作品名「61歳の夏」
30日(日)。注目された政権選択の衆議院選挙で日本は変わるのか? 自民・公明与党の大惨敗、民主党の大勝利という結果に終わりました。しかし民主党の大勝利に期待と不安が入り交じり複雑な心境です。本当にマニフェストに書かれた政策が実行されるかをしっかり見守って行きたい。

29日(土)曇り一時雨。先生から「良い色が見つかりました。きっと満足いく色合いに仕上がりますよ。」と言われていましたが、素人の私には仕上がりにどの色が合うのか想像も付きません。そこは、何十年もの作陶経験を積まれた大先生です。
 作品名は「61歳の夏」年に一度は大きな器を作るようにしています。今回は大皿と中皿 (縦 22cm×横 40cm、縦 22cm×横 28cm)。

毎回、出来上がった器をその日の食卓に上げることです。「何の食材が合うか?」夕方、市場に行って刺身の盛り合わせを買ってきた。信楽焼きのビールグラスで「乾杯」。次回の作品は変わった物を作りました。乞うご期待![ 信楽焼きの作陶体験 ]
ネギを箸にして味わう手打ちそば
大内宿「高遠そば」

大内宿は昔、会津西街道の宿場町だった場所ですが、当時の町並みをよく保存しているということで人気の高い観光スポットです。昔風の茅葺民家が整然と道路脇に並んでいる町並みは、テレビや雑誌などでもよく見かけます。福島県会津地方下郷町にある国重要伝統的建造物群保存地区に選定されていて、必ず蕎麦が紹介されます。


ここにはとても変わった蕎麦があります。その名は「高遠そば」。この蕎麦、箸の代わりにネギ1本で食べます。つまりネギで蕎麦をたぐりよせて、蕎麦を食べながらネギをかじるという食べ方です。蕎麦は会津産の地粉で手打ちです。コシが強い田舎蕎麦で、しっかりと冷やした出し汁に浸かっています。つゆの甘辛と出汁が利いていてさっぱりとした味わい。蕎麦の上には大根おろしと鰹節、ネギは新鮮でシャキッとかじれて、辛いけれど甘みもあります。「高遠そば:1050円」
奥飛騨温泉郷「平湯温泉」と志賀高原「ほたる温泉」
涼を求めて飛騨・信州「湯めぐりの旅」
平湯温泉は乗鞍岳の麓にあり、日中の気温は25℃前後、陽が沈むと気温も下がり20℃前後となり、湯上りの扇風機が心地よい。最初、宿泊する旅館やホテルにクーラーがないと聞き一瞬驚きました。2軒とも標高1200m以上の所にあり、窓を開けると爽やかな風が通り抜けます。就寝時は窓を閉めないと寒いくらいです。クーラーがあまりにも当たり前になっている生活を送っている私には、自然の中でゆったり過ごすって、最高の贅沢ですね。高原とは言え日中の陽射しは熱いが、時折爽やかな風が頬を撫ぜる。温泉に浸かりゆったりとした時間を過ごすのはまさに贅沢の極みです。

奥飛騨温泉郷「平湯温泉」

北アルプス・乗鞍岳など標高3000m級の山々に囲まれた大自然の中にある奥飛騨温泉郷は、標高1230mの山中に開けた温泉地です。料理は飛騨牛や川魚、山菜などの山里の幸が味わえます。奥飛騨の中で最も古い歴史を誇る平湯温泉は、天然かけ流しの湯が特長です。泉質:単純温泉、効能:神経痛・婦人病。飛騨の暮らしを紹介している平湯民俗館では、併設の露天風呂・平湯の湯も楽しめます。

志賀高原「ほたる温泉」

上信越高原国立公園のほぼ中心に位置する志賀高原、標高1800m。ここは草原や森林、神秘的な池や沼に囲まれた美しい高原で、自然を感じながらの自然探勝やハイキングなどが楽しめます。ここほたる温泉は、ゲンジボタルの生息地で、幻想的なホタルの乱舞が見られることからこの名が付き、24時間かけ流しで豊富な湯量を誇る天然のいで湯です。江戸時代より伝わる文化人ゆかりのいで湯としても知られています。源泉の「シューシュー」と激しく水蒸気を噴き出す様は、志賀高原ルートの名所にもなっています。 

泉質:単純温泉、効能:神経・筋肉・関節痛・五十肩・疲労回復・慢性消化器病・慢性疲労炎・糖尿病など。
[ 旅と散策2009年8月14日 自然がいっぱい志賀高原 ]
織田信長の拠点の岐阜城
今年の夏は天候不順が続き梅雨明けもずいぶんと遅かったようです。12日 (水)〜16日(日)までの盆休み、12〜13日は休養、14日〜16日は、自動車で信州方面に行ってきました。ETC割引で帰省や旅行の渋滞を避けるため、自宅をAM6時に出発した。今年は不景気のせいなのか1週間前でも旅館やホテルをネット予約で取れました。今回の旅の楽しみは、宿泊先だけを決めていきあたりばったりの飛騨・信州の旅でした。高速道路の渋滞を予想して、のんびりとしたドライブも良いものです。名神高速道路(大山崎IC)では意外とスムーズに車は流れ、東海北陸自動車道(岐阜各務原IC)下車、ETC割引で1450円。途中下車して岐阜城に立ち寄る。

