北信州の名水百選
連日猛暑が続く関西地方 
休日は何処へも行かずエアコンの効いた部屋でビールを飲んで、ブログを書いています。

龍興寺清水

龍興寺清水は木島平村内山地区の公民館の横に湧き出る清水で、かつてこの地にあったお寺の名から、龍興寺清水と呼ばれ周囲の住民達により大切に守られています。寛文元年(1661年)萩原喜右エ門がこの清水を利用し紙すきをはじめ、「内山和紙」として広く知られています。現在は内山和紙体験の家で、紙すきの工程や手法を受け継ぐとともに、はがきやうちわなどの製作を体験することができます。
「平成の名水100選」

八幡神社の清水

野沢温泉に宿泊。翌朝、上ノ平高原の「ヤナギランガーデン」は、3万株のヤナギランが咲き乱れています。向う途中の道路沿いに、野沢温泉の村社「八幡神社」の境内に湧く清水。神社の裏から湧いてる清水だからご利益もありそう、通りがかりに水を汲んでいる人も多く見かけ、車を止めて飲む清水は 「冷たくて美味しい」。このあたりの山麓には他にも多くの湧水が見られ、温泉や高原を訪れる観光客も気軽に立ち寄って清水を汲んでいます。 

[ 旅と散策2010年8月14日 野沢温泉・名水めぐり ]
奥飛騨温泉郷と野沢温泉の湯めぐりの旅
福地温泉

日本の屋根北アルプスの懐に抱かれた奥飛騨温泉郷には、平湯・福地・新平湯・栃尾・新穂高というぬくもりのあふれた5つの温泉地があります。平安時代、村上天皇が温泉療養に訪れたといわれる福地温泉は天然の鉱物が豊富な名湯で、温泉街は大自然の恵みを受けてゆったりとした時間が流れ、奥飛騨温泉郷の中でも、ひときわしっとりとしたたたずまいが漂います。民家を移築した宿など様々なタイプの宿がそろっており、囲炉裏のある宿は特に人気があります。

福地温泉は標高 1000mの高地にあり、暑いと言っても朝晩は冷えますので上着のご用意を忘れずに、また朝市は毎朝6時半より開いており、露地栽培の野菜や採れたての山菜、地元の特産品を求めて集まる観光客で賑わいます。
泉質:単純温泉、効能:リウマチ・くじきなどの長期療養に…

野沢温泉

約百万年前に噴火した古い火山である毛無山(標高1650m)の裾野に、数多くの旅館があります。
温泉街の道は狭く曲がりくねった坂道が多い。また日本有数のスキー場と野沢菜発祥の地としても知られています。その開湯は700余年以上にさかのぼり、硫黄泉がたちこめる温泉街は湯治場として賑わいを見せています。多くの源泉が自噴しており効能豊かな天然温泉を温泉街に点在する13ヵ所の外湯めぐりも楽しむことができます。

天然記念物の麻釜(おがま)は、大釜、茹釜、丸釜、竹伸釜、下釜の5つの自噴する釜もあります。また旅館に泊まると必ず野沢菜漬が食卓に出てきます。温泉は麻釜の源泉をかけ流しで、泉温:71.6℃。泉質:単純硫黄温泉で効能は万病に効くそうです。

[ 旅と散策2010年8月14日 野沢温泉
陶芸を習い始めて丸3年
7日(土)晴れ。平成20年2月に新名神高速道路は「草津田上IC」〜東名阪自動車道「亀山JCT」までが開通した。信楽ICの誕生で移動時間も短縮されましたが、今まで通りのコース(京田辺市〜城陽市〜宇治田原町)で信楽町に通っています。

食欲旺盛、夏バテ知らず

自然に囲まれた陶房で習い始めて丸3年になります。年8回〜10回、作陶時間は約2時間。
山間にある陶房は緑に囲まれ、木々の間を爽やかな風が通り抜ます。真夏でも気温は2.3℃低くエアコンなしで作陶が出来ます。日常の雑踏から離れて自然の中でのんびりと何も考えずに粘土いじりを楽しんでいます。気ままに出掛け行き当たりばったりの作陶です。 


帰る途中、信楽町朝宮の茶畑の美しさに魅せられてシャッターを切る、お茶の産地で有名な宇治田原町の国道沿いにあるお店で、ほうじ茶アイスに、抹茶パフェと茶団子を食べて帰る。[ 信楽焼きの作陶体験 ]
道東、湯めぐりの旅
旅の楽しみのひとつに「温泉」があります。温泉に入って、ゆっくりと日頃の疲れを癒すのが楽しみです。近年、観光地の大型旅館やホテルは外国に行ったかのように、館内は東南アジア系の団体客で溢れています。飛び交う声も大きく(中国のように人口が約13億人もいる国では、大きな声でしゃべらないと相手に聞こえないからだと旅館の従業員から聞きました。)朝食のバイキング会場は、バスの出発に合わせて食堂に流れ込んできます。さすが中国4000年の歴史、食欲もパワーも圧倒されます。また毎回、旅館やホテルにチェックインする際に、フロントで言われる事は「今日は団体客が多いので、ゆっくりとくつろいでいただくために、ランクアップのお部屋をご用意いたしました。」3泊とも…

