静岡県の名城
23日(秋分の日)雨。自宅をAM9時に出発。京滋バイパス「久御山淀」⇒瀬田東JCT⇒名神高速道路⇒草津JCT⇒新名神高速道路⇒亀山JCT⇒東名阪自動車道⇒四日市JCT⇒伊勢湾岸自動車道⇒豊田JCT⇒東名高速道路という予定でしたが、四日市JCTで道路を間違えて名古屋西JCTから名古屋高速道路を通り抜けて東名高速道路に入ってしまう。高速道路を途中で出て通行料金を支払う結果となり、思いがけないハプニングで旅行が始まりました。昼食は予定通り浜名湖SAで「お茶掛けうな重セット」を頂き、お腹がいっぱいで幸せな気分。レストランを出た途端、急に雨が激しく降り出した。

日本初の木造天守閣を復元「掛川城」

大阪から約5時間(途中に昼食と休憩を挟む)東名高速道路「掛川IC」に着くと雨が止み、薄曇の空が明るくなってきました。大手門駐車場(有料)に車を止めて、掛川城天守閣と二の丸御殿へ徒歩約10分。

掛川城は戦国時代「内助の功」の逸話で有名な山内一豊が城主となって建立し、その美しさから「東海の名城」とうたわれた掛川城。平成6年4月、当時の美しさをそのままに日本初の本格木造天守閣として復元されました。天守台からは、歴代の城主が見渡したであろう緑に包まれた美しい掛川の街並みが広がり、戦国の歴史に思いを馳せる。

住所:静岡県掛川市掛川1138-24 TEL:0537-22-1146 「入館料大人:300円」
[ 旅と散策2010年9月23日 掛川城

徳川家康の隠居城「駿府城」

24日(金)2日目も雨。焼津ホテルから駿府城へ、静岡市民文化会館前駐車場の車を止め「北御門」から駿府公園と紅葉山庭園を見学。

駿府城は、今から650年ほど前の室町時代に今川範国が駿河国の守護に任ぜられ、以後駿河国は今川氏の領土の一つになります。 今川氏全盛期9代義元の時代に、徳川家康(幼名 松平竹千代)は人質として19歳までの12年間、駿府で生活しています。

住所:静岡県静岡市葵区駿府公園1-1 TEL:054-251-0016 「共通券大人:300円」
[ 旅と散策2010年9月24日 駿府城
富士山の湧水群「忍野八海」
9月25日(土)曇りのち晴れ。
北口本宮富士浅間神社を参拝した後、吉田うどんを食べて忍野八海へ…
午前中、富士山頂には低い雲が立ち込めていましたが、午後からようやく富士山が見えました。

神秘の湧水

忍野八海は富士山麓の有名な観光地です。富士山からの伏流水を水源とする湧水池は、(湧池、出口池、お釜池、濁池、鏡池、菖蒲池、底抜池、銚子池)から構成されています。富士山に降り積もった雪解けの水が、地下の不透水槽という溶岩の間で、約80年の歳月をかけてろ過された澄みきった水です。美しく神秘的であり、池の底まで見えるほど水が透き通っているのが特徴です。これらの池は、約1200年前の富士山の大噴火の時にできたそうです。

水質・水量・保全状況・景観の良さから、昭和60年に、全国の「名水百選」に選定されています。

山梨県南都留郡忍野村観光HP http://www.vill.oshino.yamanashi.jp/ 
[ 旅と散策2010年9月25日 忍野八海 ]
柿田川湧水群
近畿地方で木枯らし1号
近畿地方は冬型の気圧配置の影響で北風が強まり、冬の訪れを告げる「木枯らし1号が吹いた」と発表されました。今年の夏は長引く猛暑で秋が短く、一気に冬到来で急激な寒さ、体調を崩したのかな?
早速、かかり付け医にて新型インフルエンザの予防接種を行ってきました。
「接種費用一回 :3000円」

