平城遷都1300年祭
平城京の歴史文化を体験

5月15日(土)快晴。2010年は、日本の本格的な首都「平城京」が誕生してから 1300年にあたります。これを記念して奈良県内の各地では「平城遷都 1300年祭」が開催されています。メイン会場の平城京跡ではイベント「春季フェア・花と緑のフェア」(4月24日〜 5月9日まで)など各種イベントが開催されており、混雑を予想してイベントを外して 15日に電車で行くことにしました。近鉄大和西大寺駅からは無料のシャトルバスも運行しています。 

第一次大極殿

平城宮跡の玄関には、正門である「朱雀門」があり、その真北約800mには「第一次大極殿」、東方面には天皇の宴遊場である「東院庭園」が建つ。平城京跡会場は、甲子園球場の約30倍の広大な敷地のど真ん中を近鉄電車が横切って走り踏切もあります。会場移動には高齢者・障害者を優先に「ハートフルトラム」が運行しています。第一次大極殿が一般公開(無料)されており、堂々とそびえる、正面約44m、側面約22m、高さ27mの朱色の柱44本、屋根瓦約97000枚を使った平城宮最大の宮殿です。 

天井の高さ約7mの内壁には四神や十二支の動物が描かれ、中央には天皇が着座した「高御座」が再現されています。また、天平衣装でなりきり体験の出来るイベントや展示などが盛りたくさんです。 

平城宮跡は、西暦710年に、藤原京から遷都された平城京の中核です。当該宮跡地は、当時の天皇の住居や政治・国家的儀式を行う場として、学術的に貴重な価値を有することから、国の特別史跡に指定されるとともに、1998年、平城宮跡を含む「古都奈良の文化財」がユネスコの世界遺産に登録されました。 

平城京歴史館・遣唐使船復原展示

アニメーションなどを駆使して、遣唐使の歴史や渡航の様子がドラマチックに再現される「遣唐使シアター」や、続日本紀や万葉集などにも材を得て、中国、朝鮮半島をはじめ大陸との交流により発展した我が国の国づくりの歴史や往時の文化・暮らしに焦点を当てたテーマ展示が楽しめます。また、遣唐使船を原寸大で復原展示。(全長30m、全幅9.6m、排水量300トン)甲板への乗船体験もできます。「大人:500円」 

※平城京歴史館は長い列、会場に着き次第整理券をもらって最後に入ることにした。また会場は広いので暑さ対策と歩き易い靴をお勧めします。万歩計は、自宅に帰って見ると2万歩を超えていました。「今日は暑さと歩き疲れで、クタクタでした。」

[ 旅と散策2010年5月15日 平城遷都1300年祭 ]
代理店とパソコン
IT社員の役割

10年前に『IT時代の代理店経営』を出版しましたが、その後、インターネットなどの急速な発展もあり、今や代理店経営にPC(パソコン)は、なくてはならないものになっています。PCがなければ、代理店は仕事ができないと言ってもいいくらいです。

現在は、出社するとまずPCに向き合い、今日の行動予定と代理店専用の保険会社Webサイトをチェックするのが日課になっています。営業活動は小型ノートPCを持って出ます。保険業界全体のIT化に伴い、保険の提案、契約内容の確認、契約の計上、販売促進、顧客管理、各種請求書類の入手など、代理店の日常業務のほとんどはPCを使って行うようになっています。

そうしたことから、昨年、当社で初めてIT専門学校の新卒者を採用し、IT部門の強化を図ることにしました。IT担当者の現在の業務は、保険会社から提供される保険料計算ソフトなどのバージョンアップ、契約情報・顧客情報のバックアップ、セキュリティソフトの導入・管理、また当社のホームページの作成・管理などです。

当社の規模の代理店で、IT担当者を社内で抱えるケースは珍しいと思います。しかし、すべての業務をPCに依存している現在、情報の管理を含め、従来の代理店経営では想定していなかったリスクも高まっています。もし、お客さまの情報が社外に漏えいでもすれば、経営を揺るがす致命的な事態になりかねません。専門的な知識を持つ社員がいることで、様々なトラブル、リスクを未然に防ぐことができ、万一の場合でも迅速な対応が可能です。

