お腹に差し込む痛さ、腸閉塞?
かかりつけ医を持ちましょう

7月19日(祝日)。朝はなんともなかったが、午後から急に下腹が張って食欲も無い、ギューッと痛みが周期的に襲ってくる。下腹部を手で押さえると痛みがあり、お腹が大きくふくれる感じがする。休日診療に行くまでもないが、手持ちの下剤を飲むが便秘。ドラッグストアでイチジク浣腸を買って試してみると直ぐに便意をもよおし、下痢でトイレ通いが続きました。多少の痛みは残りましたが、夕食は軽めに冷奴とヨーグルトだけ食べて、明朝に病院に行くことにした。
「急病の時に限って、夜間や休日が多い。」

20日(火)。医師がお腹を押さえて「お腹が張っていますね、大丈夫と思いますが、念のため下腹部のレントゲンと大腸の内視鏡検査をやりましょう。」診察結果は「腸に内容物やガスが溜まっていて、軽い腸閉塞を起こしているようです。」大腸内視鏡カメラ(直径10mm)が、盲腸までスムーズに入った。(何故か、10年前の大腸がんの術後の狭窄部分が広がっていた。)内視鏡検査は、医師の技術によって、速さや苦痛、危険性などが大きく変わります。 豊富な経験を持つベテラン消化器専門医に出会えて良かった。

21日(水)〜24日(土)3泊4日の北海道旅行を企画していた。迷っていたので医師に尋ねると「北海道にも病院があります。健康飲料(ポカリスエット)を十分に飲んで、食べ物を控えることが何よりの薬だそうです。少しずつ消化の良い物を、ゆっくりよく噛んで食べること、わかめやひじきの海藻類は避けること」。北海道では旅館で出されるご馳走を前に、食事の量も最初の日は、20% 〜 翌日50% 〜 3日目は腹8分と、日増しに元気が出てきた。 

北海道は本州の梅雨が明けると、毎年天気が崩れるそうです。(北海道には梅雨は無いと聞きましたが?)旅行中は曇りと小雨、一日だけは好天に恵まれました。日中は涼しくしのぎやすいが寒暖差は激しく、朝晩は長袖がないと寒いぐらいです。体調も徐々に良くなり、北海道から元気になって帰ってきました。釧路空港18℃から伊丹空港35℃、帰ってきてからは蒸し暑くて寝付けない毎日です。
愛の国から幸福へ
昭和50年代に大ブームとなった駅が北海道にあります。テレビ番組「新日本紀行」で「幸福への旅・帯広」として紹介されたのをきっかけに、旧国鉄広尾線の愛国駅から幸福駅行きの切符が大ブームになり、4年間で1000万枚以上も売れるほど人気になりました。そして「愛の国から幸福へ」のレコード(歌手:芹洋子)が発売され、数多くのカップルや家族・夫婦が訪れます。

愛国駅舎前には「幸福行き」切符を型どったモニュメント前は、記念撮影のスポットになっています。また幸福駅のホームには、列車などが当時の雰囲気を残し保存されています。駅舎内の天井から壁と名刺、定期券、写真、プリクラ等が貼られていました。
[ 旅と散策2010年7月21日 十勝・帯広エリア観光 ]

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