織田信長・斉藤道三ゆかりの「岐阜城」

金華山(きんかざん)山頂に位置し、1201年に鎌倉幕府執事二階堂行政により初めて砦が築かれたといわれています。岩山の上にそびえる岐阜城は、難攻不落の城としても知られ「美濃を制すものは天下を制す」と言われるほどでした。戦国時代には小説「国盗り物語」の主人公である斎藤道三の居城でもありました。その後、永禄 10年(1567年)に織田信長がこの城を攻略し、城主となりました。信長は「井の口」と呼ばれていた地名を「岐阜」に、「稲葉山城」を「岐阜城」に改めたといわれています。

天守閣からの眺望 

展望台からは眼下に清流長良川、東には恵那山や木曽御岳山、北には乗鞍・日本アルプスが連なり、西には伊吹山・養老山脈、南には伊勢湾などが連なる壮大な眺望を楽しむことができます。現在の城は昭和31年に鉄筋コンクリート造り、3層4階建てとして復興され、平成9年には大改修を行い、岐阜市のシンボルとなっている。夏の夜間営業では、パノラマ夜景も楽しめます。金華山ロープウェーで山頂へ、岐阜城まで徒歩10分。 

「ロープウェー運賃往復大人:1050円」「岐阜城入場料大人:200円」「駐車場:300円」 
住所:岐阜県岐阜市金華山天守閣18 TEL: 058-263-4853 
[ 旅と散策2009年8月17日 岐阜城 ]
緑の絨毯を敷きつめた苔寺「西芳寺」
気軽に参拝できません

7月19日(日)。梅雨時の三連休に、世界遺産「西芳寺」別名「苔寺」にお参りしました。予約が必要とのことだったので、希望日 18,19,20日で2週間前に申し込んでいました。当日は梅雨の曇り空、朝10時までに返信はがきを持って早めに自動車で到着し、周辺の道路沿いの駐車場(3時間:1000円)に停めることが出来た。西芳寺は鈴虫寺の先にあり参拝客も多く、嵐山方面(阪急電車沿い)に向う道路周辺は駐車場が少ない。 

※西芳寺には駐車場はありません。朝早めに出かけないと駐車場は空いていません。公共機関 (電車・バス) の利用をお勧めします。


車を停めた後、鈴虫寺方面にテクテクと歩くこと、約15分で「西芳寺・衆妙門」前に早めに着き、門前でしばらく待っていると15分前に開門した。返信のはがきを提示して入門し10時に全員が揃うまで待合所で待機、意外と多くの参拝客の多さに驚いた。まずは本堂内で般若心経を僧侶と一緒に3回、その後坐禅和讃を唱え、護摩木に願い事「無病息災」書いて本堂に供えてから庭園の説明を聞いて各自で散策します。

「お参りから散策まで約1時間」梅雨時の苔は一段と美しい。約120種類の苔が庭園を覆い、木々に苔が巻きついて、まるで緑の絨毯を敷きつめたよう、ちょうど見頃を迎えていました。

西芳寺は奈良時代、行基の開創と伝えられる古刹で、暦応2年(1339年)に夢窓国師が復興。庭園(特別名勝)は、上下二段構えで、上の枯山水と下の池泉回遊式で黄金池は「心」の字を描き、日本庭園に大きな影響を与えてきた。寺宝として夢窓国師像(重文)が所蔵されている。庭園内の茶室・湘南亭は、重要文化財に指定されています。 

拝観は予約制
西芳寺のお参りをするには事前に予約することが必要です。申し込み方法は、往復はがきに希望日・人数・代表者名(住所・氏名)を書き、希望日の7日前までに必着のこと。 

住所:京都府西京区松尾神ヶ町56 TEL:075-391-3631 「冥加料一人:3.000円」
[ 旅と散策2009年7月19日 苔寺・西芳寺 ]
東北で唯一の現存天守「弘前城」
近畿地方、やっと梅雨明け

弘前城は津軽地方を平定した津軽為信の志を継いだ子の信枚が、慶弔16年(1611年)に築城した。天守は五重であったが落雷で焼失。文化7年(1810年)に本丸の辰巳櫓(南東隅櫓)を三重に改築して天守代用とした。これが現存する天守である。関東・東北地方において、唯一の現存天守として貴重である。本丸、二の丸および付属の郭が、3重に巡らされた堀によって区切られている。そのなかに残る隅櫓三棟と城門五棟の建造物が往時の姿を留めている。いずれも重要文化財に指定されています。 
現在は、弘前公園として多くの市民や観光客に親しまれています。周囲の松や桜の古木と相まって風格を備え、弘前城から岩木山を望む風景は素晴らしく、全国にも名高い桜の名所で知られています。 

[ 旅と散策2009年 弘前城・浅虫温泉 ]

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