西紀SA下りの「踊りたこ焼き」
珍しいたこ焼き

兵庫県篠山市の舞鶴自動車道下り「西紀SA」に、珍しいたこ焼きがあります。一見すると普通のたこ焼きと変わらないですが、実は一つ一つにイイダコがまるまる入っています。タコの足が飛び出ている「踊りたこ焼き」です。「8個:500円」
たこ焼きを口に入れてびっくり、イイダコが大き過ぎて一口では食べ切れない程のボリューム感があり、爪楊枝でイイダコをほじくり出してみると、何と1匹まるまる入っています。

くれぐれもこの「踊りたこ焼き」は、西紀SAの下り線のみの出店で、上り線にはありませんので気をつけて下さい。(大阪方面から舞鶴方面に行く下りSA)また、西紀SAにはもう一つの売れ筋人気グルメとして、丹波産の黒豆がぎっしりとのったパンがあります。一口食べてみると、ふっくらとした食感です。※現在、舞鶴若狭自動車道は、高速道路無料化社会実験の対象路線となり無料となっています。
[ 旅と散策2010年10月11日 金引の滝(西紀SA)]
「法起寺」周辺のコスモスが満開
16日(土)晴れ。法隆寺の近くにある、世界文化遺産「法起寺」の周辺は、のどかな田園風景が広がり、地元の人が休耕田を利用して作ったコスモス畑が点在しています。法起寺の三重塔と辺り一面に咲き誇るコスモスとの対比により、素晴らしい景観となっています。

聖徳宗「法起寺」

法隆寺と同じく斑鳩町にある法起寺には、飛鳥時代に建立された、現存する日本最古の三重塔があり、国宝に指定されています。1993年12月にはユネスコ世界遺産にも登録されました。この寺は推古14年(606年)に聖徳太子が法華経を講説されたという岡本宮を寺に改めたものと伝えられており、太子が建立した七ヶ寺の一つに数えられています。塔と金堂の位置は法隆寺とは逆になっており、法起寺式伽藍配置と呼ばれています。

この日は、コスモスが満開に咲き乱れていました。この場所は以前ネスカフェのCMで使用され、コスモス畑の中を黄色の帽子をかぶった幼稚園児が先生に連れられて歩くシーンが撮影されたそうです。三重塔とコスモスが秋の青空に映え、写真を撮る人、スケッチをする人、散歩をする人など様々な人が訪れる秋を満喫しています。「拝観料大人:300円」

住所:奈良県生駒郡斑鳩町大字岡本1873番地 TEL:0745-75-5559
[ 旅と散策2010年10月16日 法起寺とコスモス ]
富士宮焼きそばと富士吉田うどん
富士宮焼きそば

初代B級グルメの王者になった「富士宮焼きそば」は、全国的にも有名です。たくさんのお店がありましたが、富士山本宮浅間大社前の「お宮横丁」に立ち寄って富士宮焼きそばを頂きました。

いつも食べている焼きそば麺とは異なり、コシのある麺が特徴です。富士山の湧水を使った蒸し麺で、具材はラードを絞った後の肉かすを使い、富士宮の高原キャベツが沢山入っています。最後にイワシの削り粉(だし粉)を振りかけ、紅しょうがを添えてあります。
「焼きそば並:450円」味はまずまずです。

富士吉田うどん

吉田名物の手打ちうどんのお店では、休日の昼頃になると人気店では長い行列ができます。この土地の人々が富士北麓の厳しい自然とともに歩む中で、何代にもわたって育んできた伝統の料理だそうです。味を引き立てるためにネギと七味唐辛子などの薬味を入れ、ゴマ、醤油、砂糖などで作った薬味(すりだね)を加え、腰があるのが「吉田うどん」の特徴です。


太目の麺に茹で汁をかけ、麺は固めで薄い塩味が付いており、関西で食べる釜揚げうどんのようなものです。味は好みに合わせて醤油などを入れますが、もう一度食べたいとは思いませんでした。食べる時のトッピング具材で味は変わるのでしょう。
「湯盛りうどん:350円」

所変われば品変わるではありませんが、富士宮やきそばと富士吉田うどんを食べての感想ですが、麺類は、やっぱり地元関西で食べるのが一番美味しい。
秋の味覚と言えば、栗赤飯とさんま
収穫の秋 食欲の秋

今夏の長い猛暑日も去り、やっと秋がやって来ました。
2日(土)晴れ。福井県産新米こしひかりを取りに行く途中、京都船井郡京丹波町の「道の駅丹波マーケス」ふれあい広場(京都縦貫自動車道丹波インターから国道9号を北へ500m)で、年に一度開催される京都丹波くりまつりに立ち寄る。丹波栗の販売、くりご飯、焼きくり、くりの掴み取り、イガ投げなどのイベントが行われていました。丹波栗は、時価の8割程度で販売されているので買い求めました。

信楽焼きさんま専用のお皿

昨晩の夕食は、新米で栗入り赤飯にさんまの塩焼きで、秋の食材を満喫しました。さんまの塩焼きは、さんまを一匹丸まる焼いても盛り付けられる長いお皿がなかなか見当たりません。先日、信楽の作陶体験の陶房で見つけたさんま専用の長いお皿は、さんまの頭から尾っぽまで収まります。大根おろしにスダチを添えて食卓に上るとさんまの味が一段と増します。今年の秋は何回このお皿を使うことになるでしょう。

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