もちろん、セキュリティ面の強化に限らず、ITを活用した業務の効率化、さらに営業支援に向けた取り組み、ホームページの戦略的活用など、IT担当者の役割は、これからますます重要になってきます。入社後1年間で、保険に関する基本的な業務知識の習得、必要な資格の取得も終え、今後は当社が目指している保険とITの融合に向け、活躍してくれるものと期待しています。
紀三井寺の三井水
日本の名水100選

5年振りに紀三井寺を訪れました。正式名は紀三井山金剛宝寺護国院は、西国三十三箇所第2番札所です。早咲き桜は「日本のさくら名所100選」として知られています。

紀三井寺の寺名の元となった湧き水は、境内の清浄水と楊柳水、少し離れた場所に吉祥水があり、三つの湧き水を併せて昭和 60年、環境庁が発表した「名水100選」に選ばれています。この由緒ある紀三井寺三井水は、紀三井寺の山門をくぐって最初の石段を昇ると、右手の木立の中に音を立てて流れ落ちる小滝があります。これが紀三井寺の名の起こりである三井水の一つ「清浄水」の湧水です。その昔、開山為光上人が紀三井寺開創の頃、上人の前に忽然として出現した美女が、身を投じて龍に化身したと伝えられるのがこの清浄水の井水です。

住所:和歌山県和歌山市紀三井寺1201 TEL:073-444-1002
[ 旅と散策2010年4月24日 紀三井寺 ]
和歌山ラーメンとスーパー駅長たまちゃん
和歌山中華そば

和歌山城に行く途中、店の前に長い行列ができている? 和歌山中華そばの井出商店は、有名なラーメン店です。和歌山城の帰りに立ち寄って食べることにした。店構えの割には店内は狭くて、20名も入れば満員です。豚骨ベースのスープに隠し味としてチャーシューを煮込んだ醤油が入っている。麺はストレートの細麺で、具は和歌山の特徴でもあるカマボコにチャーシュー、メンマ、青ネギといたってシンプルです。ゆで玉子に巻き寿司、早ずし、めはりすしがテーブルに揃っています。 
TEL:073-424-1689「駐車有」


たまちゃん 「スーパー駅長」

テレビで放映され話題を呼んでいる「たまちゃん駅長」に会ってきました。和歌山電鐵の貴志駅駅長、三毛猫のたまちゃんです。終点「貴志駅」に着くと駅舎は建替え工事中、駅前の売店で「たまちゃん」が迎えてくれました。仮住まいの駅長室である狭いおりの中に入れられて、時たま外へ出て愛嬌を振りまいていました。和歌山駅から電車で貴志川駅終点までたまちゃん列車に乗っていくのも良いですね。
注意、日曜日は「たまちゃん駅長」はお休みです。
「貴志駅周辺は駐車禁止」 
和歌山城
4月24日(土)晴れ。新しく開通した第二京阪道路⇒近畿自動車道⇒阪和自動車道(和歌山IC)下車すると、和歌山城約2時間余りのドライブ、第二京阪道路の開通で南紀方面へのアクセスは便利になりました。

紀州徳川家で有名な和歌山城

八代将軍「吉宗」のふるさと和歌山市の中心に、こんもりと緑茂る虎伏山に和歌山城天守閣がそびえ建つ、天守閣に登れば和歌山市街が見渡せます。和歌山城は1585年(天正13)豊臣秀吉が藤堂高虎に命じて築城し、弟の秀長に与えたのが始まり。桑山重晴、浅野幸長の時代を経て 1619年(元和5)、徳川家康の第10子・頼宣が入城。明治の廃藩置県まで徳川御三家の一つ、紀州徳川家の居城として使われた。岡口門(重要文化財)と特産の青石を使った野面積の石垣などは当時のもの。 

戦後復元された天守閣は鬼瓦や鎧の展示室を備え、紀ノ川の眺めが素晴らしい。城内西の丸の紅葉渓(名勝庭園)は、紀州藩祖徳川頼宣が西之丸御殿に築造したもので、戦後復元した池泉観賞式庭園。(無料) 

住所:和歌山県和歌山市一番丁3 TEL:073-422-8979 「入館料大人:400円」
[ 旅と散策2010年4月24日 和歌山城 ]

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