三河湾国定公園「蒲郡・三谷温泉」
桜も咲き始めました。 
3月も終わりに近づいておりますが、まだ寒い日が続いています。気温の変化で体調を崩しやすく、先週から風邪をひいてしまったのですが、年度末なので仕事も休めず、休日にゆっくり静養することが何よりも大事ということで、休み明けにやっと風邪も治りました。今日からジムで少しずつ身体を動かそうと思っています。

蒲郡・三谷温泉

約1200年ほど前に僧行基が発見したと伝えられる由緒ある三谷温泉。当地は三河湾国定公園に囲まれ風光明媚「海の観光地」として愛知県下でも有名です。蒲郡市内には、三谷・蒲郡・形原・西浦の4つの温泉地があります。 
泉質:アルカリ性単純温泉、泉温:28.9℃、効能:神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、打ち身、慢性消化器病、痔疾、冷え性、疲労回復など。 

その日は寒かったので身体が冷え切っており、1分でも早く温泉に入りたいと旅館へは5時前にチェックインした。

[ 旅と散策2010年3月21日 蒲郡・三谷温泉 ]

竹島「八百富神社」 
岡崎城を後にして、観光蒲郡のシンボル的存在、三河湾の名勝・竹島は1930 (昭和5)年に島全体が国の天然記念物に指定されました。周囲は一周30分ほどの遊歩道が整備されているので、植物を観察しながら散策できます。 竹島は対岸と387mの竹島橋で結ばれており、竹島橋は縁結びの橋と呼ばれておりますので、夫婦やカップルで訪れた際には、ぜひ仲良く手をつないで歩いてみてはいかがでしょうか。時間によってはアサリの潮干狩りも楽しめるみたいですが、残念ながら私が行った時間には終了していました。島の中央部には、日本七弁財天のひとつである、開運・安産・縁結びの神を祀った 「八百富神社」 があります。本殿には「福種銭」があり、福徳やご縁をいただくことができます。当日は、前日からの強風で橋を渡る際は吹き飛ばされそうな勢いでした。

弘法山「金剛寺」 
温泉旅館に向かう際に、高さ18.78mの東洋一の大きさを誇る、安産、子授かり諸願成就の子安弘法大師像が山の上に見えます。像の背丈は空海の世寿が 62歳であったことにあやかり、62尺(18.7m)。弘法大師像のすぐ近くにある展望台は、蒲郡市内を一望でき、三河湾に沈む美しい夕日を見ることができます。ラバーズヒル(恋人たちの丘)で、永遠の愛を誓うカップルが、ハート形プレートに願い事を刻み、南京錠でフェンスに取り付ける「愛の鍵」のスポットとなっています。愛の鍵をかけた後、願い事を書いた用紙と鍵を奉納袋に入れて、金剛寺でご祈願するそうです。
徳川家康生誕の岡崎城
21日(日)。朝、西日本では黄砂と強風のため、高速道路は視界不良と車の横揺れで運転しづらかった。小雨がぱらつくと車体が黄砂で茶色に汚れている。午後からは青空がのぞくが、強風が吹き荒れた一日でした。

今回のドライブコースは、京滋バイパス⇒新名神高速道路⇒東名阪自動車道 ⇒伊勢湾岸自動車道⇒東名高速道路(岡崎IC)下車。岡崎城は岡崎市の中心地、ほぼ、国道1号線と国道248号線の交わる位置にあります。天分11年 (1542)12月26日に、徳川家康が誕生した城として有名です。岡崎城の起源は15世紀前半まで遡り、康正元年(1455)明大寺の地に西郷稠頼によって築城されたのがその始まりで、その後、亨禄3年(1530)に松平清康(徳川家康の祖父)が現在の位置に移して以来、その場所が岡崎城と称されるようになったそうです。 

徳川家康生誕の岡崎城

岡崎公園は、岡崎城の城跡を公園にしたもので、岡崎城や三河武士のやかた家康館を中心とした歴史と文化の公園です。岡崎城と切っても切り離せないのが「日本100名城」「日本の都市公園100選」「日本のさくら名所100選」に認定されているということです。また公園内には、電話ボックスの屋根にお城が載っていたり、お城にまつわる展示物がいろいろと設置されています。からくり時計は、9時から5時までの間、毎時0分と30分にからくり時計の扉が開いて、からくり人形が出現して能舞台を踊ります。

住所:岡崎市康生町561(岡崎公園内) TEL:0564-22-2122 
「入場料:500円」「駐車場:有料」
[ 旅と散策2010年3月21日 岡崎城 ]
抹茶茶碗作りに挑戦
今日から3月、早いですね?
27日(土)曇り時々晴れ。「2月は逃げる、3月は去る」と言われていますが、27.28日が休日のせいなのか、あっという間に2月が過ぎ去りました。

途中、車窓から見る青谷梅林(城陽市)の白梅が 咲き誇り満開です。
今回は久しぶりに電動ロクロを使って、娘に頼まれていた抹茶茶碗を作ることにした。二人で6個の抹茶茶碗は、形も異なり上塗りも三通りに分けて仕上げてもらいます。今から出来上がりが楽しみです。
最近、自宅で抹茶を飲む機会が増えました。茶筅でお茶を点て、作った抹茶茶碗でいただくと味も香りも格別です。手軽に飲めて心休まるひと時です。
[ 信楽焼きの作陶体験 ]

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