十勝川温泉

十勝の自然を近くに感じながら、美人の湯「モール泉」を、心ゆくまで楽しみました。十勝川温泉のお湯は、植物由来の有機物を多く含むモール泉。 このモール泉は美人の湯として知られ、世界でも2ヵ所しかない希少な温泉といわれているそうです。琥珀色のお湯はしっとりツルツル。 優しくまろやかな天然の化粧水とも称されています。
泉質:ナトリウム ─ 塩化物・炭酸水素塩泉、微褐色澄明、無味無臭。泉温:55.4℃で、源泉かけ流しです。  

阿寒湖温泉

阿寒湖の秘湯のような露天風呂。幾度となく湯殿を変えていくうちに、少しずつ確かに身体の中のしこりが解け出し湯に浸かるほどに、心と身体がほどけてゆくようでした。湖上を渡る、爽やかな風を感じながら、快さを存分に堪能することが出来ました。
源泉100%の掛け流しは、泉質:単純温泉(中性低張性高温泉)
[ 旅と散策2010年7月23日 阿寒湖畔


屈斜路湖畔の露天温泉と砂湯

屈斜路湖周辺には温泉が多数存在し、湖岸の砂を掘ると温泉が涌く砂湯は有名です。コタン温泉露天風呂は男女に仕切られた人気の温泉で湖岸の南端に作られています。お湯は透明でやや熱めの含食塩−重曹泉(53℃)屈斜路湖に浸かっているような開放感が楽しめますが、出発が朝早いので入浴はしませんでした。
旅館での和会席も2日間続き、旅の最後の宿泊はホテルだったこともあり、気分を変えて別館にある湖畔のレストランにて、ディナーコース料理に舌鼓を打つことが出来ました。

[ 旅と散策2010年7月23日 屈斜路湖畔の露天温泉と砂湯
静岡焼津、富士河口湖、伊豆・修善寺の湯めぐりの旅
旅の目的は十人十色
旅の楽しみはなんと言っても天然温泉と地元の食材を使った食事です。行く観光地が決まれば、旅行日程に合わせて旅館やホテルの宿泊予約を行います。ネット上で温泉宿情報や口コミ情報を見て、ネット予約の受付は24時間可能なので大変便利です。またネット予約特典付きやサービスポイントが溜まれば宿泊料金に還元してくれます。

焼津黒潮温泉

焼津黒潮温泉は、昭和58年地下1500mから湧出した51℃もの高温で良質な温泉です。この温泉は海水の約半分の濃度の塩分を含む塩化物泉で弱アルカリ性。虚弱体質をはじめ、神経痛、筋肉痛に効き、健康と美容に良いとされています。温暖で自然ゆたかな静岡県焼津で獲れたての新鮮な魚に舌鼓を打ち、温泉でゆったり気分で露天風呂に浸かり駿河湾(太平洋)を見下し、天気のいい日には富士山の雄大な景色をひとり占めできます。

富士河口湖温泉郷

富士山の麓の五湖のひとつ、河口湖は風光明媚な温泉地です。客室やお風呂から見える富士山の眺望が自慢の宿も多く、夜の河口湖もまたよし、星を眺めながらゆったりと入浴できます。「麗峰の湯」「天水の湯」「霊水の湯」「芙蓉の湯」「秀麗の湯」の5つの源泉が湧出しています。泉質は、カルシウムやナトリウムなどの塩化物温泉で、神経痛や筋肉痛、冷え性や疲労回復などに効くと評判です。湖畔には遊園地やテーマパークなどのレジャー施設も多く楽しめます。

伊豆「修善寺温泉」

修善寺温泉の開湯は今から1200年前にさかのぼります。弘法大師が発見したという伝説が残る伊豆最古の温泉です。身体を包み込む弱アルカリ性単純泉は冷え性や筋肉痛、疲労回復に効果があると言われています。桂川の両岸に建ち並ぶ旅館、温泉街のシンボル修禅寺の門前に朱色に架かる橋を渡り、川沿いの「竹林の小怪」を散策。2000年には外湯も復活し「筥湯」として親しまれています。

泉質:アルカリ性単純温泉、源泉温度は61.2℃、湯色は無色透明。

[ 旅と散策2010年9月25日 修善寺温泉
[ 旅と散策2010年9月23〜25日 全国の温泉めぐり

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