こだわりの卵かけご飯
丹熊の卵かけご飯

先日、兵庫県豊岡市但東町「安国禅寺」に寄り、国道482号沿いに行列が出来ているお店を発見! 車を止めて昼ごはんを食べに立ち寄ることにしたのが、卵かけご飯の専門店「但熊」です。
マスコミに登場することも多く、評判が評判を呼び有名なお店だそうです。お店の中に入って順番待、当日の待ち時間約1時間半。店内は15人も入れば満席です。土・日・祝日には、2時間待ちは当たり前のようです。 

メニューにある「卵かけご飯」はシンプルですが、店主が養鶏場を営み素材選びには並々ならぬこだわりがある。しっかりした黄身の「クリタマ」と新米「夢ごこち」で頂くと、昔ながらの懐かしい素朴な味わいがします。

「卵かけご飯定食」は、汁物、香物がついて 350円。(生卵は食べ放題ですが、そんなに食べれるものではありません。)卵かけの専用醤油は5種類の中から選べます。隣の百笑館でも、養鶏場から直送の産みたて卵を売っていますが、直ぐに売り切れます。卵かけご飯専用の醤油は購入できました。

住所:兵庫県豊岡市但東町栗尾916 
TEL:0796-55-0901 営業時間/10:00〜18:00 
金峯山寺「蔵王堂」
師走に入り紅葉も落葉へ
12月4日(土)晴れ。紅葉も落葉も寒さの訪れの早い山から始まり、紅葉のピークも終わりを迎えていました。サクサクと音をたてながら落ち葉を踏みしめて歩くのも気持ちが良いものですね。観光客もめっきり少なくなり駐車場もがら空き状態で無料。

秘仏の「蔵王権現像」が特別公開

平城遷都1300年祭の一環として、2010年9月1日からの100日間、吉野山「金峯山寺」の国内最大級の秘仏の御本尊「金剛蔵王権現像」が特別公開され「百日特別開帳」が12月9日までなので、あわてて参拝に行ってきました。期待通りの感動が体験できました。

中央の像が釈迦如来、向かって右の像が千手観音、左の像が弥勒菩薩、過去・現在・来世の三世に渡ってご守護いただく三体の蔵王権現様です。通常は秘仏で拝観できません。近年では、吉野・大峯の世界遺産登録を記念して、2004年7月から翌年6月まで開帳され、6年ぶりの長期ご開帳となっていました。蔵王権現様の前に座り住職からの説明を聞き終えると、近くで蔵王権現様にお参りをしようとしましたが、蔵王堂内部は長蛇の列だったので諦めました。

金峯山寺の蔵王堂

蔵王堂は、7m余の秘仏本尊・金剛蔵王権現が三体安置されています。現在の建物は天正20年(1592年)頃の再建です。重層入母屋造り、桧皮葺き、高さ34m、四方36mという巨大な木造の建物であり、桧皮葺の建物としては世界一の大きさを誇る第一級の国宝建造物に指定されています。蔵王堂の拝観料は「大人:1.000円」護摩木にストラップとエコバックのおみやげが付いています。

[ 旅と散策2010年12月4日 金峯山寺・蔵王堂 ] 
寒風にさらす干し柿
渋柿で干し柿作りに挑戦

今秋、例年になく庭の富有柿に実が付いていない。異常気象の影響か? それとも、去年枝を切り過ぎたのかなぁ?摩訶不思議… 少ない年でも最低20個以上の柿が収穫できたのに…

先日、道の駅で買ってきた渋柿で干し柿作りに挑戦。渋柿の皮を剥いて、ヘタに紐をくくり付けて、沸騰したお湯にサッと通します。 そして風通しの良い日陰に干します。軒先にある洗濯竿につるし、鳥に食べられないように鳥避けネットで囲います。干し柿はビタミンCやいろんな栄養素が豊富に含まれており、2〜3週間、寒風にさらすと白い粉(糖分)がふいて美味しくなります。我が家では、お茶うけ菓子にしたり、干し柿入りの紅白なますは、お正月料理に欠かせない一品です。

また、渋柿をそのまま涼しい場所に保存すると、柿は完熟されて甘い天然ゼリーのようになり、ちょっとしたデザートに変身します。皮を剥きスプーンで頂くと絶品の味です。
2010.12.13 干し柿が食べごろ
モーニングコーヒーセット
今年も、残すところあと2ヶ月となりました。
10月30日(土)曇り。大型台風14号の進路予想が南に大きくそれたようです。信楽町へ向かう道中で見かけた周辺の山々や道路沿いの木々は、赤や黄色に色づき始めており、今年の紅葉の見頃は11月中頃になりそうです。8月に作った、コーヒーカップセットはどんな出来具合かなあ?思ったよりもいい感じの仕上がりです。これならお客さまに出せそうです。

普段の朝食は和食で、おかゆに納豆と大根おろし、生野菜ジュースです。日曜日の朝食は久しぶりの洋食です、ホットコーヒーにトースト、野菜サラダと茹で玉子。出来上がった新しいコーヒーカップで、美味しく頂けました。

今回の作陶は、新年を迎えるにあたって、新しいご飯茶碗とお湯呑みを作ることにした。大きなご飯茶碗に湯呑み茶碗、少し粘土が余ったので、ぐい飲みも作った。出来上がりは年内に間に合いそうもない。[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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