[ 旅と散策2010年11月28日 奈良公園の紅葉 ]
旧中仙道の醒ヶ井宿の名水
11月21日晴れ。鶏足寺から三島池、醒井養鱒場の紅葉を見て回り、米原市醒井地区にはJR醒ヶ井駅から数分の所にある、清流地蔵川の源流「居醒の清水」を訪れました。

旧中山道の 61番目の醒ヶ井宿は街道の面影が残った宿場町です。往時は本陣、旅籠、問屋場などが軒を連ねていましたが、現在は江戸時代の建物が 10軒ほど建ち並び、当時の様子を伝えています。
醒ヶ井宿の地蔵川「居醒の清水」は、加茂神社境内脇の石垣から湧き出る名水で、歴史は古く「古事記」「日本書紀」にも登場し、日本武尊(やまとたけるのみこと)が伊吹山で大蛇を退治した時に受けた傷を、この水で洗い流したところ解毒したと描かれている。

現在も生活用水として利用され、環境省が平成20年に新たに選定した平成版「日本の名水百選」に選ばれています。 

米原観光協会 住所:滋賀県米原市醒井 TEL:0749-58-2227
[ 旅と散策2010年11月21日 三島池、醒井養鱒場、居醒の清水 ]
お正月は新しい陶器で始まる
12月11日(土)曇り。 
子供の頃、大晦日は風呂上りには真新しい下着をつけて、コタツに入り「紅白歌合戦」を見ながら年越しそばを食べ、テレビで除夜の鐘を聞いて寝床についていた。
最近では大晦日だからと言って特別なことはありません。来年のお正月は、自分で作った信楽焼きの陶器で、新しい気持ちで新年を迎えたいので取りに行く。

12月に入るとさすがに作陶に訪れるお客さまは少なく、当日は私達のみです。新年用にと前回作陶した、大小ご飯のお茶碗と湯呑み茶碗、ぐい飲みと焼酎グラスは思っていた通りの色合いに仕上がっており、その出来栄えに大満足。 

最近すっかりはまっている玉子かけご飯の茶碗に合いそう。普段めったに飲まないお酒も、お正月だけは日本酒と焼酎のお湯割りに使えそうです。
信楽焼きの魅力は、しっとりと手に馴染み温もりが伝わります。 
毎年、新しい陶器で新年が迎えられるなら、これほど贅沢なことはありません。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]
干し柿(つるし柿)の食べごろ
先日、11月17日のブログで干し柿の作り方を紹介しました。

2週間で干し柿が柔らかくなり、暇を見つけては干し柿をやさしくもんでいます。硬くもなく柔らかくもなくちょうど食べ頃です。果肉には柿の旨味が凝縮され、甘い香りと美味しさについ誘われ、紐を外して二人で1組2個の柿を、熱いお茶を入れて食べています。干し柿の大きさは、最初の時より約半分以下の大きさになります。お正月にと思って作っていたのですが、あまりの美味しさに全部食べてなくなってしまいました。

干し柿を買うと結構高価なので、先日岐阜県に遊びに行った時に、養老の滝の上り口の売店で、大きい渋柿(干し柿用)を箱ごと買ってきました。早速、日曜日に作りましたが、今度はお正月まで持つかなぁ…
富山県で人気の「白エビバーガー」
2011年の社員旅行で楽しみにしているのが、ご当地人気グルメです。今回は富山県射水市の「道の駅・カモンパーク新湊」内で販売している白エビバーガーです。 

白エビバーガー

昼時と重なり駐車場は満車。店内の食券売場に長い行列が出来ていた。白エビバーガーは作りたてではなく、出来上がったものが用意されており、パンの間に山盛りの千切りキャベツと白エビのかき揚げにタルタルソースがたっぷりとかかっています。白エビのかき揚げがサクサクしていて食後の口当たりが良いです。持ち帰って電子レンジで温めて食べると更に美味しいです。「1個:300円」他に、白エビのかき揚丼、白エビのかき揚うどん・そばがおすすめです。

白エビは「富山湾の白い宝石」と称され、世界でも富山でしか漁が行われない珍種のエビであり、藍瓶と呼ばれる水深300〜6000mの富山湾特有の海底谷に生息しています。春から秋にかけて旬をむかえ、甘えびを凌ぐ上品な甘さの味わいが特徴です。

「道の駅・カモンパーク新湊」 住所:富山県射水市鏡宮296 TEL:0766-83-0111

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