たまちゃん駅舎が完成
たまちゃん「スーパー駅長」

テレビで放映され話題を呼んでいる「たまちゃん駅長」に会ってきました。和歌山電鐵の貴志駅駅長、三毛猫のたまちゃんです。終点「貴志駅」に着くと駅舎が新しく完成しました。猫の顔の形をした駅舎「たまステーション」は、世界初となる樹齢70年以上のヒノキの皮を用いた檜皮葺(ひわだぶき)の屋根になっています。和歌山駅から電車で貴志川駅終点までたまちゃん列車に乗っていくのも良いですね。「たまちゃん」が出迎えてくれました。
注意、日曜日は「たまちゃん駅長」はお休みです。「貴志駅周辺は駐車禁止」 

貴志駅の住所:歌山県紀の川市貴志川町神戸807
[ 旅と散策2010年4月24日 貴志駅(たまちゃん駅舎)]
犬山城と犬山祭
4月3日(土)快晴。愛知県犬山城に満開の桜を見に行ってきました。犬山城は、ちょうど犬山祭の真っ最中、13両の山車(やま)が犬山城下の針綱神社前に集まり、人形からくりをお披露目し奉納した後、犬山城の麓の針綱神社に山車が集まります。 山車が満開の桜並木をぬって練り歩くさまは実に”豪華絢爛”まるで時代絵巻を見るようでした。 

木曽川の南岸にそそりたつ犬山城

犬山城は天文6年(1537)織田信長の叔父である織田信康によって造営され、尾張(愛知県)と美濃(岐阜県)の国境に位置するため、戦国時代を通じて国盗りの要所となり、城主はめまぐるしく変わりました。小牧・長久手の合戦(1584年)では、羽柴秀吉(後の豊臣秀吉)が、12万人の大軍を率いてこの城に入城し、小牧山城に陣取る徳川家康と生涯唯一の直接対決をしました。江戸時代に入ると、尾張藩付家老の成瀬正成が城主となり、幕末まで続きましたが、明治維新による廃藩置県のため、この城は愛知県所有となりました。しかし、明治24年の濃尾地震で半壊し、その修復を条件に城は再び成瀬家の所有となり、平成16年に財団法人に移管するまで日本で唯一、個人所有の城でした。天守は三層四階の天守は入母屋造りに望楼を上げる建築様式。国宝に指定されているのは犬山城、松本城、彦根城、姫路城の4城のみです。

桜並木を練る車山「犬山祭」

当地の産土神を祀る針綱神社の行粧式であり、例祭は寛永12(1635)年、尾張徳川家家老犬山城主成瀬隼人正正虎公の沙汰で氏子が行粧の車山・ねり物を出し、以来今日迄継承されてきました。犬山祭の主役は 13輌の車山で、いずれも三層からなる豪華なものです。すべて江戸時代から伝わる「からくり人形」を操り、「奉納からくり人形」を披露するのは全国でも唯一のものです。13輌の車山は「愛知県有形民俗文化財 (愛知県指定1号)」として文化財に指定されております。祭礼に曳山(ひきやま)の類を巡行する祭りの形式は、今日においても、全国各地で見受けられますが、 曳山は、それぞれの土地で「鉾」「山車」「屋台」「車楽」などと呼ばれており、犬山では「車山」と標記して「やま」と言い習わされています。

住所:犬山市犬山北古券65-2 TEL:0568-61-1711
[ 旅と散策2010年4月3日 犬山城と犬山祭 ]
豊川閣妙厳寺「豊川稲荷」のおいなりバーガー
庶民に親しまれる商売の神様

「稲荷」 というから、神社かと思えば、ここは「妙厳寺」という、れっきとした曹洞宗の禅寺です。孵牝眞天(だきにしんてん)というインドの神様が、この妙厳寺の守護神とされていますが、孵牝眞天は、日本ではキツネの精霊として信仰されてきました。この寺の境内に、稲荷神として祭られています。日本三大稲荷のひとつ京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷とともに日本三大稲荷のひとつです。織田信長、豊臣秀吉、徳川家康、渡辺崋山など多くの武人、文人たちの信仰を集め、庶民からは商売繁盛、家内安全、福徳開運の神として敬われてきた。総ケヤキ造りの本殿は全国無比の木造建築といわれ荘厳そのもの、石畳の参道には、参拝者の願いをこめた千本幟が林立しています。 

パワースポットの霊狐塚

霊狐塚にある岩の隙間に、訪れた人が入れた硬貨を、木の枝などでうまく取り出せるとお金持ちになると言われています。そして、取り出したお金はお守りにして、一年後にお金が儲かったら、お礼としてその何倍かの硬貨をこの岩の隙間に隠しにくるとよいそうです。何度か取り出しにチャレンジしましたが、なかなか取れないので諦めました。



人気B級グルメ 「おいなりバーガー」

折角、豊川稲荷まで来たので、一度は食べてみたかった「おいなりバーガー」豊川稲荷総門の道路を挟んだお店に行列が出来ていた。ここがB級グルメ人気の「おいなりバーガー」の松屋支店なのか、お参りを済ませてから食べることにした。2時頃、お店が空いていたので店内で食べることにした。 注文はおいなりバーガーといなり寿司、サクッと揚げた油揚げに焦げ目を付け、間にレタスとカツを挟んでケチャップがかかっている。私個人の感想としては、創作バーガーとしては食べて不味くはないが、めちゃ旨いものでもない。ここ豊川稲荷は、いなり寿司の発祥の地だそうです。

住所:愛知県豊川市豊川町1 TEL:0533-85-2030 「駐車場:有料」
[ 旅と散策2010年3月22日 豊川稲荷 ]
信楽町へ作陶とお花見
桜の開花に心がうきうき 

10日(土)曇り時々晴れ。最近、気象庁が発表する週間天気予報があまり当てにはなりません。地球温暖化による気候変動で予測が難しくなっているのではないでしょうか? 今年は桜の開花宣言が出てからの冷え込みが厳しかったせいか、咲きかけた桜の花が開花を足踏みして、長い期間お花見を楽しむことができました。 

陶房庭園の桜も満開。花を愛でながらの作陶にストレス解消! 前回作った抹茶茶碗を両手で持った時、手にしっくりなじむ感触がとても良い。

今日の作陶は、銘銘皿(食物を一人一人に取り分けるための小皿)と箸置きを作ることにした。箸置きは、100円ショップで売っている、野菜(人参や大根)などを切り抜く型を使って、残った粘土を切抜き丸みをつけて出来上がりです。食卓に桜の箸置きで季節感を
漂うのも良いものです。[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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