東洋一の湧出量、一日約100万トン

9月25日(土)晴れ。山中湖から今夜の宿泊先、修善寺温泉に行く途中、東名高速道路「沼津IC」を降りて、国道一号線を下田方面へ向かいます。
柿田川は柿田川公園の「わき間」から湧き出る湧き水に源を発し、清水町役場付近で狩野川に合流する全長約1.2kmの清流です。交通量の多い国道1号沿いに隣接しアクセスが良く、公園内に入ると多くの自然が保たれていて、地域住民の憩いの場所として、また観光地として親しまれています。

水温は一年を通して約15℃前後で安定し、ミシマバイカモなどが有名です。 柿田川湧水群は環境省「名水百選」にも選ばれる名水で、湧水量は日に100万トン程度で東洋一を誇っています。

※「駒門の水」東名高速道路の中で、最も富士山が大きく見えるロケーションで自慢のエリアが駒門PA。ここでは、富士山の地下から湧く冷たくて美味しい地下水を自由に汲むことができます。

住所:静岡県駿東郡清水町 TEL:055-98-8224 「無料の町営駐車場が完備」
[ 旅と散策2010年9月25日 柿田川湧水群 ]
「陣馬の滝」の湧水
今朝は、自転車通勤時にどこからともなく金木犀の甘い香りがさわやかな風にのって漂ってきました。金木犀の花言葉は「謙遜」「真実」「陶酔」「初恋」。ほのかに香るこの季節はなぜか心が癒されます。

天然の富士山バナジウム水

陣馬の滝は芝川の川の支流に流れ落ちる滝で富士山の湧き水が源流です。水量が豊富で美味しい水とされ、近隣の人たちの飲料水に利用され、周辺にはわさび畑も数多くあります。この滝の名前は、鎌倉時代の初期、源頼朝が富士の巻狩りを行い、日が暮れてこの滝の近くにお陣を張り、一夜を明かした事が由来となっています。
水がきれいなので、飲料水をペットボトルに入れて喉を潤すことができました。駐車場は、約20台近く止めることが出来ます。遊歩道も整備されているので水を運ぶのにも便利です。近くには、女優の工藤夕貴さんが経営されているお店があり、TBS「金スマ」で、お店と陣馬の滝が放映されていた影響かもしれませんが、東京や関西の他県ナンバーの車も停まっていました。

アクセス:東名高速道路富士IC→西富士道路→国道139号→静岡県道414号朝霧富士宮線。駐車場あり(20台:無料) 
[ 旅と散策2010年9月24日 陣馬の滝 ]
信州鬼無里のおやき
いろは堂のおやき

毎年、信州旅行で楽しみにしているのが、信州の郷土食である小川村のおやきを食べに行くことです。 炉ばたで焼きたてのおやきは、表面はこんがりと焼き上がり、中身はほかほかでとても美味しいです。前回までは、縄文おやきの小川の庄に行っていましたが、今回は鬼無里のいろは堂本店で食べることにしました。縄文おやき「小川の庄」と異なり、どちらのおやきも色々と特色があります。


「小川の庄」は山奥にあり、村おこし事業としてスタートした「おやき村」の従業員は小川村のおばあちゃんが中心です。いろは堂のおやきは、小川村の老舗で有名です。 
おやきは、昔は農家の囲炉裏ばたで焼いて食べたことから「おやき」の名がついたそうです。具はヘルシーな四季の野菜や山菜が中心です。野沢菜、ぶなしめじは信州の味。かぼちゃ、キリボシ大根、ナス、ねぎみそ、粒あんはやさしい甘さです。今は蒸して作るおやきも多くなりましたが、おやきは窯で焼いて作ります。

買った翌日まで日持ちがすると聞き、お土産に買って帰り冷凍にします。 食べる時に、電子レンジの後、オープントースターを使うと、中身はふっくらと温まり、表面はこんがりと焼き上がり美味しくいただけます。

[ 旅と散策2010年8月14日 信州旅行

▲PAGE TOP

カレンダー
S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930  
<< September 2010 >>
にほんブログ村 旅行ブログ 旅日記・旅の思い出へ

最近のエントリー
カテゴリー
スポンサー・サイト
ブログ内を検索


過去のエントリー
LINKS
PROFILE
モバイル
OTHERS